彼氏が思わずキスしたくなる!可愛いチューのおねだり大作戦と奥手男子を動かす心理テクニック

大好きな彼にもっとキスしてほしい!鈍感な彼氏に「キスOKのサイン」を分かりやすく伝え、ドキドキさせるためのシチュエーション作りやリップケアの秘訣を、恋愛経験者のリアルな体験談とともにお届けします。

大好きな彼からキスを引き出す!奥手な彼氏をその気にさせる可愛い誘い方の極意

付き合っている大好きな彼氏にもっとキスしてほしいのに、待てど暮らせど全然キスしてくれない。そんなお悩みを密かに抱えていませんか?「私の魅力が足りないの?」「もしかして嫌われている?」と不安になるかもしれませんが、決してそんなことはありません。普段からいっぱいキスしてくれるよという人の中にも、いつも彼氏からキスしてもらってばかりなことに、なんとなく「それだけで良いのかな?私からも愛情表現したいな」と思っている人もいるでしょう。

彼氏を「今すぐキスしたい!」という衝動に駆らせたいなら、シチュエーション・行動・セリフ・唇のコンディションなど、事前の準備をしっかりと整えておくことが重要です。キスの誘い方としては、鈍感な彼氏でも「今キスしていいんだ」と確信できるよう、分かりやすく・可愛くねだることが最大のポイントになります。

今回は、彼女からキスをねだられた時のリアルな男性心理を探るとともに、彼氏が思わずキュンとすること間違いなしな可愛いキスの仕掛け方をご紹介しちゃいます。草食系であまり自分からキスをしてくれない彼氏も、恋愛心理学に基づいたこの方法なら絶対にノッてくれるはずです。可愛く誘って、彼をとことん胸キュンさせましょう。

💋
あなたの「キスおねだり上手度」診断
デート中のあなたの行動に当てはまるものをチェックしてください。
診断する

【独自】なぜ彼からキスしてくれないの?奥手な彼氏の男性心理を深掘り

おねだりの実践テクニックに入る前に、まずは「なぜ彼は自分からキスしてくれないのか」という男性心理を理解しておきましょう。ここを理解しておくことで、彼に対するイライラが「愛おしさ」に変わり、心に余裕を持っておねだりできるようになります。

心理1 「嫌われたらどうしよう」という強烈な拒絶恐怖

男性側の本音として最も多いのがこれです。特に付き合いたての頃や、恋愛経験が少ない男性は、「もしキスしようとして顔を避けられたらどうしよう」「まだ早いと思われて引かれたら立ち直れない」という強烈な拒絶への恐怖心を抱えています。

男性はプライドが高い生き物ですが、同時に非常に傷つきやすいガラスのハートを持っています。そのため、彼女から「絶対に拒絶されない」という100%の確証が得られない限り、怖くて手を出せないのです。彼がキスしてこないのは、あなたを大切に思うあまり慎重になりすぎている証拠だと言えます。

心理2 「ベストなタイミングが分からない」というムード迷子

男性心理から見ると、キスには「完璧なムード」が必要だと思い込んでいるフシがあります。「夜景の見える場所で、会話が途切れたロマンチックな瞬間に…」と頭の中でシミュレーションを重ねすぎた結果、現実のデートで少しでも計算が狂うと「今日はやめておこう」と先延ばしにしてしまうのです。

このタイプの男性には、女性側から「今がいい雰囲気だよ」と分かりやすくサインを出してあげて、彼が行動するハードルを下げてあげることが必要不可欠になります。

心理3 「ガツガツしていると思われたくない」誠実さのアピール

マッチングアプリや紹介などで出会った誠実な男性に多いのがこのパターンです。「すぐにキスをしたら、体目的の遊び人だと思われてしまうのではないか」と警戒し、あえて紳士的に振る舞おうと無理をしています。恋愛心理学では「印象操作」と呼ばれる行動ですが、これが裏目に出て「私に魅力がないの?」と彼女を不安にさせてしまっているのです。

彼氏の理性を吹き飛ばす!可愛いチューのおねだり行動8選

彼氏がキスをためらう理由がわかったところで、いよいよ実践編です。彼氏をドキッとさせる可愛いキスのねだり方は全部で7つ+α。デート中に彼氏にキスを仕掛けるなら、これらの行動を取ってみてください。草食系であまり自分からキスをしてくれない彼氏も、この方法ならノッてくれるはずです。

