スノボメイクのコツ・ゲレンデでも綺麗をキープする方法

スノボメイクはいつものお化粧と違って悩む女性も多いのでは?スキー場は紫外線も強く女子の肌にとってかなり過酷な環境です。お出かけ前にスノボメイクのポイントをしっかり押さえれば、ゲレンデでもメイクオフ後でもずっとキレイでいられますよ◎

スノボメイクのコツ・ゲレンデでも綺麗をキープする方法

スノボメイクで男性陣の視線独り占め・ゲレンデでのお化粧テク

ウィンタースポーツの中でも人気が高く、冬の定番デートのひとつにもなっているスノボ。適度なスリル感と非日常感で、男性はいつもよりかっこよく、女性は可愛く綺麗に見える効果が3割増し!と言われるゲレンデマジックなども話題になっていますよね

でも、中には「スノボ中ってすぐメイクが崩れちゃう…」「スキー場から帰ってきたら何だか肌の調子がいまいちで…」なんて苦~い経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

普段と違うゲレンデという環境では、メイクもいつもとはちょっと違う視点での対策が必要になってくるのです。ゲレンデでも帰ってからも綺麗をキープできるよう、スノーボードやスキーを楽しむ前に、まずはスノボメイクのポイントとその後のアフターケアをしっかりチェックしておきましょう!これから彼氏やお友達とスノボへ行くという女子は必見ですよ♪

ゲレンデは肌にとって予想以上に過酷な環境!

青空を背景にスノボーする女性

雪山は標高が高く、陽射しが強くなるほか、新雪面は降りそそぐ紫外線の80%を照り返します。
ゲレンデで吹きつける強く冷たい風を受けると肌はカサカサに乾燥してしまいますし、さらに、休憩スペースでの強めに設定された暖房設備も、肌にとっては追い打ちをかける大きなダメージの原因となります…。

夏と比べて冬の紫外線は弱いと思われがちですが、このように、ゲレンデの場合は肌にとって厳しい条件ばかりが揃っているため、特に紫外線対策には注意が必要なのです。

強い紫外線・冷たい風・強い暖房による乾燥はお肌の大敵

「スノボから帰ってから肌のコンディションが最悪に…」なんてことにならないよう、徹底した紫外線対策と保湿ケアが必須となります!

ゲレンデでも綺麗キープするスノボメイクのポイントは?

「どうせゴーグルやマスクをしているから顔が見えないし、ゲレンデでは肌を守るケアだけすればノーメイクでもOKだよね☆」という考え方もありますが、ちょっと休む時にはゴーグルを外しますし、休憩スペースで過ごすひとときもスノボの大切な楽しみのひとつ。女子としてキレイの手抜きはしたくないものです。
ここでは、スノボメイクのコツをパーツごとに分類して解説していきます♪

スノボメイクのポイント1 ベースメイク

日焼止め

ベースメイクのポイントは、何といっても紫外線対策です!日焼け止め+ファンデ+フェイスパウダーを塗り重ねて「鉄壁フェイス」を作り、紫外線が肌に届かないようにしましょう。

スノボの最中はさらにフェイスマスクとゴーグルで完全防備します。
ここで気をつけてほしいのが、フェイスマスクとゴーグルの間に隙間が開いているまま長時間滑ってしまい、頬がうっかり三角焼けしてしまうこと!隙間が開いていないか、たまにチェックしてくださいね。

肌が敏感で、普段あまり日焼け止めを使わないという方もいらっしゃると思いますが、雪焼けの肌への影響は本当に深刻です。敏感肌用のコスメでもUVケア製品はラインナップされていますので、事前に試して自分の肌に合う日焼け止めをぜひ用意してください☆

あごの下の日焼け止め塗り忘れに注意して!

あごの下は、意外とUVケアを忘れがちですが、雪面からの紫外線の照り返しをブロックするために、必ず日焼け止めを塗るようにして下さい。

ファンデと下地

日焼け止めは効果を高めようと厚く塗ると白浮きやメイクくずれしやすくなり、ファンデやパウダーも濃すぎるとウェアなどにつきやすくなってしまいます。「ゴーグルのつけはずしのときに、ゴーグルの内側にファンデがべったり…」ということにもなりかねません。日焼け止め、ファンデ、フェイスパウダーは薄く塗り重ねましょう。

とにかくUV対策に重点を置いたベースメイクで雪焼けを阻止!

