同棲部屋探し&間取り選びのコツ彼氏とラブラブ新生活開始

同棲する部屋探しを始めようとしているアナタに、彼氏との新生活を始める前にぜひ知ってほしい彼氏と円満に暮らすためのポイントと間取り選びのコツをご紹介。喧嘩したときや同棲解消など最悪のパターンを想定しておくことも大切です。

同棲部屋探し&間取り選びのコツ彼氏とラブラブ新生活開始

同棲を成功させる部屋探し・カップル仲がうまくいく間取り

現在の生活のこと、将来のこと、色々考えると彼氏と一緒に暮らした方が良いのかも…。でも同棲する部屋は何を基準に選べば良いの?そんな悩みを持った女性のために、彼と同棲する部屋を選ぶときのポイントや、おすすめの間取りをご紹介します。部屋選びというのは、女性の意見が大半を占めるようです。失敗しないためにも是非参考にしてください。

2人が同棲する部屋に欠かせないポイント5つ

一人暮らしのときと、同棲して2人でくらす場合では、部屋を選ぶ際のポイントが異なってきます。ましてや今までずっと実家暮らしの場合、部屋探しはとっても大変。不動産屋に出かける前に、しっかり知識を蓄えておいてください。彼氏と話し合いをするときも、不安が残らないようにしておきましょうね。

ポイント1 家賃はどれくらい?

家を支えるお金→家賃

お互いに一人暮らしなら、よく出てくるのが「2人の家賃を足したら高くつくな…」という考え。そもそも、「二人分の家賃がもったいないから、貯蓄のためにも同棲しようか!」と思い立ったカップルも多いのでは?

今の倍も家賃を出せば広くて便利なところに住めると思うかもしれませんが、節約のために同棲する部屋を選んでいるというポイントからはズレていますよね。この場合は「一人になっても払っていける家賃で抑える」という考え方が正解でしょう。

ひょっとしたら別れることだってあるかもしれませんし、結婚後もそのまま同じ場所に住むかもしれません。妊娠して専業主婦になることも考えられますので、2人分の家賃で払うことのできる物件を探すのはかなりリスキーです。

ポイント2 同棲でも借りられる?

一昔前までは、夫婦でなければ男女二人で住みたいという申し出を受け入れない大家さんもたくさんいました。でも今は、他人の二人暮らしはもちろん、同棲カップルで借りることができる部屋も増えています。現在でも、2人以上不可、子ども不可など条件があるところもあります。内緒で住むということがないように、必ず同棲OKな部屋を選びましょう。

ポイント3 立地条件はOK?

建物の立地

一人暮らしをしている女性は優先順位がどうであれ、自分の環境に即した立地で部屋探しをしたはずです。でもこれからは、彼氏のことも考慮しなければいけませんね。
多くの場合、お互いの通勤圏内で不便ではないところが条件になってくるでしょう。お互いの勤務地のちょうど真ん中に住む必要はありません。朝の身支度の時間や、夜の防犯のことを考えれば、少し女性に便利なところを選べば良いのではないでしょうか?

ポイント4 ケンカをしても大丈夫?

今まで彼氏とケンカをしても、お互い帰る場所はバラバラ。だからこそ、会わない時間でクールダウンできたのではないでしょうか? でも、二人で暮らしはじめたらケンカをしても毎日顔を合わせることになります。同棲してしばらく経ちガマンが一気に爆発すると、険悪な雰囲気が長引くことにもなりかねません。ケンカをしたときは頭を冷やすためにも「実家や友人宅で過ごすようにする」、「相手の好物を買ってくる」など揉め事が起こったときのルールを決めておくのも長続きする秘訣です。

ポイント5 オススメの間取りは?

どんなにラブラブなカップルでも、ずっと一人になれない生活もキツいもの。イラッとしたときはもちろんですが、そうでないときでもリラックスするための逃げ場は必要です。
それを考えると、同棲にワンルームは不向きですね。部屋を二つ以上に仕切ることができる広さがなければ、お互いにストレスがたまってしまい理由もなく仲が悪くなってしまう原因になってしまうことも。

同棲する部屋選びのポイント

  • 家賃は何かあった場合でも一人で負担できる額を
  • どちらかにマイナスな条件が重ならないようにする
  • ケンカ対策やストレス解消のためにもワンルームは避ける

同棲生活を長続きさせる部屋の間取りとレイアウト3選

同棲をするなら、アナタか彼氏が今住んでいる部屋に入るのは避けた方がよいでしょう。二人暮らしが契約違反の場合は退去させられる可能性もあります。また、男性の部屋では使い勝手が悪く、彼女の部屋に彼氏が住むのは、将来を考えた行動である場合、彼女の】親からの心象はあまり良くないはずですよ。

新たな気持ちで生活をスタートさせるためにも、新しい部屋を借りて同棲を始めたほうがメリットは多いと思いますよ♪それではここからは二人暮らしにおすすめの間取りやレイアウトをご紹介しましょう!

間取り1 1LDK(リビングダイニングキッチン+1室)

1LDKの間取り図

同棲カップルの多くは1DKや1LDKの部屋から生活を始めるようですが、オススメは部屋とリビングルームがある1LDK。リビングと寝室とで使い分けるようになりますが、お互い別の部屋で自分の時間を過ごすことは可能です。ただし、リッチなシングルが住むという考えなのか、首都圏での平均賃料が約12.5万円とお高めなのがネックです。

間取り2 2DK(ダイニングキッチン+2室)

2DKの間取り図

部屋が二つに分かれ、ダイニングキッチンが独立している2DK、この間取りの一番のオススメポイントは、間取りの割に家賃が安いことです。首都圏での平均賃料は約8.5万円。これなら一人でも払っていける家賃ではないでしょうか?
ダイニングキッチンを食事スペースにし、どちらかの部屋をくつろぐためのリビングにできる広さがあり、残りの部屋を寝室として使用するのが一般的な使い方でしょう。個人の部屋はありませんが、逃げ場は充分です。

間取り3 2LDK(リビングダイニングキッチン+2室)

2LDKの間取り図

リビングとは別に部屋が2部屋あれば、くつろぐ部屋とは別にそれぞれの個室を持つことも可能です。2LDKの首都圏の家賃相場は約13.5万円、LDKが付くタイプはグンと賃料が上がります。反対にDKタイプは安めなので、ダイニングキッチンと3室がある3DKは、首都圏で平均約9万円の相場になっています。使い勝手は2LDKタイプの方が良いかもしれません。

同棲する部屋を選ぶときは結婚前提で、もしものパターンも考慮して

お互いに結婚を考えている場合、同棲は出費を抑える手段としてとても有効です。「結婚を前提に2人で暮らしたい」と言えば、周囲の反対も少なく、貸し主との交渉も難しくはないでしょう。ただし、結婚したとしてもどうしてもうまくいかない場合は離婚が待ち受けていることも。二人が別れずにゴールインすれば良いのですが、そうでないケースもあるかもしれません。退去すれば引越し費や、次の居住先の敷金や礼金など、たくさんのお金もかかります。

もし、そんな日が来たら……? 一人になった場合のシミュレーションもしっかりとしておくこと肝心です。同棲から結婚する方法には同棲を始めるにあたっての知識や情報がてんこもりでご紹介していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

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