ネット恋愛が本気の恋に発展SNSで出会う時の注意点5つ

ネット恋愛から結婚へとゴールインするカップルも増えている中、ネット恋愛って実際のところどうなの?と気になっている女性必見! ネットで出会うメリットと、気を付けなければならない注意点についてまとめてみました。

ネット恋愛が本気の恋に発展SNSで出会う時の注意点5つ

ネット恋愛の注意点が知りたい!素敵な彼氏を作るコツ

SNSやスマホのマッチングアプリなど、今ネットを通して幸せな出会いをつかんでいる女性が急増中なことをご存知ですか? ネット恋愛は、相手と出会う段階ではまだ実際に顔を合わせているわけではないため、男性を目の前にすると緊張してロクに喋れない…というちょっぴり恋愛に不器用な女性でも、落ち着いて相手と知り合っていくことができるんです。

ただ、この“顔を合わせなくても済む”こと、確かにネット恋愛のひとつのメリットではあるのですが、それゆえに気を付けておいた方が良いこともあります。今回は、一般的な恋愛とは一味違うネット恋愛ならではの注意点について、たっぷりご紹介していきます!

注意点1 プロフィールには嘘も書ける

何はともあれ、まずおさえておきたい注意点がコレ。ネット恋愛はお互いの顔が見えないからこそ、先入観なくお互いのありのままを受け止め合うことができ、その分一般的な恋愛よりも心の距離が近付くのも早い傾向があります。

手で顔を隠す男性

しかし、顔が見えない状態で出会うということは、極端なことを言えば相手が本当は女性なのに男性だと言っていても、70歳のおじいちゃんなのに28歳のサラリーマンと言っていても、その時点であなたが相手の嘘を見抜くことはできないということです。
もちろん、そんな会えばすぐにバレるような嘘をつく人は滅多にいないかもしれませんが、職業や学歴など、結婚を前提に真剣に付き合うなら重要になってくるようなデータも、ネット恋愛の場合は偽るハードルが低いのも事実なのです。

ネット恋愛は冷静な目が必要

好きな人を疑うのは心苦しいかもしれませんが、どれだけ相手に恋していても、心のどこかで相手を冷静に見極める視点がネット恋愛には必要不可欠です。

年齢の詐称は女性男性を問わず相手をがっかりさせます。特にネット社会では簡単につけるウソなので、敢えてそんなウソをつけば、相手の失望や怒りをかうのは必至です。そんなウソをつかれた女性の体験をご紹介します。

体験談

年齢のサバ読みにびっくり!

芽野(20代前半です)のお話

私がツイッターをしているときに彼が私をフォローしてくれました。これがきっかけでフォロワーになって、彼と毎日のように会話するようになったのです。いろいろ話す内にすごく彼のことが気になるようになりました。もっと知りたくなって彼のプロフィールを色々と教えてもらったのです。彼は私と同じ年と言っていました。それなのにいざ合って見ると少々薄毛の頭を帽子で隠したおじさんとデートすることになって驚きしかなかったです。男性の年齢のサバ読みって聞いたことがなかったし、ショックでした。とにかく関わり合いたくないと思ってその日以来会って無いし、ツイッターでも無視しています。20歳近く年齢のサバを読まれていたので本当に苦い思い出です。SNS上での会話をむやみに信じたらいけないと勉強になりました。

体験談

年齢詐称されました

ぱんだ(30代前半)のお話

いつもSNSで楽しいコメントを残してくれていた男性からアプローチをされ、メッセージのやり取りをよくするようになりました。優しさに惹かれ、いつしかこの人好きだなぁと思うようになっていました。プロフィールに書いてあった年齢が32歳、ちょうどいいなぁとも思っていました。こんな素敵な男性と出会えるなんて私って幸せと舞い上がっていたのですが実際に会ってみると明らかに年齢が「?」という感じで追及してみると10歳もサバを読まれていました。なんだかそれがショックで恋も冷めました。年齢詐称している人に気を付けてくださいね。

注意点2 既婚者のにおいがしたら早めに確かめる

誰でも手軽に出会えるネット恋愛だからこそ、それをいいことに既婚者であることを黙って遊びの恋愛に走ろうとする男性も存在します。いつも決まった時間にしか連絡できなかったり、ちょっとでも「あれ?」と思うことがあれば、早めに確かめてみるのが吉。

肩を並べて歩く男女の後姿

本当は既婚者なのに、それを隠してネット恋愛している男性は、多くの場合知り合って早々に「会おうよ」と言ってくる傾向があります。ネット恋愛は今や友達の紹介と同じくらい代表的な出会い方のひとつで、実際ネット恋愛から結婚に至るカップルもたくさんいますが、一対一の閉じた関係になりやすいのも事実。同じコミュニティに属していれば、周りの目が気になってなかなか悪いことはできないけれど、一対一で後腐れなくポンと出会えるなら、あわよくば…と考える男性もいることを頭の片隅に置いておきましょう。

注意点3 盛れた写メはガッカリの元!?

