女性に逆ナンされる人によくある5つの特徴

逆ナンされる人には共通の特徴があります。イケメンじゃなくても女性のタイプだったり、一人行動が多い笑顔の多い人はポイントが高くターゲットになるチャンスも多いでしょう。女がナンパしたいと思う男性の雰囲気がよくわかる体験談とご一緒にご覧ください!

逆ナンされる人がうらやましい!女性にナンパされる男性の特徴

ナンパされたことがある女性はかなり多いでしょうが、男性で逆ナンされる人は少数派ではないでしょうか?そして男性の多くは「一度でいいから女性に逆ナンされてみたい…!」という願望を持っています。女性に逆ナンされる人には共通の特徴があるので、街に繰り出す際は逆ナンされやすいように意識して出掛けるといいでしょう。

逆ナンされる人の特徴1 女性ウケするルックス

カフェで逆ナンした男性と笑顔で喋ってる女性

人間見た目が9割なんていいますが、実際見た目がちっとも好みじゃなくてハートにかすりもしない男性には「声をかけよう…!」という勇気は出ないのが現実…。しかし、女性のタイプも千差万別。 “ちょい悪風”のやんちゃっぽい男性が好きとか、あっさりした塩顔が好きとか、身長は高すぎないほうがいいなどいろいろありますので、ルックスに自信がない男性も身なりを整えてかっこよく見せたいというパッションを持つことが大事です。

逆ナンされる人の特徴2 一人でぽつねんとしている

女性としては大人数で楽しそうにしている男性より、一人でぽつねんとしている人のほうがグッと声がかけやすいです。いつも仲間とつるんで楽しそうにしている男性も、“逆ナンされたい”と願うなら、たまには自分一人の時間を持つことをおすすめします。

一人行動が苦手な人は

ショッピングや図書館など一人でも違和感がない人が多い場所に行くのがポイントです!

逆ナンされる人の特徴3 ヒマそうにしている

カフェで暇そうにしている男性

友達と2,3人でぼーっと暇そうにしている男性になら思い切って声をかけてみようとする女性グループもいるでしょう。居酒屋やBARなどにいる、ちょっとほろ酔いな独り身女性グループはチャンスがあれば男性と食事やお酒を楽しみたいと思っていることも。イケメンとまではいかない普通にカッコイイ友人を携えて街に繰り出したなら。、ぜひとも女性グループの近くのテーブルに座ってヒマそうにしてみてください!

逆ナンされる人の特徴4 人当たりがよさそう

逆ナンしやすい人は人当たりのよさそうな人です。目つきがギンギンの怖い人やカタブツそうな男性、見るからにチャラい男には危険を感じ声をかけることはできません。性格や雰囲気は服装でも判断されやすいので、真面目すぎずチャラすぎないフツメンルックで優しげにふるまうことが大事です。

逆ナンされる人の特徴5 接客業の男性

店員さんを見つめている女性

接客業の男性は仕事場がすでに出会い場となっている可能性ありますので、女性のお客様にはとくに素敵な笑顔で優しく接するよう心がけましょう。とくに女性が「この人素敵」と目をハートにし、逆ナンしやすいと感じる職業はバーテンダーや居酒屋、カフェの店員さんなど飲食店系、スポーツジムのインストラクターなどの趣味・習い事系の仕事についている男性に多いでしょう。

こ、このメモは…!?

女性客から謎の紙きれを手渡されたら、連絡先が書かれたメモである可能性が高いです!「このゴミ捨ててほしいのかな?」と早合点せず、とりあえずポッケにしまい込み後でこっそり確認してみましょう!

