四緑木星の相性:ベスト3とワースト1を攻略する恋のコツを男性心理から解説【相性タイプ診断つき】

四緑木星の女性と相性が良い星・悪い星を、背中の押され方・寄り添い方・すれ違いの直し方まで踏み込んで解説。相手の星ごとの攻略ポイントがわかります。九星気学の相性タイプ診断つき。

四緑木星の相性ベスト3とワースト1

四緑木星の女性は、シンボルである「風」のように、狭い隙間でも吹き抜けていく柔軟な発想力の持ち主です。根がポジティブで明るく、周囲と打ち解けやすいうえ、思いやりにあふれた振る舞いには誰もが好感を抱きます。九星気学は生まれ年から性格や相性の傾向をつかむ占いで、相手を知るヒントとして楽しむものと考えてください。

そんな四緑木星の女性と特に相性が良いのは、どの星の男性でしょうか。相性ベスト3と、ちょっぴり要注意なワースト1を紹介します。ベスト3では相性の良いポイントを、ワースト1では相性改善のポイントも解説します。

四緑木星さんは以下の生まれ年の人です!

1969年(昭和44年)/1978年(昭和53年)/1987年(昭和62年)/1996年(平成8年)/2005年(平成17年)/2014年(平成26年)生まれ

気になる彼がどのタイプに近いか、まずは診断でチェックしてみましょう。結果は、このあと詳しく解説する相性のどこを読めばいいかの目印になります。

💖
気になる彼との相性タイプ診断
彼にいちばん近いものを一つ選んでください
勝ち気で決断が早く、グイグイ引っ張ってくれる 正義感が強く、対等に自然体でいられる 穏やかで優しく、一緒に悩みを考えてくれる せっかちで派手好き、つい急かしてくる

ベスト1 九紫火星

四緑木星との相性ナンバーワンは九紫火星。勝ち気で行け行けドンドンな九紫火星の男性は、四緑木星の女性と同じ夢に向かって突き進める良きパートナーです。

ポイント1 背中を押してくれる存在

背中を押してくれる存在

四緑木星の女性は面白いアイデアを次々思いつくのに、実行までなかなか踏み出せません。心配ごとがあると、あれこれ思い悩む優柔不断なところがあるのです。選択肢が多いほど決めきれず後悔しやすいのは、心理学者バリー・シュワルツが指摘した選択のパラドックス(選べる幅が広いほど迷いや不安が増す現象)とも重なります。そんな背中を、決断力トップクラスの九紫火星が「絶対こっちがいいって」とドーンと押してくれます。「あなたがそこまで言うなら」と一歩踏み出せるでしょう。つまずきやすいのは、決めてもらうのが当たり前になり感謝を忘れること。「決めてくれて助かった、ありがとう」と一言添えると、彼も張り切って背中を押し続けてくれます。

ポイント2 引っ張ってくれる強さが心地よい

引っ張ってくれる強さが心地よい

九紫火星の男性は、はっきり自分の意見を言うリーダー気質。相手に合わせるほうが楽な四緑木星の女性にとって、グイグイ引っ張ってくれる存在は心地よく感じられます。デート先も「今度ここ行くぞ」と決めてくれるので、迷う負担がありません。ただ、何でも合わせてばかりだと自分の希望が伝わらず、彼も「本当はどうしたいの」と戸惑うことも。「基本お任せするけど、ここだけは行きたいな」と時々リクエストを混ぜると、頼りつつ対等でいられます。

ポイント3 一緒にいて飽きない

一緒にいて飽きない

四緑木星と九紫火星は、実はどちらも飽きっぽい性格。それでも、流行に敏感な九紫火星が持ち出すトレンドに四緑木星がワクワクし、天然でユーモアあふれる四緑木星の言動に九紫火星が笑わされ、お互い飽きません。「そんな店よく知ってるね」「その発想おかしいって」と刺激し合えるので、長く一緒でもマンネリになりにくい関係です。倦怠期を感じたら、二人で新しい体験を足すと熱が戻りやすくなります。

