恋愛感情が冷める女性のNGワード5つ

恋愛感情が冷める女性のセリフを紹介します。好きな人や彼氏にありのままの自分の姿を見せられることはとても良いこと。けれど、あまりにも素を出しすぎると、彼が離れて行ってしまうかもしれません。

恋愛感情が冷める女性のNGワード5つ

男の幻想を打ち砕く!恋愛感情が冷めるセリフ5つ

男はいくつになっても「理想の女性」を思い描いているもの。女の子はみんな可憐で上品な花の子ルンルンだと思い込んでいるのです。
けれど実際は、どんなに可愛い女の子でも屁はするしクソもする。当然そんな姿、男性は見たいとは思いませんよね。

それは日常会話の中で何気なく口にする言葉も同じです。
屁やクソは我慢しているにしても、気づかないうちに男性に引かれてしまったり、せっかく芽生えた恋愛感情が冷めてしまうような言動をしていませんか?

100年の恋が冷める前に、男性が「理想の彼女には言ってほしくない!」と思うようなセリフはしっかり押さえておきましょう!

セリフ1 「アッ!毛剃るの忘れた」

毛生えてません?

ムダ毛処理をしていないだけでなく、それをうっかり男性の前で口に出してしまった日には、男性の理想はガラガラと音を立てて崩れ去っていきます。気の置けない仲になったからと言って、ボディケアに関するあからさまな発言は控えてあげましょう。

夢見る男性たちは、「女の子に体毛なんて生えない」と思っていますので、いつなんどきもツルッツルの美しい手足であることが理想の女性の第一の条件。

好きな人の前ではこう言おう!

「今日ちょっとお肌の調子が悪くって…恥ずかしいから近くで見ないで///」

私のハートがチュクチュクしちゃうとハニーさながらに甘えちゃいましょう。

セリフ2 「あんな子どこがいいの?」

どんなに憎たらしくても、どんなに羨ましくても、他の女の子の悪口は男性の前で絶対に言ってはいけません!たとえそれがホントのことだとしても、きっとあなたは男性から「この子意外と性格悪いんだな…」と幻滅されてしまうでしょう。

「女の悪口を言う女」ほど男性から見て醜いものはありません。

同じクラスのマドンナ、職場の若くて可愛いあの子、テレビでよく見るアイドルなど、男性からちやほやされている女の子って、確かに女性としてはちょっぴり鼻についちゃうときもなきにしもあらず。

けれど、そこで「あんな子どこがいいの?めっちゃブスじゃん」と本音を漏らしてしまうと、男性の目にはまるであなたが負けを認めたかのように映ってしまうのです。

もしも好きな人が他の子のことを見ていたら…悪口ではなく、ちょっぴり拗ねて「私のことも見てほしいな」と可愛く伝えましょう!

好きな人の前ではこう言おう!

「へー、ああいう可愛いコが好みなんだ…嫉妬しちゃうぞ?」

私のこともみてくれなくちゃ…ぷんぷんだぞ?と南ちゃんみたいに可愛く拗ねましょう!

セリフ3 「なんで返事くれないの?」

大和撫子たるもの、男性からの連絡を急かしてはいけません。
「私はいつでもここにいるよ」とドンと構えて、男性の方から連絡したくなるような女性こそ理想の女性なのです。

返事くれないはもう「私と仕事どっちが(ry」って言っているようなもの

つきあっていれば連絡を取り合うのが当たり前になってしまいがちで、彼氏からのLINEやメールが途切れると不安になってしまうこともあります。
けれど、男性はいつでも恋愛のことを考えているわけではありません。彼女に連絡する気分になれない時や、仕事や趣味が忙しくてそれどころではない時だってもちろんあるのです。

そんな時「私のこと嫌いになったの?仕事忙しいの?私と仕事どっちが大事なの?ねえねえなんで返事くれないの?LINE見てんでしょ?」なんてお怒りの言葉が届けば、更に連絡する気が失せてしまうというもの。

好きな人の前ではこう言おう!

(心の中で)「(ずっと待ってるからね…)」

「早く返事よこしなさい、新一!」と、けなげにカレの帰りを待つ名探偵コナンの蘭ちゃんを見習って心の中で叫びませう。

セリフ4 「私は悪くない!」

何か失敗してしまった時や、誰かに迷惑をかけてしまった時、思わず言ってしまうことありませんか?「だってあの人が~~~したから!」とか、「私は~~~しようとしただけ!」とか、言い訳がましい発言も同じ!

あやまりましょう

たとえ原因が全て自分にあるわけでなくても、起こったことの責任は全て自分が請け負えるくらいの心の広さを持ちましょう。さすればきっと身近な男性もあなたのけなげさに気づき、手を差し伸べてくれるはずです。

それが本当にあなたに非のないことだったとしても、責任を全て他人に押し付けるような発言は、男性だけでなく多くの人の信用を失うことになります。
男性は女性の外見だけを見ているように思えますが、人として信用できる女性なのかどうかも、意識的無意識的かかわらずちゃんと見ているものなのですよ。

好きな人の前ではこう言おう!

(色っぽく)「ごめんね~?」

ごめんね~ルパンと、不二子ちゃんのように色っぽく言えば、全てが許されるだけでなく男性からの好感度も急上昇間違いなしです!

セリフ5 「アタマ湧いとんちゃうか?www」

そんなこと言ったらいけん!

男性は理想の女性にいつも可憐さを求めています。それは言葉遣いも同じ。
「ごきげんよう」「今日も良い天気ですわねおほほほほ」みたいな話し方をする女性はさすがにいませんが、やっぱり女性らしい話し方をしてほしいと男性たちは思っているはずです。

普段どこかの怖いおじさんみたいに、「アタマ湧いとんちゃうか?」とか「耳の穴から手突っ込んで奥歯ガタガタry」とか言ってると、好きな人の前でもそのまま口に出してしまったりする危険があります。

友だち同士の会話の中ではどんな話し方でも問題ないかもしれませんが、言葉というものは普段使っているものがふとした瞬間にそのまま出てしまうんです。

好きな人の前ではこう言おう!

