十二支でわかる男性の性格と恋愛傾向:干支別アプローチが診断でわかる
気になる彼の干支から相性のいい接し方を知りたい人へ。早見表で干支をチェックし、タイプ別診断とあわせて、無理なく距離を縮めるヒントをどうぞ。
好きな人の性格と恋愛傾向がわかる?彼の十二支をチェック
むかし神様が動物たちに「元日の朝、最初に来た十二番目までを一年ごとの大将にする」と手紙を出し、競争で十二支の順番が決まった、という昔話があります。干支はその人の人柄を知る昔ながらの手がかり。先にお伝えすると、干支で性格や恋愛傾向が決まるという科学的な根拠はありません。「この干支だからこう」と決めつけるためではなく、好きな人を理解し会話を広げるきっかけとして、気軽に楽しんでください。

子どものころに聞いた昔話のエピソードになぞらえて、気になる彼の生まれ年の干支から性格と恋愛傾向を読み解き、ぴったりの近づき方を見つけましょう。
まずは、十二支早見表から彼の干支をチェックしてください。
| 十二支 | 読み方 | 生まれた年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 子 | ね | 1960年 (昭和35年) |
1972年 (昭和47年) |
1984年 (昭和59年) |
1996年 (平成8年) |
子年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 丑 | うし | 1961年 (昭和36年) |
1973年 (昭和48年) |
1985年 (昭和60年) |
1997年 (平成9年) |
丑年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 寅 | とら | 1962年 (昭和37年) |
1974年 (昭和49年) |
1986年 (昭和61年) |
1998年 (平成10年) |
寅年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 卯 | う | 1963年 (昭和38年) |
1975年 (昭和50年) |
1987年 (昭和62年) |
1999年 (平成11年) |
卯年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 辰 | たつ | 1964年 (昭和39年) |
1976年 (昭和51年) |
1988年 (昭和63年) |
2000年 (平成12年) |
辰年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 巳 | み | 1965年 (昭和40年) |
1977年 (昭和52年) |
1989年 (平成元年) |
2001年 (平成13年) |
巳年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 午 | うま | 1966年 (昭和41年) |
1978年 (昭和53年) |
1990年 (平成2年) |
2002年 (平成14年) |
午年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 未 | ひつじ | 1967年 (昭和42年) |
1979年 (昭和54年) |
1991年 (平成3年) |
2003年 (平成15年) |
未年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 申 | さる | 1968年 (昭和43年) |
1980年 (昭和55年) |
1992年 (平成4年) |
2004年 (平成16年) |
申年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 酉 | とり | 1969年 (昭和44年) |
1981年 (昭和56年) |
1993年 (平成5年) |
2005年 (平成17年) |
酉年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 戌 | いぬ | 1970年 (昭和45年) |
1982年 (昭和57年) |
1994年 (平成6年) |
2006年 (平成18年) |
戌年の性格・恋愛傾向はこちら! |
| 亥 | い | 1971年 (昭和46年) |
1983年 (昭和58年) |
1995年 (平成7年) |
2007年 (平成19年) |
亥年の性格・恋愛傾向はこちら! |
彼の生まれ年がわかるなら!
十二支の特徴を、あなたの恋に役立てましょう。
個別の干支を見る前に、彼が大きくどのタイプかを診断でつかんでおくと、近づき方の方針が立てやすくなります。
1 社交的な子(ね)
猫に嘘の日付を伝え、牛の背に乗って最後に飛び降り一番を勝ち取った頭脳派、というのが子年の昔話です。

性格
勘が鋭く、人付き合いが上手な明るいタイプといわれます。デリケートで几帳面な一面もあり、要領よく立ち回れる人が多いでしょう。
恋愛傾向
好きになると一途で、ピュアでお人好しな面も。社交的なので、自分から軽く頼ったり話しかけたりして接点を増やすと、自然と愛着を持ってもらえます。たとえば「これ、子年くんなら詳しそう。教えてくれない?」と頼ると喜んで応じてくれるはず。つまずきやすいのは、社交的なので誰にでも優しい彼を「脈あり」と早合点すること。特別扱いされているか(二人きりの誘いに乗るか、連絡が続くか)で見極めましょう。
2 努力家な丑(うし)
前日から出発し、ゴール寸前で背中のネズミに先を越された、という逸話の丑年。

性格
自分のペースでコツコツ成果を出す粘り強いタイプといわれます。周囲とテンポが合わず苦労することもありますが、地道な努力を続けられる人です。
恋愛傾向
マイペースなので、彼のテンポを崩さない接し方が安心につながります。寂しがりで不安定な一面もあるため、心の交流を大切に。「焦らなくていいよ、ゆっくりで」と伝えると肩の力が抜けます。つまずきやすいのは、進展の遅さに焦ってこちらが急かすこと。せかすほど彼は身構えるので、LINEは彼のペースに合わせ、返信が遅くても責めない姿勢が効きます。
3 クールな寅(とら)
龍との競り合いの中、ウサギのアシストもあって先んじた、というのが寅年の逸話です。

