自分を好きになる方法と自己肯定感の高め方!恋愛も人生もうまくいく理由
自分を愛せない人に、本当の意味で他人を愛することはできません。仕事も恋愛もうまくいく「自分大好き女子」になるための秘訣と、ダメ出しをねぎらいに変える自己受容のステップを大公開。自分を大切にする方法を知って、最高のパートナーを引き寄せましょう!
なぜ「自分を好きになる」ことが恋愛で一番重要なのか?
“自分”という存在は、たとえ好きでも嫌いでも、一生涯一緒にいなければならない、いわば人生最長のパートナーです。どれだけ一緒にいる時間の長い家族や恋人でも、“自分自身”という存在には絶対に勝てません。
自分のことを一番よく分かっている素晴らしいパートナーなのに、それを「嫌い」だなんて……あえて厳しい言葉で言わせていただきますが、「あなたは人生を大損しています!」
もちろん、一番よく分かっているからこそ、自分の悪いところや、他の人と比べて劣っているところも痛いほど見えてしまうのでしょう。しかし、欠点のある人間は世界中にあなただけではありません。いくら自分自身を責め続けても、心がすり減るだけで状況は何も好転しないのです。
嫌いな自分と一緒にいる相手を信じられますか?

心理学の観点から見ると、自己肯定感(自分をありのままに認め、価値があると思える感覚)が低い人は、恋愛において非常に不利な思考回路に陥ります。
「こんなダメな私を好きになるなんて、この人は何か裏があるんじゃないか」「いつか本当の私を知ったら見捨てられるに決まっている」……そうやって、相手からの愛情を素直に受け取れず、自ら関係を壊してしまう(試し行動をとってしまう)のです。
自分が自分を愛していないのに、「私のことを無条件に愛して!」と相手に要求するのは酷な話です。自分を好きになることは、相手の愛情を信じ、穏やかな関係を築くための絶対条件なのです。
男性心理から見た「自己肯定感が低い女性」の危うさ
男性側の本音としては、常に「私のこと好き?」「どうせ私なんか…」とネガティブな発言を繰り返す女性と一緒にいると、エネルギーを吸い取られるように疲弊してしまいます。
男性は愛する女性を自分の力で笑顔にしたい生き物です。しかし、どれだけ愛情を注いでも不安が消えない彼女を見ると、「俺ではこの子を幸せにできない」と無力感を感じ、最終的には離れていってしまいます。あなたが自分自身を嫌っている暗いオーラは、男性を強烈に遠ざけてしまう原因になるのです。
自己肯定感が高い女性が手に入れる4つの「モテる」法則
「そんな簡単に自分を好きになれるわけない」と思いましたか?それなら、あなたが自分自身を好きになってあげることで、どんな素晴らしいメリットがあるかをお教えしましょう。
【法則1】人間関係の悩みが消え、対等な関係が築ける

自分嫌いなあなたは、人間関係で不必要に苦労していませんか?自分を嫌いすぎていると、相手にどう思われるかが怖くて本当の自分をさらけ出せなかったり、相手の些細な一言を「攻撃された」と悪く受け取って深く落ち込んでしまいます。
ところが、自分のことを好きになってみると、他人の評価が自分の絶対的な価値を決めるわけではないと気づきます。
「先輩のあれ、嫌味だったのかな? まあどうでもいいや、私には関係ないし♪」
という具合に、人間関係のトラブルをポジティブかつ楽観的にスルーできるようになります。
自分大好きになったあなたは、「ストレス社会?なにそれ美味しいの?」と笑い飛ばせるほどの強靭なメンタルを手に入れることができるのです。
【法則2】自信に満ちたオーラが男性を強烈に惹きつける

あなたの周りにいる、男女問わずモテモテの人を思い出してみてください。その人は、いかにも「自分の人生を楽しんでいる!」という自信に満ち溢れていませんか?
心理学の「ハロー効果」にもあるように、自己肯定感が高く堂々としている人は、それだけで「魅力的で価値の高い人間」として周囲の目に映ります。「自分なんて…」と暗いオーラを放っている人よりも、自分の良さを知ってニコニコしている人の方が、誰だって話しかけたくなりますよね。
毎朝鏡に向かって「今日の私も可愛い、頑張ってる!」と声に出して言ってみることから始めてみましょう。女性は、自分自身で褒めるだけでも確実に表情が明るく美しくなっていきます。
【法則3】失敗を恐れず挑戦できるから仕事も上手くいく

