プロポーズを断る理由…彼のショックを最小限に抑える方法

プロポーズを断る理由はそれぞれあると思いますが、結婚してから後悔しないために、極力彼氏を傷付けない方法で別れるようにしたいもの。男性のプライドをへし折らずに最後までいい女でいれば、その後のあなたとカレに夢にあふれた新しい恋が待っているはず。

プロポーズを断る理由…彼のショックを最小限に抑える方法

彼のプロポーズを断るとき…彼女の優しい返答6つ

プロポーズを断る前に、まずは相手の気持ちをよく考えてみましょう。彼にとっては一世一代のプロポーズ…ここでまさかのお断りの言葉を言われてしまうなんて、彼はまったく考えていないでしょう。

プロポーズするということはそれなりの段階を経て「今が良い頃合いかな♡」と思ったときに固く決意して行動するわけですから、オトコの心理として彼女は8割型プロポーズを受け入れてくれるものと信じ込んでいます。ほぼ確実にイケルはずだったのに断られるなんて彼にとっては晴天の霹靂。間違いなく心が深く傷つきます。

彼氏のショックを少しでも軽くするためにあなたも努力する必要があります。プロポーズを断るときになるべく相手を傷つけない6つの断り方をご紹介します。この方法を活用して、彼のショックをなるべく抑えるよう努力しましょう。

その1 「今はまだ仕事に熱中したい!」仕事を理由に断る

スーツの女性

家庭に入るよりもバリバリ仕事をしていたいという女性もいますよね?彼氏だって仕事を頑張りたいキャリア志向の強い女性が存在することを頭では理解できているハズ。

そのため仕事を理由にプロポーズをお断りすることは彼の脳内で「まっとうな理由」として受理される可能性が高く、彼の心をそこまで傷つけなくて済むと思われます。

「ごめんね、今はまだ家庭を守る妻じゃなく、仕事で上りつめる一人のキャリアウーマンでいたいの!」なんて彼女から言われたらがっかりはしても傷つくことはあまりありません。仕事を頑張っている彼女の気持ちを汲んでくれるハズです。

彼のショックが和らぐ理由

自分を否定されたわけではないので、比較的気持ちが穏やかでいられます。またバリバリ仕事がしたいという彼女を応援してあげたいという気持ちに切り替えられることもショックをマイルドにしてくれるでしょう。

その2 「展開が早すぎる…」出会って間もないことを理由に断る

時計とカレンダーが示す時間の流れ

やっぱり出会ってからプロポーズまでの間というのは、できるだけお互いに相手のことを知る時間がほしいですよね?それなのに出会ってすぐにプロポーズされても戸惑ってしまいます…。

「出会ってからそんなに時間が経ってないよね?こんなに早くプロポーズされてもまだあなたのことが分からないわ…」と彼女が言うのはごもっとも!この言葉を言われると彼も自分が悪かったなと反省してくれるのです。

彼のショックが和らぐ理由

彼も「ちょっと急ぎすぎたかな…」と冷静になってくれるでしょう。そしてこの先チャンスがないわけじゃないので、傷つくことなく時間をかけてじっくり分かり合おうとしてくれるでしょう。

その3 「タイミングが遅かったの…」と気持ちのすれ違いを理由に断る

先ほどとは逆に出会ってからプロポーズまでの間が果てしなく長いカップルもいますよね。付き合って早8年…とかなってくると逆に気持ちがどんどん冷めて、すれ違って行くことだってあるわけです。

「もっと早くに言ってほしかった…もう私の気持ちはあなたから離れちゃったの…」そう言われると彼はもう言葉の返しようがありません。

彼のショックが和らぐ理由

彼も納得の理由です。「もっと早くプロポーズすれば良かった…」と落ち込むものの、ショック以上にあなたへの申し訳なさが先に押し寄せてきます。

その4 「両親が許してくれないから…」と親の反対を理由に断る

老夫婦

特別由緒正しい家庭でなくとも、どうしても両親が許してくれなくて結婚できないだってありますよね?お互いが好きあっていてもやっぱり両親に受け入れてもらえないと幸せな結婚はできません!

「ごめんね…あなたとの結婚は許してもらえなかったの」と彼女に言われたら、男としてはもうどうしようもありません。結婚を許してくれない何らかの原因を作っているのは彼だということになりますから。これにはショックというよりも悔しさや至らなさを感じてしまうことでしょう。

彼のショックが和らぐ理由

どうにもならない理由に彼も納得するしかないでしょう。自分があなたの両親を説得できなかったという至らなさのせいなので彼も諦めがつくのです。

その5 「私は結婚に興味がない」と結婚願望がないことを理由に断る

独身ソロで活動する女性

元々結婚願望がない女性も中には存在します。そんな彼女にプロポーズを断られた場合は彼のショックもやんわりしたものになるでしょう。

「相手があなたじゃなくても無理なの、私は一生独身でいたいのよ」とバッサリ言われたら、彼はそれ程傷つきません。自分以外でもダメと分かると受け入れやすいのです。

彼のショックが和らぐ理由

あなたに結婚の意志がないというのなら諦めがつきます。自分だから無理なのではなく、誰であっても無理なのだと理解するからです。これならわりと心穏やかに受け入れられるはずです。

その6 本音をフォローでコーティングしながら断る

ときにはやんわりと本心を話してお断りすることも大切です。あまり遠まわしすぎると相手に伝わらずに必要のない恥をかかせてしまうこともありますからね。そんなことになるくらいならフォローしながらもハッキリ断る方法を選びましょう。

「結婚はできません。〇〇くんは恋人としては好きだけど結婚相手と考えるとモテるから不安なの。あなたはすごく優しいし話もすごく面白い!だから私じゃなくても他に相手はいると思う」とフォローをはさみつつ自分の本音を話して、彼に分かってもらいましょう。

彼のショックが和らぐ理由

本音とフォローが入り混じることでショックが和らぐのです。初めにきっぱり断られて落ち込んだときに救いあげられるようにフォローをされるとショックはずいぶん抑えられます。

プロポーズを断るときに一番やってはいけないこと

プロポーズを断るときに絶対にやってはいけない禁止事項があります。それは彼のプライドを傷つけること。「結婚するなら経済的に豊かな人じゃないとね!」とか「試しに付き合ってみたけど、友人以上には見られなかったの」なんて軽はずみに言おうものなら、彼のプライドは果てしなく傷つき怒らせてしまうことにもなりかねません。

男性のプライドは山のように高いと思っておいてください。ですからプロポーズと言う究極の場面でプライドを傷つけられると、彼は鬼のように怒る可能性があるのです。相手によってはこれを理由にあなたを恨んでいやがらせをされる恐れも。そんな恐怖を味わいたくなければプライドを傷つける言葉だけは選ばないようにしましょう。

2人が別れるときは両者ともに笑顔で別れられるように、プロポーズの断り方は工夫しなくてはなりません。そして本当にカレのプロポーズを断るほどの理由があるのか考え直すことも視野に入れてみてはいかがでしょうか?結婚できない女の特徴を合わせて読んでみると本当に彼を手放していいのか、もう一度考えるきっかけになるかもしれませんよ。

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