三碧木星の相性:ベスト3とワースト1を攻略する恋のコツを男性心理から解説【相性タイプ診断つき】

三碧木星の女性と相性が良い星・悪い星を、会話の弾み方・デートの楽しみ方・すれ違いの直し方まで踏み込んで解説。相手の星ごとの攻略ポイントがわかります。九星気学の相性タイプ診断つき。

三碧木星の相性ベスト3とワースト1

とにかく元気で明るい性格がウリの三碧木星。はつらつとした振る舞いは、周りの人まで自然と笑顔にする魅力があります。シンボルは「雷」で、ピカッとしたひらめきを武器に仕事も積極的にこなすタイプです。九星気学は生まれ年から性格や相性の傾向をつかむ占いで、相手を知るヒントとして楽しむものと考えてください。

そんなエネルギッシュな三碧木星の女性は、恋愛面でどんな傾向があるのでしょうか。相性が良い男性ベスト3と、ちょっと苦手かもしれないワースト1を紹介します。ワースト1では、相性を良くしていくためのアドバイスもあわせて解説します。

三碧木星さんは以下の生まれ年の人です!

1970年(昭和45年)/1979年(昭和54年)/1988年(昭和63年)/1997年(平成9年)/2006年(平成18年)/2015年(平成27年)生まれ

気になる彼がどのタイプに近いか、まずは診断でチェックしてみましょう。結果は、このあと詳しく解説する相性のどこを読めばいいかの目印になります。

気になる彼との相性タイプ診断
彼にいちばん近いものを一つ選んでください
穏やかな聞き上手で、話をぜんぶ受け止めてくれる エネルギッシュで刺激的、一緒に盛り上がれる ポジティブで面白く、マメに合わせてくれる プライドが高く慎重で、どこかミステリアス

ベスト1 一白水星

社交的な性格で人当たりの良い一白水星

三碧木星ほど押しは強くないものの、社交的で人当たりの良い一白水星の男性は、三碧木星の女性とベストカップル。どんなポイントで相性が良いのか、詳しく見ていきます。

ポイント1 どんな話もニコニコ聞いてもらえる

三碧木星の女性はおしゃべりが大好き。好きなことや興奮したことを、話し始めると止まらなくなります。他の男性なら「ちょっと落ち着いて」と引いてしまう場面でも、穏やかで我慢強い一白水星の男性はニコニコ聞いてくれるでしょう。もともと一白水星は自分が話すより聞くほうが好きなので、無理をさせているわけではありません。話を受け止めてもらうほど心の距離が縮まるのは、自己開示を重ねて親密になる心理の働きです。つまずきやすいのは、話し役に回りすぎて彼が聞き役固定になること。「今日はあなたの話も聞かせて」と時々バトンを渡すと、対等で心地よい関係が続きます。

ポイント2 お互いに助け合える

せっかちで空回りしがちな三碧木星の女性ですが、臨機応変な一白水星の男性がそばにいるとダメージが和らぎます。予定を詰め込みすぎて慌てる日も「大丈夫、こっちを先にすればいいよ」とさらり立て直してくれるでしょう。一白水星にとっても、三碧木星の明るさは憧れで、その笑顔を見ると「俺も頑張ろう」とやる気がわいてきます。助けてもらうのが当たり前にならないよう、「いつも助かってる、ありがとう」とこまめに伝えると、支え合いが長続きします。

ポイント3 支え合いで充実感が得られる

一白水星の男性は、ときどき自分の殻に閉じこもってウジウジしてしまうことがあります。そんなとき、正義感が強くおせっかいな三碧木星は正面からドーンと向き合います。「そんなに一人で抱えないで、話してよ」と踏み込めるのが強みです。元気を取り戻した彼を見ると「支えられてよかった」と充実感を得られ、愛情がさらに深まります。ただし「私がいないとダメ」と抱え込みすぎると重くなることも。彼が自分で立ち直る力も信じて、見守る余白を残すと、対等な支え合いになります。