逆ナンした女性にどんな男性に声をかけたのか聞いてみた

逆ナンが成功したことのある女性はどんな男性を逆ナンしたのでしょうか?実体験に基づいたエピソードをお届けしましょう。

体験談

お店で働いている店員さんがすごく格好良かった

みかん(30代)のお話

私は過去に一度だけいわゆる逆ナンをしたことがあります。私は普段から逆ナン出来るような雰囲気の女性ではありません。もちろんその時以外にしたことがないのですが、その時はなぜか自分の気持ちが高まっていてすごく積極的になれたので、タイプだと思ったお店の店員さんに思わず声を掛けてしまいました。実はその時、友達が趣味を通して知り合った人達とオフ会をするので付いてきて欲しいと言われ、友達と一緒にオフ会に参加していました。あんまり乗り気じゃなかったのですが、まぁたまには新しい出会いを求めるのも良いかなと思い参加していました。しかしそのオフ会に参加している男性は正直全くタイプじゃない人ばかりでした。失礼ですが、少しオタク要素を含んだ人達ばかりで…正直全く楽しめなかったんです。そのオフ会は、とある飲食店で開かれたのですが、私はオフ会に参加している男性陣ではなく、私たちのテーブルを担当してくれた店員さんにすごく惹かれてしまいました。その人はスポーツマン風のさわやかさと男性らしさを兼ね備え、ちょっぴりやんちゃな雰囲気の店員さんでした。オフ会があまりにもつまらなくて「このままの気持ちじゃ帰れない」と思い、お会計の時に店員さんに思わず声を掛けて、連絡先を渡してしまいました。その後、その店員さんから連絡が来て個人的に連絡を取るようになりました。

男性ホールスタッフの顔を笑顔で見ている女性

体験談

パーティーの受付のスタッフさんに一目ボレ

もももロ(20代)のお話

「人数合わせに来てほしい」と友達から頼まれたパーティーは、想像していた“パーティー”とはまるで違いました。私はなにかを祝うパーティーだと思い込んでいたのですが、友達と待ち合わせし会場で受付をしてみると、番号札と名前などが配られ、自己紹介シートを書くことになりました。私は「騙された…」と思いましたが、とりあえず流れにそって受付スタッフさんの言われる通りにしました。胸には番号札をつけて、女性が50人ほどいる控室に誘導されました。実はお見合いパーティーだったのです。私はここまで来てしまったので友達の手前退出するのも悪いので、社会経験として参加しました。勿論彼氏を作ろうと言う気はさらさらありませんでした。お見合いパーティーが始まり、私は男性陣と3分ごとに順番にお話をしました。そして自分が気に入った方の番号を記入し、相手と合えば二人だけのトークタイムとなるそうでしたが、私は番号を未記入にしてフェイドアウトしようと受付を通り外に出ようと思ったのですが、受付のスタッフさんのあまりの格好良さに一目ボレして、人生初の逆ナンをしたのです。「良かったらお茶でも」というベタなセリフしか思い浮かばなかったのですが、「彼は仕事が終わったら」とOKしてくれたのです。そしてこれをきっかけに付き合うことになりました。お見合いパーティーには居なかった私好みの男性は逆ナンしたスタッフさんでした。

体験談

運命の出会い

あおい(30代)のお話

20数年前のお話になります。当時学生だった私がいつも帰り道に通っていた道端にあるお店で、毎日のように見かける男性が居ました。見た目からは真面目なんて風には見えない“ちょい悪系”の感じの方でしたが当時の学生さんには“ちょい悪”な感じの人が人気だったのです。最初は「あの人かっこいいね」と友達と話していましたが見かけるたびにドキドキ気持ちが高まり、会うたびに声をかけたい衝動に駆られていました。ですがなにしろ見た目“ちょい悪”ですから、なかなか声をかけることもできず2~3か月たった頃に勇気をもって声をかけてみました。話して見たら見た目とは真逆のとても優しい感じの方で良かったです。それからは帰り道が今まで以上にとても楽しみになり学校も楽しかったです。声をかけて知ったのですがその方は5才年上でした。見た目が若く見えたので分からなかったのですが年齢は関係ないかな?と思います。それから20数年たつ今も私の隣にいるのはその時の彼です。あの時勇気だして声をかけていなければ今隣にいるのは、別の人だったんでしょうね。あの時声をかけたからかわいい子供にも出会えた。今が幸せかは分からないけど、きっとこれでよかったんです。

体験談

初めての逆ナン

まめぞう(20代)のお話

その日は友達と遊ぶ約束をしていましたが、ドタキャンされてしまいました。夜ご飯を一緒に食べる予定をしていたので、このまま一人で帰るのは嫌だな、誰かいないかな?と思い、他の友達に連絡しましたが誰もつかまりませんでした。すこしヤケクソになって「こうなったら、逆ナンしてみよう!」と思い、一人でいて、暇そうにしている人を探しました。駅前だったこともあり結構人通りが多かったので探すのには困りませんでした。その中に同い年ぐらいのサラリーマン風の男性が一人でキョロキョロしていたので「すみません。待ち合わせですか?」と声をかけたら「ひとりです。これからご飯を食べて帰ります。」と言われたので、「私もご飯を食べて帰りたいんですが、一人で食べるのが寂しいので一緒に食べませんか?」と言いました。快くOKしてくれたので近くの居酒屋さんに入って楽しく飲みました。話したことは自己紹介みたいな簡単な呼び方や普段の仕事、声をかけられた時の心境などいろいろ話しました。二人ともお酒が好きということもあり、すぐに打ち解けました。とても気があって今度は友達を誘って大人数で飲もう!という話にもなりました。その後も何度か遊んで今では一番の親友と呼べる人です。