数時間おきに一度軽くオフして、もう一度日焼け止めから塗り重ね直すと安心です。ちょっと面倒ですが、美肌キープのためにもこまめなベースメイク直しをしてくださいね。太陽の光と雪面のレフ板効果で、肌トラブルはそんなに目立ちません。スノボメイクでは肌補正よりも「雪焼けしないこと」が大切だと心得て!

スノボメイクのポイント2 アイメイク

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普段つけまつげを愛用している方は、強い風に吹きつけられてポロッと取れてしまう恐れがありますので、やめておいた方が無難です。

また、汗や溶けた雪でのにじみを防ぐため、また、ウェアやゴーグルで擦れて落ちてしまうのを防ぐためにも、アイブロウ、アイライン、アイカラーともにウォータープルーフのものを使うことをおすすめします。

スノボメイクでのアイメイクのポイントは「落ちにくさ重視」!

「ゴーグルを外したらパンダ目に…!」という悲劇を未然に防ぎましょう。

スノボメイクのポイント3 リップメイク

モイスチャーリップ

唇は顔の中でもとくに乾燥しやすいので、保湿が欠かせません。唇のシミの生成を防ぐために、UVブロック効果のあるリップクリームをウェアのポケットに入れておき、ちょくちょく保湿するようにしましょう!

ゲレンデメイクでは、UV対策とともにポイントメイクもしっかりめになってしまいがちですが、実は明るい光があふれるゲレンデではメイクの色もはっきりと見えます。そのため、ポイントメイクでは色をたくさん使わない方が、派手になりすぎず好印象です色を使うのであれば、目元、口元のどちらかにするなど、一点豪華主義にするとよいでしょう。

スノボメイクは「落ちない」ポイントメイクがポイント!

雪や汗、こすれなどによるポイントメイクのにじみの心配はウォータープルーフのメイクアイテムを使うことで解決!色を使いすぎず、ナチュラル寄りを意識するとスノボメイクの美しさが引き立ちます♪

スノボメイク後のアフターケア

スノボから帰った当日は疲れていて大変ですが、美肌のためにはその日のうちにしっかりとケアをすることが大切です。紫外線をブロックして雪焼けを防ぎ、ゲレンデからホテルや自宅に戻ったら、入念なアフターケアを忘れずに!

日焼け止めやファンデの重ね塗り、ウォータープルーフのポイントメイクは、クレンジング剤を使ってこすらないように優しくオフしましょう。時間をかけて丁寧に落とすと、肌への負担を減らせます。

そして重要なのが「保湿ケア」!ゲレンデの冷たい風にあたって、肌はかなり乾燥してしまっています。「いつもの5倍の保湿」という意識で、肌にたっぷり潤いを補給しましょう。肌への刺激の少ない保湿パックをするほか、ほてりや日焼けが気になる場合は、ビタミンCたっぷりのフルーツやドリンク、サプリメントの助けを借りるのもおすすめです。

クレンジング剤で洗顔する女性

スノボメイクは丁寧なアフターケアで完璧に!

ゲレンデで一日を過ごした肌のアフターケアは、「優しくしっかりメイクを落とす」「保湿する」の2点がポイント!アフターケアをきっちり行うことで、スノボから帰宅した後も美肌をキープできます。

紫外線・乾燥を防ぐスノボメイクと丁寧なアフターケアを!

ゲレンデに行く前にチェックしておきたい、紫外線をしっかり防ぐベースメイクと落ちにくいポイントメイクのスノボメイクのコツと、その日のうちにできるアフターケアについてご紹介しました!
スキー場で起こりやすい肌トラブルも、これでパーフェクトな対策ができます。ゲレンデではもちろん、帰って来てからもずっとキレイをキープするために、ぜひ参考にしてみてください☆

また、「これからスノボデビュー予定!」「まだ行ってないけど、これから好きな人や彼氏をスノボデートに誘いたい!」という女子は、スノボ男子にスノボデートに誘われる方法をチェック