付き合いたてのLINE頻度・内容の正解とは?続かない・減る不安の乗り越え方

「LINEが続かない」「彼からのLINEが減った気がする」と感じたとき、それは本当に気持ちが冷めたサインなのでしょうか。不安になったときの考え方と対処法をまとめました。

彼に面倒くさいと思われるLINEを送ってない?

自分は良かれと思って送ったLINEでも彼にとっては面倒臭い…と思われてしまうことがあります。特に付き合い始めのタイミングは、嬉しさのあまりついLINEに気持ちが表れすぎてしまいがち。その例を幾つか紹介していきたいと思います。

1 絵文字や顔文字、記号だらけのLINE

やたらと絵文字や顔文字を連発させたLINEを「可愛い」と思っているのは女性だけ。ハートが何個も並んでいたり、全ての文末にご丁寧に絵文字を登場させてみたり、照れている気持ちを表現するために「/////」などの記号や顔文字を乱用させてみたり…。

絵文字顔文字はほどほどに

送った本人は可愛いと思ってやっていることかもしれませんが、送られた男性は、「………(引くわぁ~)」と思っていることでしょう。なかには「重い」「何か気持ち悪い」などの印象を受ける男性もいるほど。

彼へ送るLINEは、絵文字をこれでもかとコッテリ盛ってゴッチャゴチャにしてしまわぬように気を付けましょう。また、だからといって完璧に絵文字を控えてテキストオンリーにしてしまうと、ビジネスライクな無機質LINEに…。どちらもやりすぎは禁物、絶妙なバランスが大事です。

2 本文がかなりの長文

言いたいことがたくさんあるのも、浮かれているのもわかります。ですが、彼女からのLINEを開けた瞬間、一面に文字だらけだったら誰だってびっくりすることでしょう。「重い」「面倒くさい」「怖い」「気持ち悪い」などといった印象になります。

長すぎるメールは男性にとっては重くてメンドクサイ!

あまりたくさんのことを一度に伝えるものではありませんし、そういうやりとりにLINEを使うのは特に不向きなのです。普段のLINEのやりとりは、一度のメッセージの文字数がそんなに多くなく、かと言って少な過ぎないような文章を心がけましょう。実際、長続きするカップルへの調査でも「だらだら長文にしない」「気軽に読める文字数を心がける」という声が多く挙がっています。

3 続けざまのLINE

あまりうるさくしすぎる態度は、直接でもLINEでも好印象を与えないというのはわかりますよね?相手の返事が遅いからといって、続けざまに三通も四通も送ってしまうのはよくありません。しつこいLINEには、いくら彼氏となった人でも返信する気が失せてしまうかも…。急かさず相手の返信を待つ気持ちの余裕や、相手のことを考える優しさも重要です。「既読がついているのに返信が来ない」と不安になって連投したくなる気持ちはわかりますが、相手にも都合や気分があることを思い出してみましょう。

4 おうむ返し

例えば、彼が話を振ってきても相槌やオウム返しのような内容の返信をして、会話を終了させてばっかりでは、「コミュニケーションをとる気がない」と思われてしまう危険は高いかも!話題提供が苦手だとしても、相手はそうは思わない場合もあるのです。話題提供が苦手でも、ときには自分から話題を振ることも大切です。

彼の話に何でもおうむ返しではコミュニケーションする気が無いと思われてしまうかも?!

あるいは「自分からいろいろ話すのがあまり得意じゃなくて…」と、最初からそう言っておくのも手。一見そっけないあなたの態度の理由が「楽しくないわけじゃない」と分かれば、相手だって安心するハズですし、それなら…と進んで話題を提供してくれるかもしれません。

付き合いたてのLINE、頻度はどれくらいが目安?