1 至近距離でじーっと見つめる(瞳の法則)

至近距離でじーっと見つめる

彼女の大きなおめめで「じーっ」と見つめられて、照れない男はいません。おまけに彼女にそばに寄ってこられて、至近距離で見つめられると、もう彼の心臓はバックンバックン鳴り始めます。このシチュエーションで「おねだり顔」をされたら、彼氏はキスするしか選択肢がなくなってしまいます。

恋愛心理学の観点では、人間は好意を持っている相手を見つめるとき、無意識に瞳孔が開くことが分かっています。男性は本能的にその瞳孔の開きを察知し、「自分を受け入れてくれている」と確信するのです。至近距離で上目づかいに見つめる行為は、男性にとって「キスして」というセリフと全く同じ意味を持ちます。言葉がない分いい雰囲気にもなり、うまくキスを誘うことができる最強の手段です。

体験談

可愛く見つめる、言葉はいらない

コトミ(30歳)のお話

彼とキスしたくなったら、まずは2人っきりになれる場所へ。彼に触れるか触れないかぐらいの距離で隣に座り、タイミングを見ながら肩にもたれかかったり、彼のことを見つめてみます。だいたい彼は「どうしたの?」と聞いてきますが、何も言わずに見つめるか、軽く微笑みます。そうすると彼も体を密着させてきたり肩に手をまわしてきたりするので、こちらから何もせずともキスまでこぎつけられます。言葉で言うより、目で愛情を示すのがいいと思います。

体験談

「ねぇ!」と上目遣いでおねだり

ちょろす(20代後半)のお話

普段あまり構ってくれない彼に「キスして」と直接言うのは恥ずかしいので、いつもこっちからくっついていき、「ねぇ!」と彼の服をひっぱります。振り向いたときに彼の顔と至近距離になる場所で上目遣い攻撃をすると、びっくりした後で彼はチュッとバードキスしてくれます。面倒くさそうな感じを装いつつも照れてる感じなので、うまく行っていると思います。

2 目を閉じて「いーよ」と可愛く許可を出す

目を閉じて「いーよ」

このシチュエーションだと、ひとことだけで分かりやすく「キスして」と誘っていることに気づきますよね。男性は女性が思っている以上に勘が鈍くて、遠まわしにキスをねだってもうまく伝わらないことが多いのです。だからこそ、これくらいストレートに、かつ可愛く言った方が絶対にうまくいきます。

それに、ちょっと挑戦的な彼女の「いーよ」というセリフは、男性から見るとこの上なく魅力的に見えます。「俺がリードしなきゃ」というプレッシャーから解放され、安心してキスできるからです。キスした後は、嬉しそうな顔で恥ずかしそうに照れるのがポイントです。こんな仕草に彼は胸キュンすること間違いなしです。

体験談

されたい時は目を閉じて待つ

雪奈(20歳)のお話

私がキスをするときはまず相手の顔に接近します。自分からしたいときは一瞬だけ止まってそのままキスし、相手からされたいときはその状態で目を閉じて待ちます。正直、恋人同士でここまでされてキスしない相手がいたら相当ヘタレです!恥ずかしいとは思いますが、ここまでされてキスしない人はいないと思います。

3 別れ際に彼の袖をギュッと握る(ピークエンドの法則)

暗くなった夜道での彼との別れ際。このタイミングでキスするカップルは非常に多いですよね。こんな絶好のタイミングでキスをしてくれないなんて、ちょっと奥手すぎます。そんなときは帰ろうとする彼の袖をギュッと握ってやりましょう。

心理学には「ピークエンドの法則」というものがあり、人は出来事の「最後(別れ際)」の感情で、その日の全体の印象を決定づけます。別れ際に名残惜しそうに袖を握られると、男性は「今日のデートが最高だったんだな」と実感し、愛おしさが爆発します。寂しそうな顔をして見せれば、高い確率で彼氏から優しくキスをしてくれるでしょう。

4 いちゃつくカップルを見て「いいなぁ…」とつぶやく

いちゃつくカップルを見て「いいなぁ…」

有名なデートスポットに行くと、あなたたち以外にもキスしているカップルはいるはず。そんなときは羨まし気に「いーなぁ」と言いながらカップルをぽーっと眺めてみましょう。行動科学でいうところの「社会的証明(他の人もやっているから安全だという心理)」が働き、彼の中で公衆の面前でキスすることへの心理的ハードルが下がります。

