植物系男子の草食系を超える困った生態あるある4つ

植物系男子の特徴をご紹介いたします!草食系男子ならなんとかして付き合っていけますが、植物系男子はどんな人なのでしょうか?諦めずに見守りながら、彼らを育ててあげると立派な花を咲かせるかもしれません。

草食系を超えた?!“植物系男子”とは

近年、植物の化身が人間の姿となって世間に紛れ込み、世の女性たちを翻弄するという事件が多発しているそうです。その名も植物系男子…。

植物と言えば、日光と二酸化炭素と適量の水を与えるだけで私たちに癒しを与えくれる、なくてはならない存在。一見無害そうに見えますが、人間の姿となった彼らは、思いもよらぬバクダンを抱えた妖怪と化してしまうのです。

そんな違和感を抱いているあなた。もしかするとあなたの彼は、今にもあなたに根を張ろうとしている恐ろしい妖怪なのかもしれません…。

1 羊の皮をかぶったナマケモノ「観葉植物系男子」

部屋の隅に一つは置いておきたい、“観葉植物”。オシャレでしかもそこにあるだけで癒しを与えてくれるそれは、インテリアとしては最高ですよね。でもそれがひとたび人の姿を持つと、恐ろしい妖怪と化してしまうことを想像したことがあるでしょうか…。

観葉植物系男子ってどんな人?

  • 物静かであまり自分を語らない
  • スラっとしたイケメン
  • やわらかい雰囲気でその場にいる人を癒す

こんな風に、ぱっと見は無害そうに見えるこの「観葉植物系男子」。だって観葉植物ですもの、害なんかあるわけありません。付き合い始めれば「私の彼って草食系なんだけどイケメンなの!」と友だちにも自慢できるでしょう。しかし…幸せなのは恐らく初めの数か月ほど。

観葉植物系男子の害

観葉植物系男子、実は妖怪“出不精(でぶしょう)座敷わらし”とも呼ばれています。幸運を運ぶ本物の座敷わらしではありません、残念!
本物の彼らは休みの日も全く外に出ようとせず、ずっと部屋にこもって災いから身を守っているのです。どちらかと言うと貧乏神。

「俺の家においでよ」と言われ、いざ行ってみればただひたすらパソコンを見たり本を読んでいる彼のうしろ姿を見ているだけ…なんてこともザラ。
「たまには外に出ようよー」と可愛くおねだりしたところで、「メンドクサイ」だの「日焼けする」だの「人ゴミきらい」だの「貧弱か!」と突っ込みたくなるような理由を並べ立てて拒んできます。

「なんか最近老け込んだと思ったら、付き合っているのが観葉植物系男子だった…」なんて恐ろしい被害に遭っている人もいるとかいないとか…!

2 花かと思ったら葉っぱだった…「花っぽい葉っぱ系男子」

クリスマスの花としてお馴染みの「ポインセチア」のように、「ずっと花と思ってたけど実はこれ葉っぱなんだよね」ってゆうトリビアに驚いたこと、一度はありますよね?ね?!美しい外見とは裏腹に、その中身は「花」とは全く別の性質をもつものなのです。

花っぽい葉っぱ系男子って?

  • 顔がすごく美形
  • 一見、社交的でコミュニケーション能力も高い
  • 恋愛経験豊富

こんな特徴を持っているのが、花かと思ったら葉っぱだった「花っぽい葉っぱ系男子」。人当たりがよくて友人も多く、しかもきれいな顔立ちをしているので女性にもモテモテ。けれど押しつけがましいところもなくて、何事もスマートにこなす姿がとても魅力的。

第一印象は「モテる草食系男子」と言ったところでしょうか。そんな花っぽい葉っぱ系男子に恐ろしい一面があるなんて…。妖怪「見かけ倒し小僧」とも呼ばれる彼らは、実は周りからの印象とは全く正反対の性質を持っています。そしてそれらは、すぐには分かりません。付き合いを重ねていくうちに徐々に判明してくるのです。

 「社交的でコミュニケーション能力が高い」のは…

面倒な付き合いを避けているから。誰とでもまんべんなく仲良くするけれど、実は濃密な人付き合いが苦手なので特別な存在を作ろうとはしません。

 「恋愛経験豊富」なのは…

告白してくる女性とはなんのこだわりもなくつきあうから(!)断わってあとあと面倒なことになるよりも、テキトーに付き合ってテキトーに別れる、そんな当りさわりのなさを選ぶのです。

