男ウケ最悪!勘弁してほしいNGファッション5選と男性心理から学ぶモテ服
男性が本当に求めているファッションとは?トレンドや個性を追いすぎる「非モテファッション」から抜け出し、清潔感とTPOを意識した愛されコーデを作るための具体的なアプローチ方法を紹介します。
男ウケ最悪!勘弁してほしいNGファッションとすれ違う男性心理
「今日のデートのために、最新のトレンド服を買ったのに、彼の反応がなんだかイマイチ……」「おしゃれをして行ったのに、彼が一緒に並んで歩くのを少し嫌がっている気がした」――そんな悲しい経験はありませんか?
ファッションは本来、個人の自由であり、自分が一番好きな服を着て楽しむのが一番です。しかし、「男性からどう見られるか(男ウケ)」という視点に立つと、女性が「可愛い!おしゃれ!」と思うファッションと、男性が「隣を歩きたい!」と思うファッションには、大きな認識のズレが存在することが多々あります。

もしそれが自分の彼女だったら、男性はなおさら「それはちょっと……」「その組み合わせはアリなの?」と一言申し上げたい気持ちになってしまうでしょう。女性がすごく気に入っている服装でも、男性からは密かに嫌がられている可能性があるのです。
そこで今回は、男性が心の中で「これはないわ〜」と思っている、男受けしないNGファッションを、男性心理の深い部分とともに徹底的にご紹介します!デートの前に自分のクローズを見直して、彼が喜ぶ愛されファッションの正解を見つけていきましょう。
【自己診断】あなたは大丈夫?「男ウケNGファッション度」チェック
自分では「オシャレに決まってる!」と思っているコーディネートでも、実は男性をドン引きさせている危険性があります。まずは、あなたの普段のファッション選びから「NGファッション度」を診断してみましょう。当てはまる項目をタップしてみてください。
彼氏がドン引き!絶対に避けるべき男ウケNGファッション5選
診断で危険な結果が出た方は要注意です。ここからは、男性が隣を歩くのをためらってしまうほど密かに嫌がっている「5つのNGファッション」と、その裏にある男性心理を具体的に解説していきます。
NGファッション1 胸元が大きく開いた露出度の高すぎる服

夏場など薄着の時期にやりがちな、胸元が大きく開いた(谷間が見えそうな)デザインの服装は、男受けが全く良くないファッションの筆頭です。女性側は「色気を出して彼をドキッとさせたい」と思って着ていくのですが、もし自分の彼女がそんな格好でデートに現れたら、彼氏は気が気じゃありません。
男性心理から見ると、この行動には「他のオスから自分のテリトリー(彼女)を守りたいという防衛本能と独占欲」という意味があります。実際の恋愛現場では、男性は露出の高い彼女を見ると「周りの男からジロジロ見られて軽い女だと思われる」と感じることが多く、そのため「そんな服着るなよ」という不機嫌な反応につながりやすいのです。
BAD男受けポイント
あまりに襟元の開いた服装だと、男性はどうしても目のやり場に困ってしまい、会話に集中できません。鎖骨がきれいに見える程度の適度な襟元の開きであれば品も良く、だらしなく見えません。何事もやりすぎは禁物です。
逆にやってしまいがちなのが、彼が不機嫌になったのを見て「せっかくオシャレしたのに!」と怒ってしまうことです。これをすると男性側は「俺の気持ちを全く理解してくれない」と感じ、結果的に喧嘩になるという反応を引き出してしまいます。デートの時は、胸元が開きすぎない上品なブラウスや、カーディガンを羽織って露出を抑えるアクションを徹底してください。
NGファッション2 季節感やTPOを無視した「どこでもサングラス」

真夏のリゾートや日差しが強烈な海辺などではサングラスをつけていてもさほど不自然はありませんが、雨の日や薄暗い室内、夜のディナー中であってもサングラスを外さずに頭に乗せっぱなしにしていると、男性からは「あの子は何者なのだろう?芸能人気取り?」とドン引きされてしまいます。
これは恋愛心理学でいう「自己呈示の過剰(自分を大きく見せようとする過剰な演出)」にあたります。TPOに合わない装飾をするという現象で、恋愛シーンに当てはめると「一緒に歩いていて恥ずかしい痛い女」という形で表れます。だからこそ、男性は他人の目を気にして引いてしまうのです。
BAD男受けポイント
あまりにキメキメに小物を過剰に着飾っていたりすると、男性は「気合が入りすぎていて一緒にいて疲れる」と引いてしまいます。サングラスをする必要が無い場所ではスッとバッグにしまう方が、清潔感があってカッコいいですよ。
デート中に室内に入ったら、必ずサングラスや帽子は外すという基本のマナーを守りましょう。「目が痛くなるから」と理由がある場合を除き、過剰なアクセサリー類は引き算するアクションが、大人の女性の品格を感じさせます。
NGファッション3 一緒に歩くのがしんどい「高すぎるヒール」
ヒールの高い靴を履くとスタイルも良く見えますし、脚もすらっときれいに見えますよね!ヒール自体も女性らしいデザインの物が多く、ファッションのポイントにもなるため、デートには絶対ヒール!と決めている女性も多いはずです。

