復縁結婚で幸せになる方法・覚悟を決めた復活愛のメリデメ

復縁から結婚したい…望むだけでなく叶えたい。忘れられない元カレと改めて幸せなカップルになりたいあなたに、10のポイントを教えましょう。復縁のメリットデメリット、せっかく結婚しても離婚に至ってしまう理由など全てご紹介します!

元カレと復縁して結婚生活を送りたいなら知っておくべき10のこと

一度は別れた元カレと、やっぱり復縁して結婚したいと思っている元カノのアナタ。いろいろ考え過ぎて、自信喪失気味になったり、気持ちばかりが焦ったりしていませんか。世の中には復縁を成功させて結婚に至ったカップルがいる反面、復縁がうまくいかなかったカップルもいます。元カレと復縁したいなら、まず知っておいて欲しい10のことを紹介します。

元カレと復縁できるか?判断材料になる3つのこと

元カレと結婚するまでには、まず復縁を果たさなければいけません。しかし、どんなカップルもその気になれば復縁できるというわけではないのです。今でも気になる元カレと復縁することができるかどうか…その判断材料に欠かせないことがあります。

復縁できるか問題その1 復縁に不向きな別れ方がある?

復縁が成功するかどうかは、最初の別れ方に影響を受けることがあります。まずは、自然消滅。お互いにきちんと「別れた」という認識がないと、復縁がうまくいかないでしょう。付き合っているのか別れたのか分からないまま、いつでも元に戻れるはずなのに、「別れ」を意識するほど時間が過ぎたということは、復縁の気持ちがないのかもしれませんね。
また、別れの原因がはっきりしないままの復縁も、うまくいかない場合が多いです。これは、お互いに改善のチャンスがなく、知らずに同じ原因を繰り返し別れてしまう可能性があるからなのです。

復縁できるか問題その2 恋愛期間の長さで復縁の成功が決まる?

二人が恋人同士として過ごした期間も、復縁の成功に関わるのですが、やはり恋愛期間が長いほどうまくいきます。長ければたくさんの思い出があり、多くの季節が過ぎています。同じ状況になったとき、同じ季節を迎えたとき、元カノを思い出す男性は多いものです。
男性は思い出を美化する傾向もありますので「あの頃は良かったな」「アイツといて楽しかったな」と感傷にひたることも。ノスタルジックな気分のときは、当時に戻りたいという感情が溢れ出しますよね。

復縁できるか問題その3 別れていた期間の過ごし方が重要?

別れている間に誰とも恋愛をしていない男女は、復縁してもうまくいかない可能性があります。復縁はアナタと他の彼女を比べて「やっぱりアイツがいい」と、アナタを必要としていることに気づいてもらうことも重要です。比較対象がなければ、戻る必要や理由がないからです。

女性にとっても同様。他の男性とつき合わずに元カレだけを思い続けている女性は、復縁でさらに幸せになれるか難しいです。それよりも、新しい恋をしたけれども元カレが一番だと感じる女性は、復縁してからの彼との関係が良い方向に進むのです。

復縁のための判断材料

  • 自然消滅ではなく、お互いが別れた原因を自覚しているかどうか
  • 恋愛期間がわずかではなく数年以上つき合ったかどうか
  • 別れた後にお互いが新しい恋愛をしたかどうか

復縁したカップルが感じるメリット&デメリット

やり直したいと思っている相手と復縁すれば、幸福感でいっぱい!と思うかもしれませんが、どんなことにも長所と短所があるように、復縁にもメリットもあればデメリットもあります。ただし、別れたことを有効に役立てることができれば、復縁にはメリットが多いと言えるかもしれません。

カップルが復縁するメリット1 結婚までの進み方がスムーズ

一度別れたカップルが復縁を成就させれば、そこからは結婚の話がスムーズに進むことが多いです。それは、お互いの年齢的な問題もありますが、一から恋愛を始めるわけではなく結婚生活の想像も容易だから。また、安易な気持ちで復縁を選ぶ人は少なく、ある程度の覚悟を持って元に戻るわけです。そのため、二人が結婚する意思を持っていても不思議ではありません。お互いのタイミングが合わないからとモヤモヤすることがなく、結婚話が出やすいことは復縁のメリットと言えるでしょう。