自分のことが好きになれれば、恋愛だけでなく仕事の面でも圧倒的に有利になります。なんたって自分が大好きで、自分の味方なのですから、失敗して傷つくことを過剰に恐れる必要がなくなります。
「失敗しても、私の価値が下がるわけじゃない。次への教訓にすればいいだけ」
そう思えるようになれば、新しい仕事や困難なタスクにも意欲的に取り組めるようになります。
自己肯定感の高さは、挑戦する勇気を生み出します。どんどん挑戦して経験を積んでいけば、あなたのスキルは上がる一方ですし、そんな前向きな姿勢は職場でも高く評価されるでしょう。
【法則4】相手の顔色をうかがわず、毎日が無条件に楽しくなる

「ああ、またドジしちゃった…ほんと自分のこと殴りたい」「もっとスタイルが良ければ…」と、ため息をつく日々はもう終わりにしましょう。
自分のことを丸ごと受け入れることができれば、毎日がハッピーになります。だって、大好きな人(=自分)と24時間365日、四六時中一緒にいられるのですから!こんなに幸せな人生って、他では考えられないと思いませんか?
自分のことを好きになれば、誰かに褒められるためではなく「大好きな自分をもっと輝かせるため」に、自分磨きにも余念がなくなります。心に余裕があるステキ女子の周りには、自然と同じように自立した素敵な男性が集まってくるものです。
今日からできる!「自分を好きになる」ための心理学メソッド
いきなり「今日から自分を大好きになろう!」と言われても、すぐに変われるわけではありませんよね。ここでは、心理学の知見を取り入れた、自己肯定感を育てるための具体的なステップをご紹介します。
1. 小さな「できた」を積み重ねる(行動活性化)
心理学の行動療法において、自信をつけるためには「行動」に目を向けることが重要視されています。「気分がいいから行動する」のではなく、「行動したから気分が良くなる」のです。
「今日はちゃんと朝起きられた」「ご飯を残さず食べた」「植物に水をあげた」など、当たり前のことで構いません。自分ができた小さな行動に気づき、「私、ちゃんとやれてるじゃん」と認めてあげる習慣をつけてください。
2. リバウンド効果を防ぐ!ダメ出しをねぎらいに変える
「ネガティブにならないようにしよう」と考えれば考えるほど、逆にネガティブなことに意識が向いてしまう現象を、心理学で「リバウンド効果(シロクマ効果)」と呼びます。
失敗した時に「またやっちゃった、私ってダメだ」と責めるのではなく、「今回は失敗したけど、挑戦した自分は偉い」「次はこうしてみよう」と、自分へのねぎらいの言葉に変換する練習をしましょう。自分の最大の応援団長は、自分自身であるべきです。
3. 自己開示の返報性で深い人間関係を育む
自分の弱点やコンプレックスをひた隠しにするのではなく、信頼できる相手に少しずつ見せていく(自己開示する)ことで、相手も心を開いてくれ、より深い関係が築けます。
「完璧じゃない自分」を見せても受け入れてもらえたという経験が、そのまま「ありのままの自分でいいんだ」という自己受容に直結していくのです。
自分を大切にできる女性だけが、本当の愛に出会える
自分のことを好きになるというだけで、どれほど素晴らしい未来が待っているかお分かりいただけたでしょうか。
自分の悪いところもしっかり見つめて、常に自分に厳しくあろうとするあなたの真面目な姿勢は、決して悪いことではありません。しかし、厳しすぎて自分を壊してしまっては元も子もありません。
人生は一度きりです。自分をいじめて窮屈に生きるなんてもったいない!まずは自分のことを世界で一番大切に扱い、自分を大好きになってあげましょう。
自分で自分を幸せで満たすことができた時、あなたのその溢れる幸せを一緒に分かち合いたいと願う、最高のパートナーに必ず出会うことができます。
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