おわかりいただけるでしょうか。この妖怪の最も悪質なところは、全く恋愛に興味がないのに、完全に「来る者拒まず・去る者追わず」というスタンスを守り切っているのです

彼らは、女性からアピールしてくるのを待って恋愛をする「草食系男子」とは似て非なる全くの別物。鮮やかなのは外見だけ、正体は「えっ花ってまさかコレ?!」て言いたくなるようなゴマ粒大の花(ハート)を持った妖怪植物系男子なのです。

3 ヒモ…いや、つる植物系男子

自分以外の樹木など他の物に取りついて、自らの茎をのばしていく「つる植物」。もうご想像していただけたかと思いますが、彼らの実は妖怪「ただのヒモ」なんです。

つる植物系男子って?

  • お金がなく、経済面で彼女に頼っている
  • 恋愛にも興味ないけど、働くことにも興味がない
  • というか、息するのもめんどい

この「ヒモ…いや、つる植物系男子」はとにかく全てにおいて自分から動くことが苦手。もしもあなたと恋愛に発展したのなら、きっとそれはあなたからアプローチしてのことでしょう。え?違う?…そうですか。

そうそう、こんな会話友達としたことがありませんか…?

あなた

私の彼、お前がいなきゃ生きていけないって言ってたの(´∀`*)

友達

またまたー(´∀`σ)σ

あなた

私がいなきゃ、バイトも掃除もご飯もできないんだけどさ!

友達

ん…?

あなた

今度ブランドのバッグが欲しいって言ってたから買ってあげるんだ!

友達

そ、そうなんだ…Σ(・ω・ノ)ノ

ええ、もうはっきり言ってしまいしょう、はな○そ野郎です。もしもあなたがこんな男とつきあっているなら今すぐ別れることをオススメします!雑草は根から除去しておかなければ、あとあとの処理に苦労しますわよ!

4 チクチクしてて触れない!サボテン系男子!

ほとんど水をあげなくても、生きていくことができるというサボテン。「サボテン系男子」は、「観葉植物系男子」や「花もどき系男子」のように、恋愛に興味はないけど経験がないわけではない、という植物たちとは少し違います。興味がないというより、恋愛自体を自分の人生からシャットダウンし、存在しないものとみなしているのです。

サボテン系男子ってどんな人?

  • 近寄りがたく、トゲのある雰囲気
  • 1人でなんでもできる(一人遊園地とか行けるタイプ)
  • 女性に全く耐性がない
  • 地味っ!

過去になにか辛い経験でもあるのか、はたまた経験がなさ過ぎて恋愛を夢物語だとでも思っているのか。「一生1人で過ごす覚悟でもしてるんか?」と言いたくなるくらい、女性とかかわりを持とうとしない彼ら。よって(?)他人からの愛情など受けなくとも自分自身の中で楽しみを見つけ、それなりに人生を楽しめるという一見すると頼もしい精神力を備えていることも。

一見すると男らしくてもよく見ると…

それらも所詮はハリボテのスペック。
ナイーブで打たれ弱い一面はしっかり持っており、女性から突然アプローチを受けたりするとビビって逃げてしまうし、少しキツイ言葉を浴びせられたりした途端に1ミリにも満たないちっぽけなプライドが折れてしまいます…。

女性の扱いがわからないため、しばしば悪気もなくグサっとくる言葉で攻撃してくるのです…!それがサボテン男の正体。ある意味もっともめんどくさくて取扱い注意な男が、この妖怪サボテン男なのかもしれません…。

やさしい言葉と愛情を適度に与え続けていれば、100年後はかわいい花を咲かせてくれるかもしれませんね♪

「早く人間になりたい…」

人間に癒しを与えてくれる植物たちの化身、「植物系男子」。彼らは人間界の女性の前に現れ、いったい何を伝えようとしているのでしょう。植物は動かないししゃべらないのでわかりません。

けれど、適度な愛情をたっぷり注ぎ続ければ、植物は必ず成長していくものです。もしも、あなたが植物系男子に恋をしてしまったら大切に大切に育てて、立派な人間の男性に育ててあげてくださいね♪

ダメ男の特徴とダメンズにハマる女へのアドバイス特集もチェックして、毒がある植物を育てないようにしましょう。