ベスト2 九紫火星

お互い負けず劣らずのエネルギッシュな存在の九紫火星

「火」をシンボルに持つ九紫火星と、「雷」をシンボルに持つ三碧木星は、負けず劣らずのエネルギッシュな二人。周りは火花が散らないかヒヤヒヤしますが、本人たちの相性は意外にも抜群です。

ポイント1 お互いが刺激になる

三碧木星は九紫火星のセンスの良さに惹かれ、九紫火星は三碧木星の行動力を尊敬します。似ていても得意分野が少しずつ違うので、お互いのチャレンジ精神をほどよく刺激し合えます。新しい体験を共有するほど関係が活性化するのは、心理学者アーロンが示した自己拡張理論(パートナーと新鮮な経験を重ねると魅力や満足度が高まる考え方)とも重なります。「次はこれに挑戦してみようよ」と誘い合えるのが二人の強み。競争心が出すぎて張り合いになりそうなときは「二人でやると楽しいね」と協力に言い換えると、火花がケンカに変わりません。

ポイント2 デートが毎回楽しい

九紫火星の男性は流行に敏感で、話題のデートスポットやレストランの情報収集が得意。そこに三碧木星のフットワークの軽さが加われば、デートは驚きと発見に満ちたものになります。オシャレなカフェや可愛い雑貨屋さんなど、思わず「ここ最高!」とテンションが上がる場所にたくさん連れて行ってもらえるでしょう。行き先を彼任せにしすぎると負担になるので、「今度は私がいい店見つけておくね」と交代で提案し合うと、ワクワクが長続きします。

ポイント3 自由に行動できる

好奇心旺盛で気の向くまま動きたい三碧木星の女性にとって、行動を縛る束縛は一番の苦手。その点、自分に自信のある九紫火星の男性は、変に縛らず自由にさせてくれます。「週末は友達と旅行に行ってくるね」「いってらっしゃい、楽しんで」と送り出し合える関係です。ただ、自由を満喫するあまり連絡がおろそかになると彼も不安に。出先で「今こんなとこ来てるよ」と一枚写真を送るだけで、自由と安心の両立ができます。

ベスト3 四緑木星

基本的にポジティブな四緑木星

三碧木星と同じ「木星」の四緑木星は、基本的にポジティブなところが共通していて、三碧木星にとって居心地の良い存在です。違うところもあり、その違いがお互いの魅力になっています。

ポイント1 自分らしくいられる

「男らしくリードされたい」というより自分のしたいように動けると気分が上がる三碧木星は、人に合わせるのが苦にならない四緑木星の男性と好相性です。四緑木星には穏やかな草食系が多く、物足りなく感じる人もいますが、三碧木星の女性には願ったり叶ったりの関係。「今度の休みはここ行きたい」「いいね、付き合うよ」とスムーズに進みます。ただ、決定を全部こちらに任されると疲れることも。「あなたはどうしたい?」と時々意見を聞くと、対等さが保てます。

ポイント2 笑いのツボが合う

四緑木星の男性はユーモアのセンスが抜群。面白いことが大好きな三碧木星の女性をいつも笑わせてくれます。狙って言っているわけではない天然な発言に、つい爆笑してしまう場面も多いでしょう。「もう、なんでそうなるの」と笑い転げ、一緒にいる間ずっと笑いっぱなし、なんて日も珍しくありません。笑いのテンポが合う相手は貴重なので、彼のボケには「その発想好き」と乗ってあげると、彼はますます場を和ませてくれます。

ポイント3 一人でいても寂しくない

四緑木星の男性はLINEの返信がマメ。三碧木星の女性は一人で出かけることも多いのですが、自分で選んだはずなのに出先でふと寂しくなることがあります。そんなとき「今カフェでのんびり中」と送れば「いいね、俺も後で行こうかな」とすぐ返ってきて、「そばにいてくれるみたい」と彼の存在を身近に感じられます。ただ、返信の速さに甘えて彼の時間を奪いすぎないよう、相手が忙しいときはこちらも待つ余裕を持つと、心地よい距離が保てます。

