守ってあげたい女性に変身!強すぎ損女子のための簡単ギャップテク

守ってあげたい女性になる方法を紹介します!男性は、女性を守ってあげたい本能があり、か弱い女性はモテるのです。じゃあ、気が強すぎる人は損しているの?いえいえ、強すぎる女性はギャップで攻めていけば、きっと彼を落とすことが出来るハズです。

守ってあげたい女性に変身!強すぎ損女子のための簡単ギャップテク

「守ってあげたい女性」がモテる!

男性にモテるのは、「守ってあげたい女性」だといわれています。これに対し、「守ってあげたい」という気が起こらない「完璧すぎる女性」は、モテないといわれています。
確かに男性からすれば、付け入る隙がないほど完璧な女性は、美人であっても引いてしまいます。

気が強い女性

では、「気が強い女性」すなわち、気が強すぎてなんかいろいろ損している女性はどうしたらいいのでしょうか?

強すぎる女性は「ギャップ」で勝負!

結論をいえば、気が強い女性であっても、どこか弱いところがあれば、男性は「守ってあげたい」という気が起こります。例えば、普段はイケイケで気が強くても、雷や虫を怖がったり、お化け屋敷を怖がったりすれば、「守ってあげたい女性」になり得ます。それどころか、そのギャップが魅力になることもあります。

守ってあげたい女性

体験談

会社ではバリバリのキャリアウーマンの彼女 

あきら(20代後半)のお話

会社の同僚の彼女は上司からも一目置かれているキャリアウーマンです。営業もこなし、業績も好調。弱音や愚痴をほとんど聞いたことがなかったのですが、会社の飲み会で仲良くなったのをきっかけに僕にだけは弱音を吐いてくれるようになりました。会社では絶対に見せないもう一人の彼女を知った気がして、その時に「彼女のことを守ってあげたいなぁ」と強く感じました。自分にだけ甘えてくれているような気がして、すごく嬉しかったです。

「怖がる女性=守ってあげたい女性」ではない

雷やお化け屋敷が全然怖くない女性はどうしたらいい?

とはいっても、世の中には、「お化け屋敷や雷が全く怖くない」という女性もいます。そんな女性は、どうすればよいのでしょうか?怖がる演技をした方がよいのでしょうか?

怖がりの演技でOKなパターンとそうでないパターン

男性から見れば、「演技だとわかっていても、怖がる姿がかわいい」と思える女性もいます。

その一方で、「怖がってるけど、なんかかわいくない」と思われてしまう女性もいます…。

怖がるのを見てかわいいと思うかどうかは、普段のキャラによります。キャラ的に怖がるのが似合わない人は、「怖がる演技」をしても、男性から引かれてしまう可能性が高いといえます。

守ってあげたいと思わなかった男性

そうなると、やっぱり怖がる演技なんてできない!という強すぎる女性も多いですよね。

実を言えば、「怖がる女性=守ってあげたい女性」ではありません。怖がらなくても、男性に「守ってあげたい」と思わせることができます。

守ってあげたい女性とは?

男性が女性を守りたいと思うのは、心理学的には女性の生来的な性格や行動と、その女性の置かれた状況にたいする総合的な評価によります。女性がそのまままっすぐ歩いていけば崖から落ちてしまうと予想すれば助けてあげたいと思うでしょうし、強すぎる女性は、同じ状況でも崖の手前で立ち止まると予想されてしまう女性です。
強い女性は自力で何とかしてしまうので、アメリカ映画によく登場する自立した女性のイメージですね。そんな強い女性でも、彼女の生来的な性格や、経験や知識の限界からくる弱さがあります。彼女のことをよく知る男性は、彼女が強いと知っていても特定の状況で彼女を援助したいと思うものです。

自分の弱さや限界を自覚している女性は、他人の意見や力を自然に受け入れます。女性が男性に付け入る隙を与えたくない考えてしまうと、その時点で守りたい女性のリストから外されてしまうのです。素直な女性ほど、男性は守ってあげたいと思うものです。感謝されないと思う援助を敢えて行う男性は稀なのです。

 守ってあげたい、自分を頼ってくれる女性

ズバリ言えば、男性は、自分を頼ってくれる女性「かわいい」と思います

そして、自分だけを頼りにしてくれる女性を、「守ってあげたい」と思います。「守ってあげたい女性」と思われるためには、彼だけを頼りにする状況で、彼に頼ればよいのです。

はぐれてしまいそうな人ごみの中や、危険な場所で、「あなただけを頼っている」という態度を見せましょう。大げさに怖がるよりも、静かに手をぎゅっと握り、「あなたを頼っている」という雰囲気を出す方が効果的です。手をギュっと握るのは、女性が思っている以上に男性を刺激します。

体験談

悩みは解決してあげたい

陸(30代)のお話

私が彼女を守ってあげたいと感じたのは、やはり色々な悩みを打ち明けられた時ですね。弱っている様子を見ると放っておけない気持ちになりますよ。また、相談を受ける際、「他の誰にも相談できないから、あなたに相談したい。」というようなことを言われてしまうと、よし俺に任せろ!と気持ちにならずにはいられません。私のアドバイスによって、彼女が悩みを話し始めた時よりも、少しでも明るい表情になると、男としてこれほど嬉しいことはありませんよね。

