花のプレゼントを彼女に贈る意味

花のプレゼントは彼女にとって嬉しいもの。男性が女性に花束を贈る意味にはどのような心理が隠れているのでしょうか?彼氏からもらったブーケをすぐに枯らしたくないあなたに切り花を少しの工夫で長持ちさせるコツもお教えします。

男性が女性に花束をプレゼントする意味とは?

男性はどんな気持ちで女性に花束をプレゼントするのか知りたくありませんか?男性にとっては、花屋さんに一人で足を踏み入れるのも、ちょっとした緊張感と非日常感を感じているはずです。そんな勇気を出して購入する花束にはどのような意味が込められているのでしょうか?

彼女に花をプレゼントする意味1 プロポーズしようとしているから

花束を背中に隠して彼女の方に歩み寄る男性

つき合っている彼女へ花束をプレゼントしようと思う男性の中にはプロポーズしようと思っている人も多いです。プロポーズをする時に手ぶらという男性はあまり恰好がつきません。もちろん指輪を用意している人も多いでしょうが必ずしも成功するとは限らないプロポーズで指輪を用意するのはリスキーなため、花をプレゼントに選ぶ男性もいるのです。一世一代のプロポーズの言葉に添えて、花束を差し出す…。花束は少し不安な男性の気持ちを後押しする強い味方にもなっているのですね。

彼女に花をプレゼントする意味2 喜んでほしいから

男性は女性が喜んだり驚いたりする仕草が大好きなので、彼女に感動してもらいたくてなんでもない日にあえて花束をプレゼントしてサプライズをすることがあります。好きな女の子の喜ぶ顔が見たい。ちょっと可愛い花が目に入り彼女へのプレゼントにどうだろうか?とつい買ってしまったなど、理由は様々でしょうが、もし彼氏がいつものデートに花束を用意していたら少し大げさぐらいに喜んであげたいものです。

彼女に花をプレゼントする意味3 感謝の気持ちを表したかったから

花束を恋人に渡す男性

感謝の気持ちを言葉で伝えるのが苦手な男性も、彼女や妻に「いつもありがとう」や「ご苦労さま」と花のプレゼントで労いの気持ちを伝えることがあります。彼女や妻に日常的に感謝の気持ちを伝えるようなタイプの男性はこうした花のプレゼントなどをたまに用意してサプライズをしてくれます。記念日や大きな出来事のときに花束を買って来るなんてとても素敵な男性です。

彼女に花をプレゼントする意味4 実はやましいことがあるから

男性が女性に特別な日でもないのに花をプレゼントしたりする時は、何か心にやましいことがあったり、後ろめたい出来事がある場合もあるでしょう…。せっかくのプレゼントを素直に喜べないのは悲しいことですが、相手の男性が挙動不審になっていないか、様子がおかしくないかじっくり観察するべきでしょう。

彼女に花をプレゼントする意味5 何をあげればいいか迷ったから

デートの時、彼女に何かプレゼントしたいけど何がいいか思いつかないという男性は多いもの。そこで思い出すのは誰かが言っていたこんな言葉…。「女の子はみんなお花が大好き!花束のプレゼントをもらって喜ばない女なんていないわ」これを真に受けている男性は、女性には花を贈れば間違いないと思いこんでいるためほかにいいプレゼント候補がない場合は花束をプレゼントしてくれるのです。

彼女に花をプレゼントする意味6 「ジェントルメンな俺」を演出したいから

男性の頭の中で、花束を彼女にプレゼントする=紳士という構図が出来上がっている場合があります。この場合、花のプレゼントを彼女にするのは「花束なんか贈っちゃう俺ってどう?カッコイイ?」という心理の表れ…つまり彼女へのジェントルメンアピールである可能性が濃厚です。こうして自分に付加価値を付けて女性が逃げていかないように予防線を張っているとも受け取れます。

花束に込められた意味

  • プロポーズやサプライズの演出を盛り上げたい
  • 感謝の気持ちや労いの言葉の代わりに贈りたい
  • やましいことがある
  • 花以外のプレゼントが思いつかなかった
  • ジェントルマンアピール

プレゼントされた花を長持ちさせる4つのコツ

もらったときは感動してうれしいと思ってもいざ家に持ち帰って「どうすればいいの?」と困ることはありませんか?花は間違った方法で保存するとすぐに枯れてしまいます。次の日にはダメになって、ゴミ箱へ…なんて経験、あなたにもありませんか?せっかく彼氏にプレゼントしてもらった花束ですから、ほんの少しの手間をかけて長持ちさせたいという女性に切り花を長持ちさせる方法を教えましょう。

花のプレゼントを長持ちさせる方法1 持ち帰ったらすぐ花瓶へ

花瓶に活けられた花

まず持ち帰ったらすぐにラッピングをほどきましょう。花の色に合わせてキレイに包装されているからといってそのまま飾っていてはいけません。お花に新鮮な空気を与えるためにラッピングをすべてはずし切り花だけにしてください。

