彼女と別れた理由5パターン

彼女と別れた理由を作るとき、男性は本音を話さずに建前を使って女性と別れることがあります。優しいウソに隠されたオトコの本音とは?やはり異性と付き合うことは、お互いの協力なくしてはやっていけないようです。

彼女と別れた理由5パターン

彼女と別れた理由!本音はちょっと言いづらい…

仲良く付き合っているように見えていたカップルが、突然別れて驚いたことはありませんか?振られてしまった彼女でさえも、彼氏の気持ちの変化に気付けなかったなんてことも珍しくないでしょう。しかし、彼氏に別れの理由を尋ねても、返ってきた答えが本音とは限りません。そこで今回は、彼女と別れようと思った本当の理由は何なのか?コッソリお教えしましょう。

理由その1 結婚を考えられなかったから

結婚を考えられない

意外に思われるかもしれませんが、男性だって女性と同じくらい結婚について真剣に考えています。結婚して子供ができることを想定すると、子供と接する時間が長いのはどうしても母親になると考えてしまったとき気になってくるのは、彼女が安心して子育てを任せられる女性かどうか?なのです。
このあたり、男性は意外とシビアな目で観察しています。

彼氏はココを見ていた!

子育てに限らず、彼女に家計を預けても大丈夫か?家事のスキルはどの程度か?など、男が結婚にその気になったときのデータ収集はハンパなものではないのです。

理由その2 親や友達に反対されていたから

親に反対されていたから

付き合い始めから親や友達に「あの子はちょっと…」と反対されていた場合、結局それが気になって別れてしまうパターンがあります。付き合って間もないころは、周囲からの反対は恋のガソリン!と言わんばかりのパッション溢れる愛で彼女とやっていこうと決めた彼氏。

しかし、付き合いも月日を重ねうまくいかないことが増えてくると、付き合い当初の周囲の反対を思いだし「あー、反対されていたのはこういうことだったのかもな…」と、都合の良いように解釈してしまうものなのです。

理由その3 一人の時間が恋しくなったから

一人の時間が恋しくなったから

彼と長く付き合いたいと考えるなら、男性には、ひとりっきりになりたい時間が存在すると考えていたほうが良いかも知れません。そんな、男のサガとも言える大切なひとりになれる時間の全てをデートに費やすのを余儀なくされる状態が続くと、男性は彼女中心の生活に疲れ切ってしまうのです。

これが理由で彼が彼女に別れを告げる場合は、なんだか彼女にワルイ気がするのか、大半の男性がほかの理由で別れを言い渡すことが多いのだとか。それは、彼女を否定したくないという男性の最後の優しさとも言えるのです。

理由その4 生活のリズムが合わないから

すれ違いの生活

彼氏は土日が休み、彼女は平日が休みと決まっていて、すれ違いの生活が今後も変化する可能性が見込めない場合には、将来の見通しが立たないと思い、別れを切り出してしまう男性もいます。男性は、女性が思うほど「会えないこと」に関しての我慢が効かないので、きちんと会って会話をする時間が少なくなることは、男性にとっては危険信号なのです。

理由その5 彼女に劣等感を持ってしまったから

彼女に劣等感を持ってしまった

最後は「何それ??」と思わず女性が目をパチクリさせてしまいそうですが、結構あるのがコレ。彼氏が彼女に対して抱いた劣等感を解消できずにいる場合は、付き合いを続けていくのは難しくなってしまいます。
その主たる理由は「男の主成分はプライドである」と言っても過言ではないことが挙げられます。彼女と過ごす度に彼のプライドがズタズタに傷つけられてしまうなら、男性は彼女と一緒にいることすら苦痛に感じてしまうでしょう。

もし、彼の方があなたより収入が少ない、社会的地位も低いし考え方も幼い…など、本当に彼の何かが劣っているように感じても、それを感じさせない立ち振る舞いがいい女の秘訣です。

ダブルパンチの可能性も?

彼女の存在にプライドが傷ついた男性が、ひとりでもたくましく生きていける彼女より自分に頼ってくれる女の子に心変わりすることはよくある話。
彼に好きな人ができたという理由とのダブルパンチとなる可能性が高い原因かも。

彼女と別れた理由は?男性陣に聞いてみた

男性に聞いた彼女と別れた理由をご紹介します。どんなことが付き合っていた女性との別れの決定打となったのか、気になる男性の本音をのぞいてみましょう!

