「私は可愛い」と勘違いしてない?男性にドン引きされるイタい女の特徴5つと男性心理

私は可愛い!って勘違いしてそうな女性、アナタの周りにいませんか?自分ではそんなつもりがなくても、周りの人からみれば「この子痛いな」と思われる言動をしている女性は多いようです。

「私は可愛い」という勘違いが命取り!男性がドン引きするイタい女とは

「私っていつも男の人から特別扱いされちゃうんだよね」「よく〇〇(可愛い芸能人)に似てるって言われるの」……あなたの周りにも、こんな風に「自分は特別で可愛い」と思い込んでいる女性はいませんか?

適度な自己肯定感は魅力的ですが、それが度を越して「私は可愛いから許される」という傲慢な態度に変わってしまうと、周囲からは冷ややかな目で見られてしまいます。特に男性は、そうした女性のあざとさや勘違いに非常に敏感です。どんなに顔の造りが整っていても、態度が痛々しい女性は「本命の彼女にはしたくない」と即座に恋愛対象から外されてしまいます。

今回は、周囲から「イタい女認定」されてしまう代表的な5つの言動と、その裏にある男性心理を徹底的に解説します。無意識のうちに自分が勘違い女になっていないか、しっかりチェックして、本当に男性から愛される「謙虚なモテ女」を目指しましょう。

【自己診断】無意識にやってない?あなたの「イタい女度」チェック

自分では普通に振る舞っているつもりでも、周りからは「あの子、ちょっと痛いよね」と思われている危険性があります。まずは、あなたの普段の言動から「イタい女度」を診断してみましょう。当てはまる項目をタップしてみてください。

💔
あなたのイタい女度チェック 普段の自分の言動に当てはまるものをタップしてください

「私は可愛い」と思ってるでしょ!男性が冷めるイタい女認定5つ

診断で危険な結果が出た方は要注意です。そんな「イタい女認定」をされてしまう言動には、具体的にどういったものがあるのでしょうか。男性心理の視点も交えながら、さっそくチェックしてみましょう!

認定1 SNSでのアピールが激しい「自撮り大好き!」

自分撮り

「私は可愛い」と確信している!というレッテルを貼られてしまう女性の代表格が、SNSなどに自分撮り(自撮り)した写真を頻繁に載せている人です。

「今日はこんな洋服にしてみました!」「新しいカフェに来たよ♪」というテキストとともに、風景や料理ではなく自分のキメ顔がドアップで写っている写真をたまに見かけますが、正直言ってかなりイタいです。芸能人でもない一般女性の服装やドアップの顔に、本気で興味を持っている人が果たして何人いるのでしょうか。

男性心理から見ると、この行動には「過剰な承認欲求と自己顕示欲」という意味があります。実際の恋愛現場では、男性は自撮りばかりのSNSを見ると「付き合ったら常にちやほやしないと不機嫌になりそう」と感じることが多く、そのため本命彼女としては面倒くさいという反応につながりやすいのです。

  • 「すごい自信だよね、でも、客観的に見たら普通の子ですよ……」(20代証券マン)
  • 「そこまで自分を見せたいならコスプレでもしてイベント行けばいいのに」(10代オタク)
  • 「一緒に写真を撮ってくれる友達いないの?かわいそうな人に見える……」(20代自衛官)

逆にやってしまいがちなのが、「いいね」がたくさんつくことで自分がモテていると勘違いしてしまうことです。これをすると男性側はさらに冷めてしまい、結果的に「安い女」というレッテルを貼る反応を引き出してしまいます。SNSには自撮りではなく、友人が撮ってくれた自然な笑顔の写真や、美味しいご飯の写真を載せるアクションにとどめるのが正解です。

認定2 自分を「可愛い芸能人」に例えてアピールする

自分から「私って〇〇に似てるってよく言われるんだよね〜」と可愛い芸能人に似ていることを公言されると、一瞬でその場の空気がシベリアのように凍りつきます。

A子

C子ってさ、芸能人に例えたら〇〇に似ているよね。

C子

えーそうかな?似ていないよ〜。B子は誰かに似ているって言われたことある?