「ダーリンだめだっちゃ~

男性の間違いを指摘するならラムちゃんみたいに可愛らしく。これできっと男性もあなたにメロメロです

恋愛感情が冷める女性の言葉とは?男の本音5パターン

男性が女性に対して恋愛感情が冷める言葉について、5人の男性陣に本音をリサーチしました。あなたにも心当たりのある発言はないかどうか、しっかりチェックしてみてくださいね!

体験談

彼女はどんな結婚生活を想像していたのか

ドリンクバー(20代 男性)のお話

私には23歳の頃同棲していた彼女がいました。私は高校を卒業してすぐに就職し、社会人として軌道に乗っていた時期だったのでそこそこの年収もありました。そんな中、同棲していた彼女とは結婚を意識し始め、子供は2人欲しいなぁとか、夫婦で仲良く旅行に行きたいなぁなどの会話をしていたところ、彼女が突然「はぁ、これで私は専業主婦でゴロゴロしながら気楽に生きていけるわ」と言ったのです。私も若かったなりに今の収入だけでは家族を養っていけないことは感じていましたし、まして彼女はこれまでアルバイトもしたことがなく自分でお金を稼いだ経験もなかったので、私が汗水垂らして稼いだお金を軽んじているというか、その苦労を理解しようとしなかったので非常に落胆してしまい…そこで彼女への恋愛感情は冷めてしまいました。

体験談

違う男と遊ぶと言われて

サク(20代 男性)のお話

彼女と付き合って半年間くらいのことです。それまでは出会ってからずっと上手くいってたし、特に問題ということは何もなかったです。気も合ってたし、彼女は優しい人だったので本当に相性も良く毎日楽しかったのですが、ある日遊ぶ約束をしたら自分はその日は無理だったので「その日は無理」と言ったら、向こうが「じゃあ違う男と遊ぼうかなー」とか言ってきてケンカになりました。彼女には初めて怒りを覚え、それと同時に一気に恋愛感情も冷めました。それがきっかけで上手く行かずに別れてしまいましたが、自分は特に後悔していません。

デスクに肘をついて頭を抱える男性

体験談

新人の方の努力を見ていての悪口はちょっとないかなと思いました

ラムネ(20代 男性)のお話

学生時代に勤めていたアルバイト先に新人の方が入ってきた時のこと。要領が悪いながらも必死に覚えている姿を見ていたので、私や他のスタッフは優しくフォローしていました。もちろん好意のあった女性も「わからないことあったら言ってね」と声を気さくに掛けていました。そして数週間経ったある日、好きな女性と飲む機会があり、話が次第にアルバイト先の事になりました。その時に「新しく入ってきた人全く覚える気配ないよね」と笑いながらサラッと言ってきて、その時は私も相槌を打ってしまったのですが、お互い休憩室でマニュアルを必死に読んでる新人さんを見ていたので、それを理解していながらの悪口はちょっとないかな~と幻滅してしまいました。

体験談

私が付き合った女性の一言で冷めた言葉

雪光(30代 男性)のお話

私は以前10歳年下の女性とお付き合いしていました。とても毎日楽しくデートを楽しんでいたのですが、彼女がだんだんと約束の時間も守らなくなったりメールをしても返信のメールが遅くなったりと、好意がなくなっているのではないかと思っていました。そんなある日、珍しく彼女のほうからデートしたいとメールがありました。私はとても喜んで彼女のお気に入りのバッグを買っていきました。彼女はとても喜んでくれました。ところが「今日は私のほうから重大発表がある」と言い出して話を聞いたところ、好きな人と1カ月前からお付き合いしてると言い出したのです。これを聞いた瞬間に一気に冷めてしまって、頭の中が真っ白になってしまいました。最近の若い女性の恋愛に対する気持ちが理解できません。

体験談

皮肉っぽい言葉遣い

カモメ(20代 男性)のお話

大学時代に付き合っていた女性がいました。大学の講義を一緒に受けていると、目の前に見た目の派手なカップルが座りましたが、そのとき「目がチカチカするね」と遠回しに悪口を言ったので不快な気分になりました。確かに派手な服装を着ていましたが、そのカップルが何か嫌なことをしたわけでもないのに悪口を言ったのでうんざりしました。「派手な服装だね」っと言えば悪口ではないので全く問題ないですが、悪口のように嫌らしく発言したのがイヤでした。言葉使いで女性の性格の全てがわかった瞬間でした。その後、彼女とは別れました。

場合によりけりとはいえ、気になる男性といい感じの雰囲気に持っていくまでにはある程度の時間の積み重ねが必要となりますよね。しかし、恋愛感情が冷めるのは一瞬です!ちょっとした言葉で相手の気分を損ねてしまえば、今までの苦労が水の泡に…。
「あれ?いい感じだと思ったのになぜか彼が冷たくなった気がする…」という女子は、相手を幻滅させるような言動をとっていないかどうか、普段の自分自身を見つめ直してみてくださいね◎

ウソでも理想の女のフリしてあげよう♪

基本的に女の子という生き物を嫌いな男性って少ないですよね。“女性は素晴らしい”と思っているからこそ、そこに実際の姿以上の期待を抱いてしまうのです。

その期待に応えてあげるのも、時には女性の役目とも言えるのではないでしょうか? いつか真のあなたを愛してくれる男性が現れる日まで、いい女の特徴まとめも参考に、いい意味で男性を騙し続けてあげましょう