お花見デートの服装は要注意!彼氏がドン引きするNGファッション6選と男性心理
楽しいお花見を台無しにしないための服装・マナー講座。男性が「気遣いができる子だな」と感動する持ち物や、寒さ対策の工夫など、恋愛心理学に基づいた実践的なアドバイスとFAQをまとめました。
お花見ファッション、可愛いだけで決めるのはチョット待って!
だんだんと日が長くなり、全国各地に春がやってまいりましたね!春と言えばお花見のシーズン。彼氏とお花見デートをしたり、友人たちと夜桜を観ながら宴会をしたりと楽しい予定がたくさんあるのではないでしょうか?
そんなお花見で気を付けたいのが、ファッションです。TPOにマッチした服装と言うのはなかなか難しいものですよね。恋愛心理学の観点からも、TPOをわきまえない服装は「空気が読めない」「一緒にいて恥ずかしい」と、男性の気持ちを急速に冷めさせてしまいます。
今回は、「お花見にこの服はないでしょ!」と彼氏や友達にドン引きされるお花見ファッションのNGと、その裏にある男性心理をご紹介します。まずは、あなたの「お花見デート準備度」をチェックしてみましょう!
NG1 どんだけ寒いねん!冬物ガッチリ着こみ過ぎ

桜が咲き始めて季節は春といっても、まだ寒さが残る地域や、夜になると冷え込む日もあるでしょう。だからと言って、真冬のダウンコートを着たり、もこもこのマフラーをぐるぐる巻きにしたりなど、真冬仕様のファッションには男性もちょっとガッカリしてしまいます。
男性心理から見ると、春のデートでは「彼女と一緒に季節感を楽しみたい」という期待を持っています。隣を歩く彼女が雪だるまのような完全防寒だと、せっかくの春の陽気も台無しに感じてしまうのです。確かに花冷えで風邪を引いちゃ大変だけど、でも…春なのにぃ!!と思いたくもなる気持ちも分かってあげてください。
お花見ファッションのススメ
せっかくのお花見の雰囲気をブチ壊してしまわないように、お花見の寒さ対策はアウターよりインナーでするのが心得です。見た目の季節感には気を配り、発熱インナーなど見えない部分で身体を温めましょう。もこもこマフラーもキレイ色のストールに替えれば、春らしさをキープしつつ首元をしっかり温められます。
NG2 お花見なのに全体的にダーク…

お花見は春を感じるウキウキイベント。なのに…淡いピンクの桜の下によくみたらなんか全身真っ黒なダークな女がおるゥ!!…と涙目になる男性の気持ちも分かってやってください。
男性は視覚からの情報に強く影響を受けるため、女性の服装の色合いでデートのテンションが大きく変わります。夜桜の下では背景と同化しそうなナイトメアファッションでは、せっかくの春らしさを台無しにしてしまいます。季節を無視した全身黒系ファッションでお花見に挑むのはNG。見ている彼の方もテンションが下がってしまいます。
お花見ファッションのススメ
お花見での服装はピンク、白、パステルイエローなどの春らしい色を取り入れて、季節感のあるコーディネートを楽しみましょう。汚れが気になるなら、ボトムスを暗めにしてトップスを明るい色にするだけでも顔まわりが華やかになります。
NG3 軽薄!寒さ対策ゼロの春らしいワンピース

春になると、フワッと軽やかなシフォンワンピースを着たくなりますよね♪花柄をあしらった淡い色のワンピースなどは、確かに春のデートファッションにはピッタリです。しかし、お花見にはまだまだ薄着すぎます。
男性心理から見ると、彼女が「寒い、寒い」と震えていると、「俺が無理させてしまったかな」「上着を貸すべきかな(でも俺も寒いし…)」と余計な責任感やプレッシャーを感じてしまい、心からお花見を楽しめなくなります。
お花見ファッションのススメ
春物の軽やかワンピは可愛いですが、屋外で座っている時間の多いお花見では身体が底冷えしてしまいます。どうしてもワンピースを着たいなら、厚手のタイツやカーディガンを合わせて、自分で体温調節ができる自立した女性をアピールしましょう。
NG4 パンチラの危機!ストッキングにミニスカート

春のファッションスタイルとして、ミニスカートとストッキングの組み合わせは春らしくて可愛いかもしれませんが、モチロンこれもお花見には不向きなのは言うまでもありません。
敷物の上に座ったり、立ったりする動作の多いお花見でミニスカートでは、一緒にお花見している人も自分自身もスカートの裾が気になってお花見どころではありません!男性心理としても、自分の彼女の露出が多いと「他の男に見られるんじゃないか」と気が気でなくなり、デート中ずっとイライラしてしまう原因になります。
お花見ファッションのススメ
どうしてもスカートでキメたいのなら、寒さ対策とチラ見え予防にインナーパンツや厚手のタイツ着用がおススメ。さらに、サッと膝にかけられるひざ掛け(ブランケット)も必ず用意しておきましょう。
NG5 しゃがんだら丸見え!ローライズジーンズ

