理想の彼女にまつわる男の本音6つ

理想の彼女って、どんなタイプの女性なのでしょうか?1つでも当てはまっていると男からモテやすくなるかもしれません。普段の何気ないやり取りの中で、アピールをすれば気になる彼の気持ちを捕まえられるかも♪

「理想の彼女は明るくて優しい子」本当にそれだけ!?

気になる彼が語る理想のタイプ、思わず耳がダンボになっちゃいますよね。でも、それって本当に彼の本音だと思いますか?実は当たり障りのない「建前」だったりしませんか?
女性同士でも、「夢に向かって努力できる人がタイプ♪(ただし私より背が高くて学歴も私と同じかそれ以上で顔もそこそこイケメンに限る)」な~んて会話は日常茶飯事ですよね。

それと同じように、ほとんどの男性が内心思ってはいるけれど、人前ではわざわざ語ることのない彼女に求める最低条件の理想を、ズバリご紹介しちゃいます。

本音1 初めての彼氏になりたい

初めての彼女になりたい

嫉妬深い男性にとってはほとんどマストとも言えるこの条件。
大好きな彼女に元カレがいた場合、過去にどんな付き合いをしていたのか、ついつい気になってしまうのが男心のようです。気にし始めるとモヤモヤしてしまうので、それなら自分が初めての彼氏になりたい!というわけですね。

さらに、ある程度の年齢になって、男性が結婚を考えるようになるとその傾向はさらに強まります。「ただ付き合うだけの彼女なら妥協できるけど、結婚するなら俺が初めてっていう人じゃないとやっぱり嫌」という声も…。

本音2 やっぱり黒髪ストレート!

やっぱり黒髪ストレート!

女性からすると思わず「なんで!?」と叫んでしまいそうになるくらい、男性は黒髪ストレートが大好き。

  • 「日本人には1番似合うと思うから」
  • 「清潔感があるし、母親や友達に紹介する時もなんとなく安心」

逆に、日本人本来の髪である「黒髪ストレートなんて嫌い」という人はほぼ皆無に等しいほど。清楚で美しい黒髪は、男性から一番支持されている髪であるような気もします。

本音3 すっぴんでも可愛い子が好き

すっぴんでも可愛い子が好き

「男性はすっぴん好き」という言葉、そのまま真に受けてしまっていませんか?
残念ながら、男性が好きなのはすっぴんではありません。すっぴんでも可愛い顔が好きなのです。

女性にとってはアイデンティティのひとつであるメイクでも、普段メイクをしない男性にとってはやはり「それは本来の自分ではない」という意識が強いのかも。メイクの研究も大事ですが、それと同じくらい、肌本来の美しさを保つスキンケアにも力を入れていきましょう!

本音4 家事は得意であってほしい

家事は得意であってほしい

男女平等もだいぶ浸透してきた世の中ですが、祖父母や両親からの影響でまだまだ「家事は女性の仕事」と考えている男性が多いのも事実。しかも、そのほとんどが無意識レベルの思考なので、いざ彼女が料理下手、部屋も散らかり放題…となると、本人が思っている以上に幻滅してしまうでしょう。

「当然女性は家庭的なものだと思っていた」というような、自分の中での当然がそうじゃなかった時のショックほど大きいものはありません。

本音5 俺のことを立ててほしい

俺のことを立ててほしい

女性が考えている以上に、男性にとってプライドというのは大切なもの。「男の沽券に関わる」というような言い回しが古くから使われていることからもわかるように、男性というのはちょっとしたことにも見栄を張っていたい生き物なのです。

最も身近な存在となる彼女にすら見下されたり、尊敬されない自分…というのはまさに男の沽券に関わるわけです。いつもさりげなく自分のことを褒めてくれて、自分を男として立ててくれる女性にそばにいてほしい、と思うのは自然なことでしょう。

本音6 男の自分より男らしいのは困る

一般的に男性の得意分野とされるコンピュータや機械の操作などなどですが、
もし、あなたがそれらを大得意としていたとしても、気になる彼の前ではちょっと控えめにしておいたほうがいいのです。

というのも、男性の本能レベルでは自分よりもデキル女性を恋愛対象には見られないという一説があり、知らず知らずのうちに気持ちが萎えてしまうのだとか。
なんだかんだいっても、男性は女性を守りたい生き物。いつでも自分のほうが少しだけリードしていたいものなのかもしれませんね。

本音は「男として自信を持たせてくれる」彼女

色々と見てきましたが、結局多くの男性が理想に描く彼女とは、男としても、人間としても自信を持たせてくれる彼女のこと。

普段の何気ないやり取りの中でも上手にこのポイントを押さえることができれば、気になる彼の意識はグッとあなたに向いてくること間違いなし!

愛される女になるには特集を参考に、彼の本音にそっと寄り添って、あなたも愛され彼女を目指しちゃいましょう