デートの会話ネタに困ったら?話題切れを防ぐ盛り上げ方と避けたいNGネタ

初デートだけでなく3回目デートの会話ネタにも悩む人へ。話題に困ったときにすぐ使えるネタの引き出し方と、会話が途切れたときの聞き上手な立て直し方を、恋愛経験者の視点から紹介します。デート中の沈黙を怖がらなくても大丈夫な理由もわかります。

デート中会話に困ったらこんなネタで盛り上げよう!

「今度の週末は楽しみにしていた彼とのデート。でも会話が続くか心配…」なんて女子はいませんか?デート中の沈黙に何か話さなきゃなんて焦ったら、さらに沈黙に…なんてなったらもう大変です!

デート中の恐怖の沈黙を乗り越える「おすすめのネタ」と、話題に出すと一気にシラケる「タブーのネタ」をご紹介します!あわせて、デート中に急に話題が尽きてしまったときの立て直し方や、3回目デートならではの会話ネタについても具体的に解説していきます。

デートの会話におすすめのネタ

口下手のあなたが、口下手の彼氏をおしゃべり男に変えられる効果絶大なネタをご紹介します!

デートの会話ネタおすすめ1 最近ハマッているもののネタ

あなたが最近気になることやハマっていることを話してみましょう。好きな人のことは、誰でも知りたいものです。あなたが「実は最近モモンガジャンプにハマってるんだ」なんて話し始めれば、彼も楽しく聞いてくれるでしょう。

また趣味やハマっているものは誰でも話しやすいネタなので、彼に話を振ったらいつもより沢山話してくれますし、大好きな彼の好きなこともさり気なくリサーチできますよ。

彼女

ねぇ、○○くんは何か最近ハマっているものってある?

彼氏

実は料理にハマってるんだ。これでも結構おいしくできるんだよ

彼女

へー、すごーい!食べてみたいなー

彼氏

じゃあ、今度ごちそうするよ

彼女

約束ね(やったー!次は家デート確定!)

会話が弾むだけでなく、内容によっては次のお家デートの約束までさり気なくできちゃう便利なネタです。

料理を楽しむ女性

つまずきやすいのは、相手が「別に何も」と素っ気なく返してきたときです。そんなときは焦らず「じゃあ最近見た動画とか、なんとなく気になってるニュースとかない?」と質問の範囲を広げてみましょう。ハマっているものがすぐに思い浮かばない人でも、「気になっていること」となら答えやすいものです。初デートでこのネタを使う場合は、まだ相手の趣味嗜好が分からない段階なので、軽い話題から入るのがコツ。何度かデートを重ねている相手であれば、以前話していた趣味の話を「あれからどう?」と深掘りする形にすると、会話に厚みが出ます。

デートの会話ネタおすすめ2 共通の話題から探すネタ

「実家で何犬飼ってるの?私はダックスフント飼ってるんだ」「うちはポメ!あいつ甘えん坊で俺がいないとダメなんだよ」なんて、彼との共通点があれば、それについて色々と話すとお互いに共感しあえて、会話が盛り上がります。

共通点がありがちな話題

  • 同じ会社・学校・サークルであればそこでの話題
  • テニスやゴルフ、登山などの趣味について詳しく語る
  • 身近な共通の友達、出身地、最寄り駅の近くのお店などについて

なかなか共通点がないというなら、今使ってるスマホについてや、着ている洋服についてなど、目の前にある共通点を見つけてを話すとよいでしょう。

スマホを見るカップル

共通点を探すコツは、相手の答えに「私も」で終わらせず、そこから一歩質問を重ねることです。たとえば「うちもポメ飼ってる!何歳?」で終わらせるより、「うちもポメ飼ってる!懐くまで大変じゃなかった?」と体験を尋ねるほうが、会話が自然に広がります。目の前にある共通点探しがとくに効くのは、初対面に近い段階で緊張がほぐれていないシーンです。持ち物や服装といった目に見える話題は、深く知らない相手にも聞きやすい安全な入り口になります。