体験談

お互いに気が強くて譲れなかった

nao(30代 男性)のお話

学生時代につきあっていた彼女がいました。可愛くて元気でいつも明るくて好きでした。その時はお互いに前向きだったので話も合ったし、全然気を遣わなくて良かったのです。お互いに惹かれあって同棲をスタートしました。彼女の一人の時の寂しそうな仕草なんかも新鮮で、あの時は本当に何もかも好きだったと思います。彼女もおそらく近い感情を抱いていたと思います。疲れた時は励まし合ったし本当に良いパートナーでした。でも、お互いに就職先が決まって本当の人生のスタートに立つ頃になって感情の行き違いが起きるようになりました。お互いに気持ちに余裕が持てなり、つまらないことで口喧嘩をしてお互いに謝ることもできずに別れてしまいました。喧嘩では彼女の生き方にちょっと口を挟んでしまい「私は私の道を行きたい」そんなことを言われたのを覚えています。

体験談

私が彼女と別れた理由

ダメなんだよね(20代 男性)のお話

私が彼女と別れた理由は、ズバリ時間を共有できなかったから。当時学生だった自分はどうしても音楽業界に行きたかったので、その業界でアルバイトを始めました。芸能や音楽の業界をテレビで見ている方はわかると思いますが、表向きはとても華やかな業界です。ですがそれを支える裏方はとても悲惨な現場なのが実態でした。自分がいたところは1度仕込み始めると2日3日帰宅できなかったりということがザラにあり、中々彼女との時間を取れない状況になってきました。最初は向こうが我慢してくれていたのですが、やはり若いということもあり会えないことが次第に苦痛になってきたのだと思います。そんな形で半年後に向こうから別れを切り出されました。今考えるととても後悔しています。

体験談

君は悪くないんだ

マーキー(30代 男性)のお話

机に向かって考え込む男性

私が彼女と別れてしまった理由は、国家試験の勉強に集中したかったからです。当時、千葉と大阪の遠距離恋愛をしていたのですが、私は専門学生で彼女は就職していたので、私が勉強をする時には彼女は仕事が終わってフリータイムでした。彼女からの仕事の愚痴や悩みを毎日聞いていて、私は毎日毎日勉強でピリピリしていた時期が重なり、ストレスが爆発してしまって「毎日毎日仕事の愚痴を言わないで!!」と強く言ってしまってから雰囲気がかなり悪くなってしまい、結局この事がきっかけとなりその2~3か月後に別れてしまいました。彼女は全然悪くなかったのですが、心に全然余裕がないときで…今では申し訳ないと思っています。

体験談

彼女に好きな人ができたから

じゃがいも(30代 男性)のお話

僕が高校時代の恋の話です。高校2年生の終わりに好きな人が出来ました。バレー部に所属していました。僕は野球部で冬のオフシーズンで室内を走ったり、筋トレをしたりして毎日を過ごしていました。その練習終わりに体育館に行き好きな人の練習する姿を見ていました。自分で告白する勇気がなかったので友達にアドレスを聞いてもらい、連絡をとるようになって仲良くなり、告白して付き合うことに。学校の休み時間等の時に話したり、一緒に帰ったり、たまにある休みの日は家で遊んだりしました。高校3年生の夏になり二人とも部活を引退しました。夏休みになり、会う時間も増えるのが楽しみでした。ところが、なかなか彼女から連絡がこなくなり、連絡が来たときには別れてほしいと言われてしまったのです。ショックで泣きました。どうすることも出来ませんでした。後から知ったことですが、彼女に好きな人ができたみたいでした。

体験談

私が彼女と別れた理由について。

yas0155(30代 男性)のお話

私が彼女と別れた理由は、私が自己中心的だったからだと思います。彼女はバツ1子持ちで仕事をしながら子育てをしており、仕事と家事のため毎日忙しかったためあまり会える時間がありませんでした。相手が大変ということも考えず、私の言い分だけを押し付けて大喧嘩をしたこともありました。結局、私が寂しくなり他の女性と遊ぶようになりました。それがバレてしまい別れる事になりました。1度は戻りましたが、やはりその件が彼女は忘れられず、裏切られたという思いが強かったらしく振られてしまいました。自分にはとても居心地のいい相手だったので、もう少し自分に相手を思う気持ちがあればと後悔しています。

彼氏持ちの女性にとっては他人事とは思えない、”彼女と別れた理由”。「これは別れるわ…」というものもあれば「え!こんなことで別れちゃうの?」というものもあったりと、人によって受け取り方もいろいろですよね。恋人関係を長く続けるためにも、別れの原因となる問題は早めに改善していきたいものです。

彼女と別れた理由は彼自身の問題の場合も

彼女と別れた本当の理由…。正直、彼自身の問題では?と感じるものが多いかも知れません。ですが、彼女の理解と努力もなくては、これ以上のお付き合いの継続は難しくなってしまう問題でもあります

男性は一緒にいる彼女には、勇気づけてくれたり癒してくれたりする相手でいて欲しいという願望も持っています。2人が末永くやっていくためには、彼氏がいつも自信を持ち、強い男として生きていけるように彼女のサポートが欠かせないのです。

愛される女になるには特集をチェックして、男に追いかけられる女を目指してみてくださいね。