ワースト1 六白金星

プライドが高く、行動も慎重に慎重を重ねるタイプの六白金星

相性ワースト1は六白金星の男性。プライドが高く、慎重に慎重を重ねるタイプの六白金星は、勢いで動く三碧木星とソリが合いにくいようです。それでも、次のポイントを意識すれば相性は改善できます。

ポイント1 無理に誘わない

一緒に行きたい場所があっても、六白金星の男性が乗り気でなければ無理に誘わないのが正解です。押しの強さで突破しようとすると、かえって心を閉ざされてしまいます。六白金星には「自分のことは自分で決める」という頑固さがあり、周りがどれだけ熱心に誘っても、その気がなければ動きません。「行きたかったら言ってね、待ってるよ」と選択を委ねる一言を添えると、彼は安心して自分から動きやすくなります。

ポイント2 プライドを尊重する

何を考えているか分かりにくい、ミステリアスな六白金星の男性。ストレートな三碧木星の女性は「で、結局どういうこと?」と結論を急かしがちですが、悪気がなくてもその態度が彼のプライドを傷つけることがあります。話にオチがなくても、自慢話に聞こえても、「それすごいね、よく知ってるね」とまず認める言葉を返しましょう。男性心理として、尊敬を示されると心を開きやすくなります。急かしそうになったら、一呼吸おいて彼のペースに合わせるのがコツです。

ポイント3 心配性であることを理解する

堂々とした振る舞いからは意外ですが、六白金星の男性は実は心配性。新しい挑戦の前や大きな決断の場面で、人知れず不安を抱えています。そこに気づいて「大丈夫だよ、あなたならできる」と安心させてあげられれば、二人の関係はぐっと和らぎます。相手が安心して頼れる存在になれるかどうか(心理学でいうパートナーの応答性)が絆を左右します。世話好きな三碧木星の女性なら、彼の小さな不安のサインを見抜いて寄り添えるはずです。

三碧木星が相性を活かして恋を実らせるコツ

三碧木星の恋の鍵は、自由を尊重してくれる相手を選び、明るさとストレートさに少しの気配りを添えることです。行動を縛られない心地よさを大切にしつつ、相手のペースも尊重すると、持ち味が最大限に生きます。

話を聞いてもらったら相手の話も聞く、刺激し合う相手とは競争でなく協力に言い換える、慎重なタイプには急かさず認める言葉を返す。この小さな工夫が、どのタイプの相手とも長続きする土台になります。

三碧木星の相性でよくある質問

相性ワーストの六白金星とはやっぱり難しい?
テンポや価値観が違うだけで、相性が絶望的なわけではありません。無理に誘わない、プライドを尊重する、心配性を理解して安心させる。この3つを意識すれば、慎重な彼が少しずつ心を開き、落ち着いた大人の関係を築けます。

明るくてモテるのに、恋がケンカで終わりやすいのはなぜ?
ストレートな物言いが、付き合ってからぶつかりやすさに変わるためです。不満は溜めなくていいのですが、「あなたが悪い」ではなく「私はこうしてほしいな」と主語を自分にすると、同じ内容でも相手が受け止めやすくなります。

自由でいたいけど、彼を不安にさせたくない。
自由と放置は違います。一人の時間を楽しみつつ、出先で「今ここにいるよ」と写真を一枚送るだけで、彼は安心します。こまめな一言があれば、自由に動いても信頼は揺らぎません。

三碧木星と相性が良いのは自由を与えてくれる男性

三碧木星と相性が良いのは自由を与えてくれる男性

三碧木星の女性は、誰かと付き合っていても自分らしく動ける余裕をいつも求めています。相手にやりたいことを制限される関係には窮屈さを感じるので、穏やかに肯定してくれる一白水星、ついてきてくれる四緑木星、一緒に盛り上げてくれる九紫火星と自然に相性が良いのです。

苦手意識のある六白金星の男性とも、相手のプライドや繊細な部分を理解しようと努めれば、少しずつ距離を縮められます。似ていない相手ほど、歩み寄りが二人を成長させてくれるはずです。ぜひ今回のポイントとあわせて九星気学×性格占い特集も参考に、より良い関係を目指してみてくださいね。