彼女と距離を置きたい男の心理5つ、対処法3つ【別れたくない】

彼の距離を置きたい心理を紹介します!彼氏が突然「ちょっと距離をおこう」と言ってきたらあなたはどうしますか?もう頭の中は真っ白でなにも考えられなくなるという人もいるかもしれません。でも大丈夫!彼の心を取り戻す対処法を試してくださいね。

もういやだ!彼氏が距離を置きたくなる5つのケース

彼が思わず冷却期間をとりたくなる、そんな彼女の行動ってどんなものなのでしょう?

ケース1 そんなにすべて頼るなよ!

なんでもいうことを聞いてくれて最初はかわいいと思ったけど、すべてを依存され、それもずっと続くと重すぎて疲れてしまう場合があるのです。

例えば…

いくら付き合っていたとしても、違う人間ですし、個性や自由があって当然です。お互いに尊重しあい、対等な関係でいることが大切です。

もしそれが原因なら…

自分を見つめなおし、自分という1人の人間をしっかりと持ちましょう。たまには彼に自分から考えを伝えたり、1人で楽しめることを見つけてみよう。

ケース2 自由にさせてほしい

仕事が忙しいときなどは、彼には心にも体にも余裕がなく、あなたには構っていられないからそっとしておいてほしいとか、ゆっくりしたいと思うことがあるのです…。

例えば…

そんなときに、それを理解してくれない自分勝手なことが続くと、その状況から解放されたいと思ってしまいます。

もしそれが原因なら…

ストレスの存在から癒しの存在になろう!彼を優しくそっと見守る、返事はいつか来るさ!くらいの広い心をもてるようにしましょう。

ケース3 このままでいいのか?

年齢、仕事、家族、性格…色んな面から、このまま付き合っていてもいいのか?と、ふと考えてしまう時があるのです。
これは「本当に自分は彼女のことが好きなんだろうか」ということを、冷静に考えたいという場合が多いので、意外と出た結論は「結婚」なんてこともありえます。

もしそれが原因なら…

「何で?!」と責めたりせず、そっとしておく以外ありません。1人になって考えたいのですから、じっくりと考えられる時間をおき、彼の答えを待ちましょう。

ケース4 他になんか好きな人ができた

ずるい考えですが、気になる女性と過ごす時間をつくりたいとか、あなたから気になる女性に乗り換えていいのかどうかを確かめたい、またそこまで行かなくともどちらの方が好きなのか自分の気持ちを確かめたい場合があります。

もしそれが原因なら…

広い心で彼を信じてじっと待つのもいいでしょう。もしくは彼がそう思った時点で許せなければ、あなたから別れを切り出すのもありでしょう。

ケース5 心は決まっていて、別れることを前提として言い出している場合も

彼の計画は…

もしそれが原因なら…

そんな彼のことはさっさと忘れ、次の恋へ目を向けましょう!

冷却期間をいかに過ごすかで未来が決まる?!

期間中は辛いものですが、彼氏に「やっぱり別れたくない!」と思わせるには、この期間をあなたがどう過ごすかにかかっています。ではその期間はどうやって過ごしたらいいのでしょう。

その1 なぜ彼がそう言い出したかを考える

彼が距離を置きたい理由は大きく分けて5つ。果たしてどれが原因だったでしょうか。あなたにとっては辛いことですが、それとしっかり向き合わなければ彼ともう一度やり直すチャンスはありません。

その2 自分磨きをがんばる

毎日「なんで、なんで…」と暗く考えてばかりでは身も心も腐ってしまいます。次に彼に会ったとき、こんなにいい女だったっけ?と思わせるくらい見た目はもちろん、内面もしっかり磨いておきましょう。

その3 なるべく連絡しない

特にあなたの言動が「重い」と思われていた場合は、1週間に1度くらい体調などを気づかう返信不要の短いメールを送ってみるといいでしょう。

待っているのは別れより辛いモノ?それとも幸せ…?

彼氏が「距離を置きたい」と言い出すに至った理由には色んなパターンがあり、なぜそれを言い出したかは彼氏にしかわかりません。でも、その一言はあなたにとってまるで死刑宣告された上の執行猶予のようなもの…。

正直その間は、別れたとき以上に辛い毎日となり、なにも考えられないかもしれません。 それに、ゴールの見えないものほど虚しく辛いことはありませんので、もし距離を置く場合は、結果は出なくても2ヶ月後には1度会うことを約束しておきましょう。 そのときまでに、あなたが冷静な視点を持てるようになっていれば、その後舵きりの迷いも少なくなるはず。

彼氏から距離を置きたいと言われるのはピンチですが、ピンチはチャンスです!この時期をきちんと過ごせるかどうか…それによって、あなたの未来も変わるのです!好きな人を振り向かせるまとめ特集をチェックしたら、しっかり自分と向き合い、ステキな自分になって彼に「やっぱり離したくない!」と思われる女性になりましょう。