そんな彼女のつぶやきを耳にすれば、彼だってすぐにあなたの言いたいことがなんであるかを察します。彼だってずっとタイミングを伺っていたのです。彼女からそう言ってくれると嫌がられる心配もないので、彼にとってよりキスしやすい完璧な雰囲気ができあがります。

5 無防備な姿でしゃべりかける(隙を見せる)

無防備な姿でしゃべりかける

おうちデートのときに、ちょっと無防備な姿を見せると、彼をドキッとさせることができます。例えばちょっとソファーから身を起こして髪が乱れていたり、彼の部屋でゴロンと寝転がっていたり…。そんな無防備な姿でしゃべりかけてくる瞬間、彼氏はキスしたいあまりに理性が揺らいでしまうのです。

男性は、自分にだけ見せてくれる「隙のある姿」に猛烈な色気と独占欲を感じます。警戒心のまったくない彼女の姿を見ると、本能的に「自分は信頼されている」と感じ、思わずキスしたい衝動に駆られることでしょう。

体験談

寝たふりをして隙を作る

きらきらりちゃん(30代)のお話

お互い積極性が無かった学生の頃、「疲れたぁ」と言って彼の膝を枕にして寝たフリをしました。髪の毛や顔に触れてきても、寝たフリですから名前を呼ばれても応答はせず無視!そこで彼も私が寝たのを確信したのか、優しくキスをしてくれました。それが私の初キスです。

6 ロマンチックなロケーションを利用する(吊り橋効果)

ロマンチックなロケーションのなか…

夕日が沈む海や花火大会、夜景を見ているときなどロマンチックな雰囲気のときは、人の気持ちは自然と高ぶっています。これは心理学の「吊り橋効果」と同じで、美しい景色による心拍数の上昇を「恋愛のドキドキ」だと脳が錯覚しやすい状態です。

せっかくキスのロケーションが絶好調なのに、彼氏がキスをしてくれないなら、イベント中に彼の懐にうまいこと飛び込んで、あなたからギュッとハグしてください。少々強引ではありますが、キスの流れへと一気に持っていくことができます。

体験談

ムード作りに励んで私にキスして

くじら(19歳)のお話

同い年の彼氏は恋愛初心者で積極的ではないので、初めてのキスは自分からしてもらいたいと考えました。人気の少ない夜の芝生の上に肩を寄せ合い座り、体育座りをして首を傾け、下から彼の顔を覗いてみたり、彼の名前を呼びながら距離を縮めたりしました。「もう少しこのままがいいな」と一言加えて、キスまで彼を誘導しました。

7 「ぷるん」と艶めくくちびるで視覚的に自然に誘う

「ぷるん」と艶めくくちびるで自然に誘う

特に何もしていないのに、突然彼からチュッとキスされることがあります。男性には思わずキスしたくなる唇というのがあるのです。その特徴はズバリ「艶くちびる」。つやつやで、ぷるんとした潤い感のある唇は、何もしなくても視覚的に男性の本能を強烈に刺激します。

ただし、ここで注意したいのが「やりすぎは逆効果」だということです。グロスをベタベタに塗りすぎると、男性は「キスしたら俺の唇もベタベタになりそう」「天ぷらを食べた後みたい」と萎えてしまいます。ほんのり血色感のある色付きリップクリームや、自然なツヤの出るリップバーム程度にとどめるのが、男性ウケする正解のリップケアです。

体験談

香り付きリップクリームを小道具に

こじこじ(27)のお話

楽しく会話をした後に微妙な間ができたら、甘い香りのリップクリームをさりげなく塗ります。男性は口紅やグロスだとキスするのを躊躇してしまうそうなので、色付きリップクリーム位にとどめておきます。そして、リップクリームの香りについて話し、彼に香りをかいでもらうように顔を近づけてもらえば、自然とキスしてくれるはずです。

8 ボディタッチからはじめる誘い(オキシトシンの分泌)

彼の体に接触した状態でキスへと誘導する女性も多いです。男性にしてみれば、その時点で女性の存在を体温で感じているわけですから、その後に続く女性の仕草の意味を理解しやすいのです。心理学的に見ても、軽いスキンシップは「オキシトシン(愛情ホルモン)」を分泌させ、二人の親密度を一気に高める効果があります。

