「男が喜ぶ料理」を作る5大原則・胃袋つかんで結婚秒読み

男が喜ぶ料理を作る秘訣を紹介します!恋人と結婚まで持っていくには「胃袋を掴む」ことが重要です。では、どんな料理を作ってあげれば彼の胃袋を掴むことが出来るのでしょうか?やっぱり、お肉がいいみたいですよ。

「男が喜ぶ料理」を作る5大原則・胃袋つかんで結婚秒読み

手料理で男の胃袋をつかめ!

好きになったらまずは胃袋をつかめ!とは昔からよく聞く恋愛術ですが、実際に付き合った彼女が料理上手だと彼女への愛おしさも倍増するのが男の本能というもの。
ただし、その「料理上手」には若干女性と男性との間でギャップがあるようです。
具体的にどんな料理なら男性に喜んでもらえるのか、OK/NGパターンをまじえて男が喜ぶ料理5つの原則をご紹介いたしましょう。

原則1 とにかく肉!とりの唐揚げ!

とにかく唐揚げ!

特に一人暮らし中の男性から数多く聞かれる唐揚げへのラブコール。
そもそもお肉と揚げ物が大好きな男性自体が多いということもありますが、一人暮らしで料理に対する特別なこだわりがない限りは、なかなか家で揚げ物をしようという気にはならないというのが本音の様子。
そのため、なかなか家で唐揚げを食べる機会のない男性にとっては、彼女の手料理で唐揚げが食べられるとなると二重にテンションが上がってしまうのです。

彼女ご飯体験談

とりのからあげ最高

yama8(22歳)のお話

彼女と付き合い始めたのが22歳になってからでした。私は一人暮らしだったので、彼女とは半同棲生活のようになっていました。彼女からの手料理で一番嬉しかったのは、鶏のから揚げです。私は当時まだ若かったので、肉が大好きでした。男性は肉が好きな人は多いと思います。彼女はもともと料理上手で煮物や揚げ物や焼き物まで、上手に作ることが出来ました。そんな中でも鶏のから揚げは別格においしかったです。私はご飯も大好きです。1食に3合位は平気で食べます。ご飯が進む料理でしたのでとても印象に残っています。彼女にまた作ってと言ったところ簡単なのですぐ作れると言っていました。

彼女ご飯体験談

やっぱ肉だった

へいた(20代前半)のお話

誕生日に何が食べたい?って聞かれたので、肉、と答えたら、本当にすごいサイズのビーフステーキを焼いてくれた。 彼女は料理自慢でいつもこったものを出してくれるけど、今回ばっかりは本当に肉の塊が食べたかったんですごくうれしかった。 家で一番大きな皿からもはみ出るような大きさで、ソースもこったものじゃなくて塩コショウにバター!みたいな。 もりもり食べてる横で彼女がビミョーな顔をしてたけど、俺がよろこぶ事を優先してくれたのがうれしかった。

彼女ご飯体験談

ハンバーグです

かずき(36)のお話

僕的に男が喜ぶ料理はハンバーグです。きれいにお皿に盛り、付け合わせも飾りを付けて出してくれました。自分の汚いマンションでも作ってくれたのがうれしかったです。お皿も持参してくれて、その彼女の健気さに感動してしまいました。とても純情な人だったので、遊んではいけないと思ってしまいました。まだ、自分は結婚する気もなかったので、そのことはそれっきりになり、音信不通になりましたが、独身時代のいい思い出です。料理と同じに家庭的な人でした。

原則2 オシャレなカフェご飯は△

オシャレなカフェご飯は△

女性なら誰でもキラキラおめめになってしまう、まるでカフェで出てくるようなワンプレートメニュー。
盛り付けはセンスがよくオシャレで、食材も野菜が中心のヘルシー志向。
あなたの身体のことを考えているのよというデキる奥さんアピールにはもってこいに思われますが、実はこれが男性にはイマイチ不評なんです。
「野菜中心じゃ食べた気がしない」
「ワンプレートに盛り付けることで品数をごまかされているような気がする…」
というなんとも手厳しい意見がチラホラ!
逆に、オシャレワンプレートでもガッツリ食べれるお肉がメインにあったり、見た目のボリュームがあるとモリモリ食べたい男性からも高評価! 男が喜ぶ料理に変身です

彼女ご飯体験談

普通が一番!

