綺麗な声の女は得をする!自分の声が嫌いな人のモテ声になる方法

モテ声を作るコツを紹介します。モテる人というのは、顔が美人で、性格がよくて、スタイルがいいという人だけではありません。実はどんなに自分がイケてなくても、「声がいい」というだけでモテるという事もあるのです。

「綺麗な声」って得!みんなに好かれる声になりたい!

声には、聞きやすい声や聞きづらい声、高い声や低い声、渋い声やハスキーな声などいろいろ種類があります。もちろん人によって好みが違ってきますが、自分の声にコンプレックスを抱いているあなたはぜひ、モテ声になる方法を試してみてはいかがでしょうか?

実は、意外と多い!「自分の声が嫌いな人」

自分の声がコンプレックだと思っている人はなぜなのか?それにはいろいろな理由を持つ人がいます…。

自分の声が嫌いな女性

  • よくぶりっ子と言われる
  • 怒ってる?と言われる
  • ハスキー声
  • 声が高すぎる又は低すぎる
  • アニメ声などなど…

など、他人からの評価で影響を受けているという人が多いようです。

録音した声が自分の声と違う!

もうひとつ、自分の声をコンプレックスに感じてしまう原因に「録音した自分の声への違和感」があげられます。スマホやムービーで録音した自分の声が、「これが自分の声?」と思いたくなるほど違って聞こえるのには理由があります。

自分の声を知ろう!

録音した自分の声が嫌い!

自分の声をスマホの動画やムービーなどに録音して聞いてみると、録音した自分の声と聞きなれた自分の声との違いにビックリ!自分以外の人の声は録音した声と同じ声に聞こえるのに…。

実は録音した自分の声は他の人の声と同じように空気の振動によって聞こえてきている音。一方で、自分自身が話しているときに聞こえている自分の声の正体は、頭がい骨の振動が加わっている「骨動音」だったのです。

録音した自分の声への抵抗感の正体は…

「いつも聞いている自分の声と違う!」その違和感が録音した自分の声を「私はこんな声じゃない、ヘンな声!」と、思わせてしまっているのです。

他の人には「録音した声が自分の声として聞こえている」と考えましょう。自分が思っている自分の声とみんなが聞いているあなたの声は実際には違いますが、「ヘンな声!」は勘違い要素が強く、あなた自身が感じている程あなたの声はヘンな声ではないんですよ。

あなたの声をもっといい声に♪モテ声トレーニング

発声トレーニング

あなたの声があなたが思う程変ではないことがわかっても、声に自信が持てるかどうかはまた別の話。暗い声やイライラしているような怒った声より、やっぱり、明るい声や優しい声がイイですよね!

印象が良い声ってどんな声?

人によって顔の好みが違うように、声の好みだって人それぞれです。ですから一概には言えませんが、一般的に好かれる声を知っておきましょう!

好かれる声とは

  • 少し高めの声
  • 比較的明るい声
  • よく通る声
  • 丸みがあり、やわらかい声

日々のトレーニングで声は変わります!ではさっそく素敵なモテ声目指してトレーニング開始!

自分の声をチェックしよう!

まず、あなたがいつも話している時の口元を、鏡で映しながら見てみましょう。

いつも話しているときの口元をチェック

 口は十分に開いていますか?

話すときにおちょぼ口になっていると声がこもってしまい、何を言っているのか聞き取りづらいと思われます。
口を大きく開け、口角を上げた状態で話すことで声の出る範囲が広がり、発音がクリアになり、いつもと違う声の幅や声の質を感じることができます。

口元チェック

  • おちょぼ口 → 声がこもる
  • 大きな口  → クリアなモテ声質

 あなたの声は低いですか?高いですか?

あまり低すぎても高すぎても、聞く人によっては聞きづらかったりします。

声が低い人は

元の声を音階のドと仮定して、ソくらいの音階で話すように心がけましょう。

 あなたの声は細いですか?

声が細く通りが悪い人は、発声練習をしましょう。

発声練習

  • 姿勢を正す
  • お腹に手を当てる
  • お腹の底(おへその下あたり)から声を出す

発声練習でしっかりとした声が出て印象が良くなりますし、声が大きくなるため、堂々と自分に自信が持てるようになり一石二鳥です。

モテ声になりたい!秘密のトレーニングをしよう!

自分が思い描いている「素敵な声」を真似する

あなたが理想としている「声」はどんな声ですか?
「こんな声になりたい」「あの俳優さんみたいな声になりたい」など、意識して真似してみるのも一つの手段です。普段からその人の話し方、イントネーション、声の高さなど真似することで、あなたの理想の「声」に少しずつ近づけるでしょう。

自分の声にもっと自信を持って!

どんなに嫌でも、どんなにコンプレックスでも、あなたの声はあなたしか持たない世界でたった一つの宝物です。「サザエさん」のお父さん、波平の声を思い出してください。彼は声のコンプレックスを武器に声優として大成功し、日本人の耳にその声を刻んだのです。
自信を持ち、腹の底から声を響かせ、堂々とすることが、あなたの声を「モテ声」にするのです。