大好きな彼との同棲で失敗しない!いつまでもラブラブでいるための5つのルールと男性心理
同棲中のマンネリや喧嘩を防ぐには、ちょっとした相手への思いやりが鍵になります。彼が家に帰りたくなるような居心地の良い空間の作り方や、よくある同棲の悩み(FAQ)について詳しくお伝えします。
ラブラブ維持にはルールも必要!同棲前に知っておきたいこと
大好きな彼氏との同棲。一緒に住む部屋にはこういう家具を置こう!こんな料理を作ってあげよう!と、ふくらむ夢は沢山ありますね。
しかし、甘い夢だけに浸ってしまっていると、実際に同棲生活を始めてみて「困った!」「こんなはずじゃ…!」と思う場面が多々出てきてしまい、ゆくゆくは関係の失敗に…なんてことにもなりかねません。
同棲前には、これから迎えるふたりの生活に備えてしっかり「約束」を作っておくことが大切です。今回ご紹介する約束は、ちょっとだけ相手の心理を理解すれば簡単に出来るものばかりです。必ず今後に役立つ「5つの約束」を、ぜひ参考にしてください。まずは、二人の「同棲成功ポテンシャル」をチェックしてみましょう!
その1 あいさつは欠かさない

同棲前に「たとえ忙しくても、あいさつはしっかりしよう」という約束をしておきましょう。
そんな当たり前のこと…と思うかもしれませんが、長い時間一緒にいると、適当になりやすいのが「あいさつ」です。基本中の基本ですが「あいさつは相手の目を見てしっかりと!」特に大好きな彼からのあいさつには、適当な気持ちでなくしっかり顔を合わせ笑顔で返すと彼も思わず笑顔になります!
男性心理から見ると、外の世界で戦って疲れて帰ってきたとき、彼女からの明るい「おかえりなさい」は最高の癒しになります。挨拶がおざなりになると、男性は「自分がこの家に歓迎されていない」と感じ、帰宅するのが億劫になってしまうのです。たった一言の挨拶が、二人の居心地の良さを決定づけると言っても過言ではありません。
その2 1日1回のスキンシップ

あいさつと同じく、段々とおざなりになってしまうことが多いのが「スキンシップ」です。
ボディタッチなどのスキンシップは勿論のこと、言葉での愛情表現も、時間が経つにつれ「気恥ずかしい」「今さら言わなくてもわかるでしょ」と感じてしまうカップルが多いようです。
しかし、心理学の研究でも明らかなように、スキンシップは愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」を分泌させます。続ければ続けるほど、より相手に深い愛情が芽生えて、いつまでもラブラブな気持ちを維持することができるのです。
毎日過度なスキンシップは無理!という方は、いってらっしゃいのハグをする、隣に座って肩をくっつけるなど、日常生活の中に自然な触れ合いを組み込むことが大切です。これを怠ると、ただの「便利な同居人」に降格してしまうリスクがあります。
その3 会話だけの時間を作る

テレビを見ながらついでに、何か家事をしながらついでに…などの「ながら会話」ではなく、ちゃんと「会話」だけをする時間を取りましょう。ながら会話では相手の言いたいことがわからなかったり、誤解が生まれたりして、ケンカへと発展してしまうので注意が必要です。
特に男性は、脳の構造上「一つのことに集中するシングルタスク」の傾向が強い生き物です。スマホを見ながら話しかけられても、実はほとんど耳に入っていません。大事な話をスルーされて「なんで聞いてないの!」と怒る前に、相手の目を見て話す環境を整えるのが先決です。
毎日時間を合わせるのが難しいときにも、寝る前くらいは「今日はどんな日だった?」と顔を合わせて話すことをオススメします!
「一緒に住むんだから会話はいつでも出来る」という考え方は、すれ違いを生む最大のキッカケになります。お互いの絆を深めていくには、向き合って行うしっかりとした会話が肝心です。
その4 1日以内の「ごめんなさい」

