【キスの誘い方】女性から自然に伝える方法と、初めての不安への向き合い方
初めてのキスへの緊張や不安をやわらげる考え方と、大人になってからのキスのタイミングの見極め方を解説。無理のないペースで気持ちを伝え合うための具体的な会話例も紹介しています。
カレに「キスしたい」と思わせるチュの誘い方
女だって好きな人とキスしたいという欲求は普通にあるものですよね。友達から恋人に発展したいと思っている人は、むしろ男の人よりも彼に近づきたいという気持ちが強いかもしれません。かくいう私もスキンシップは大好き
でも、女からキスを迫るだなんてちょっと恥ずかしいし第一軽い女だと思われるのも嫌なものです。「でも…!」…ですよね~。ということで、どうやったら好きな男の人に自然な形でキスを意識してもらえるのでしょうか。誘い方のポイントと、付き合う前の関係だからこそ大事にしたい気持ちの伝え方、初めてのキスへの向き合い方までまとめてみました
ポイント1 二人っきりになる

男の人からキスしてもらうにも、公衆の面前でするのはさすがに相手も気が引けます。彼がキスしやすいような誘い方としては、ちょっと雰囲気の良い場所で二人っきりになることでしょう。二人きりならば、男の人も自然な流れでキスすることが出来るでしょうし恥ずかしい気持ちもなくなりますよね
友達という関係から恋人へと発展したいのであれば、ドライブデートをして車内で。遊園地へ行って観覧車の中で。自宅デートをして部屋で。などチャンスはいくらでもあるはずです。あとはあなたが自然な雰囲気を作るだけ。いつもよりもちょっと甘えてはいかが?
ここが重要でチュ
太陽がびかびか照った昼間はいいムードになりにくいもの。夜のほうが落ち着いて話せる時間になりやすいですよ!☆
男性心理から見ると、二人きりの静かな時間は「相手も自分に心を許してくれている」という安心材料になります。会話が途切れた沈黙も、気まずさではなく穏やかな時間として受け取ってもらいやすくなるので、いちいちカレの手にタッチしてみたり彼のシャツの袖を引っ張ってみたりと、あま~いムードに引き込むべく頑張ってみましょう。つまずきやすいのは、二人きりの空間を作ろうと急に予定を詰め込みすぎること。自然な流れで二人の時間ができたときのほうが、お互いリラックスした状態でいられます。
ポイント2 じっと見つめてみよう

それでも、女の子の方からキスへと誘うのはやっぱりどうしても恥ずかしいですよね///
それならば、誘われている感じがしないような誘い方をすれば良いのです(アッそ~か!)。
男の人がキスしたいと思うのは、彼女が可愛いと思ったときや愛しいと思ったとき。友達同士で出掛けていても、友情から愛情へ変わるきっかけなんて本当に些細なもののはず。まだ気になる彼とは友達同士でも、あなたから彼をじっと見つめてみましょう。しかし睨みつけてはダメですよ(笑)
ここが重要でチュ
恥ずかしそうに見つめると、彼にも気持ちが伝わりやすくなりますでチュ
恋愛心理学でいう好意の返報性(自分が好意を向けると、相手からも好意が返ってきやすくなる心理)を踏まえると、目線を通じて気持ちを伝えることは、言葉よりも自然に相手の心を動かすきっかけになります。雰囲気の良い場所で相手をじっと見つめれば、彼もあなたに好意があれば「もしかして」と気づいてくれるかもしれません。ただし、この誘い方はあくまで自分の気持ちを伝える手段であり、彼の反応を急かすものではありません。彼が戸惑った様子を見せたときは、無理に距離を詰めず、いつも通りの会話に戻す余裕を持っておくと、関係がぎこちなくならずに済みます。
ポイント3 ボディータッチを増やす

チュ~を誘発させたいのなら、自分の好意は相手にきっちり示しておくことが大前提!…ということで分かりやすく自分の好意を相手に示す手段として、男の人へのボディータッチを増やすことも重要です。やはり相手の好意がしっかりと示されていないと、男の人だって「好き」の気持ちを伝える一歩を踏み出すのは怖いのです。もし友人関係ならば、その関係が崩れてしまうかもしれないからです。
ボディータッチを増やすということは、相手からのボディータッチにも自然に応えることが大切です。それによって、相手も自分への好意を確認出来るし、お互いの気持ちが通じ合っているという安心感を得られるのです。
ここが重要でチュ
相手が手を繋いできたら握り返す、肩を抱いてきたらちょっと身を預けるなど自分の好意をきちんと示すことが大切でチュよ
手を繋ごうとしてきたカレに対し、いくら恥ずかしいからとはいえ振りはらってしまってはそりゃ進展だってスローですよ。逆に、ボディータッチが心地よくないと感じたときは、無理に応えなくても大丈夫です。男性心理から見ると、こちらの反応が薄いことで相手も自然と距離感を調整してくれるもの。ボディータッチは気持ちを確かめ合うための手段であって、応えなければいけない義務ではないと考えておくと、心地よいペースを保ちやすくなります。
ポイント4 身だしなみで気持ちを伝える