B子

誰かに似てるとかあまり言われないんだけど、アタシね、〇〇(超絶可愛いトップ女優)に似ていると思うんだよね。

― シーン ―

シーン…

A子、C子

(……思う?)

A子、C子

……あぁ〜分かる気がする〜(それは自分で自分を褒め過ぎだろ……)

芸能人に似ているというのは、あくまで「周りから言われること」であり、自分から言ってしまうと「私は可愛い」と勘違いしているただの痛い女性に認定されますので十分ご注意ください。

これは恋愛心理学でいう「自己評価の肥大化」にあたります。自分を高く見積もりすぎるという現象で、恋愛シーンに当てはめると「自分の価値に見合わない高い理想の男性ばかりを求める」という形で表れます。だからこそ、男性は「この子はプライドが高すぎて扱いにくい」と引いてしまうのです。もし本当に誰かに似ていると言われても、自分からは絶対に言わず、人から聞かれたら「恐れ多いけど、〇〇さんに似てるって言われたことはある……恥ずかしいけどね」と謙虚に答えるアクションを取り入れてください。

認定3 「男友達が多いこと=モテる」と勘違いして自慢する

男友達多いしぃ~

男友達が多い女性の中には、「〇〇君は私にすごく優しい」「〇〇君は私を見る目が他の子と違う気がする」など、相手が自分に特別な好意を抱いていると勘違いし、その困った話をあちこちの女友達に言いふらしているイタい女が非常に多いです。

男性心理から見ると、この行動には「同性からの嫉妬を買って優位に立ちたい」という意味が隠されていると見抜かれています。実際の恋愛現場では、男性は「男友達が多いアピール」をする女性を見ると男癖が悪いと感じることが多く、そのため「浮気されそうだから彼女にはしたくない」という警戒の反応につながりやすいのです。

  • 「ある意味、お花畑で幸せな生き方だよね。私には恥ずかしくて真似できないけど」(20代OL)
  • 「〇〇君って、ただ誰にでも優しいだけなんだけどね……」(10代女子中学生)
  • 「あそこまでいくと恋愛体質を通り越して可哀想に見える」(10代女子大生)
  • 「ただでさえ同性の友達が少ないのに、そんな自慢してたら男友達までなくすぞ」(10代男子高校生)

正直に言いましょう。彼らはみんな、あなたのことをただの都合の良い友達(もしくは暇つぶし相手)としか思っていません!男性の優しさを自分への好意だと勝手に変換し、それを周囲に自慢するアクションは、自分の価値を下げるだけなので今すぐやめましょう。

認定4 男性からの褒め言葉に一切「謙遜しない」

たとえあなたが本当に可愛くて魅力的な女性だったとしても、褒め言葉を一切謙遜しないでそのままドヤ顔で受け入れると、「あ、やっぱり自分のこと可愛いと思ってるタイプの女性なんだ」と思われ、男性は一気にドン引きしてしまいます。

男性

B子さんって、すごく可愛いよね〜。

B子

よく言われるんだ、ありがとう!(ニコッ)

男性

……(えっ?あっさり認めちゃうんだ……なんか図々しくてイラつくクソッ)

そんなことないよ。でもありがとう

実際の恋愛現場でよくあるのは、素直に受け入れた方がいいという恋愛テクニックを勘違いして、図々しい態度をとってしまうケースです。良かれと思った「ありがとう」が、男性側からは「謙虚さの欠片もない高飛車な女」と映ってしまい、それ以上距離を縮めるのをやめる原因になります。

ここはやはり、日本人の美徳である謙虚さを持ちつつ、可愛く否定しながら感謝の気持ちも述べるぐらいの女性のほうが、男性からは圧倒的に愛されます。

男性

イタ美さんって可愛いよね〜。

B子

そんなことないよ、でも褒めてくれてありがとう!