自撮りする女性

ネット恋愛で相手と写メを交換する時、相手に良く思われたい一心で、いわゆる“奇跡の一枚”を送ってしまう人も多いかもしれません。しかし、あまりに普段のあなたと印象が違う写真は、送っても未来の自分の首を絞めるだけ。SNSによっては、プロフィール写真を自分の写メにしている人も多いですよね。この写真と比べて「え!実物の方がよっぽど美人じゃん!」と思えた方が、男性の中では断然テンションが上がります。逆に、「これはよく盛れてるな」という勝負の一枚をプロフィール写真にしてしまうと、実際に会った時相手から幻滅されかねません。

盛れてない写真の方がいいかも

ネット恋愛では、オンライン上での印象と直接会った時の印象には多かれ少なかれ必ずギャップが生じるものですが、そのギャップを最小限にとどめるか、もしくは良い方向に伸ばせるよう工夫した方が、ネットでの出会いを現実に生かしていくことができます。

写メで盛るのは女性ばかりとは限りません。相手によく見られたいという心理は男性も女性も同じです。自分の肖像を加工修正する男性もいるようですからご注意!そんな体験談をご紹介します。

体験談

写メと本物はまるで別人でした。

ごいごい(20代後半)のお話

私はSNSで知りあった男性と共通の好きな芸能人がいるなど、気があい、とても仲良くなりました。写メも交換してそこそこかっこよかったので、私はその男性のことをとても気に入っていました。そして、実際に会ってみようということになりました。ですが、私の目の前に現れたのは、写メとはかけはなれた、太った男性でした。太っている男性が嫌という訳ではありませんが、写メでは細身の男性に見えたので、どんな写メマジックなんだ!と写メと実物とのギャップに驚いてしまい、彼へ抱いていた好意は一瞬で砕け散りました。

体験談

ネットならではの方法で騙された…

ゆま(23さい)のお話

仕事柄、なかなか出会いもなく興味本位でネット婚活を始めてみました。肩書きにとらわれることなくなるべく中身で判断をして素敵な恋愛が出来ればいいなと思っていたのですが、プロフィール写真でとっても私の好みのタイプの顔を見つけてしまいました。年齢もあまり変わらないし、経歴も十分で私にとっては非常にピッタリな方だと思ったので仲良くし始めました。しばらくやり取りを続け、なんとかデートまでこぎつけました!待ち合わせをして、しばらくしても彼らしき人は見当たらず…自分の服装の特徴を伝えるとすぐに男性から声を掛けられました。しかし、想像していた方とは全くの別人‥。肌も修正していたし、目の大きさや髪の毛まですべて加工した画像だったのです。見栄を張るという性格に拒否感を覚え、その方とはもうお会いすることはなくなりました。

注意点4 オンラインのつながりだけで満足しない

結婚したい、彼氏がほしいという明確な目標がある女性にとって、ネット恋愛はあくまでも出会う手段のひとつ。しかし、ネット恋愛で相手と心地よい関係を築けると、それだけで気持ちが満たされてしまう女性もいます。ネット恋愛では、実際に会うのとは違って特別デート代がかかるわけでもありませんし、面と向かう恥ずかしさがないので、その気になればどれだけ甘い言葉を囁くことだってできます。

コーヒを飲みながら男を見る女性

彼をリアル彼氏にしたいなら

もちろん、そういう癒しを得るのが目的なんだと割り切れるならそれで良いのです。ただ、そうではなく自分は実際に会ってデートしたりできる彼氏が欲しかったんだ!という人はネットの世界だけで恋愛を終わらせてしまうことがないよう、頃合いを見て実際に会う計画を立てていきましょう。

実際の相手を知らないままのネットでのやりとりは、自分が想像する相手との言葉のやりとりになります。当然、ソノ先に待つのは、自分の想像と現実のギャップです。ネットは出会いのキッカケでしかないと考えて、アクティブに結果を受け止めましょう。

体験談

全く自分のタイプでなかったです。

みゆみ(37歳)のお話

チャットで知り合った男性とネット上で会話が盛り上がり、毎日のようにチャットをするようになりました。お互いの顔は分からないままアドレスを教え合い会うことになりました。私はチャットの内容からかなりカッコいい人かもと勝手に想像していたのですが、実際に会ってみると全く私のタイプではなくて、とりあえずはデートをすることになったのですが私は全く楽しめませんでした。やはりネットで自分のタイプの人に出会える可能性は低いのかなと思ってしまいました。その後もチャットはしていたのですが、なんとなく自然消滅してしてしまい連絡を取らなくなりました。会う場合は実際にお互いの顔を確認した方が良いと思いました。