カップルが復縁するメリット2 お互いの改善点が明確

復縁は別れたカップルでなければ成立しませんよね。そんな二人にはかつて別れに至った原因があるわけです。それによってお互いの要望や改善点が分かっているはずです。これは復縁カップルにだけもたらされるメリットですね。二人が今後もうまくいくためのコツが最初から分かっているということです。また、離れている期間にお互い変化した部分もあります。そんな新しい良さを発見した場合、相手のことをもっと好きになることも考えられるのです。

カップルが復縁するデメリット1 ガッガリ感が倍増する

メリットであるはずの「相手のことを良く知っていること」が、デメリットになることもあります。それは、相手のダメな部分を改めて感じたとき。目をつぶりたくても、気づいてしまったらどうしてもガッカリしてしまうものです。変わっていると期待している分、当時よりもガッカリ感が倍増します。

カップルが復縁するデメリット2 ネガティブな想像が簡単にできる

何となく漠然と別れるかもしれないと思っているだけのパターンと、実際に別れを経験しているパターンでは、全く異なります。復縁は一度別れたことがある相手との恋愛再開です。つき合いを再度始め、何かにつまづいたときに別れる二人のことを簡単に想像できてしまうのです。「もうダメかも」「きっと別れる」などのネガティブな発想が起こりやすくなります。

復縁のメリット・デメリット

メリット:お互いの要望や改善点が明確で結婚話が進みやすい
デメリット:相手のダメな部分に呆れることがあり別れる想像が簡単にできる

復縁して結婚したカップルが離婚する3つの失敗

結婚まで至った復縁カップルのその後も気になりますよね。「やっぱりこの人しかいない」という強い意志で復縁し、結婚した後は幸せな二人の生活を送りたいとみんな思っています。しかし、そんな中にも離婚するカップルもいるのです。

復縁結婚での失敗1 一度目の別れの原因が二度目の別れを招いた

復縁を成功させるためには、別れの原因がはっきりしている必要があると説明しました。しかし、明確ならどんな原因でも良いというわけでもないのです。復縁し結婚までしても再び別れることになりそうなのが、異性とお金の問題。元カレの浮気やお金の使い方が原因で一度別れているなら要注意。二度目も同じ原因で別れることになりそうなので、復縁を望まない方が良いでしょう。

復縁結婚での失敗2 お互いを改善しないまま結婚した

復縁することが重要になり、別れた原因を改善することを後回しにしていたら・・・復縁できたときのうれしさが勝ってしまって、嫌なことから目を背けたくなりますよね。わざわざ雰囲気を壊すかもしれないようなことを持ち出すより、この幸せな気持ちのまま結婚まで突き進みたいと思うでしょう。しかし、解決しないままではいずれ問題が生じ離婚に至ることも。幸せな結婚生活を続けるためには、別れたときの問題をお互いに改善することが不可欠なのです。

復縁結婚での失敗3 どちらかの気持ちの比重が大きかった

一方だけが強く復縁を望んでいるカップルは、結婚できたとしても離婚してしまうかもしれません。一度別れた相手とやり直すには、「次こそ二人で幸せになる」という覚悟が必要になります。強く復縁を望んでいない相手に対し、勢いで復縁してはいけません。元カレには「失敗しない覚悟」がないのです。勢いに流される男性とは、復縁しない方が良いでしょう。

復縁カップルが離婚する理由

  • 最初の別れた原因が女性や金銭問題なら同じ原因で別れる可能性が高い
  • お互いの改善を後回しにして復縁してもいずれ問題が勃発する
  • 一方的な思いでの復縁は相手の覚悟不足で長く続かない

復縁結婚には改善と覚悟が必要

元カレのことが忘れられず、どんな男性とつき合っても「やっぱり彼が一番」。そんな大切な存在は、もう現れないかもしれません。復縁したい、結婚したいと考えることはごく自然なことです。ただし、目の前の幸せを優先するのではなく、お互いの改善や復縁の覚悟を最優先に考えてみてください。二人とも同じ気持ちであれば、そのことで気持ちが冷めることはないでしょう。二人で乗り越えて、長く続く幸せを手に入れましょう。元カレの気持ちがつかめないときには、相手に復縁したいと思わせる方法を参考にしてみてください。