ベスト2 三碧木星

惜しくも一位は逃したものの、三碧木星も安定した好相性。同じ「木星」同士で対等な立場に立ちやすく、自然体でリラックスした関係を築けます。

ポイント1 守ってくれるヒーロー役

守ってくれるヒーロー役

正義感の強さでは九星の中でも指折りの三碧木星。四緑木星の女性が持つ「守ってあげたい」と思わせる可愛らしいオーラも手伝って、彼は進んでヒーロー役を買って出てくれます。重い荷物をさっと持つ、困っていると「俺がやるよ」と動く。大切に守られる心地よさを味わえるでしょう。つまずきやすいのは、守られるのに慣れて頼りすぎること。「いつも頼ってごめんね、すごく助かってる」と感謝を返すと、彼のヒーロー心はさらに満たされます。

ポイント2 先回りサポートで魔法使いに

先回りサポートで魔法使いに

守られるだけのヒロインで終わらないのが四緑木星の魅力。持ち前の空気を読む力で三碧木星の望みをそっと察し、先回りしてサポートできます。喉が渇いた頃に飲み物を差し出す、疲れた日にそっとしておく。純粋な三碧木星は「何これ魔法みたい」と大感激。持ちつ持たれつの関係です。ただ、察しすぎて先回りばかりだと彼が甘えて動かなくなることも。ときには「これお願いしていい?」と頼って、支え合いのバランスを取りましょう。

ポイント3 本音でぶつかれる

本音でぶつかれる

四緑木星も三碧木星もポジティブでさっぱりした性格。どちらも言葉がストレートで一見ケンカになりそうですが、裏を勘ぐったり疑心暗鬼になることがほぼないので、気持ちよく本音で向き合えます。「それは違うと思う」「なるほど、確かに」と率直に言い合っても後を引きません。他では味わえないリラックスした空気が、二人でいる居心地をさらに良くします。本音が強く出すぎたときは「言い方きつかったね、ごめん」と一言添えると、さっぱりした関係が長持ちします。

ベスト3 一白水星

優柔不断な四緑木星の相談に根気強く付き合ってくれるのが一白水星の男性。「木」が「水」を得て育つように、四緑木星は一白水星の優しさに触れてどんどん前向きになれます。

ポイント1 穏やかに寄り添い合える

穏やかに寄り添い合える

一白水星の男性とは、燃え上がる恋というより、長年連れ添う夫婦のような穏やかで安心感のある恋愛を楽しめます。相手を尊重する気持ちがどちらも強く、思いやりにあふれた関係が続きます。相手が話を受け止めてくれる安心感(心理学でいうパートナーの応答性)が、二人の絆を深めます。つまずきやすいのは、穏やかさに慣れてドキドキ不足を感じること。記念日にちょっと特別なお店を予約するなど、二人で小さな非日常を足すと新鮮さが戻ります。

ポイント2 一緒に悩みを解決できる

一緒に悩みを解決できる

一白水星の男性は、四緑木星が優柔不断モードに入っても「こうしろ」と強く引っ張るタイプではありません。その代わり、臨機応変な機転で「こうするのはどう?」と提案し、自分のことのように一緒に悩んでくれます。転職を迷う夜に、選択肢を一緒に紙に書き出してくれるような頼もしさ。決断を彼任せにせず「あなたはどう思う?」と意見を聞き合うと、二人で納得して前に進めます。

ポイント3 我慢に気づいてあげられる

我慢に気づいてあげられる

相手を一番に考える四緑木星の女性は、我慢しすぎる一白水星の変化にいち早く気づけます。口数が減った、笑顔が少ない。そんなサインを見つけたら「最近ちょっと疲れてない?」と早めに声をかけ、大変そうなときはわがままを控えられます。この気配りで、一白水星の男性はストレスなく付き合えるのです。ただ、気を回しすぎて自分を後回しにしすぎないよう、たまには自分の希望も言葉にしましょう。

ワースト1 七赤金星

せっかちで焦りやすい七赤金星の男性は、四緑木星の優柔不断さについイライラしがち。四緑木星も、相手が短気だと分かるほど落ち着けずパニックになりやすいのです。それでも、次の3つを意識すれば仲良くやっていけます。

