七赤金星の相性:ベスト3とワースト1を攻略する恋のコツを男性心理から解説【相性タイプ診断つき】

七赤金星の女性と相性が良い星・悪い星を、尽くされ方・会話の弾み方・ケンカの収め方まで踏み込んで解説。相手の星ごとの攻略ポイントがわかります。九星気学の相性タイプ診断つき。

七赤金星と相性が良い星・悪い星

「湖」をシンボルに持つ七赤金星の女性は、とても華やかなオーラの持ち主です。湖は、水を求めてやってくる森の動物たちにとってオアシスのような存在。そこからイメージできる通り、七赤金星の女性は自然と周りから好かれる人柄に恵まれています。九星気学は生まれ年から性格や相性の傾向をつかむ占いで、相手を知るヒントとして楽しむものと考えてください。

そんな七赤金星の女性は、どんな男性と相性が良いのでしょうか。九星気学にもとづき、相性ベスト3とワースト1を紹介します。ワースト1では、相性を改善するためのポイントもあわせて解説します。

七赤金星さんは以下の生まれ年の人です!

1966年(昭和41年)/1975年(昭和50年)/1984年(昭和59年)/1993年(平成5年)/2002年(平成14年)/2011年(平成23年)生まれ

気になる彼がどのタイプに近いか、まずは診断でチェックしてみましょう。結果は、このあとで詳しく解説する相性のどこを読めばいいかの目印になります。

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気になる彼との相性タイプ診断
彼にいちばん近いものを一つ選んでください
穏やかで落ち着いていて、自分とは正反対 誠実なしっかり者で、話をよく聞いてくれる 真面目だけど話が面白く、よく尽くしてくれる 明るくてせっかち、自分とどこか似ている

ベスト1 一白水星

人当たりが良く誰からも好かれる七赤金星の女性ですが、中でも一白水星の男性とは相性抜群。一白水星は「水」を、七赤金星はたくさんの水が集まる「湖」をシンボルに持ち、根っこの部分がよく似ています。似た価値観を持つ相手に惹かれやすいのは、心理学者バーンが示した類似性の法則(考え方や好みが近い人ほど好意を抱きやすい傾向)とも重なります。

ポイント1 お互いにないものを持っている

お互いにないものを持っている

根っこは近くても、表に出る性格は意外と正反対。華やかで賑やかなものが好きな七赤金星に対し、一白水星は穏やかで落ち着いた時間を好みます。「気が合わないのでは」と思われがちですが、二人は自分にないものを持つ相手を尊重できるタイプ。その違いが尊敬の対象になります。つまずきやすいのは、静かな彼を「ノリが悪い」と急かしてしまうこと。休日プランも「賑やかな街歩き」と「家でのんびり」を交互にするなど、どちらかに寄せすぎない工夫が長続きの鍵です。

ポイント2 一緒にいると頑張れる

一緒にいると頑張れる

普段は控えめな一白水星の男性も、華やかな七赤金星の女性と一緒にいると自分に自信を持てるようになります。七赤金星の女性も、ひたむきに想ってくれる彼といると安心し、新しい挑戦への意欲がわいてきます。相手が理想の自分に近づく後押しをし合うこの関係は、心理学でミケランジェロ効果と呼ばれます。「最近すごく感じいいね」「あなたといると頑張れる」と成長を言葉で認め合うと、二人でどんどん伸びていけます。

ポイント3 せっかちなところをフォローしてくれる

せっかちなところをフォローしてくれる

七赤金星の女性は、せっかちで少しそそっかしい一面があります。それゆえの失敗も多いのですが、臨機応変な一白水星の男性はその失敗を華麗にフォローしてくれるでしょう。予約を取り違えた日も「大丈夫、こっちの店に変えとくよ」とさらりと立て直してくれ、そのたびに「あなたがいてくれてよかった」と惚れ直せます。頼りきりで感謝を忘れると彼の負担になるので、「いつも助かってる、ありがとう」とこまめに伝えることが大切です。

ベスト2 八白土星

誠実でしっかり者の八白土星は、七赤金星にとって一緒にいるだけで安心できる存在です。八白土星の男性も自然と周りから愛されるキャラクターが多く、七赤金星とどことなく雰囲気が似ていることも安心感につながります。

