あなたの理想的な結婚相手の「職業」って?人気職種のリアルな実態と男性心理
好きな職業の男性と結婚したいなら、彼らがパートナーに何を求めているのかを知ることが近道です。多忙なハイスペック男子が本命に選ぶ女性の特徴や、絶対にやってはいけないNG行動など、実践的な恋愛心理学をお伝えします。
あなたの理想的な結婚相手の「職業」って?
そろそろ結婚したいかも、と思い始めたあなた。
結婚はつり合いや価値観の一致が大事とも言われますが、まだまだスタートラインに立ったばかりの今くらい、好き放題に理想を描いてみたいですよね!
ということで、もしも自分の好きな職業の相手を旦那様にできるとしたら、どんな職業の男性が良いですか?実際にその職業の旦那様を持つ女性の本音や、恋愛心理学の観点から見た「その職業の男性が妻に求めるもの」をまじえて、女だけの秘密の暴露トークをしちゃいましょう。まずは、あなたの理想のライフスタイルから「相性の良い夫の職業」を占ってみましょう!
安定と信頼のブランド「公務員」

公務員アリ派のユミ
なんだかんだ言っても男性は安定した収入がなくちゃね
公務員ナシ派のキョウコ
確かにクビにはならないけど、警察官とか消防士とかになると常に命の危険と隣り合わせなんだよ、それって妻としてはヒヤヒヤしちゃうなあ
公務員アリ派のユミ
だけどその分、明確な使命感とか正義感を持って仕事してる人も多いよね、正直その人柄も魅力
通りすがりの公務員の嫁
(あんたら、ドラマの見すぎよ。実際はもっともっと地味な仕事ばっかりよ。まあうちは事務の仕事だけど。)
かつては結婚の決め手としてもてはやされた高収入・高学歴・高身長の「三高」。しかし現在は「三低」を結婚の基準として考えている女性が増えているってご存知でしたか?
三低とは…
- 低姿勢:亭主関白よりもフェミニスト
- 低リスク:一攫千金を狙う社長よりも安定した収入の公務員
- 低依存:夫婦べったりよりも個人を尊重
この三低男子に当たる確率が最も多いと言われているのが公務員だったりするのです。一方で、「いくら収入が安定していると言っても将来的にそこまで昇給が見込めるわけでもないしイマイチ不安」という、一般企業と比較したときの昇給の幅に不満を漏らす奥様も。
男性心理から見ると、公務員の男性は「真面目で堅実な生活」を好む傾向があります。逆にやってしまいがちなのは、派手な浪費や見栄を張ったSNSの投稿を彼に見せてしまうこと。堅実な彼らからすると「この子と結婚したら家計が破綻しそう」と一発で恋愛対象外になってしまうので注意が必要です。
エリートっぽくてかっこいい「銀行員」

銀行員アリ派のユミ
銀行員って家族や親戚にちょっと問題アリな人がいるとなれないって本当かなあ?もし本当なら結婚相手としてはかなり安心だよね
銀行員ナシ派のキョウコ
昔からそう言うけど今でもそうなのかな?個人的には銀行員は転勤族免れないってイメージで嫌だな~
銀行員アリ派のユミ
私は引っ越すの好きだし全然OK!それに地銀だったら転勤も限られたエリアがほとんどだよね?
銀行員ナシ派のキョウコ
そうだけど、銀行員って朝の出勤もめちゃくちゃ早いんだよ!夫に合わせて起きて朝ご飯作って…なんてやってられないわ~
銀行員アリ派のユミ
でも支えていればいつかは倍返しでしょ
銀行員ナシ派のキョウコ
あー、たしかにそれはすてきかも
通りすがりの銀行員の嫁
(あんたら、半○直樹を参考にし過ぎよ)
メガバンクである程度の役職がつけば年収1,000万円も軽々という銀行員は、専業主婦を希望する女性にとっては魅力の職業。
一方、「お金はあるけど旦那は朝から晩まで仕事仕事で全然家には帰ってきません」というなんだか少し悲しい声も…。転勤で慣れない土地に出向くことも多くなるので、銀行員の妻になるならどこにいても自分なりに楽しめる趣味があったほうがいいかも!?
常に数字とプレッシャーに追われている銀行員の男性は、家に帰ったときには「絶対的な癒しと肯定」を求めています。彼が疲れて帰ってきたときに「もっと家事を手伝ってよ!」と正論で追い詰めるのはNG。恋愛心理学でいう「セキュアベース(安全基地)」として、まずは彼を労ってあげられる包容力が、エリートの妻には必須スキルと言えます。
結婚したい職業といえばコレ「医師」

医師ナシ派のキョウコ
ぶっちゃけお給料は高くても、休みの日も心の底からゆっくりとは休めない職業じゃ、なんだかね
医師アリ派のユミ
そこは本人次第なんじゃないのー?私は絶対尊敬できる人じゃないと結婚する気になれないし、専門知識を生かした仕事してる人って魅力だけどな
医師ナシ派のキョウコ
知ってる?医師って同じ医師同士のパーティーとかもわりと頻繁にあったりして、そういうのにも妻としていちいち気合い入れていかなきゃいけないんだよ!
医師アリ派のユミ
えー!なんか社交界って感じで素敵じゃなーい
通りすがりの医師の嫁
(なにが社交界よ。あそこは戦場よ。)
高収入の代名詞のような医師ですが、人の命を預かる仕事ゆえにいつ呼び出しがかかるかは分からず、家族の団らんなんてあってないようなもの、とぼやく奥様も。色々な意味で一般的なサラリーマンとは異なる家庭となりそうです。
男性心理の観点では、医師のような高度な専門職の男性は、女性に対して「自立心」を強く求めます。「私のことを一番に考えて構ってほしい」という依存体質の女性は、多忙な彼らにとって負担になってしまいます。自分の仕事や趣味を持ち、彼が不在でも一人で機嫌良く過ごせる精神的なタフさを持つ女性こそが、最終的に本命に選ばれるのです。
安定した人気「法律家」