ですが、あまりにヒールが高い靴(ピンヒールや厚底すぎる靴)を履いていたのでは、男受けを狙えません。何故なら、高すぎるヒールを履くと男性より身長が高くなってしまう恐れがあるからです。男性心理としては、女性より身長が低くなることに強いコンプレックスやショックを受けてしまいます。
BAD男受けポイント
ヒールが高いと歩きづらいので、そこも注意が必要です!階段や段差で転びそうになったり、長距離を歩くデートで「足が痛い、もう歩けない」なんて言おうものなら、男性は内心「だったら最初からそんなの履いてくるなよ……」と激しく萎えてしまうかも。
実際の恋愛現場でよくあるのは、遊園地や動物園などたくさん歩くデートに高いヒールで行ってしまうケースです。良かれと思ったオシャレが、男性側からは「TPOを弁えられない自己中な女」と映ってしまい、次からデートに誘われなくなる原因になります。デートの行き先を事前に確認し、歩く日はスニーカーやフラットなパンプスを選ぶアクションを必ず取ってください。彼の身長に合わせて、ヒールの高さを3〜5cm程度に抑えるのも気遣いのポイントです。
NGファッション4 股上が浅いデニムからチラ見えする下着

最近はハイウエストが主流になりつつありますが、股上が浅いローライズデニムを履いている女性をたまに見かけます。女性がカフェの椅子に座ったり、落としたものを拾おうとしゃがんだときに腰からチラリと見える下着に、男性は強烈にゲンナリしてしまいます。
あなたは「見せパンだからべつに見えてもいい」と思っていても、ジーンズからペロッと見える下着の「だらしない印象」はとても強く、男性目線では「品がない」「下品だ」と不快に感じる人が圧倒的に多いのです。
BAD男受けポイント
見せパンであろうと、下着は見えちゃダメです!周りの男性や子供たちの目も考慮したうえでファッションを楽しむ、そんな良識と品性のある大人になりましょう!
男性心理から見ても、彼女のパンツが他人に見えるかもしれない状況はストレス以外の何物でもありません。ローライズを履くときは、長めのトップスを着るか、しゃがむときは必ず背中に手を当てるアクションを習慣づけて、下着のチラ見えを徹底的に防ぎましょう。
NGファッション5 Tシャツから下着が透けて見えているだらしない服装
白のTシャツや薄手のブラウスから、濃い色の下着のレースやラインがくっきりと透けている……なんぞご法度です!男性は目のやり場に困り、「これは見ていいものなのかどうなのか……」と激しく困惑してしまいます。
見えてラッキーと思っている軽い男性も中にはいるでしょうが、あなたを本気で大切に思っている彼氏であれば、「そんなだらしない恰好で外を歩くのはやめてほしい……」と心底嫌な気持ちになるはずです。キャミソールの肩ひもと一緒にズレて見えているブラの肩ひもにも要注意ですよ〜!
BAD男受けポイント
やっぱり下着は絶対に透けさせちゃダメ!アナタを大切に思う人は、他の男の視線にさらされるだらしない恰好はして欲しくないと願っているはずです。女性として恥ずかしくないエチケットをしてこそ、真の男受けファッションに近づいていきますよ!
これは恋愛心理学でいう「割れ窓理論(小さなだらしなさが全体のだらしなさを連想させる心理)」にあたります。インナーへの配慮が欠けているという現象で、恋愛シーンに当てはめると「私生活もだらしなくてガサツな女性」というマイナスの形で表れます。だからこそ、男性の恋心が一気に冷めるのです。薄着の季節は、お出かけ前に必ず明るい光の元で鏡の前に立ち、透けないインナー(ベージュのシームレスなど)を着ているか確認するアクションを忘れないでください。
(独自追加)気合の入れすぎは逆効果?男ウケしないファッションの共通点
ここまで5つのNGファッションを見てきましたが、男ウケが悪いファッションには根本的な共通点があります。恋愛経験者の視点から、さらに2つの「やりがちだけれど男性がドン引きするファッション」を解説します。
年齢に合わない若作りや、流行の追いすぎ
20代後半や30代の女性が、10代の女の子が着るようなフリルの多いミニスカートや、ツインテールなどの年齢に合わない「若作りファッション」をしていると、男性は「一緒に歩くのが恥ずかしい」と感じて逃げてしまいます。