レジャー感の強いお花見には、活動的なジーンズスタイルはピッタリ!…ですが、股上の浅いローライズはいただけません。
お花見は地面にレジャーシートを敷いてお弁当を食べるパターンも多く、ローライズジーンズではしゃがんだ時に下着や背中が見えやしないかと、終始気になって後悔するハメに。まわりの人も桜を眺めに来たはずなのに、あなたのお尻が気になってお花見どころではなくなってしまいます…。
お花見ファッションのススメ
ボトムを選ぶときは股上に注意し、しゃがんでも背中が出ないハイウエストのパンツを選ぶか、丈の長いインナーを着用してしっかりインしておくと安心です★
NG6 歩く気ある?ヒールの高い靴

お花見はアウトドアに分類されるイベントです。桜の咲いている公園や河川敷などは、土や芝生で足もとが悪い場所も多いものです。さらにお花見デートとなると、桜並木をたくさん歩いたりするのに、ピンヒールのような高い靴で出かけるのは…NGですよね。
ヒールが土に埋まって靴は汚れてしまうし、靴ずれを起こして「歩けない〜」なんて言い出そうものなら、自分だけでなく一緒にいる彼氏も「なんでこんなクツはいてきたんだろ…」と大ガッカリ。足元の心配で不快になることなくお花見を楽しみたいなら、お気に入りの高いヒールは絶対に避けましょう。
こんなクツはいかが?
お花見デートを楽しみたいなら、動きやすくてかわいさもあるローヒールのパンプスや、きれいめのスニーカーがおすすめです!「今日はいっぱい歩けるようにスニーカーにしてきたよ!」と笑顔で伝えれば、彼の好感度も爆上がりです。
【独自視点】男性心理が喜ぶ!お花見デートの正解コーデと持ち物
NGファッションを避けた上で、さらに彼をキュンとさせるにはどうすれば良いのでしょうか?
恋愛経験者の視点からお伝えしたい正解コーデは、「カジュアルだけど女性らしさがある服装」です。例えば、動きやすいスニーカーにふんわりとしたロングスカートを合わせたり、デニムにパステルカラーのカーディガンを合わせたりするスタイルです。
また、彼が「この子、家庭的で気が利く!」と感動する持ち物として、以下の3つをバッグに忍ばせておきましょう。
- ウェットティッシュ(屋台での食べ歩きに必須)
- ゴミ袋用の小さめのビニール袋(サッとゴミをまとめる姿はポイント高)
- 温かい飲み物が入った水筒(肌寒くなった時にシェアすると距離が縮まります)
お花見デートの服装に関するよくある質問(FAQ)
Q. レジャーシートに座る時、靴を脱ぎやすい方がいいですか?
A. はい、脱ぎ履きしやすい靴がベストです!編み上げのブーツやストラップの多い靴は、もたついてしまって彼を待たせる原因になります。スリッポンやローファーなど、サッと脱げる靴を選びましょう。
Q. バッグはどのようなものが適していますか?
A. 両手が空くショルダーバッグや、小さめのリュックがおすすめです。屋台で食べ物を買ったり、彼と手を繋いで歩いたりする時に、大きなトートバッグや片手が塞がるハンドバッグは邪魔になってしまいます。
Q. 花粉症でマスクが手放せません。デートで失礼になりませんか?
A. 全く失礼にはなりません。ただし、写真を撮る時や食事の時だけはサッと外して、素敵な笑顔を見せてあげてください。彼に「花粉症なんだ、ごめんね」と事前に伝えておけば、彼も室内デートに切り替えるなどの配慮がしやすくなります。
みんなが集まるから楽しいお花見、服装は周りの人のことも考えて!
お花見のNGファッションをご紹介しましたが、「おしゃれ」や「身だしなみ」は自分だけが満足すればいいものではなく、周りの人や一緒にいる彼への配慮も必要なのです。
特にお花見のような環境でのファッションは、「客観的に見て場違いでおかしくないか」「寒そうにして他人を不快にさせる服装でないか」といった相手の目線になって考えてみることが大切です。TPOをわきまえつつ、あったかく可愛いファッションに春色をちりばめて、最高のお花見を楽しんでくださいね!
また、お花見のあとの2次会の飲み会でも気になる彼の気を惹けるように、飲み会で独女の夢を叶える方法特集もチェックしてみてくださいね。