ポイント1 たくさん話を聞いてくれる

たくさん話を聞いてくれる

おしゃべり好きな七赤金星の女性の話を、八白土星の男性はいつもニコニコ聞いてくれます。悩み相談や愚痴も、七赤金星のユーモアで面白い話に変わるので、彼にとっても楽しみのひとつ。話を聞いてもらうほど心の距離が縮まるのは、自己開示を重ねて親密になっていく心理の働きです。つまずきやすいのは、話し役に回りすぎて彼が聞き役固定になること。「今日はあなたの話も聞かせて」と時々バトンを渡すと、対等で心地よい関係が続きます。

ポイント2 七赤金星の良きアドバイザー

七赤金星の良きアドバイザー

物事をトントン進めたい七赤金星の女性は、選ぶ場面でも深く考えずパッと決めがち。後から「しまった」と後悔することも多いのですが、慎重で調べ物好きな八白土星の男性がいれば、その都度アドバイスをもらえます。「ちょっと調べたけど、それならこっちのほうが良いよ」と言われるたび、「頼りになる~」と七赤金星のおめめはハートマークに。ただし助言を丸のみにして「決めてくれてありがとう」で終えず、「その理由も教えて」と一緒に考える姿勢を見せると、彼はさらに頼りがいを発揮してくれます。

ポイント3 何でもおまかせできる

何でもおまかせできる

こだわりの強い八白土星の男性は、何を選ぶにもリサーチを重ねて慎重に決めます。サッパリした七赤金星の女性は、彼が選んだものを素直に歓迎する傾向があり、自分の選択を否定されたくない八白土星とも噛み合います。旅行先もお店も「あなたが選んでくれたのが一番」と任せられるのが心地よい関係です。とはいえ毎回丸投げだと彼も疲れるので、たまに「今回は私が決めてもいい?」と役割を交代すると、対等さが保てます。

ベスト3 二黒土星

落ち着いた努力家の二黒土星と、華やかなひらめき型の七赤金星。まったく性格が異なるからこそ、常に相手に新鮮な気持ちで向き合え、一緒にいて飽きることがありません。

ポイント1 話が盛り上がる

話が盛り上がる

真面目な二黒土星の男性ですが、実は負けず劣らずのユーモアの持ち主。話の面白さに定評のある七赤金星の女性とは、いつまでも盛り上がって話し続けられます。カフェで閉店まで気づかず話し込む、なんてことも珍しくありません。お互いおしゃべり好きなぶん、会話をさえぎって自分の話にすり替えると彼が引いてしまうことも。彼の話には「それでどうなったの?」と続きを促し、二人の会話のテンポを大事にしましょう。

ポイント2 尽くしてもらえる

尽くしてもらえる

華やかな七赤金星の女性に二黒土星の男性が一目惚れして交際スタート、というパターンが多く、二黒土星は七赤金星によく尽くします。もともと人の役に立ちたい思いが強いので、多少のわがままも喜んで聞いてくれるでしょう。ただ、尽くされて当たり前になると彼の気持ちはすり減ります。「ありがとう、すごく嬉しい」と受け取った好意を言葉で返す好意の返報性(好意を示されると相手も好意を返したくなる心理)を意識すると、尽くし合える関係になります。

ポイント3 たまにはリードもできる

たまにはリードもできる

基本は大人の余裕がある二黒土星の男性がリードしてくれますが、たまに七赤金星の女性が主導権を握れます。二黒土星には優柔不断な面があり、選ぶことが実はあまり得意ではないのです。デート先を決めあぐねる彼に「今日はここ行こう!」とポンと決めてあげると話が早く進みます。無邪気にリードする姿は彼にとって可愛らしく、男性のプライドを傷つける心配もありません。強引に引っ張りすぎず「あなたはどうしたい?」と一言挟むと、二人のバランスがちょうどよくなります。

ワースト1 三碧木星

七赤金星と三碧木星は、どちらもかなりのせっかちさん。一緒にいると短気なところが加速しやすく、七赤金星の女性は少し疲れてしまうようです。ただ、三碧木星の男性とも仲良く付き合っていく方法はあります。次の3つのポイントを意識してみてください。