デートの会話ネタおすすめ3 自分の失敗ネタ

会社であったこと、家であったこと、なんでもいいのです。ただ、内容はあまり重たい話題ではなく軽めのもので、ちょっと笑えるというのがポイント。失敗談をするとなんとなく心の垣根が外れ親近感がわき、仲良くなれるというメリットもあるのです。

彼女

今朝乾燥してるから、いつもよりたっぷりリップクリーム塗ったら…シャチハタだったの(*´Д`)口に苗字が…

wwww大丈夫?確かに今も薄ら…

彼女

え~ヤダ、どうしよう(T_T)

冗談wwwかわいいよ

ポジティブで明るく!これが会話を楽しく盛り上げる最大のポイントです!

唇にハンコが付いた女性

心理学には「自己開示の返報性(相手が自分のプライベートな話を打ち明けてくれると、自分も同じくらいの深さで話したくなる心理)」という考え方があります。臨床心理学者のシドニー・ジュラードが1971年に提唱した概念で、こちらが先に少し照れくさい失敗談を明かすと、相手も気を許して自分の話をしてくれやすくなるという構造です。ただし開示する内容の重さには注意が必要で、あまりに深刻な失敗談や込み入った事情を初デートでいきなり話すと、相手が身構えてしまうこともあります。あくまで「ちょっと笑える」程度の軽さにとどめるのがポイントです。

つまずきやすいのは、失敗談を話したのに相手が愛想笑いだけで終わってしまうケースです。そんなときは「〇〇くんは、そういう凡ミスとかしないタイプ?」と話を振り返して質問に変えると、相手も自分の失敗談を話しやすくなります。片思い中や出会って間もない相手には、家族や仕事の込み入った話より、こうした軽い日常の失敗談のほうが安全に距離を縮められます。

次はない?!デートで避けたいネタ

いくら沈黙になるのが怖くても、男性から軽蔑されるてしまうネタは避けましょう。緊張して黙っている方がまだマシな話題をご紹介します。

デートの会話NGネタ1 ゴシップや悪口ネタ

盛り上がるネタとして「共通の話題」をご紹介しましたが、それはあくまで明るい話題のみです。共通の話題だからといって、誰かの悪口や、批判は聞き苦しいだけでなく、あなたの性格さえも疑われてしまいますネガティブ・批判・否定につながるようなネタはNGですよ!

彼女

まったく昨日はバカな課長のせいで遅くまで残業になっちゃって

彼氏

…へー、そうだったの?

彼女

そう、まったく自分の失敗でみんなに負担をかけてるのがわかってないんだよね

彼氏

…へー

彼女

この前だって同じようなことがあって、その時も残業になっちゃって★♯☆△※…

彼氏

…(聞いてない)

ネガディブな彼女にドン引きの男性

実際の恋愛現場でよくあるのは、話し始めは軽い愚痴のつもりが、話しているうちにヒートアップしてしまうパターンです。愚痴を言いたくなったら、事実だけを短く伝えて「まあ、よくあることだよね」で切り上げ、すぐに別の話題に移るのがコツです。男性心理から見ると、愚痴そのものよりも「延々と続くこと」に疲れを感じる人が多いため、長さを意識するだけでも印象は変わります。

デートの会話NGネタ2 過去の恋愛話ネタ

うまく話せれば恋愛ネタは相手の好みや傾向がわかりますし、同じ恋愛観を持っていると盛り上がるネタです。ところが1歩間違うと、彼との楽しい交際を脅かすとても危険なネタです。

あなたが元カノの話を聞きたくないように、彼も好きな女性の元カレや元カレとの思い出話しなど聞きたくないはずです。恋愛に関するネタは、地雷を踏んでしまう場合も多々あるタブーな話題なのです!余程自信がない限りは避けましょう。

関係性による違いとして、初デートや2回目のデートでは過去の恋愛話は基本的に避けたほうが無難です。一方で3回目以降になり、ある程度信頼関係ができてくると、恋愛観そのもの(どんな人が好きか、大切にしたい価値観など)を話題にするのは問題になりにくいものです。ここでのポイントは「過去の相手の具体的なエピソード」ではなく「自分がこれから大事にしたいこと」に焦点を当てて話すこと。過去を語るより未来志向で話したほうが、相手も安心して聞いていられます。