また、女性誌で紹介される最先端のトレンド(奇抜な色使いやオーバーサイズすぎる服など)も、男性には全く理解できません。実際の恋愛現場でよくあるのは、最新のモード系ファッションで決めていったのに「なんかパジャマみたいだね」と彼に言われてしまうケースです。良かれと思ったオシャレが、男性側からは「理解不能な奇抜な女」と映ってしまい、デートのテンションを下げる原因になります。男性が求めているのは、トレンドよりも「年相応の清潔感と女性らしいシルエット」です。王道のコンサバファッション(シンプルなワンピースなど)を取り入れるアクションが一番安全で確実です。
個性が強すぎる「我が道を行く」ファッション
全身を黒のレザーとスタッズで固めたハードロックなスタイルや、古着の柄×柄を合わせた超個性的なファッションは、同性の友人からは「個性的でカッコいい!」と褒められるかもしれません。しかし、男性ウケという観点では完全にNGです。
男性心理としては、隣を歩く女性のファッションが奇抜すぎると、「周りから変な目で見られないか」と不安になり、デートに集中できません。自分の個性を表現するのは素敵ですが、彼とのデートの時は「相手が隣を歩いて誇らしいと思えるか」という配慮を持った服を選ぶアクションが、愛される女性の最低限のマナーです。
よくある質問(FAQ)
Q. 彼が私のファッションにダメ出ししてきます。どう対応すべき?
彼のダメ出しに「私の勝手でしょ!」と反発するのは逆効果です。男性心理としても、彼なりの「もっと可愛くなってほしい」という愛情表現の裏返しである場合が多いです。「じゃあ、今度のデートは〇〇くんが私の服選んでよ!」と、彼を巻き込んでショッピングデートを提案するアクションが、一番平和で愛が深まる解決策です。
Q. スニーカーでのデートは男ウケが悪いですか?
全くそんなことはありません!むしろ、アウトドアなデートや遊園地などでヒールを履いてくるより、TPOを弁えてスニーカーを履いてくる女性の方が「空気が読める子だ」と圧倒的に好感度が上がります。ただし、ボロボロで汚れたスニーカーはNGです。白い綺麗なスニーカーに、女性らしいスカートを合わせるような「カジュアルMIX」が最強です。
Q. 露出を控えると色気がなくてモテない気がして不安です。
過度な露出=色気ではありません。本当の色気とは「見えない部分の想像」から生まれます。恋愛現場のリアルな経験則でも、胸元を大きく開けるよりも、「首筋から鎖骨だけが綺麗に見えるボートネック」や「手首・足首だけを出す3首見せ」の方が、男性は圧倒的に上品な色気を感じてドキッとします。チラ見せの技術を磨きましょう。
Q. 初デートで絶対に外さない「正解の服装」は何ですか?
「清潔感のある白やパステルカラーのブラウス」×「膝丈のフレアスカートまたはタイトスカート」が絶対の正解です。男性は、女性特有の柔らかい素材(シフォンやニットなど)に本能的に惹かれます。奇抜な柄物は避け、どこに行っても恥ずかしくない王道の上品スタイルを選ぶアクションが、初デートの成功率を飛躍的に高めます。
おわりに:男ウケファッションの決め手は「全身のバランス」にあり!
胸元の大きく開いた服や、女性らしい高いハイヒールなどは、一見すると「男ウケが良さそう」に思えるアイテムですが、実際は過剰すぎると真逆の効果(ドン引き)を生んでしまう場合が多いのです。
お出かけ前に鏡でコーディネートを確認するときは、正面から見てバッチリだったとしても油断してはいけません。「しゃがんだり、かがんだりしたときは下着が見えないか?」「後ろ姿のシルエットはだらしなくないか?」と、前後左右までしっかりと確認してこそ大人の女の鑑です!
特にデート服を選ぶなら、鏡の前でくるりと一回りして、清潔感があり、TPOに合っていて、全身のバランスが美しく整っているかに細心の気を付けてみましょうネ★
ファッションで彼の視覚をしっかりと惹きつけたら、次は内面や会話の準備も必要です。ぜひ、初デートで彼との会話弾む特集もチェックして、外見だけでなくコミュニケーションの面でもデートを大成功に導く秘訣を確かめてくださいね。あなたの恋が最高の結果になることを応援しています!