逆ナンした男と話しながら歩いてる女性

体験談

私の人生が変わった日

にゃんた(20代)のお話

私は大学二年生の夏に、生まれてはじめて逆ナンをしました。その日私は家族とビアホールで食事をしていました。食事が終わる頃、父が「このあとはカラオケかボウリングどっちがいい?」と聞いてきました。私はどちらも大好きなので悩みに悩んでボウリングに行くことにしました。ビールを1杯飲んでいた私はホロ酔い気分のまま、家族でボウリング場に向かいました。私たちがボウリングをはじめてゲームが中盤にさしかかったあたりで、二人組の男性が隣のレーンに案内されてきました。その男性二人が投げ始めると二人ともとても上手で、どんな人なんだろう…と顔を見てみると一人がとても私のタイプの人でした。服装は派手でもなく地味でもない普通のカジュアルな感じで、身長も平均くらいの短髪で笑顔がとても素敵な人でした。その時私は家族に「どうしようあの人かっこいい…声かけた方がいいかな?」とテンションが上がって話していたのを覚えています。そうこうしているうちにその二人組が帰ろうとしていたので、焦ってスケジュール帳のメモ欄に連絡先を書いて彼らがボウリング場を出るギリギリのところで「いきなりすみません!良かったら連絡ください!」と連絡先を書いたメモを渡しその場を離れました。酔った勢いもあり、シラフの状態では絶対に出来なかったと思います。その後、その人から連絡があり仲良くなることができました。現在はその人と結婚し、家族四人で幸せに暮らしています。

体験談

楽器屋さんで逆ナン

さーや(30代)のお話

音楽制作の仕事をしていた20代の頃の出来事です。いつも通っている楽器屋さんの作曲ソフトのコーナーに、妖精のような雰囲気の男性のお客さんがいたのです。最初女性かな?と思ったのですが、チラ見しているとやはり男性で、なんてキレイな人だろう…。とドキドキしてしまいました。さらにチラ見していると、どうやら作曲ソフトをどれにするか迷っている様子。しかも扱い辛いと噂されているソフトを手に取って見ていたので、(そのソフトはダメだよ!)と内心ヒヤヒヤしていました。私の心の叫びが届いてしまったのか、その人はチラッと私の方を見ました。すごく困った顔で。私は思わず苦笑いしつつ、これは話しかけるチャンス到来!?とばかりに、「えっとですね、それ使い辛いですよ」とアドバイス。すると、その人はすがるような感じで、いろいろとソフトに関することを質問してきたので、全部説明してあげたのです。話している雰囲気も妖精というか儚げな感じで、こんな男性と二度と出会えないと危機感を抱いた私は「なんなら、お茶しながらゆっくり話します?」と冗談っぽく言ってみたところ、「あー、ぜひぜひ」みたいなノリで逆ナンに成功してしまったのでした。それから作曲の話題で盛り上がり連絡先も交換できて、とても楽しいひとときでした。今でも、SNSで繋がっている音楽友達です。

逆ナンしてくれた女性と付き合うパターンも

女性は直感がするどいので「この人に声をかけなきゃ後悔する!」と思ったら、なりふり構わず声をかけたり、連絡先を渡しに行く傾向があります。その結果、「あの時勇気を出して逆ナンした人が今の彼です」というミラクルを起こす女神は結構いるのです。逆ナンしてきた女性だからと言って頭がお花畑な軽い女性とは限りません。どうしても仲良くなるきっかけが欲しくて声を震わせながら掛けている場合もあるということは頭に入れておきましょう。それでもちょっと疑ってしまうあなたは、チャラい女の特徴を熟読しておくことをおすすめします。逆ナンされる人になれば、運命の女性との出会いもありえると夢をもって自分磨きにいそしみましょう!