体験談

SNSでの会話とリアルなデートでギャップが激しかった

うるるん(20代前半)のお話

とあるSNSで意気投合した彼とデートすることになりました。実際会った彼は私の知っているはずの顔とは全く別の顔!プリクラで合成した顔だったし、それは諦めるにしても、会って話してみるとSNSでは分からなかった、私とは合わないタイプの人だと分かりガッカリ。会話もなくなったところで、いいところに連れて行くというかれの誘いに乗ってついていった先は競馬場。ギャンブル大嫌いな私にとって、のこのことついていったことにも腹立たしくなるくらいその場にいるのが嫌になり、彼の目を盗んで帰ってしまいました。その後彼とは一度も会っていませんし、連絡も取っていません。SNSの姿は仮の姿、実際会ってみないと人ってわからないものです。

相手が同じ地域の近場に居ると思い込んで始まるネット恋愛もあります。そんな場合の体験談をご紹介します。

体験談

想像以上に距離が遠かった

れもん(26)のお話

ネットから始まった恋愛だったがために相手の住んでいる所が想像以上に遠かったというのがあります。お互い首都圏で勝手に近いと勘違いしていましたが、電車のルートなどを踏まえると中間地点でもお互い2時間ほどっかってしまいました。お金もかかってしまうので仕方なくお別れをすることになりました。女性は特に自分の住所を公開することは躊躇うものですが、交通費や時間などお互いにどれくらいの手間がかかったのか聞いておいて損はないです。

注意点5 初めて会うのは人目のある場所で

ネット恋愛で初めて会う時には、カフェや人通りのある公園など、それなりに人目のある場所で会うのがおすすめです。ネットでどれだけ親しくなっていても、実際に会ってみると「思ってた感じと全然違うな…」ということがあるかもしれませんし、申し訳ないけど実際に付き合うことはできないと感じることもあるでしょう。

カフェで会う男女

自分を守るために2人きりにはならない

そういう場合は早めにその気持ちを打ち明けた方が相手のためにもなりますが、どちらかの家や二人きりの状況では、相手が逆上してしまうと危険です。言い方は悪いですが、ある意味いつでも逃げ出すことができるように、また相手に節度ある行動を促す意味でも、初めてのデートは周りの目がある公共の場で行いましょう。

一人では合わない、これを守ったがための失敗を体験された女性もいます。これは、どちらかというと友達関係の失敗のようですが?

体験談

教訓としましては

わーるど(29歳)のお話

過去に、インターネットを通して知り合った年上の男性と頻繁にメールのやり取りをしていたことがあります。当時はなかなか年上の男性と交流を持つきっかけがなかったので、新鮮かつ年上ならではの安心感や余裕のあるユーモアにすっかり打ち解け、惹かれていました。積極的に自分から連絡をするのも躊躇いがありましたが、その辺りもリードをしてくれる方でした。そんな中、『会おう』といいだしたのも、やはり相手から。私は戸惑いながらも期待を抱きました。いきなり二人きりということには抵抗があり、友人に同席を頼みました。恋愛経験の豊富な子だったので頼りになると思い声をかけました。当日、楽しい時間を過ごし、想像通りの大らかで楽しい人柄に安堵して別れた翌日、友人と男性が付き合い始めました。……はぁ??…教訓としましては、経験豊富な子に助言を求めると、それ以上の関与をしてくるから気を付けろということですね。

ネット恋愛なら相手の心と最初に出会える

ここまでの注意点を読んで、なんだかめんどくさそうだからネット恋愛はやめておこうかな…と感じた人もいるかもしれません。しかし現に出会いがなかったり、自分を見た目で判断されることに嫌気がさしてしまったりしているなら、ネット恋愛はわりとおすすめです。

ネット恋愛は基本的に文字の文化ですから、SNSでもブログでもメールでも、その人がじっくり考えた上で発信される本音が見えやすいという特徴があります。ひとつのテーマについて、「自分はこう思う」という相手の考えに共感できたところから恋が始まったり、実際に顔を合わしていると照れくさくて大げさに語り合えないようなことでも、ネット恋愛なら打ち明けてみてもいいかな、と思えるシーンはたくさん訪れるでしょう。

そういう相手の真心と出会うことができることこそ、ネット恋愛の一番のメリット。付き合うなら、結婚するなら価値観の合う人がいいなぁ…と考えている女性のみなさん、ぜひネット恋愛で理想の男性を探してみては?また、ネット恋愛は遠距離恋愛になる可能性も高いですよね。せっかく心が通じ合っても離れなくてはならない切なさは人気の恋愛ソングを聞いて心を癒すのが良いでしょう。彼と電話で話しながら恋愛ソングを聞くのも素敵ですよ!是非試してみてくださいね♪

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