ポイント1 ポジティブな言葉は素直に受け取る

三碧木星の男性はポジティブなエネルギーに満ちあふれ、いつも元気いっぱい。それゆえ七赤金星の女性からは、褒め言葉が少々嘘くさく見えてしまうことも。「今日の服いいね」と言われても「本当にそう思ってる?」と勘ぐってしまいがちです。三碧木星のポジティブは天然もので、裏をかいても何も出てきません。「ありがとう、嬉しい」と素直に受け取るのが吉。疑って否定すると、せっかく褒めた彼が「もう言わない」とすねてしまい、関係がぎくしゃくします。

ポイント2 待ってほしい時はハッキリ伝える

三碧木星の男性はせっかちですが、強く言われるとNOと言えない一面もあります。「今すぐ決めよう」と急かされてじっくり考えたいときは、「待って、ちゃんと考えたいの」とハッキリ伝えましょう。遠慮して曖昧に流すと、彼のペースに引きずられて後悔しがちです。七赤金星の女性自身も十分せっかちなので、少し待たせても彼のストレスになるほど長くはかかりません。「五分だけ考えさせて」と時間を区切って伝えると、お互い納得して進めます。

ポイント3 感情的にならない

七赤金星の女性は感受性が豊かで涙もろく、ケンカになるとすぐ泣いてしまいます。三碧木星の男性も感情表現が豊かなので、一度ヒートアップすると感情のぶつけ合いばかりで話が進まなくなりがちです。夫婦関係を長年研究したゴットマンは、対立の切り出し方が穏やかなほど話し合いがうまくいくと指摘しています。「あなたが悪い」と責めるより「私はこう感じて悲しかった」と主語を自分にして始めると、ケンカが解決に向かいやすくなります。ヒートアップしたら「少し時間を置こう」と一度離れるのも有効です。

七赤金星が相性を活かして恋を実らせるコツ

七赤金星の恋は、はじめは自分と違う相手の魅力に惹かれて始まり、続けるうちに安心できる相手を好むようになります。だからこそ、出会いの華やかさだけで判断せず、一緒にいて素の自分を出せるかを見てください。

せっかちで決断が早いのは長所ですが、恋では一呼吸が効きます。彼の言葉を疑いそうになったら素直に受け取る、急かされたら気持ちをハッキリ伝える、ぶつかりそうになったら主語を自分にする。この小さな習慣が、どのタイプの相手とも長続きする土台になります。

七赤金星の相性でよくある質問

相性ワーストの三碧木星とはやっぱり難しい?
似た者同士でぶつかりやすいだけで、相性が絶望的なわけではありません。褒め言葉を素直に受け取り、待ってほしいときははっきり伝え、ケンカでは感情をぶつけ合わない。この3つを意識すれば、明るく盛り上がれる楽しい関係になります。

相性が良い相手でも冷めてしまうのはなぜ?
七赤金星は刺激と新鮮さを求める一方で、安心できる関係を好みます。安定してくると物足りなさを感じることがありますが、それは相性が悪いのではなく慣れのサイン。新しいお店を開拓する、二人で習い事を始めるなど、一緒に新鮮な体験を足すと気持ちが戻りやすくなります。

相性占いの結果はどこまで信じていい?
九星気学の相性は、相手を理解するヒントとして使うのがおすすめです。結果が良くても油断せず、悪くても諦めず、目の前の相手とどう関わるかが恋を左右します。診断はきっかけ、育てるのは日々のやりとりです。

七赤金星には新鮮さと安心感のバランスが重要

七赤金星には新鮮さと安心感のバランスが重要

七赤金星の女性と相性が良いのは、いずれも性格は違うけれど不思議と安心できる相手でした。自分とは違うところに惹かれて恋が始まり、付き合い始めると一緒にいて安心できる相手を好むのが、七赤金星の恋愛傾向です。

せっかちで感情的なところが自分と似ている三碧木星には惹かれにくいようですが、「人の振り見て我が振り直せ」を心がければ、三碧木星の男性ともうまく付き合っていけます。似ているからこそ、相手を通して自分の直したい癖にも気づけるはずです。

また、あなたの恋愛傾向や特徴を知りたいときは、九星気学×性格占い特集をチェックしてくださいね。