性格
意志が強く冷静沈着で、強い正義感と信念を持つタイプといわれます。自己主張がはっきりしていてチームワークが苦手な一面もありますが、協調性が加わると一気に伸びる人です。
恋愛傾向
好きな人以外は目に入らない一途なタイプ。ただ素っ気なく見えて「愛情がないの?」と誤解されがちです。近づくコツは、色気で気を引こうとするより、自然体で彼の信念や努力を認めること。「ぶれないところ、尊敬する」と伝えると心を開きます。つまずきやすいのは、彼のクールさを冷たさと受け取って距離を置くこと。表現が控えめなだけのことも多いので、時間をかけてじっくり関係を育てましょう。
4 フットワークが軽い卯(う)
寅と龍の争いに乱入してペースを乱し、見事四位に入った身軽な卯年。

性格
明るく活発で想像力が豊か、礼儀正しい癒し系といわれます。一方で飽きっぽく、中途半端になりやすい面も持ちます。
恋愛傾向
優柔不断で、大事な場面で尻込みしがち。そんな時は「大丈夫、私はいいと思うよ」とそっと背中を押してあげると安心します。頼れる存在でいることと、彼の決断を待つことの両方が大切。つまずきやすいのは、煮え切らなさにイライラして全部こちらが決めてしまうこと。主導権を奪いすぎると彼が受け身になるので、選択肢を二つに絞って「どっちがいい?」と委ねると動きやすくなります。
5 自信家な辰(たつ)
天に昇った蛇の先輩格で、堂々と五位を獲得したとされる、十二支唯一の架空の動物が辰です。

性格
自分に自信があり、あっけらかんとして引きずらないタイプといわれます。夢を描くと有言実行で進む行動派です。
恋愛傾向
ロマンチストで一本気な愛情家。ただ恋には少し鈍感なので、好意は「ストレートにはっきり」が届きやすいです。「一緒にいて楽しい、また会いたいな」と素直に伝えましょう。応援するのは効果的ですが、自分を押し殺して持ち上げ役に徹する必要はありません。つまずきやすいのは、対等に意見すると機嫌を損ねると思い込み、何でも合わせてしまうこと。「私はこう思う」と伝え合えるほうが、彼も信頼を寄せます。
6 知性派な巳(み・へび)
龍に先を譲り、無難に六位を得たとされる巳年。財宝にまつわる逸話も残ります。

性格
失敗にへこたれない粘り強さと、冷静さ・向上心を併せ持つタイプといわれます。プライドが高く人間関係に苦労することもありますが、対人面が整うと運が開ける人です。
恋愛傾向
遠回しなアプローチは響きにくく、さっぱりした直球が好相性。「ごはん行こうよ、二人で」とクリアに誘うと伝わります。好きになると一途ですが、嫉妬や独占欲が強めに出ることも。つまずきやすいのは、彼の気持ちを押し付けられて我慢してしまうこと。重いと感じたら「私はこうしたいな」と本音を返し、話し合える関係を最初から作っておくと安心です。
7 自由人な午(うま)
「天を行くは龍、地を行くは馬」と言われ、人の役に立ってきた午年。のびのびした気質とされます。

性格
才能と直感に恵まれた活動家で、裏表のない正直なタイプといわれます。見栄っ張りで好き嫌いが激しい面もありますが、明るく前向きな人が多いでしょう。
恋愛傾向
束縛を嫌い、相手にも干渉しない自由人。情熱的でモテるタイプです。近づくなら「ここ行ってみたいんだけど一緒にどう?」と体験を共有する誘い方が好相性。結婚観については、自分の生き方を変えたくない人も多いので、どんな暮らしを望むかをお互い率直に話し、尊重し合えるか確かめるのが大切です。つまずきやすいのは、寂しさから連絡を増やして束縛と受け取られること。お互いの時間を大事にする姿勢が長続きにつながります。
8 芯のある未(ひつじ)
競争中も揉めず穏やかに八位に入ったとされる未年。穏やかな見た目の奥に芯があります。

性格
物静かで温かい雰囲気ながら、実は自分の意志を通す頑固さを持つタイプといわれます。几帳面で計画的、仲間と安心して過ごすことを好みます。
恋愛傾向
人当たりがよく人気者で、ロマンチストな甘えん坊。一方で洞察力が鋭く、相手の本心をよく見ています。だからこそ取り繕うより素直さが好相性。「今日会えて嬉しかった」と気持ちを正直に伝えると響きます。つまずきやすいのは、穏やかさに甘えて彼の意見を軽く扱うこと。芯が強いので、決めたことを頭ごなしに否定されると静かに距離を置きます。考えを尊重しつつ話し合いましょう。
9 ムードメーカーな申(さる)
犬とにぎやかに競い合ったとされる申年。器用で人付き合いの上手なタイプです。