法律家ナシ派のキョウコ
やたらとみんな弁護士とかも有り難がるけど、私は絶対嫌
法律家アリ派のユミ
なんで?
法律家ナシ派のキョウコ
もし離婚することになったらこてんぱんにやられそうなんだもん!
法律家アリ派のユミ
あはは、確かに!でも一定期間集中して、いろんなものに耐えて勉強した人がほとんどだから、粘り強い性格の人が多いよね
法律家ナシ派のキョウコ
それはそうかもね~、けどその分社会に出るのが遅れて、どことなく世間ずれしてる人も多いかも
通りすがりの法律家の嫁
(たしかにうちのひとヘンかも…。)
弁護士や公認会計士、司法書士などいわゆる「士業」の法律家も年収面で魅力を感じる女性は多いはず。人が生活をしていく上で避けては通れない法律に詳しいという点で、「頼もしさは申し分なし」と評価する奥様の声も多いですよ。
論理的な思考回路を持つ法律家の男性は、感情論でぶつかってくる女性を苦手とする傾向があります。意見が対立したときに泣いたり怒ったりするのではなく、「私はこう思うんだけど、あなたはどう考える?」と冷静なディスカッションができる女性に、彼らは深い信頼を寄せます。
近年急上昇中!「ITエンジニア・クリエイター」
かつては「激務」「理系でとっつきにくい」というイメージがあったIT系ですが、現在ではリモートワークが普及し、育児にも積極的に参加してくれる理想的な夫の職業として人気が急上昇しています。
実際の恋愛現場では、彼らは合理的で無駄を嫌うため、駆け引きや「察してほしい」という遠回しなアピールは全く通じないことが多いです。その代わり、「週末は〇〇に行きたいな」「誕生日はこれが欲しい!」とストレートにリクエストすると、効率よく喜ばせてくれる頼もしいパートナーになってくれますよ。
これはどうなの? 職業「旅人」

旅人ナシ派のキョウコ
旅人ってないでしょ
旅人ナシ派のユミ
うん、ないでしょ
旅人ナシ派のキョウコ
収入はどこからくるのさ
旅人ナシ派のユミ
うーん、親がお金持ちとかかな
旅人ナシ派のキョウコ
あ、ありかも
旅人ナシ派のユミ
いや、ないでしょ、親がお金持ちじゃない旅人もいるでしょ
旅人ナシ派のキョウコ
あ、ないわあ
旅人ナシ派のユミ
うん、ないでしょ
旅人ナシ派のキョウコ
でもほら、トレジャーハンターだったら?
旅人ナシ派のユミ
大人が宝探しとかだめでしょ、見つからなかったらどうするのさ
旅人ナシ派のキョウコ
だよね、だめだ。ないわ、旅人。
旅人ナシ派のユミ
うん、旅人には申し訳ないけど、だめだわ。
旅人ナシ派のキョウコ
うん。
旅人ナシ派のユミ
うん。
通りすがりの旅人の嫁
(うん。)
でも、本気で好きになってしまったら旅人とも結婚してしまうんでしょうね…。男性心理としては、何かに縛られず自由に生きる男性は少年のような魅力があり、母性本能をくすぐるのも事実です。
結婚相手の職業に関するよくある質問(FAQ)
Q. ハイスペックな職業の男性と出会うにはどうすればいい?
A. 友人からの紹介が一番確実ですが、最近では審査制のマッチングアプリや、特定の職業(医師や公務員など)限定の婚活パーティーも多数存在します。ただし、彼らは「職業や年収だけを見ている女性」をすぐに見抜くので、内面をしっかり磨くことが前提です。
Q. 激務の男性と付き合っていますが、連絡が少なくて不安です
A. 激務の男性にとって、LINEは「連絡ツール」であって「愛情表現のツール」ではありません。返信がないことを愛情不足と直結させず、「お仕事お疲れ様!返信は不要だよ」という気遣いのメッセージを送れる女性が、最終的にプロポーズを勝ち取ります。
Q. 彼の職業が不安定なフリーランスです。結婚して大丈夫でしょうか?
A. 職業の安定性よりも、「いざという時に柔軟に稼ぐ力(サバイバル能力)」があるかどうかが重要です。また、あなた自身も働き続ける覚悟があるなら、共働きでリスクを分散できるため、職業の枠にとらわれる必要はありません。
あなたは人気の職業アリ派?ナシ派?

それぞれの職業について、アリ派とナシ派の意見どちらにより共感できたかで、あなたの結婚に対する価値観や、無意識に相手に求めているものが少し見えてきたのではないでしょうか。
今回はいわゆる女性が結婚相手として憧れる職業TOP4+1を取り上げてみましたが、世の中に溢れる様々な職業について、自分内アリナシ討論会を開いてみるのも面白いかもしれません。
どんなに羨ましく見える職業にも、必ず光と影があります。「この職業だから幸せになれる」という魔法の切符はありません。相手の職業の特性を理解し、その裏側にある苦労も一緒に背負える覚悟を持てたとき、本当の意味でのベストパートナーになれるはずです。
また、結婚相手に求めるもの条件まとめ特集もチェックして、将来の行方を左右するパートナー選びの参考にしてみてくださいね。