男性

(いい子だな!)すごく旨いイタリアンの店を見つけたんだけど、よかったら今夜行かない?

自信を持つことと、それを自慢してひけらかすことは全く違います!心の中に自信があっても、それは表に出さず、まずは「そんなことないよ」と一歩引くアクションを身につけましょう。

認定5 根拠のない自信から「上から目線で物を言う」

上から目線

「私は可愛いから、他の女より価値が高い!」と勝手に思い込んでいるがゆえに、平気で周囲の人を上から見下すような言動をしてしまう女性も、周囲からは「あの子、痛すぎ!」と完璧なイタい女認定をされています。

  • 「『お金があってもあんな人、私の恋愛対象外だよ』と偉そうに男友達のことを言った友人に、思わず『あっちだって、お金をもらってもあなたは恋愛対象外だと思うよ』と言い返しそうになっちゃった」(10代女子)
  • 「同僚に『う〜ん……そのネックレス似合ってなくない?今度私が似合うの選んであげるよ』と上から目線で言われて、『ばあちゃんの形見だよ!悪いか!』とキレちゃった」(20代保険セールスレディ)

これは恋愛心理学でいう「マウンティング行動」にあたります。相手を下げることで自分の優位性を保とうとする現象で、恋愛シーンに当てはめると「自分よりスペックの低い男や女は相手にしない」という傲慢な形で表れます。だからこそ、性格が悪い女として全員から嫌われてしまうのです。会話の際は、相手を否定する言葉から入るのではなく、「それ素敵だね!私はこういうのも好きだな」と、相手を尊重した上で自分の意見を添えるアクションを徹底してください。

なぜイタい女になってしまうのか?勘違いを引き起こす2つの心理

ここまでイタい女の言動を見てきましたが、そもそもなぜ彼女たちは「自分は特別で可愛い」という勘違いに陥ってしまうのでしょうか。恋愛経験者の視点から、その裏にある心理を深掘りしてみましょう。

1 本当は自信がない?「自己肯定感の低さ」を隠す防衛本能

実は、イタい女になってしまう女性の多くは、心の底から自分に自信があるわけではありません。むしろ、「誰かに認めてもらわないと不安で仕方ない」という自己肯定感の低さを抱えているケースがほとんどです。

男性心理から見ても、自己顕示欲が強すぎる女性は「常に不安と戦っているメンヘラ気質」に見破られています。実際の恋愛現場では、男性はこういった女性を見ると面倒事に巻き込まれたくないと感じることが多く、そのため遊び相手にはできても本命には選ばないというシビアな反応につながりやすいのです。過剰な自撮りや自慢話は、自分の価値を無理やり高く見せるための悲しい防衛本能だと言えます。

2 「SNSのいいね=自分の価値」という承認欲求の罠

現代の女性をイタい女へと加速させているのが、SNSの存在です。加工アプリで綺麗に盛れた自撮りに「可愛いね!」というお世辞のコメントや「いいね」がつくことで、脳が「私はみんなから愛されている」と強烈に錯覚してしまうのです。

逆にやってしまいがちなのが、SNS上のバーチャルな評価を現実世界のモテ度だと勘違いして、現実の男性に対しても上から目線で接してしまうことです。これをすると男性側は現実が見えていない痛い女だと感じ、結果的に誰も本気で寄り付かなくなるという反応を引き出してしまいます。SNSの評価は一旦忘れ、目の前にいる相手に誠実に向き合うアクションを取り戻すことが急務です。

イタい女を卒業して「本当に愛されるモテ女」に変わる方法

もし、これまでの項目を読んで「私、もしかしてイタい女になってたかも……」とハッとしたなら、今が自分を変える最大のチャンスです。イタい女から、男性から本気で大切にされる「本物のモテ女」に変わるためのステップを紹介します。

1 「一歩引く」姿勢と謙虚さを身につける

本当に可愛い女性、そして男性から大切にされる女性というのは、例外なく「常に一歩下がった謙虚な態度」を持っています。自分が可愛いと自覚していても、それをひけらかすことは絶対にしません。

