ランチョンテクニックの心理学を恋愛に生かす6つの方法

ランチョンテクニックという心理学を恋愛に応用する方法をレクチャー。好意を抱いている相手を食事に誘うと好印象を与えられる理由とは?美味しいご飯を食べに行くことで、女性とのデートはもっと盛り上がる効果が期待できるのでさっそく実験してみましょう。

ランチョンテクニックを恋愛に応用する方法

ランチョンテクニックとは、相手と美味しい食事をすることで仕事の交渉や恋愛関係にポジティブな印象を持ってもらう心理術。2人でおいしい食事をすることにより、楽しい雰囲気を壊したくないという気持ちが相手に芽生えるため、好きな人との食事デートを充実させると恋が成就しやすいのです。

  • 好きな女性に好印象を持ってもらいたい
  • 初デートでどこに行けばいいかわからない
  • 彼女にプロポーズしたい

今回は、このようなお悩みを抱えている男性におすすめの恋愛心理学「ランチョンテクニック」の効果的な取り入れ方とシチュエーションをお教えします!

ランチョンテクニック1
ランチに行く

ランチデートをするカップル

ランチョンテクニックで好きな女性との距離を縮めたい。そう思ったらまずはランチデートに誘ってみましょう。女性にとって昼食の誘いはディナーデートと比べて気軽にOKしやすいので、仲良くなるきっかけ作りに最適と言えるでしょう。嫌いな人とは食事したくないと考える人が多いので、ランチデートにこぎつけられたら、少なくとも自分のことを嫌いではないというサイン。美味しいランチプレートのあるカフェや景色のいいレストランで楽しく食事をしているうちに恋が始まる可能性は大いにあります。

彼女の好きそうなお店をチョイス

美味しい食事と楽しい会話にプラスして女性が好きそうな素敵な雰囲気の店を選ぶとランチョンテクニックの効果は倍増!ファミレスやファーストフードではなく少しおしゃれな場所をチョイスしましょう。

ランチョンテクニック2
鍋パーティーをする

鍋パーティーの様子

好きな女性がいるけど、まだ2人で会うのは勇気がいるという場合もあるでしょう。そういう時は友人に協力してもらい、鍋パーティーを開催してみましょう。鍋パーティーの楽しい雰囲気や同じ鍋をつつきあう特別感で恋が生まれやすい状況を作ることができます。

鍋料理は気が利く男をアピールできる機会も多いので、あなたが料理上手な男性なら自ら鍋奉行を申し出てみましょう。「味付けは濃くない?」「嫌いな野菜はない?」と聞きながら鍋を取り分けてあげると自然にコミュニケーションが取れるので、女性を落とすのに最適なシチュエーションになるでしょう。

メンバー選びには注意が必要

酒癖の悪い友達を誘うと楽しい鍋パーティーが台無しになる可能性があるので、信頼できる友人たちと少人数で楽しむのがおすすめです。

ランチョンテクニック3
相手の好物を把握する

携帯を持ちながら見つめあう男女

ランチョンテクニックを恋愛心理学として活用したいときは、相手の好物を知る必要があります。いくら雰囲気のいいレストランでも、相手の嫌いな食材が使われていたら楽しい気分や美味しさが損なわれてしまうので嫌いな食べ物もしっかりチェックしておきましょう。

あなた

「今週か来週、空いている日にメシでもどう?」

好きな女性

「いいですよ!ちょうど今週の金曜日なら空いています」

あなた

「じゃあ、金曜で決定!何か食べ物の好き嫌いがあれば教えて?」

好きな女性

「好きな食べ物はお肉で、苦手な食べ物は魚介類ですね…」

あなた

「じゃあ、お肉が美味しいお店予約しておく!」

好きな女性

「やったあ!楽しみにしていますね♪」

このようにあっさりストレートに好き嫌いを聞いてあげると、好みの食べ物を把握することができます。彼女の好きな食べ物があるお店を「予約しておく」と伝えておくことで「やっぱり気乗りしないから断ろう」というドタキャンを防ぐ効果も期待できます。