体験談

お金に困る彼女

シルヴァーバレット(45歳)のお話

彼女は県営住宅で貧しい生活をしていました。彼女の親は彼女が小さい頃に離婚しました。彼女は母と弟と暮らしていて、母にはキャッシングで作った借金があり、県内の国公立大学への進学しか許されず、外国語系の学部への進学はあきらめました。看護学部に進学しましたが、在学中に留学のチャンスが巡ってきました。どうしても行きたいのですがお金がありませんでした。僕のところに相談に来ましたが、お金を貸して欲しいとは言いませんでした。母の借金で貧しい思いをしてきたからです。話しながら涙を流す彼女を見て、僕は留学費用を出すことを決めました。

 守ってあげたい、無防備な女性

背後からライオンが近づいているのに暢気に畑の手入れをしている女性。そして、それを遠くから見て心配する男性。そんな光景は大昔からあったでしょうね。現代では社会そのものに危険が潜んでいるので、男性が女性の何気ない行動に危うさを感じて守ってあげたいと思うことも度々なのです。

体験談

恋愛が下手な男女の出会い

男気大事おじさん(40代前半)のお話

学生時代の話です。初めて付き合った彼女ですが、今思えば凄いかも知れません。出会いはショツプの店員と客の関係でした。私が客で話が合い友達になりました。ルックスはそれほど好みでは無かったので、恋愛に発展は無い感じでしたね…。それから数日後の事です。電車通学していた私が駅に向かうと彼女がいるのに驚きました。私が何時の電車に乗るのか分からないのに待っていたんです。これは守ってあげないと危ないと感じて付き合う事になりました。今はストーカーに勘違いされるので程々にですね!

体験談

人を信じすぎな彼女

くらんく(29歳)のお話

会社の同僚で同い年のOLの女性なんですが、人を疑うということを知らないんじゃないかってくらいピュアな人です。他人から聞いたことは明らかにジョークだろうというものですら信じるし、宗教や物売りの勧誘にも簡単についていってしまうんです。先日も絵画ギャラリーの勧誘にそのままついていこうとしている彼女を見かけ、なんとか引き止めることに成功したんですけど本人はなんでー?と逆に困り顔。付いて行ったら強引な勧誘をされるよと説明してようやく理解してもらえたけどなんだか能天気でした。そんな彼女のマイペースな一面を見て、危なっかしいし守ってあげたいなと思わされました。

 守ってあげたい、不器用な女性

何事もそつなくこなす器用な女性もいれば、不器用で小さなミスを繰り返す女性もいます。男性にとっては、力になってあげたいと思うのは、不器用な女性、不器用とまではいかなくても、おっちょこちょいな女性の方ですね。

体験談

うまく言葉で伝えられない彼女

いかぞー(24歳)のお話

付き合っていくということは、幸せなことばかりではないですよね。パートナーにいらいらする時もありますし、ケンカするときも、もちろんあります。私は、彼女とあまりケンカをするタイプではありません。思ったことを言いますが、怒鳴ったりしないために、あまりケンカに発展しません。ある日、彼女の取った行動が理解できず、単純に「どうしてそういうことするの?」と聞きました。多少険悪なムードになってしまい、言い方が恐かったかなと思い「怒ってないよ」と付け加えると、彼女は泣いてしまいました。自分の気持ちを伝えることがもともと苦手な彼女だったので、その姿を見て、本当にずっと守りたい子だなと思った瞬間でした。

体験談

すこしおっちょこちょいな女の子

ちょっちゅね(30代前半)のお話

前の会社に、アルバイトで働いていた女性です。主な仕事は事務をしていましたが、一生懸命なのですが、よく小さなミスをしていました。ちょっとしたことなので、怒られるまではいかなくても度々注意されていました。その都度泣きそうになっていたり、帰るときに暗い顔をしていると、やっぱり声を掛けずにはいられなかったですね。励ますようなことを言ったり、ご飯へ誘って元気を出してもらったり、その女性にしたら余計なお世話だったかもしれませんが、放っておけない感じでした。

 守ってあげたい、聖母な女性

人を気遣う優しい女性を男性は守ってあげたいと思います。人を気遣うとき、その人自身は無防備だからです。この守護欲求は男性の本能からくるものでしょうか。

体験談

細かい気遣いができる彼女を見たとき

フジポン(30代後半)のお話

私はキャンプが好きで、よく仲間と連れ立って色々な場所へ遊びに行っているのですが、たまに初対面の友達の友達が参加することもあり車に相乗りしていると会話が続かなくて困ってしまうときがあります。そういう時に率先して車内で共通で盛り上がれるような話題を提供してくれるのが彼女です。仕切るとまでいかなくても自然に話題を切り出してくれる話術にいつも感心しています。目的地に着いた後も手持無沙汰な人がいると自然と輪に入れるように行動するのも彼女です。こういうさりげない心使いができる人はずっと守っていかなくてはといつも思わされます。

メニュー閉じる