タカヒロ(25さい)のお話

今までの彼女はすごく勉強してくれて、料理も上手だったのですが、色々といつも凝り過ぎていて普通とはかけ離れていました。もちろん美味しくて嬉しかったのですが、25さいころに付き合った彼女は、パパっと素早くいつも料理を作ってくれました。といっても料理は得意なわけではなく、カレー、ハンバーグ、オムライスなど、普通のごはんです。でもその凝っていない、ごくごく普通の味を僕はずっと求めていました。実を言うと、隠し味なんて僕にはいらないのです。カレーなら普通のカレー、それを求めていました。その普通の味をつくってくれた彼女と結婚しました。

彼女ご飯体験談

やっぱり男は家庭の味で落ちる!

野菜嫌い(22)のお話

大学四年時に付き合っていた彼女が週3のペースでご飯を作りに来ていてくれた。毎回パスタや、グラタンといった形でいかにも私って料理上手でしょアピールしてきていて正直少しだけめんどくさかった。しかしあるとき何気なく肉じゃがを作ってくれてその味が、実家の母親の味にすごく似ていおいしかった。この時ほど惚れ直した経験はあとにも先にもない。男は一人暮らし始めると殆どが外食や弁当で済ませてしまい、また作るとしても簡単なものしか作らないので、女の子が思うおいしそうな料理より、家庭的な肉じゃがとかのが男は惚れやすいです。

原則3 凝りすぎ調味料&珍食材は×

凝りすぎ調味料&珍食材は×

男性がこれまで食べたことのないような異国風味付けの料理や、普通のスーパーではなかなかお目にかかることのない珍しすぎる食材には少し引いてしまう男性が多いようです。
「すごく凝っていることはわかるけど、正直普通の料理が食べたい」
「今日はカレー作るねって言うから期待してたら、なんかすごいおしゃれなカレーが出てきちゃった。あれはもはやカレーではない…。」
これらの言葉に男性の本音が凝縮されているような気がします…。
また、こんな愛情にあふれた意見も。
「スパイスが口に合わなくても、せっかく大好きな彼女が作ってくれた料理だし、残すわけにもいかなくてツライ」
心優しい彼氏のためにも、まずは誰もが好む王道料理から始めましょう。

彼女ご飯体験談

私の母親の作っていた味にそっくりでした。

moto(27歳)のお話

私は27歳の時に同じ職場の25歳の女性と付き合っていました。週末だったので仕事が終わったら彼女の住んでいるマンションに行きました。それで私がお風呂に入っている時に彼女は料理を作ってくれました。作ってくれたのはカレーライスとポテトサラダでした。それで食べてみるともちろんおいしかったというのはあるのですが、私の母親が作っていたカレーライスにそっくりの味でした。おふくろの味も感じる事が出来たので少し結婚も意識するようになりました。

原則4 味噌汁の上手い女はモテる

お酒をたくさん飲む男性からは、「二日酔いの朝にダシのきいたおいしい味噌汁を出されただけで惚れてしまう自信がある…」という声もあるくらい、味噌汁は意外とポイントの高い男が喜ぶ料理
女性にしてみれば「味噌汁なんて」と、それよりもっと凝ったサラダやメイン料理に手をかけたい!という気持ちになってしまいがちですが、男性にとっては味噌汁はある意味、平和な結婚生活を彷彿とさせる存在だったりするのかもしれませんね。

彼女ご飯体験談

ベタでいい、ベタがいい

勇気(31)のお話

彼氏や旦那さんに喜んでもらいたいからか凝った料理を作る人がいますが、私はシンプルなご飯とお味噌汁がちゃんと出来るのがスゴく嬉しいです。男からしたら「この人はちゃんと料理出来るのかな?」と言う時に変に難しいのや食べたことないのを作られても本当に美味しいかとか料理が上手いか分かりません。一番分かるのはご飯がちゃんと炊けるかとか普通にお味噌汁が作れるか等の方が分かります。だからベタな料理をちゃんと作れたら喜ぶ男は多いと思います

彼女ご飯体験談

料理から感じる優しさの話

ららきあ(20歳)のお話

私が1人暮らしをしていた時の話です。当時付き合っていた彼女とデートの約束をしていた時にこちらが風邪をひいてしまい彼女が家まできて看病をしてくれることになりました。その時に作ってくれた雑炊の味が忘れられません。ダシと薄い塩味をベースにし卵とネギのシンプルな雑炊でした。誰でも簡単に作れますがこちらの体を慮ってわざわざ材料を買って持ってきてくれたことだったり。今後のことを考えて小分けにして温めるだけの状態で冷蔵庫に保存してくれたりと至れりつくせりの状態だったのでその心遣いがとても嬉しかったです

