周りがドン引き!?心理学から見る「自意識過剰な女」の6つのNG行動と改善策
「もしかして私って自意識過剰かも?」と不安になった方は、記事内の自己診断テストで自分の現状をチェックしてみましょう。他人の評価を手放し、等身大の「愛され女子」へと生まれ変わるための具体的なアドバイスを恋愛経験者の視点でお届けします!
なぜか周囲が疲れる…心理学から見る「自意識過剰な女性」の正体
男性とのコミュニケーションが得意か不得意かにかかわらず、自意識過剰な女性は、時に周囲が驚くような突拍子もない行動を取ってしまうことがあります。本人は「よく見られたい」「可愛く思われたい」と必死なのですが、気が付いた時には周囲の人たちがドン引き&目がテンになっている……。
心理学的に見ると、自意識過剰になってしまう根本的な原因は「強烈な自己愛」と、その裏に隠された「極端な自己肯定感の低さ」にあります。
「他人からどう見られているか」ばかりを気にしているため、一緒にいる男性は「俺のことは見てくれていない」「常に彼女の機嫌をとらないといけない」と疲弊してしまい、結果的に恋愛対象から外されてしまうのです。
そんな悲しい事態にならないために、自意識過剰な女性がやりがちな特徴を学んでおきましょう。まずは、あなたの「自意識過剰度」を以下のテストでチェックしてみてください。
周囲を確実にドン引きさせる!自意識過剰な女性の6つの特徴
では、具体的にどのような行動が「自意識過剰」と思われ、男性を遠ざけてしまうのでしょうか。代表的な6つのNG行動を見ていきましょう。
1. 嫌われたくないあまり無口過ぎる(防衛本能の暴走)

人に良く思われたいと思うあまり、「ヘタなことを言って嫌われたくない」という心理が過剰に働き、極端に無口になる女性がいます。
一般的に「自意識過剰=出しゃばり」というイメージが強いですが、パッと見は控えめに見える無口な女性こそ、実は「隠れ自意識過剰女」の可能性が大です。
友人
昨日のドラマ見た?!
自意識過剰な女
あ、うん…(あの俳優のファンって言ったらどう思われるかな…)
友人
主役の俳優、かっこいいよね!
自意識過剰な女
そうだね…。(実は部屋がポスターだらけって言ったら引かれるかな…)
聞き上手と無口は似て非なるもの!
「喋らなければ失敗しない!」と思い込んでいる女性がいますが、会話のキャッチボールを放棄されると、相手は「私といてもつまらないのかな」と不安になり、離れていってしまいます。
2. 自撮りが得意過ぎてまるで別人(ハロー効果の悪用)

消極的な自意識過剰タイプとは反対に、積極的過ぎてドン引きされるタイプがコレです。
自撮り棒やセルフタイマー、さらには強力な画像加工アプリを巧みに操り、SNS上の写真が可愛すぎて全くの別人になってしまっているパターンです。
SNSの写真で喰い付いた男性も、実際に本人に会って別人レベルの違いを見るとガッカリしてしまいます。心理学的に、事前の期待値が高すぎるほど、現実とのギャップ(落差)による失望感は大きくなります。
男性のショックが大き過ぎると、周囲の友達に「あの子の自撮りは詐欺だから要注意!」という噂が広まってしまう恐れすらあります。
3. 会話中なのに鏡チェックが多過ぎる(他者への無関心)

「常に自分を可愛く見せたい」という自己愛が強すぎるタイプの行動です。
ちょっとした待ち時間や1人になったタイミングでサッと鏡を見るのは、女性の身だしなみとしてむしろステキです。しかし、誰かが一緒にいるのに頻繁にスマホのインカメラや鏡を見過ぎるのは考え物です。
会話中、相手の目よりも鏡に映る自分ばかり見ている女性は、「俺の話には興味がないんだな」と思われ、ドン引きされること確実です。
4. 自分が一番じゃなきゃ!お姫様体質のワガママ放題

小さい頃から親兄弟に甘やかされて育ってきた末っ子体質の女性も、自意識過剰で嫌われる場合があります。「自分は愛されて当然♪」「私の思い通りになって当然♪」と何の疑いもなく思い込んでいるため、周囲を振り回して総スカンをくらっていても気が付かないというニブイ一面を持っています。
周囲を疲れさせるお姫様
周りの人達を振り回しまくった結果、人が離れていっても「私は悪くない!」と他責にし、とことん孤独におちいってしまうのがこのタイプの特徴です。
何でも自分が一番じゃないと気が済まないお姫様体質の女性は、男性どころか、フォローしてくれるはずの優しい女友達からも最終的には愛想を尽かされてしまいます。
5. ささいなことで「私のこと好きなのね!」と思い込む(妄想癖)

お姫様体質な自意識過剰女が行きつく究極の形がコレです。「目が合った」「隣に座ってきた」「優しくされた」という男性のささいな行動一つで、「きっと彼は私のこと好きなんだわ!」と思い込む究極の妄想癖タイプ。
男性
「チラッ(服にゴミがついてるな…教えようかな…)」
自意識過剰な女
「ハッ!(私のこと見てる!もしかして私のこと好き…?♡)」
男性
「あのさ、言いにくいんだけど…」
自意識過剰な女
「え?!(もしやデートのお誘い?!)」
男性
「服にゴミ、ついてるよ」
自意識過剰な女
「!!(消えたいくらい恥ずかしい…)」
思い込みが激しい女性は、付き合い出すと「今電話に出なかったのは浮気してるのね!」と負の思い込み(認知の歪み)を暴走させ、相手を激しく束縛してしまうという恐ろしい特徴も持っています。
6. SNSでのリア充アピールが激しすぎる(承認欲求の塊)

SNSでの過度なポジティブ発言や、浮かれている写真の連投が多いのも、自意識過剰な女性の代表的な特徴です。
軽い近況報告程度ならまだイヤミがなくて良いですが、手が込んだ自炊料理や、綺麗に片付いたオシャレ部屋など、「私ってこんなに素敵でしょ?」という女子力アピールが強すぎるのは、他人から羨まれたいという自意識過剰の表れです。
リア充アピールが強すぎてかえって孤独に!
投稿のたびに「ハイハイ、すごいね」と周囲をツッコミ疲れさせる女性は、現実世界でも「承認欲求が強くて面倒くさい」と思われ、人が離れていくこと間違いナシです!
「私は私、他人は他人」自意識過剰を抜け出し愛され女子へ!
自意識過剰な女性というのは、常に「他人からどう見られているか」ということに意識が向いており、どこかギラギラとしたオーラを持っているため、一緒にいる周囲をホトホト疲れさせます。
「他人は自分が思っているほど、私のことを見ていない」という心理学のスポットライト効果の罠に気づくことが、克服の第一歩です。
他人の目を気にするのではなく、目の前の相手にベクトル(関心)を向けられるようになれば、自然と心に余裕が生まれ、男性からも「一緒にいて居心地が良い」と愛されるようになります。
そんな自意識過剰な女にならないためにも、非モテ女子のもてない行動特集をチェックしたり、日本人女性の本来の美徳である「控えめさ」や「思いやり」を忘れずにいてくださいね。













