結婚のプレッシャー感じる彼氏に別れを思わせる彼女の一言

結婚をプレッシャーと感じる男性の心理とは?彼女から「結婚」の2文字を出すことは慎重にならないと一気に別れにつながる場合も。彼女に会うのが苦痛と思われるより、彼氏からのプロポーズを待つ方が得策かもしれません。

結婚のプレッシャー感じる彼氏に別れを思わせる彼女の一言

結婚のプレッシャーを感じるのは男の本能?

一人の時は友人たちと遊んだりしながら、それなりに楽しく日々を暮らしていても、やはり「彼女が欲しい!」と寂しい気持ちを持ちながら男は暮らしているわけです。偶然の出会いからはや数年…。気持ちは通じ合い、ここまで彼女と仲良く付き合ってきた。特に不満もなく、冷静に思い直しても彼女に対する感謝の気持ちや、自分の心が安定するような彼女の存在のありがたさにも気付いてきた今日この頃…。

「このままの関係で良い」とは思わないけれど、結婚という大きな決断をするタイミングが見つからないまま、平凡な日々は過ぎていく。幸せを感じながらも、自分の鈍感さにも気付くけれど、あまり相手に結婚を意識させられると、プレッシャーを感じてしまうのも正直なところです。今回はそんな男の心理を本音でご紹介できればと思います。

彼女からの結婚プレッシャー1 リアルな子供の話をされる

子どもの話をする彼女と音楽を聴く彼氏

彼女

子供を産むとしたら女の子がいいな

そうなんだ〜なんでそう思うの?

彼女

大きくなったら一緒に買い物に行ったりできるじゃん?

なるほど

彼女

でも男の子もいいなぁ、ねぇちゃんと抱っこできる?

た、たぶん…

まだ結婚すら決まっていないのに、そのはるか先の子供の話を振られると「ちょっとそれ話進みすぎだろ…」とイメージが湧かないことに加えて、プレッシャーの方が強くなってしまいます。男にとっては自分の子供のことを実感できるのは、実際に産む女性よりもかなり後になってからということもありますね。男の時間の感覚がグダグダだったとしても、子供の話は先走り過ぎてる印象が強いです。

彼女からの結婚プレッシャー2 もう彼女の両親に会うの?

彼女と結婚をすることを決断すれば、自分から彼女の実家に伺って「娘さんをください!」と言うつもり満々なのですが、彼女の方から早急に「両親に会って」と言われてしまうと困惑してしまいます。理由は彼女の両親に会う時というのは、結婚の決断をした後が絶対だという思いがあるから。「結婚したい」という報告を抜きにして、ただの顔見せや世間話をするのでは申し訳ないという気持ちが男にはあります。彼氏がグズグズと結婚の話を渋っていたとしても、いきなり「両親に会って」と言うのは男からすると理解のできない行動となってしまうのです。

まだ結婚するって決めてないのに…

彼女の両親に会うのはかなりのプレッシャーです

彼女からの結婚プレッシャー3 年齢の話をする

ベンチに座って海を見つめる老いた男女

彼女

私ももう28だよ、結婚適齢期だよ

…うむ

彼女

何がうむ、だよ〜ちゃんと考えて

…うむ

肉体的なことを考えても、女性のほうが時間というものを大切にしているのかもしれません。ただ、彼女の年齢を考えて結婚をやむなしに決断する…ということは男にはありません。昔は男も年齢のことを考えて結婚を決断していた時代があったようですが、現代はもっと自由恋愛の時代でもありますし、年齢の話で結婚を急かされるのは強いプレッシャーを感じてしまいます。

彼女からの結婚プレッシャー4 結婚の期限を発表される

指を立てて彼氏に注意する女性

彼女

私の目標は30歳までに結婚することなの!