付き合い始めは「毎日たくさんLINEしたい!」という気持ちになりやすいものですが、実際にはカップルによって心地よい頻度はさまざまです。特に社会人同士の場合は、生活リズムを踏まえたペース作りが長続きのカギになります。

社会人カップルは「毎日」より「無理なく続く頻度」が理想

社会人カップルへの調査では、1日1〜3往復程度を目安にしているという声が多く見られます。出勤前の「おはよう」、休憩中の一言、寝る前の「おやすみ」など、生活の節目に軽く触れる程度でも、お互いに負担なく気持ちを伝え合うことができます。逆に、頻度を無理に多くしようとすると「返信しなきゃ」というプレッシャーになり、かえって続かなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

頻度に迷ったら、まず自分の心地よいペースを知る

LINEの頻度に「絶対の正解」はありません。大切なのは、相手に合わせて無理をしすぎないこと。付き合いたての段階で頻度について軽く話してみるのも、後々のすれ違いを防ぐ良い方法です。

「LINEが続かない」「彼からのLINEが減った」と感じたときの考え方

付き合いたてなのに会話が続かない、あるいは付き合った後にLINEの回数が目に見えて減った…。そんなとき、「もう気持ちが冷めたのかな」と不安になってしまう人は少なくありません。しかし、これらの変化には別の理由があることも多いのです。

続かないのはあなたのせいとは限らない

LINEが続かない原因としてよく挙げられるのが、話題切れや、相手がLINEを連絡ツールとしてしか捉えていないケースです。男性の中には、必要な用件だけをやり取りする感覚でLINEを使う人も多く、雑談を広げるのが苦手なだけということも。「会話が続かない=嫌われている」と決めつけず、まずは相手のLINEの使い方の傾向を見てみましょう。

LINEが減っても気持ちが冷めたとは限らない

付き合う前や付き合いたての時期にマメだった相手ほど、交際が安定してくると「もう安心だから」と連絡の頻度が落ち着くことがあります。これは気持ちが冷めたサインというより、緊張が取れて自然体になった結果であるケースも多いのです。判断材料にしたいのは、LINEの頻度そのものよりも、実際に会ったときの態度や、返信そのものが来るかどうか。頻度だけで一喜一憂せず、少し長い目で関係を見てみるとよいでしょう。

付き合いたてのラブラブLINE、イチャイチャの伝え方と注意点

付き合いたての時期は、ついつい気持ちが盛り上がってラブラブなLINEを送りたくなるもの。素直な気持ちを伝えること自体はとても良いことですが、伝え方には少しコツがあります。

素直な気持ちを伝えるフレーズ

使えるフレーズ

「今日会えて嬉しかった!」
「〇〇くんといると落ち着くな」
「早く会いたい、次はいつ会える?」

気持ちをストレートに伝えるフレーズは、重すぎず、それでいて好意がしっかり伝わるのでおすすめです。

イチャイチャしすぎには要注意

一方で、「好き」「愛してる」といった言葉を付き合ってすぐの段階で連発したり、四六時中べったりとしたやり取りを続けたりすると、相手にとってはプレッシャーに感じられてしまうこともあります。長続きするカップルの傾向を見ると、ラブラブな気持ちを伝えつつも、束縛せず、感情的になりすぎない距離感を保っていることが多いようです。イチャイチャは「たまに、ここぞというとき」に取っておくと、より特別感が伝わります。

付き合った直後に送りたい「よろしくね」LINEの例文

告白がうまくいって付き合うことになったら、その日のうちに送る最初のLINEも大切なポイントです。堅苦しい挨拶よりも、自然体で気持ちが伝わる一言を意識してみましょう。

使えるフレーズ

「今日から改めてよろしくね!」
「こちらこそこれからよろしくお願いします」
「付き合えて嬉しい、たくさんお話しできたら嬉しいな」

形式的な「よろしくお願いします」だけで終わらせてしまうと、そこで会話が止まってしまうこともあります。一言、嬉しい気持ちや今後の希望を添えると、自然と次の会話にもつながりやすくなります。

表情や感情が見えないLINEだからこそ気を付けたいこと!

相手の表情から直接感情を伺えないLINEだからこそ、相手への配慮は解りやすくするべきと言えます。ちょっとしたことでも「無配慮さ」と取られてしまうと、受け取った相手は良い思いはしないもの。無理に飾らずいつもどおりのLINEを送れば、そう嫌われることもないでしょうが、相手へLINEをするときはいつも気配りを忘れずにいましょうね。