好きなカレに気持ちが伝わりやすくなる工夫として、身だしなみを整えておくことも一つの方法です。とくにリップケアは手軽に始められるポイント。
乾燥してパサパサした唇よりも、うるおいのある唇のほうが、相手にとって清潔感や好印象につながりやすいものです。
女を磨くという意味でも唇のお手入れは意識しておきたいところ。デートの前にリップクリームでケアしておくだけでも、自分自身の気分が上がり、自然な笑顔にもつながります。身だしなみを整えることは、相手のためというより、自分が自信を持って彼と向き合うための準備だと考えると、無理なく続けられます。
ここが重要でチュ
リップを塗りすぎてベトベトした状態は避けたいと思う男性が多いようです。塗りすぎ注意でチュ!
ポイント5 ストレートに気持ちを伝える

男の人にとって、女の人から素直に気持ちを伝えられて嬉しくない人はいません。彼女からストレートに「あなたのことが気になっている」と言われたら、「コイツ可愛いところがあるな 」と惚れ直しちゃうかも。普段自分から気持ちを言わない彼女から、素直な言葉をもらえたら、手放したくなくなっちゃいますよね。
たまには、ストレートに気持ちを伝える方法もグッと男心を掴みより仲の良い関係になれるのではないでしょうか。恥ずかしい気持ちを押し切って、たまにはストレートに伝えてみましょう。男性心理から見ると、駆け引きの少ないまっすぐな言葉のほうが、かえって相手に安心感を与えることがあります。特に女性の気持ちを察するのが得意でないタイプの男性には、遠回しなサインより「一緒にいると楽しい」「もっと仲良くなりたい」といった言葉のほうが確実に伝わります。
ここが重要でチュ
ちょっと照れながら伝えると、彼の中であなたの印象がぐっと柔らかくなりますでチュ☆
付き合う前の関係だからこそ大事にしたいこと
付き合う前にキスを意識する関係は、気持ちが高まっている分だけ、進み方によってその後の関係が大きく変わることがあります。心理コーディネーターへの取材を交えた調査でも、女性がキスに応じるときには、多かれ少なかれ「付き合ってもいい」という気持ちを持っているケースが多いとされる一方、必ずしもその後の交際に結びつくとは限らないことも指摘されています。相手も同じ気持ちでいるとは限らないという前提を持っておくと、進んだ後の落差にショックを受けにくくなります。
実際の恋愛現場でよくあるのは、雰囲気に流されて先に進んでしまい、後になって「あのとき本当はどう思われていたのか」と不安になるケースです。つまずきやすいのは、キスをすることで関係がはっきりすると期待しすぎること。キスの前後どちらでも構わないので、「私たち、これからどうなっていきたいんだろうね」と軽いトーンで気持ちを確かめ合う会話を挟んでおくと、お互いの認識のズレを防ぎやすくなります。もし相手が話をはぐらかすようであれば、それも一つの情報として受け止め、自分のペースを大事にする判断材料にして構いません。
初めてのキスが不安なときの向き合い方
初めてのキスを前にすると、緊張して身体がこわばったり、失敗したらどうしようと考えすぎてしまったりするのは、多くの人が経験することです。恋愛経験者の視点では、初めてのキスがうまくいくかどうかより、その場の空気を楽しめるかどうかのほうが、後々の思い出として残りやすいものです。完璧なタイミングや動作を意識しすぎると、かえって表情がこわばってしまい、相手にも緊張が伝わってしまいます。
不安なときは、事前に深呼吸をして肩の力を抜く、目を閉じるタイミングは相手に委ねて自分は自然体でいる、といったくらいの気構えで十分です。もし相手が距離を縮めてきたときに驚いてしまっても、それ自体は失敗ではありません。「びっくりした」と笑って伝えられる関係のほうが、かえって二人の距離が縮まることもあります。つまずきやすいのは、初めてだからと過度に身構えて表情が固まってしまうこと。多少ぎこちなくても、その場の雰囲気を大切にする気持ちがあれば、相手にもきちんと伝わります。
大人になってからのキスのタイミングの見極め方
20代前半までは告白の前後や交際の初期にキスをすることが多い一方、恋愛の経験を重ねる30代以降は、お互いの距離感やその場の雰囲気を見ながら、付き合う前でも自然な流れでキスに至ることが珍しくなくなる傾向があります。年齢を重ねるほど「キスはこうあるべき」という決まった順番にこだわらず、二人のペースに合わせて柔軟に考える人が増えていくということでもあります。
ただし、大人だからといって流れに任せきりにするのではなく、自分がどう感じているかを大切にする姿勢は変わりません。良い雰囲気になったとしても、まだ気持ちの整理がついていないと感じるなら、「もう少しこのままの関係でいたいな」と言葉にして問題ありません。男性心理から見ても、相手の気持ちを尊重しながら関係を進められる女性のほうが、長く大切にしたいと思われやすいものです。つまずきやすいのは、大人の恋愛だからと自分の本音を後回しにしてしまうこと。年齢に関わらず、自分の気持ちに正直でいることが、心地よい関係につながります。
チュ~は仲良しの証それは男女一緒です
誰だって好きな人とキスしたいと思うもの。それは男の人でも女の人でも同じことです ご紹介した5つのネタはおススメとはいえ毎回繰り返しつかってりゃ飽きられてしまいますからね、この他にも彼と自然に距離を縮めるための誘い方をアレコレ考えてみてはいかが?普段淡白な女性でもちょっと可愛く誘ってみれば、そのギャップに友達だった男性の意識が一気に変るかもしれませんよ。大切なのは、テクニックよりも、お互いの気持ちを確かめ合いながら進める姿勢です。
キスの誘い方がバッチリと分かったら、次は友達以上恋人未満のカレの心理を確かめる特集で、片想いなアイツの気持ちもチェックしてみてくださいね♪













