理想の夫婦業界ではコレもう常識よ!5つの夫婦円満基本ルール

理想の夫婦になるために必要なものって何があるのでしょうか?やっぱりお金?いえいえ、もっと大切なのはお互いを想う気持ちです。いくらお金があっても仮面夫婦を演じていては、幸せはやってこないかも!

理想の夫婦業界ではコレもう常識よ!5つの夫婦円満基本ルール

理想の夫婦になるために必要なもの、教えます!

彼氏がいてもいなくても、将来のことを考えたとき「こんな夫婦になれたらいいな」という理想像は、誰にでもあると思います。しかしその理想に近づくために、何が必要でどうすればいいのかは、ピンと来ない人も多いでしょう。そんな人のために、必要なものと方法を5つ紹介します。参考にして、あなたも理想の夫婦を目指してみませんか?

その1 夫のため、妻のための時間を作って共有する!

夫のため、妻のための時間を作って共有する!

理想の夫婦と言われるとやはり、いつまでも仲がいい様子を思い浮かべますよね。これは思った以上に難しいこと。

一緒に過ごす時間が長くなると、お互いに気をつけていないと会話が減ったり、仕事や生活に追われてそれが当たり前になって、ゆくゆくは仮面夫婦になってしまうかも。ちょっと極端な例えですが、これでは理想どころか離婚危機!

いつまでも仲がいい理想の夫婦に必要なものは、忙しくても夫のため、妻のための時間を作って、その時間を共有すること。

例えば今日嬉しかったことや、腹が立ったことをお互いに話して、一緒に笑ったり怒ったりして共感できればベスト!恋人なら、写メ付きのメッセージや電話で共有するのもアリ。時間は少なくても良いので、理想を目指すなら努力しましょう。

理想の夫婦・ルール1

「相手のための時間」をそれぞれ確保する

その2 ケンカは次の日に持ち越さない!

脈ありメール中の男性

夫婦生活をする上で、ケンカは大切なもの。その理由や相手の態度によって、怒りの度合いも変わってきますし、いつまでも怒りが収まらないこともあるかもしれません。

しかしケンカを続けたところで、結局何も解決しない上に仲直りのタイミングが掴めなくなってしまいます。

いつまでも仲がいいことを理想とするなら、ケンカは次の日に持ち越さないことにして、どんなに腹が立っていても挨拶だけはするなど、できる範囲でルールを決めておけば安心です。ケンカをする度に、少しずつ理想に近づけるでしょう。

理想の夫婦・ルール2

ケンカはした方がいい、でもその日限りにする

その3 お互いに対等の立場だと考えること!

お互いに対等の立場だと考えること!

以前ほどではなくても、まだまだ“家事は女性の仕事”と考える男性は多いもの。共働きなら積極的に家事を手伝ってくれる夫もいるかもしれませんが、女性が望むほど多くはないようです。

相手を思いやって負担を分けあったり、助け合うことができるのを理想とするなら、お互いを対等に考えて、その仕事を理解して尊敬することが必要です。

たとえ妻より夫の給料が安くても「えっ、たったこれだけ?信じられない」ではなく「ご苦労様です。最近残業多いけど体大丈夫?」など金額には触れず、仕事に対する理解と尊敬の気持ちを表しましょう。

少しあざとい気もしますが、これで夫が自分の稼ぎの少なさを申し訳なく思えば、家事に協力的になるかもしれません。

理想の夫婦・ルール3

夫を理解し、夫の痛いところ(弱み)をつっつきすぎない

その4 ケンカの仕方に注意すること!

ケンカの仕方に注意すること!

ケンカの仕方に注意するというのは、ケンカにおける男性と女性の考え方の違いを理解するということです。

女性は恋人とケンカをしたとき、その原因とは無関係な昔の話を持ち出して、溜っていた不満を爆発させます。これは夫婦になっても同じこと。言われてみれば“ついつい”という気がしませんか?これは感情と記憶の結びつきが強く、怒ったという感情を軸に記憶がどんどん蘇るからです。

それに対して男性は事実が軸になるので、ケンカという事実がメインで感情はおまけのようなもの。その違いから論点が合わなくなって、余計にこじれてしまうわけです。

無関係な昔の話は、今のケンカで持ち出しても解決しません。今のケンカを解決してからでも文句は言えるのですから、「あのときもそうだったじゃない!」という言葉は禁句にしておきましょう。

理想の夫婦・ルール4

今のケンカに昔を持ち出さない、「言ったよね?」も禁止

その5 記念日を大切にする!

記念日を大切にする!

恋人のときには一緒に過ごしたりお祝いしていた誕生日や記念日も、夫婦になるとおざなりになってしまいがち。

しかし夫婦になっても変わらず、記念日を大切にして旅行に行ったり、いつもとは違うレストランを予約して2人で楽しむことを理想とする人は多いと思います。

実際には、残念ながら記念日を忘れていたり覚えていても特に何もしない夫は多いもの。

記念日を大切に思うことを理想とするなら、まずは記念日をお祝いしたいという気持ちをきちんと伝える必要があります。これは恋人でも同じこと。伝えた上でお祝いしてくれたら、大げさなくらい喜びましょう。2人にとって大切な日だということを改めてしっかり感じさせることが重要です。

理想の夫婦・ルール5

記念日大事にする宣言をしておいて、二人で大事にするよう努力する

どんな理想の夫婦にも、お互いを尊重する気持ちが大切です。

お互いを尊重する気持ちが大切です

理想の夫婦になるためには、やはりそれぞれの考え方や違いを受け入れて生活していく必要があります。口で言うほど簡単なことではありませんが、受け入れるということはまず相手を認めてあげること。相手の悪い部分もいい部分も全部認めて尊重することが、理想の夫婦になる1番の近道なのかもしれませんね。

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