彼氏が好きでたまらないとハマりがち!絶対ダメな束縛行為4つ

好きでたまらない時にやりがちな、彼から絶対嫌われる束縛行為を紹介します!「ワタシ的には愛しているからやっているのに…」と思っても、感情が重たすぎて彼には避けられちゃうかもしれません。

その行動が大好きな彼を困らせる!やってはいけないNG束縛行動

「彼のことが好きすぎてたまらない!」そんな気持ちでついつい彼を束縛しちゃうことってありますよね。でも、束縛はエゴ。愛する彼とずっと仲良くしていたいなら、束縛のデメリットを知って対策をとりましょう!

束縛これダメ1 携帯チェック

彼が寝ているとき、お風呂に入っている間など、つい携帯を見てしまうことありますよね。その結果、知らない女性とのメールのやりとりを発見して、喧嘩になってしまうことも。携帯チェックは、彼の信頼を失い相手から不信感さえ抱かれてしまう残念な行動。彼に対する不安からの行動とはいえ、お互いにとってデメリットしかないのが携帯チェックなのです。

束縛これダメ1 携帯チェック

解決方法 チェック前に話し合い

そもそも、よくないと分かっているのになぜ携帯をチェックしてしまうのでしょうか?

それは、「彼が浮気しているかも」という不安な気持ち、彼の気持ちのすべてが自分に向いていてほしいという気持ちがあるから。彼を好きな証拠でもありますがエゴ要素は強いのかも。

携帯をチェックする前に、不安な気持ちを受け入れて少し落ち着きましょう。そして、彼にその思いを伝えると良いかも知れません。また、自分の不安な気持ちは携帯チェックという方法ではなく、マッサージをしてあげたり、料理を作ってあげたりして彼が喜びそうなことに変換してみると案外気にならなくなるかもしれません。

束縛これダメ2 LINEやメールの返信に目くじら立てる

束縛これダメ2 LINEやメールの返信に目くじら立てる

彼にメッセージしたのに返事がなかなか返ってこなくてつい不機嫌になってしまうことってありますよね。しかも、自分への返事は来てないのにSNSへの投稿やコメントはちゃっかりしていたりすると「どういうこと?!」とイライラも絶頂に…。

しかし、LINEやメールの返信ひとつでイライラしていては損です。さらに、それを相手にぶつけてしまうと「仕事に集中出来ない!めんどくさい女!!」と思われ嫌われてしまうのがオチ。結局お互いにとっていいことは何ひとつありません。

解決方法 メール内容の見直し

メールやLINEは、女性にとってコミュニケーションを楽しむツールにもなりますが、男性には多くの場合単なる通信手段でしかなく、つきつめれば要件がなければ送る必要がないもの。だから、あなたからのメールの内容が、日常会話の延長のような内容で急いて返信する必要を感じないものなら、あえて返信しようと思わなくても不思議はないのです。

まずは、メールに対する認識の違いを理解してメールの内容を工夫してみましょう。例えば、普段用が無ければメールしない。例えば、返信ありきのメールでの伝達はやめる。色々考えて、自分にも相手にも負荷を軽減したメールにチャレンジしてみましょう!

束縛これダメ3 「私と○○、どっちが大事なの」的なことを言う

束縛これダメ3 「私と○○、どっちが大事なの」的なことを言う

いくらなんでもモロに「仕事とアタシ、どっちが大事なの?!」なんていう人はさすがにいないでしょう。しかし、言い回しを変えて似たようなセリフを吐いてしまっていては意味がありません。

例えば彼が、友達と飲み会ばかり行ったり仕事が忙しかったりしてかまってくれないと、ついついムクれたくなるかも知れませんが、度々彼女にムクレられる彼氏の立場はたまったものたまったものではありません。独占欲が強すぎるセリフはなるべくなら言いたくありませんよね。

解決方法 独占欲をごまかす

「私とどっちが…」的なセリフをつい言ってしまうは、彼を独占したいという気持ちが強くなりすぎて彼のことばかり考えているからです。それに、なんだか彼に放置されているような気がするのは、彼への依存心が大きくなっている証。

そんなときはひとまず、彼のことを考える時間を減らして、独占欲をごまかしましょう。何か夢中になれる趣味などを見つけ、彼のいないあなたの時間も大切に出来る女になるのです。積極的に出かけて、そこで新しい友達を作るのもいいかもしれませんネ。

束縛これダメ4 何でもお揃いにしようとする

束縛これダメ4 何でもお揃いにしようとする

彼がそれでも喜んでいるなら、問題はありません。服もパンツもペアルックにして外を歩いたってふたりがそれで幸せならば、周りの白い眼線も一切気にすることはありません。どうぞその調子のまま地の果てまでふたりで突き進んじゃってください。

しかし、実際は彼が嫌がっているのに(嫌だと思いつつもハッキリ言えない場合も含む)、その様子を察することなくペアを強要するのは、彼の人権に軽くジャブってはいないでしょうか?誰でもこの世に生まれて十年二十年三十年と時を重ねてきた中で、自分なりの好みや価値観は持っているもの。その価値観があなたと彼で大分違うかも知れません。

それなのに、彼の価値観を黙殺し、さも当たり前のような顔して「アタシたちラブラブよね~」と、おソロを無理強いするのはいかがなものでしょう。なんだか見えないハズの束縛と言う名の手枷足枷が、チラチラと表面化しているようではありませんか!

解決方法 ペアにするものは彼に選んでもらう?

ペアで物を持ちたいときは、彼のチョイスを優先してみてはいかが?それでも、「指輪、時計、お財布、スマホカバーなどの小物では満足できない、どうしてもペアルックがやりたい!」という女性は、全くのお揃いではないけれど同じブランドの服とか、ファッションのアクセントに使っているカラーが一緒とか、少しハイセンスなペアルックに挑戦してみましょう。それなら彼も納得してくれるかな?

彼が好きすぎる気持ちにセーブを!

彼が好きすぎる気持ちにセーブを!

いくら好き合って付き合いだした中でも、相手の束縛や嫉妬は度が過ぎると別れの原因にもなります。束縛や嫉妬が過ぎるのは自分自身のハートが成長していないことが原因。自分自身の不安を相手を束縛することで解決するのは、間違っていますし、そんなの愛ではありません。しかし、適度な嫉妬や束縛を「かわいい」「何か嬉しい」と思う男性は多いのも事実。どうせ束縛するなら、彼に可愛いと思われるレベルに抑えてられるように頑張りましょう!