原則5 ありもので何品も作れる女性は◎

脈あり態度の男性

ここまで見てきたことからもわかるように、男性が彼女の料理に求めるものはただひとつ、家庭の味なのです。
試行錯誤してまるでレストランのような豪華なメニューを完成させてくれることも、もちろん嬉しいでしょう。
しかし、何気ないどこの冷蔵庫の中にも転がっているような食材と調味料で、パパッと手早く空腹を満たしてくれるということが、男性にとっては何より感動なのです。
お腹をすかせた彼氏を何時間も待たせてしまったり、特殊な食材を求めてスーパーを何軒もはしごしたり…ということにだけはならないように、くれぐれもご注意を!

彼女ご飯体験談

ありもので作った肉じゃがに参りました

たつき(43)のお話

肉じゃがです。独身時代、実家から遠く離れたところに勤務地があり、家庭の味が恋しくて仕方がありませんでした。自分自身があまり料理をしないということもあり、外食とコンビニ弁当に飽きたところに、付き合っていた彼女が冷蔵庫の中身で作ってくれた肉じゃがは本当においしくて、その味に参ってしまい、今では奥さんにまでなっています。簡単なものでも、外でたべると量が少なかったり、満足できないことも多いので、その肉じゃがにはハマり、よく作ってもらいました。

そのほかの「男が喜ぶ料理」意見も参考に

彼女ご飯体験談

隠れスイーツ男子

クニオ(21)のお話

甘いもの好きな男は意外と多いです。私も甘いものが好きでしたが、外食では恥ずかしくてパフェやケーキを注文すること出来ずにいました。 そんな時にお菓子作りが好きな女性と出会い、そんな悩みを話したりしました。 すると、「ケーキ焼いたから食べてみて」などと、時々お菓子を作ってくれるようになり、人目を気にせずに甘いものを堪能することが出来ました。 それから暫くして、パフェなどの持ち運びに苦労するものや、焼きたてのアップルパイなどを家につくりに来てくれるようになり、今では私の奥様です スイーツ系のお店などは今でも女性が多く、男性には入りにくいものです。 おいしいご飯もよいけれど、人目を気にして食べにくいスイーツは隠れスイーツ男子にとっては大変うれしいものです。

彼女ご飯体験談

こってりがっつりよりも

たんたん(32歳)のお話

家でのデートは彼女が買い物袋たっぷりの食材を持ってはこれでもかって位にこってりした料理が多くおいしいと思っていましたが、健康診断での結果が思わしくなかった折に体のことを考え野菜を中心とした料理を作ってくれるようになりました、肉じゃがや八宝菜などもおいしく私の事を思ってくれるのが嬉しかったのですが、ひじきとかかぼちゃの煮物であるとかこんな料理が出来るんだと驚いたのと本当はこんな惣菜が好みだったと気づきました。特にきんぴらは絶品です、自分一人では惣菜を作ることはなく食べることもなく、彼女が家庭的に感じる事が出来てうれしく感じました。

彼女ご飯体験談

誕生日に彼女から

ばっつん(21歳)のお話

誕生日に当時付き合っていた彼女から手作りさつまいもパイをもらってすごく嬉しかったです。付き合ってから初めて迎える私の誕生日で、プレゼントと一緒に「これ作ったんだ!結構自信あるんだよ(笑)たべて!」と作る過程の写真や失敗作の写真をみせながら、その時のエピソードを語りつつ渡されました。楽しそうに話す彼女をみながら食べると、いろいろ考えて作ってくれたんだなというのが実感できてお店で買うものよりもずっと美味しく感じられました。

「男が喜ぶ料理」はおかんの料理の延長線上にあり

多くの男性の意見は結局、「普通が一番」「おしゃれとかいらない」「ぱぱっと作れるとすてき」という傾向になるようです。それってつまり、家で食べる料理に求めるポイントって「おかんのめし」なのですね!

ですので、彼氏や好きな人が喜ぶ料理の近道は、彼のおかんの料理に寄せつつ、かつあなた自身の工夫をちょい乗せした絶妙なバランスのものが良さそうです。王道どストレートなおかん風カレーを作り、デザートにおかんには想像だにできなかったかわいいものをだしたりすれば、彼もいつか「そのときそれを作ってくれたのが、今の嫁です」という体験談を恋愛サイトに送っていることでしょう。

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