性格
賑やかで人気者、頭の回転が速く行動も迅速なタイプといわれます。若いうちはわがままが出てトラブルもありますが、努力家な一面を磨くと花開きます。
恋愛傾向
一緒に笑って楽しめる、明るい相手を好みます。彼のおっちょこちょいも「そこが面白いよね」と笑い合えると距離が縮まります。好奇心で突っ走りやすいので、支え合える関係が理想。つまずきやすいのは、支える側に回りすぎて自分が疲れてしまうこと。一方的に尽くすのではなく、楽しい時も大変な時も二人で分け合う姿勢を大切にしましょう。
10 面倒見のいい酉(とり)
競争中に犬と申のケンカを一喝して仲裁した、しっかり者とされる酉年。

性格
人のために働くのが好きで、頭の回転がよく集中力もある完璧主義者といわれます。理想やこだわりが強く、思い通りに進めたくて自分本位になる一面もあります。
恋愛傾向
恋人には真面目さや知性を求める傾向があります。面倒見がいいので、素直に頼ると喜んで力になってくれます。「これ相談してもいい?」と頼るのは効果的。つまずきやすいのは、完璧主義の彼に合わせて自分も気を張りすぎること。背伸びより、自分らしい興味や個性を見せるほうが「一緒にいて楽」と思ってもらえます。
11 誠実な戌(いぬ)
酉とほぼ同時にゴールし、留守を守る役目から酉の次に入ったとされる犬。忠誠心の象徴です。

性格
誰に対しても誠実で忠誠心の厚い人格者といわれます。献身的な反面、他人の粗が見えすぎて、ややおせっかいになる面もあります。
恋愛傾向
家族思いで愛情深く、付き合うと相手の家族も大切にする一途なタイプ。ただシャイで自分から動くのが苦手なので、あなたから「今度ごはん行こうよ」と軽く誘ってあげると関係が進みます。つまずきやすいのは、奥手な彼の反応の薄さを脈なしと誤解すること。照れているだけのことが多いので、笑顔で接点を重ね、安心感を渡してあげましょう。
12 まっすぐな亥(い)
最後を猛烈に追い上げてゴールした猪突猛進の亥年。無病息災の象徴ともされてきました。

性格
信じた道を突き進む正義感の強いタイプといわれます。言いにくいこともはっきり言いますが根に持たず、責任感と粘り強さで周囲から信頼される人です。
恋愛傾向
好きになると一直線。ただ自分から打ち明けるのが苦手で、片思いのまま終わることも多めです。感情に素直なので好意は周囲に伝わりやすいタイプ。アプローチは単刀直入に「○○くんのこと、いいなと思ってる」と伝えるのが届きます。つまずきやすいのは、彼の不器用さを察して待ち続けてしまうこと。脈ありサイン(よく目が合う、用事を作って話しかける)が見えたら、こちらから一歩踏み出すと一気に進みます。
干支占いを楽しむときの心構え
ここまで十二支ごとの傾向を紹介してきましたが、前述のとおり干支で性格が決まる科学的な根拠はありません。同じ干支でも、社交的な人もいれば慎重な人もいます。大切なのは「この干支だからこう」と決めつけることではなく、目の前の彼が何を喜び、何を嫌がるかを実際の言動から見ること。干支は会話のきっかけや、彼を理解する入り口として楽しみつつ、最後は一人の相手としてじっくり向き合っていきましょう。
好きな人の干支についてよくある質問
彼の生まれ年がわからないときはどうすれば?
学年や見た目の年齢から推測できます。早見表で前後の年を見比べ、会話の中で「何年生まれ?」と自然に聞くのもおすすめ。干支の話題自体が「○○くんって何年だっけ?」と距離を縮めるきっかけになります。
相性の悪い干支だったら脈なしですか?
そんなことはありません。干支の相性はあくまで娯楽で、根拠のあるものではないからです。実際の恋愛は、会う頻度や会話の積み重ね、価値観が合うかで決まります。相性占いの結果より、目の前の彼との時間を大事にしましょう。
占いの結果を彼に話してもいい?
軽い話題として使う分には盛り上がります。「辰年って一本気って出てたよ、当たってる?」と聞けば、自分のことを話すきっかけに。ただし「占いでこう出たからこうして」と決めつけに使うと窮屈にさせるので、あくまで会話の入り口にとどめましょう。
干支は、彼を知って距離を縮める入り口
好きな人の干支を知ると、彼の人柄を想像するヒントになります。とはいえ占いはあくまできっかけ。最後は実際のやりとりを通して、お互いを理解し合うことが両想いへの近道です。彼の生まれ年の傾向をつかんだら、好きな人へのアプローチ方法特集もチェックして、自分らしい近づき方を見つけてくださいね。