これは恋愛心理学でいう「アンダードッグ効果(控えめで不器用な人を応援したくなる心理)」を活用したものです。自分を大きく見せないという態度が、恋愛シーンに当てはめると「俺が守ってあげなきゃ」という男性の庇護欲を強く刺激する形で表れます。だからこそ、控えめな女性の方が最終的に大逆転で愛されるのです。今日からは、自慢話をしたくなったらグッと飲み込み、「〇〇くんはどう思う?」と相手にスポットライトを当てるアクションを心がけましょう。

2 外見の飾り付けよりも「内面(気遣い)」を磨く

自撮りのためのメイクやファッションばかりに気を取られていると、中身が空っぽのイタい女になってしまいます。男性が本当に惹かれるのは、外見の良さだけでなく、誰にでも平等に接する優しさや、さりげない気遣いができる「内面の美しさ」です。

飲み会などで自分の話ばかりするのではなく、ポツンとしている人に話題を振ってあげたり、空いたグラスをそっと片付けたりする。そんな裏方の気遣いができる女性を、男性は必ず見ています。自分を着飾る時間を少し減らして、相手を喜ばせるための行動に時間を使うアクションへとシフトしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 友達がイタい女化しています。注意した方がいいですか?

本人は「自分はモテている」と信じ切っているため、正面から「それ痛いよ」と注意しても反発されるだけです。恋愛現場のリアルな経験則でも、こういった女性は自分が痛い目(本命の男性からフラれる等)を見ない限り気付きません。「その写真より、こっちの自然な笑顔の方が絶対可愛いよ!」と、肯定しつつ軌道修正を促す大人の対応が無難です。

Q. 男性から可愛いと言われたときの「ベストな返し方」は?

「えー!そんなことないよ、でも〇〇くんに言われると嬉しいな」が最強の模範解答です。男性心理としては、自分の褒め言葉で相手が少し照れながら喜んでくれるのが一番自尊心が満たされます。全否定しすぎると「俺の目が節穴だって言いたいの?」と機嫌を損ねるので、謙遜と感謝をセットにするのが正解です。

Q. 自撮りをSNSに載せるのは絶対にNGですか?

自撮り自体が100%悪というわけではありません。問題なのは「頻度」と「目的」です。月に1回程度、旅行先で友達と一緒に撮った楽しそうな写真なら誰も痛いとは思いません。「自分を見て!」という自己顕示欲が透けて見えるドアップのキメ顔写真の連投がドン引きされる原因です。投稿する前に「他人が見て不快にならないか」を一度考える癖をつけましょう。

Q. 男友達が多いのは悪いことですか?

男友達が多いこと自体は全く悪くありません。イタいのは、それを「私ってモテるでしょ」というステータスとしてひけらかすことです。男性心理から見ても、純粋に趣味が合って男友達が多い女性は「サバサバしていて付き合いやすい」と好意的に見られます。交友関係の広さを自慢の道具にしないことが大切です。

おわりに:「私は可愛い」の勘違いはお門違い!謙虚な心を忘れずに

今回の記事で共通して言えることは、たとえあなたが本当に誰もが振り返るような可愛い顔立ちをしていたとしても、謙虚な心を忘れずにいないと、ただ勘違いしているだけの「痛い女性」に成り下がってしまうということです。

「私は特別なんだから、ちやほやされて当然!」という傲慢な態度は、男性だけでなく同性の友人からも確実に嫌われます。美しさは、それをひけらかさない控えめな態度があってこそ、初めて真の魅力として輝きを放つのです。

本当に男性から愛され、大切にされるモテ女というのは、常に相手を思いやり、1歩下がった謙虚な態度でいることができます。態度の他にも、ふとした動きで気になる彼の目を奪えるように、モテ仕草で男を落とす方法特集もチェックして、外見だけでなく内面も美しい大人の女性を目指してくださいね。あなたの魅力が正しい方向に花開くことを応援しています!