大好きな彼とはいえ、自分以外の人間と時間を共にする以上は、生活習慣の違いからぶつかり合ったりケンカしたりする事もあるでしょう。
ケンカはお互いの気持ちをしっかり理解し合うキッカケにもなるので、決してダメなことではありません。大切なのは、ケンカをいつまでも引きずらないということです。
「アイツが謝るまで絶対口をきかない!」などの意地を張った対応は、一緒に過ごす家の空気を最悪なものにしてしまいます。男性は「なぜ彼女が怒っているのか」を察するのが非常に苦手なので、無言で無視されると解決の糸口が見つからず、ただただ家に帰るのが嫌になってしまうのです。
「自分から謝るなんてシャクだわ!」と意地を張りたくなる気持ちをぐっとこらえて、1秒でも早く重たく嫌な空気から抜け出すほうが、あなた自身の為にもなりますよ!怒れる心を静め、お互いの逃げ道を作ってあげるのが大人の女性のスマートな対応です。
その5 お金のルール作り

愛があればお金なんて!この強い気持ちは勿論大切です。しかし、敢えて言っちゃいますが「金の切れ目は縁の切れ目」!一緒に生活をしていきたいのなら、お金の問題をなあなあにしておくべきではありません。
彼の金銭面で引っ掛かる部分を愛にかこつけて見て見ぬふりし、そのまま同棲をスタートさせても、解消されていない小さな不満は徐々に大きくなり、ゆくゆくは大きなケンカに発展しかねません。人間が生活をしていく為にはお金は必須。さらに同棲後はふたりでその必須事項を補っていかなくてはいけません。
たとえば…
- 生活費
- 食費
- レジャー費
- おこづかい
全てを細かく決めすぎるのは息苦しくなってしまいますが、「家賃と光熱費は半分ずつね」「共通の財布をひとつ作ろう」など、最低限のルールは同棲を始める前にしっかり決めておきましょう!
お金は節約だけではなく、上手に使うことも大切
ふたりで一生懸命貯めたお金で、たまには豪華なデートや旅行をしましょう。「いつか行きたいね~」なんて夢物語のように語らうだけでなく、絶対に本当に行くこと!これがラブラブを長続きさせる為の秘訣です。
同棲のルールに関するよくある質問(FAQ)
Q. ルールを決めたのに、彼がすぐに破ってしまいます
A. 男性は細かすぎるルールを窮屈に感じてしまう傾向があります。「あれもこれもダメ」と縛るのではなく、本当に譲れない「これだけは守ってほしい絶対ルール」を3つ程度に絞りましょう。守れた時は大げさに褒めることで、彼も前向きに取り組んでくれます。
Q. 家事の分担でいつも揉めてしまいます。どうすればいいですか?
A. 「私がこれだけやってるのに!」と不満をぶつけるのではなく、「料理は私がやるから、ゴミ出しとお風呂掃除をお願いしてもいい?」と得意・不得意に合わせて役割を明確に分けるのが効果的です。彼の担当領域には、少々やり方が雑でも口出ししないのが平和のコツです。
Q. 同棲すると結婚が遠のくって本当ですか?
A. 期限を決めずに同棲を始めると、男性は「今のままでも十分に居心地が良いから、わざわざ結婚という責任を背負わなくてもいいや」と満足してしまうリスクがあります。同棲をスタートする前に「1年経ったら結婚の意思を確認する」など、明確なゴールを設定しておくことが大切です。
相手を思いやる心がなによりも大切です

生活を共にするということは、生まれ育った環境が違う二人が、お互いを思いやり歩み寄る努力を続けるということです。
まずはこの5つの約束についてしっかり彼氏と話し合い、ふたりのこれからをより真剣に考えてみてください。同棲生活を「ただの日常」にさせないためには、相手を常に大切に思い、感謝の気持ちを忘れないことが何より大切です。しっかりと準備をして、いつまでもラブラブな最高の同棲生活をスタートさせてくださいね!