3回目デートで会話が弾む一歩踏み込んだ話題

1回目・2回目のデートで趣味や仕事など基本的なことを一通り話し終えると、3回目のデートでは「もう話すことがないかも」と急にネタ切れを感じる人が少なくありません。ですが3回目は、初対面の緊張がほぐれてきた分だけ、少し踏み込んだ話題を出しやすいタイミングでもあります。

おすすめなのは、これまでのデートで聞いた話を掘り下げる形で質問することです。たとえば1回目に「休日は映画を見ることが多い」と聞いていたなら、「最近見た映画で一番印象に残ってるのは?」と一歩踏み込んで聞いてみましょう。同じテーマでも、深掘りする質問に変えるだけで会話は驚くほど広がります。将来の話や休日の理想の過ごし方、家族との関係性など、少し個人的な価値観に触れる話題も、3回目であれば自然に受け止めてもらいやすくなります。

彼女

そういえば前に映画好きって言ってたよね。最近何か見た?

彼氏

この前配信で見たやつが結構よかったよ

彼女

えー気になる、どんな話?

彼氏

実はSFなんだけど、家族の話でもあって…

彼女

なんかそういうの、〇〇くんらしいかも

つまずきやすいのは、深掘りしようとするあまり質問攻めになってしまうことです。3回目デートの会話は「質問して終わり」ではなく、聞いたあとに自分の感想や似た経験も添えることで、キャッチボールになります。「私も似たようなことあって」と自分の話を少し重ねてから、また相手に聞き返す。このリズムを意識すると、一問一答にならず自然な会話が続きやすくなります。

無理に話さない!それもひとつの方法

自分からネタを振るのにも限界がありますので、がんばって自分の話をするより、なんとなく質問をしながら相手に答えてもらう、聞き上手になるのがおすすめです。

デート中に話題が尽きて頭が真っ白になったときは、無理に新しいネタをひねり出そうとしなくても大丈夫です。目の前にある景色やお店の雰囲気、注文した料理の感想など、「今この瞬間見えているもの」を話題にするだけでも会話は十分に続きます。沈黙そのものを怖がりすぎず、「今日は天気もいいし、なんか気持ちいいね」といった一言から会話を再開する練習をしておくと、いざというときに焦らずに済みます。

せっかくのデートですから、あまり気構えずに楽しく過ごすことが1番のポイント!まずは明るい笑顔で接し、彼に「もう一度会いたい」と思わせるデートにしましょう。

よくある質問

デート中に急に会話がネタ切れしたらどうすればいいですか

無理に新しいネタを探そうとせず、今その場にあるもの(食べているもの、周りの景色、お店の雰囲気)を話題にするのが一番簡単です。「これ美味しいね、何が入ってるんだろう」といった軽い一言からでも、会話は自然に再開できます。

会話ネタを一覧にして事前に準備しておくのはアリですか

アリです。ただし丸暗記した台本のように話すと、かえって不自然に聞こえてしまいます。趣味・共通点探し・失敗談など、今回紹介したジャンルだけ頭に入れておき、実際の会話の流れに合わせて自然に出す程度がちょうどいいバランスです。

沈黙が続いてしまうのが怖いです

沈黙は必ずしも悪いものではありません。心地よい沈黙と気まずい沈黙の違いは、その場の緊張感にあります。無理に埋めようと焦るより、笑顔で「なんか今日、リラックスできるね」と伝えるだけで、沈黙自体が気まずさではなく安心感に変わることもあります。

相手が全然話してくれないときはどうすればいいですか

質問の仕方を「はい・いいえ」で終わるものから、「どんなふうに」「何がきっかけで」といった広がりやすい聞き方に変えてみましょう。それでも会話が続かない場合は、無理に聞き出そうとせず、自分の話を少し多めにして相手が話しやすい空気を作るのも一つの方法です。

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