好きな子を食事に誘うときは…

意中の女性を食事に誘うときは、ダブルバインドという心理テクを使うと成功率が格段にアップします。「今週か来週で空いている日はある?」と二択の質問をすることでNOと言わせない状況を作りましょう。「今度ヒマなときメシでもいきましょう」という、自信のない曖昧な言葉は口約束のもとになります。

ランチョンテクニック4
お菓子や飲み物でもOK

自動販売機の前に立つ男女

好きな人と会話する機会があれば、小さなお菓子を一緒に食べるだけでも好印象を持ってもらえます。ランチョンテクニックは食事に限らず、ガムやチョコレートなどのちょっとしたお菓子を口に入れるだけで効果が発揮されるのです。口にするものであれば飲み物でもOKなので、自販機であたたかいコーヒーを買ってベンチに座って話すだけでもいいのです。

お菓子の準備はOK?

食べ物や飲み物を口に含むことで緊張が緩和されるので、いつもより長話ができる可能性も。わざわざ食事に行かなくてもいいので気軽に試してみましょう。

ランチョンテクニック5
初デートのとき

レストランでランチを食べる女性

ランチョンテクニックを使うのに、もってこいのシチュエーションは初デートのとき。一緒に食事をすることで緊張がやわらぎ、リラックス状態を作ることで「なんだかほっとする」というプラスの印象を持ってもらいましょう。初デートの食事では、好きな子と同じメニューを注文して、食べ物の好みが似ているとアピールするのも上級テクニックのひとつ。食べるスピードや飲み物を口にするタイミングを合わせるミラーリングという心理学を使うとますます親近感がわき、いっきに距離を縮めることができます。

自然にマネして印象アップ!

彼女のしぐさを少し取り入れたり、何気なく発した言葉をオウム返しするのも効果的です。あからさまに真似すると不自然なので、あくまで気付かないくらいさりげなく真似してみましょう。

ランチョンテクニック6
プロポーズのとき

レストランで食事中のカップル

ランチョンテクニックは相手を説得するときに有効だと言われています。彼女にプロポーズしたいという考えがあるなら、ランチョンテクニックを使うチャンスです。人は食べ物や飲み物を口にしているとき、咀嚼することや味覚を感じることなど口の中の感覚に意識が向けられます。このため相手の意見に反論しづらく、YESかNOかの判断を求められると思わず「YES」と答えやすくなるのです。

プロポーズの舞台は綺麗な景色を一望できるレストランがいいでしょう。素敵なムードの中、彼女がとびきりおいしいディナーで口をもぐもぐと動かしている最中に「結婚してください」とYESで答えやすいストレートなプロポーズをしましょう。きっと「はい」とうなずいてくれます。

「YES」の確率を上げるには?

彼女が料理を口に料理を入れて、咀嚼を始めたころにプロポーズするのがコツです。飲み込んでしまった後にならないようしっかりタイミングを見計らいましょう。

ランチョンテクニックの心理学を恋愛に活用しよう

美味しい食べ物を口にしたときに、思わず「幸せだなぁ」と微笑んでしまった経験がありませんか?人は食べ物を口に入れたときに快楽や充実感を得るもの。そしてその幸せな体験はその場に一緒にいた相手やの会話と結びつきます。つまりはその人と会っている時間そのものを幸せな時間だと思わせ、会話自体を楽しいと感じてさせることができるのです。

さらに、ランチョンテクニックは単純接触の原理を使うことでさらに強力な効果を発揮します。単純接触効果とは、何度も繰り返し顔を合わせている相手には恋愛感情を抱きやすいというもの。彼女としょっちゅう顔を合わせ、会うたびにランチョンテクニックを使えば、あなたの好きな女性が振り向いてくれる可能性はかなり高くなります。単純接触効果を恋愛に活かす方法カレを好きにさせる心理学も参考にして、心理学を自分の恋愛にどんどん活用していきましょう。