次に水を吸いやすくするために茎を下から2cmほど斜めに切り、水切りをしましょう。花のサイズに合った花瓶に底から1/3ほど水を入れ、花を飾ります。

花のプレゼントを長持ちさせる方法2 こまめに水を取り替える

一度花瓶に飾った花はそのままにせず花瓶の水は毎日取り替えましょう。夏の暑い時期には朝と昼の2回水を替えた方がより長持ちしますが、花ビンにたくさんの水を入れると茎を腐らせる原因になりますので注意してしましょう。切り花は斜めに切った切り口から酸素と水分を吸収しているものなのです。高温や多湿の場所では水が腐りやすくなるので直射日光を当てることはNGです。涼しく一定の温度が保てる場所に飾ってください。

花のプレゼントを長持ちさせる方法3 バクテリアを増やさない

長持ちさせるためには水をきれいに保つことが大切です。バクテリアを繁殖させないためにも水を取り替える際には花瓶の汚れも落としましょう。水中に葉が浸かると水が汚れバクテリアを発生させます。水に浸かる部分は葉を落とし茎だけにしてください。花束を自宅に持ち帰り束をほどいた時点で、この水に浸かる部分の葉を切り落とす作業をしましょう。茎にぬめりが出てきたら持ち帰ったときのように斜めに切り落とし水切りをすれば、汚れを防ぎ吸い上げも良くなります。とにかく水の中にバクテリアを繁殖させないようにすることが切り花を長持ちさせるコツとなっているのです。

花のプレゼントを長持ちさせる方法4 花瓶の水に○○を入れる

しおれ始めた花瓶の花

さらに長持ちさせるために花屋さんもおすすめするスペシャルケアがあります。その方法は花の栄養にするために花瓶の水に砂糖を少し混ぜることです。他にも殺菌のために銅イオンを含む10円玉を水中に入れるなど花屋さんもやっているようなスペシャルケアは試してみる価値があります。

しおれてしまった花には刺激を与えるのも効果的で、氷水を張ったお皿に花が水に浸からないように寝かせるとシャキッとします。このように少し工夫すれば、一週間から10日ほど花を楽しむことができるのです。夏でも5日程度はもってくれますよ。男性からもらった花束ならいつまでも大事に取っておきたいと思うのが乙女心ですよね。ちょっとした工夫で長くその花を楽しめることが出来るのでぜひチャレンジしてみてください。

切り花を長持ちさせるコツ

  • 持ち帰ったらすぐにラッピングをほどき新鮮な空気に触れさせる
  • 頻繁に水を取り替え適度に水切りする
  • バクテリアを発生させないように注意する

花のプレゼントを枯らしてしまったら

カゴに入ってる大きな花束

もしも、大好きな彼からもらったプレゼントの花を枯らせてしまったらどうしましょうか。彼の気持ちとして受け取った素敵なお花を出来れば少しでも長く見ていたいけれど、うっかり枯らしてしまうことだってあるでしょう。そんな時は、まだ少し元気な花を「押し花」にして保存する、乾燥させてドライフラワーにして飾るというようにちょっと形を変えた保存の方法もあります。一番大切なことはもらった花を大事にしたいと思っているか。例え見た目の姿が変わったとしても彼氏にあなたの嬉しい気持ちを伝えてくれます。

花のプレゼントは彼女としてやっぱり嬉しい

女性たるもの彼氏に花のプレゼントをされるとやはり嬉しいですし、彼女としての自信がつくものです。彼氏が彼女へのプレゼントにとなれない花屋で名前も良く知らない花を吟味し、店員さんにリボンをかけてやってくれとお願いしている姿を思い浮かべると愛しさがあふれだしそうになりませんか?もらったブーケにうっとりできる優しい彼氏を持つ彼女は幸せ者です。理由はどうあれ彼はあなたを離したくないと思っているに違いありません。いきいきと輝く綺麗な花束は彼氏に愛されている証でしょう。

花のプレゼントを彼女にする意味と一緒に、彼氏から花をプレゼントされたときに長持ちさせる方法を紹介しましたが、反対に贈る側になった場合には相手の気持ちに配慮しましょう。花瓶がなさそうな人には一緒に花瓶を添えたり花束ではなくフラワーアレンジメントにするといいでしょう。宅配で送る場合には花の寿命を考え不在時を避けた方が良いでしょう。枯れないブリザードフラワーを選ぶのも一つの方法です。花を受け取った相手の喜ぶ顔を想像してライフスタイルに合った贈り方を考えてみましょう。彼氏への贈り物は彼女が選ぶ彼氏へのプレゼント特集も参考にしてください。