…うむ

彼女

何がうむ、だよ〜ちゃんと考えて

…うむ

大好きな彼女と結婚したい、花嫁姿を見たいと自分でも思いつつも、彼女に期限を設定されてしまうと、義務感たっぷりになってしまいます。男がのんびりしすぎているのは百も承知ですが、期限を告白されるのはかなりのプレッシャー。ロマンティックな気持ちが萎えてしまう心理とでもいいましょうか…。

彼女からの結婚プレッシャー5 友人などの結婚話を聞かされる

新郎新婦が並んで笑顔

彼女

◯◯ちゃん今度結婚するんだって

へえ、それはめでたいね

彼女

うん、旦那さんはとっても良い人なの

結婚式行かなきゃね

彼女

そうだね。うらやましいなぁ…

うむ…

女性にとっては何の意図もなく、ただ友人の話をしているだけなのかもしれません。ただ、それが結婚の話となると、どうしても遠回しにアピールされている気がしないでもない感じが…。彼女との結婚のタイミングを狙っていた時だったりすると、言いにくい状態にもなってしまいますし、意図的ならばプレッシャーになるのできついところです。

彼女からの結婚プレッシャー6 結婚情報誌を熟読している

結婚に憧れを持っている彼女には好感を持っていますし、意識してくれていることも大変ありがたいこと。しかし、二人の間で具体的な話をすることもなく、結婚情報誌を読みまくって式場やドレスなど、すでに専門家並みの知識を持っていたならば…。男としては嫌な汗や鳥肌がでてしまいます…いえ、すみません。

結婚を意識してるのはありがたいけれど…

結婚情報誌を熟読するのは結婚が決まってからにしてほしい!

結婚のプレッシャーに彼が耐えきれなくなった場合の対処法とは?

もしも彼が、結婚にプレッシャーを感じて逃亡寸前となった場合に、彼女としてはどんな対処法をとると良いでしょうか?男性目線になってしまいますが、いくつかのオススメを紹介してみたいと思います。

結婚のプレッシャーで逃亡寸前の彼への処置1 もう別れる!

できれば勘弁してあげて!言いたいところですが、実際に結婚を全く考えずに女性と付き合っている男は存在します。なので「その程度のプレッシャーが重いならどこにでも行ってしまえええ!」とブチ切れるのも一考だと思うのです。

結婚のプレッシャーで逃亡寸前の彼への処置2 しっかりと逆プロポーズする

笑顔で前を見て歩くカップル

鈍感な男とはしっかり向き合わなければ話が進みません。この際、彼に結婚する意志があるのかどうかを話し合うことも重要です。彼の意志がハッキリを確認できたならば、あとはほんの少しでも良いので時間の余裕を持たせながら、彼に主導してもらうようにしてみては?

結婚のプレッシャーで逃亡寸前の彼への処置3 彼と少し距離をとる

彼が結婚にプレッシャーを感じているというよりは、お互いの距離が近すぎることが、二人の関係が進まない原因かもしれません。彼女がいつも近くにいてくれることはありがたいのですが、当たり前になってしまうと感じるものも感じられなくなってしまう場合も。疎遠になるとまではいかないまでも、少し距離を取ってみれば、そこでできた余裕の部分を感じた彼の方からアプローチしてくるかもしれません。

結婚をプレッシャーに感じる原因は彼氏が受け身になるから

男の本能だと言ってしまうのは言い訳がましいかもしれませんが、恋愛において受け身になると、男は悪気がなくともフリーズしてしまう傾向があります。自分から動き出す場合には次から次へと行動を起こすことができても、受け身になった途端に思考停止のような状態に陥ってしまう。不器用な生き物というか、臨機応変さに欠けるというか…。

結婚の決断はどちらにとっても重要なもの。男に結婚の意志がないのはもちろんダメですし、彼女のことを待たせすぎるのもいけないことですが、男が結婚をプレッシャーに感じる原因は、結婚に対して受け身になっていることが大きく影響していると思います。男性が自分から動き出すことができるように、結婚したい女の条件もあわせて読んでおくことをおすすめします。できる限り二人の結婚願望がバランスの取れている形で進めていくことが理想です。