結婚式の花を節約する賢いアレンジアイデア集15

結婚式にお花はなくてはならないもの。しかし、すべてをお任せで依頼してしまうと、かなりの高額になる場合も。会場装花を、素敵なアイデアで節約している賢い花嫁さんもいるのです。オシャレで豪華な雰囲気はそのままに、賢く節約できるアレンジをご紹介!

結婚式の花を節約する賢いアレンジアイデア集15

結婚式のお花を節約する方法15アイデア!

結婚式に花は欠かせませんが、何も考えずに式場にお任せしてしまうと、かなり高額になってしまう場合があります。結婚式に使用する花には、受付・会場装花・各テーブルの装花・花嫁さんのブーケなどなど、様々なところで使われています。

結婚式に花がなくては、どんなに寂しい雰囲気になるか容易に想像できます。しかし、結婚式のお花に関わる金額は、少なくても10万円台からで高いものでは40~50万円台にもなります。1日の雰囲気作りのために、どこまで出すかはカップルの価値観によりますが、できることなら節約したいものですよね。会場の豪華な雰囲気は壊さずに、結婚式の花を節約するアイデアを集めてみました!

工夫次第で簡単にできる!結婚式の花節約術15

結婚式のお花を節約したことで、会場や花嫁がブーケトスに使うための花が貧相になってしまっては本末転倒!豪華さはそのままで・・・むしろ、単に豪華に花が飾ってあるより、遊び心やオシャレ感を感じさせるアレンジや工夫するポイントを15ご紹介します。

結婚式の花・節約法1 季節に合わせたオブジェを飾る

各テーブルのお花は、最小限にとどめて空いた空間は雑貨やオブジェで演出するのも素敵です。例えば、クリスマス時期なら、鈴や松ぼっくりをお花の周囲に飾ったり、夏なら貝殻など海を連想させるものもいいですね。オブジェの方が花より高くならないように注意が必要ですが、飾り方次第ではお花だけのテーブルより華やかで楽しい雰囲気に仕上がります。

結婚式の花・節約法2 リボンや布で空間を埋める

布と花の組み合わせ

リボンは、空いた空間を埋めるのに使えるアイテムです。布自体は、そんなに高いものではないので、オーガンジーのような透ける布で、テーブルや装花を豪華に見せることができます。また、ブーケをシンプルにして、長いリボンやフワフワにアレンジしたリボンをブーケと合わせると、豪華さを演出できます。

結婚式の花・節約法3 本物の花に造花を紛れさせる

ゲストテーブルのお花は生花の方がいいのですが、あまりゲストがちゃんと見ることのないメインテーブル(高砂)や受付、司会者テーブルなどのお花には造花をプラスすると、安くなる場合があります。造花は、式が終わったら思い出として残しておくこともできるので、新居でしばらく結婚式の余韻を楽しむことも出来ますね。

結婚式の花・節約法4 アクセントになる果物のレプリカをプラス

ブドウやリンゴと言った果物は、装花の良いアクセントになります。果物はレプリカを使うと安く、しかも豪華に見えるのでオススメです。最近のレプリカは完成度も高いので、メインテーブルなどに飾れば、じっくり見る人もいないのでゲストに節約感を感じさせません。
お花とコーディネートして、季節に合わせたものをプラスすると、季節感も出せて仕上がりも素敵に!

結婚式の花・節約法5 テーブルランナーを工夫

ピンクのテーブルランナー

テーブルを彩るランナーは、豪華に見せるマストアイテム。真っ白なテーブルで、お花の量が少ないとテーブルが寂しくなってしまいますが、空いた空間をランナーがカバーしてくれるので、もし真っ白なテーブルなら、結婚式場の方に相談してみましょう。真っ赤なお花に、ブルーのランナーや、季節によってはグリーンのランナーと合わせたり、お花とランナーのコーディネートを考えると一体感のあるオシャレなテーブルに仕上がります。

結婚式の花・節約法6 ブーケを持ち替えずアレンジして使う

ウェディングドレスから、衣装チェンジする際、通常はブーケも持ち変えることが多いのですが、手元のリボンや装飾を変えるだけで、お花の雰囲気は一気に変わるので、同じブーケを使用するのもアリ!ゲストは、花嫁が持っているブーケを、まじまじと見る人は正直なところかなり少数。リボンを変えてイメチェンさせれば、同じものだと気付く人もいないでしょうし、同じものであっても、それで「ケチった感」を感じる人もいません。