体験談

唇とんとんの術

らんらん(20代前半)のお話

心理学にも基づいた方法です。まずは肩に手を置いたり手をつないだりして彼に触れます。そこから自然に「肌の調子いいね」などと言いながら、彼の顔や髪をなでたり触ったりしてください。あとは、自分の唇を2回トントンと指で触れるだけ。これだけで、間違いなく彼はキスしてくれます。お試しあれ。

【要注意】彼氏のキスのムードをぶち壊してしまうNGな誘い方

可愛いおねだりがある一方で、男性の気持ちを急激に冷めさせてしまうNGな誘い方もあります。実際の恋愛現場でやりがちな失敗例を知っておきましょう。

NG1 人が多い明るい場所で「キスして」と迫る

男性は女性が思っている以上に恥ずかしがり屋で、他人の目を気にします。カフェのど真ん中や、明るい駅のホームなどで堂々とキスを要求されると、「周りの目が気になって無理」「常識がない子なのかな」とドン引きされてしまいます。おねだりは必ず、薄暗い場所や二人きりになれる空間で行うのが鉄則です。

NG2 「私のこと好きじゃないの?」と不満げに責める

なかなかキスしてくれないからといって、「どうしてキスしてくれないの?」「私に魅力がないの?」と責め立てるのは最悪の悪手です。彼はただタイミングを逃していただけなのに、責められるとプライドが傷つき、キスのムードは完全に消滅します。おねだりはあくまで「ポジティブに、可愛く」が基本です。

NG3 口臭ケアや身だしなみを怠っている

どんなに可愛い仕草でおねだりしても、直前にニンニクたっぷりの料理を食べていたり、歯磨きを怠っていたりすると、顔が近づいた瞬間に男性は幻滅してしまいます。キスを期待する日は、食事のメニューに気を配り、食後のミントタブレットなどを常備しておくエチケットを忘れないようにしましょう。

キスのおねだりに関するよくある質問(FAQ)

Q. 私からいきなりキスしてしまっても引かれませんか?
A. 付き合っている関係であれば、女性からの不意打ちキスで引く男性はまずいません。むしろ「そんなに俺のことが好きなのか」と大喜びする男性がほとんどです。ただし、人前でのキスは恥ずかしがる男性が多いので、周囲に人がいない場所を選ぶ配慮は必要です。

Q. おねだりしても「恥ずかしいから」と断られたらどうすればいい?
A. そこで「なんでよ!」と怒らずに、「え〜残念。じゃあ次会った時は絶対してね!」と笑顔で明るく予約を入れてしまいましょう。そうすることで彼の心理的ハードルが下がり、次回のデートでは彼の方から心の準備をしてきてくれます。

Q. 付き合う前にキスのおねだりをするのはアリですか?
A. 相手が確実にあなたに好意を持っている確信があるなら、関係を決定づける最後の一押しとしてアリです。ただし、体目的の男性に付け込まれるリスクもあるため、基本的には正式にお付き合いが始まってからおねだりするのが安全です。

恥ずかしがらずに可愛くおねだりして、彼氏との愛を深めよう!

カレが心理的に「どうしてもキスしたい」と思うのは、彼女の無防備でカワイイところを見たときなのです。ですからこれらのおねだり行動により、彼に「カワイイなぁ」「愛おしいなぁ」と思わせれば、彼氏にキスしてもらうのは驚くほど簡単なことなのです。

「今、キスしたいな」と思っても、女性からアクションを起こすのは少し恥ずかしくて難しいですよね。あんまり露骨にやりすぎて、彼に嫌々キスされるのもショックです。しかし、男性の多くは「彼女からのキスのおねだり」を心の底では大歓迎しています。

カレに嫌がられずに、むしろ喜んでキスしてもらうためにも、日頃から彼氏がキスしたくなるような魅力的な彼女でいるように心掛けたいものです。かわいく小悪魔な態度で彼のキモチを揺さぶれば、あなたが「キスしてほしい」と思う絶妙なタイミングで、いつでもキスしてもらえるようになりますよ。

ほんの少しの勇気を出して、あなたから甘いムードを作ってみてください。きっと彼もあなたの愛に応えて、情熱的で優しいキスをしてくれるはずです!