ポイント1 迷ったら「あなたが選んで」と頼る

あれもこれもと目移りして決められない四緑木星の女性。七赤金星の男性を待たせてしまいそうなら、いっそ「どれが良いと思う?」と選んでもらうのも手です。ランチのメニューで固まったら「私こういうの弱いから、おすすめ教えて」とバトンを渡す。決断の速い七赤金星は頼られると気分が良く、テンポの差がむしろ役割分担に変わります。全部丸投げにすると「自分の意見はないの?」と思われるので、「二つまで絞ったから最後決めて」と歩み寄ると角が立ちません。

ポイント2 会話でユーモアの共通点を活かす

相性が悪めの二人にも共通点はあります。そのひとつがユーモアのセンス。人を楽しませる話が得意な七赤金星と、柔軟な発想力が光る四緑木星。一度会話が弾めば「この人、話してて面白い」と一気に距離が縮まります。彼の面白い話には「それ最高、もっと聞かせて」と乗ってあげると、テンポの違いも気にならなくなります。沈黙が気まずいときは、共通の面白ネタや最近笑ったことを振ると、場が和みます。

ポイント3 派手な好みを否定しない

七赤金星の男性は派手なものが大好き。服やアクセサリー、小物まで、四緑木星の女性が思わず二度見するような品を選ぶこともあります。素直な四緑木星はつい「何それ、変じゃない?」と笑ってしまいがちですが、彼の気分を損ねたくないなら、まずは受け止めるのが正解。人は自分の好みを頭ごなしに否定されると心を閉じてしまうものです。「個性的だね、どこで見つけたの?」と関心を向ければ、彼は気分よく話してくれます。

四緑木星が相性を活かして恋を実らせるコツ

四緑木星の恋の鍵は、心地よくリードしてくれる相手を選び、頼りつつも感謝と希望を言葉にすることです。相手に合わせるのが得意なぶん、自分の気持ちを飲み込みすぎると、優しさが我慢に変わってしまいます。

迷ったら選んでもらう、支えてもらったら「ありがとう」を返す、たまには「これがしたい」と伝える。この小さなやりとりが、どのタイプの相手とも長続きする土台になります。テンポの合わない相手とも、共通の笑いや歩み寄りで距離は縮められます。

四緑木星の相性でよくある質問

相性ワーストの七赤金星とは付き合わないほうがいい?
テンポの差でぶつかりやすいだけで、相性が絶望的なわけではありません。迷ったら選んでもらう、ユーモアの共通点で盛り上がる、派手な好みを否定しない。この3つを意識すれば、笑いの絶えない楽しい関係になります。

優柔不断で彼をイライラさせてしまう。
選択肢が多いと迷うのは自然なこと。全部を一人で抱えず「二つまで絞ったから、最後決めて」と頼るとスムーズです。決めてもらったら感謝を返すと、彼も気持ちよくリードしてくれます。

相性が良い相手でも物足りなくなるのはなぜ?
四緑木星は安心感を好む一方で、変化や刺激も楽しみたいタイプ。穏やかな関係に慣れると物足りなさを感じることがありますが、それは相性が悪いのではなく慣れのサイン。二人で新しい場所へ出かけるなど、小さな非日常を足すと気持ちが戻りやすくなります。

四緑木星の女性には、優しくリードしてくれる男性がベスト

四緑木星の女性には、優しくリードしてくれる男性がベスト

相手に合わせるのが得意で思いやりにあふれる四緑木星の女性は、自分がリードするより相手にリードしてもらえる関係に居心地の良さを感じます。九紫火星や三碧木星はまさにそのタイプで、一緒にいるだけで自信を持って行動できるようになるでしょう。

自分で物事を決めるのが一苦労なぶん、「一緒に考えよっか」と優しく相談に乗ってくれる一白水星のような男性とも好相性です。反対に「早くしてよ」と急かす七赤金星の男性とは合いにくいものの、紹介したポイントを実践すれば少しずつ仲良くなっていけます

また、今回紹介したものの他にも、九星気学×性格占い特集をチェックして自分の恋愛傾向を確かめてみてくださいね。