結婚式の花・節約法7 ペーパーアイテムで隙間をカバー

披露宴のテーブルに置かれたペーパーアイテム

ゲストのテーブルで、お花をシンプルにしたら、各席に置くペーパーアイテムを工夫して、空いた空間を埋めちゃいましょう。例えば、ゲスト一人ひとりに鮮やかなカラーのお手紙を置いておくだけでも、テーブル全体はかなり華やかになります。ゲストにとって、お花が豪華な式より、自分にメッセージをくれるアットホームな式の方が記憶に残るものです。

結婚式の花・節約法8 外部からの持ち込みも検討してみる

式場によってはNGの場合もありますが、外部の業者さんに持ち込みで式場のお花をアレンジしてもらうと、かなり費用が抑えられる場合があります。また、仲良くなっておけば一緒に節約アレンジを手伝ってくれる場合もあります。持ち込みは有料の式場もあるので、持込料と節約できる金額を照らし合わせて、お得であれば外部からの持ち込みも検討してみましょう!

結婚式の花・節約法9 お花紙で華やかに

紙で作ったお花を、花束に混ぜたり横に置いたりするだけでも、華やかさはグンと変わります。友人や家族に作るのを手伝ってもらうと想い出にもなりますし、司会の方にエピソードとして話してもらうのもいいですね。節約ではなく、あくまでも想い出作りという趣旨を伝えてもらうと、ゲストの気持ちもほっこりしそう!

結婚式の花・節約法10 バルーンを混ぜてポップに!

バルーンが置かれたテーブル

お花の中に、小さなバルーンを混ぜて装飾すると、華やかさにプラスしてポップな印象の装花が出来上がります。ネットで調べると大きなものから小さなものまで、可愛いバルーンもたくさんあるので、選ぶのも楽しいですよ。ただ、アレンジはかなりセンスが必要なので、自信がない人は友人や業者さんにお願いしてみるといいでしょう。

結婚式の花・節約法11  使う場所にメリハリをつける

お花を使う場所にメリハリをつけると、ゲストに豪華さを感じてもらえるようになります。例えば、誰かが気付くのだろうか?と思えるような、会場の壁の装花は無くしてもらって、テーブルのお花を豪華にしてもらう。また、会場への入り口のアーチにもお花を使用する場合がありますが、それも辞めてもらって両側にバルーンを飾ると、ゲストの視線はアーチではなくバルーンに向きます。

結婚式の花・節約法12 グリーンを多めに飾ってもらう

お花に比べて観葉植物は安いものが多いので、グリーンを多めに使ってもらうのも節約になります。中でも、「アイビー」というグリーンは、結婚式でよく使われているのでおすすめですよ!たらして使うことができるグリーンなら、ブーケにもテーブルにも使えますね。グリーンが多い装花だとナチュラル感いっぱいのやさしい雰囲気になります。

結婚式の花・節約法13 キャンドルで雰囲気を出す

花とキャンドルの組み合わせ

ゲストのテーブルでは、装花の周囲にキャンドルをいくつか灯しておくと、幻想的で素敵な演出になります。子供のゲストがいるテーブルや、酔って騒ぐようなグループには配慮が必要ですが、テーブルで揺らめくキャンドルは、とっても素敵な雰囲気を出してくれます。

結婚式の花・節約法14 花の種類を指定せずおまかせに!

お花は、季節のものなら安く、季節外れのものだと高価になります。こだわりのお花がなければ、色や雰囲気を指定して後は専門家に任せるといいでしょう。予算の相談もしておくと、それに見合ったものを選んでくれます。

結婚式の花・節約法15 テーブルの大きさを変更する

テーブルが大きいと、必然的に飾るお花の量も増えてしまいます。特にメインテーブルが広いと、お花が大量に必要になるので、式場の方と相談して小さくしてもらえるようにしてみてください。テーブルが小さいと、同じお花の量でも多く豪華に見えますよ。

結婚式のお花節約法まとめ

お花はアレンジ次第で、どうにでも節約可能!手作りのものを、友人や家族と作って装花に混ぜれば節約と一緒に想い出もプラスされますね♪

結婚式の花はアレンジ次第!割り切りも必要です

会場の装飾は、どこまでやればいいのか?どこまで引き算できるのか?難しいポイントではありますが、お花はアイデア次第で節約は可能ですし、「ここまでしかしない!」という割り切りも必要です。節約に重きを置くより、自分で装飾をコーディネートしていると、楽しむ方向で工夫していくと、想い出深い結婚式になりますよ。もっと賢く楽しく結婚式を節約したいカップルには、結婚式の節約術も一緒に見てみてくださいね!