肌がきれいになる方法10の習慣

肌がきれいになる習慣10をピックアップ!顔の可愛さもさることながら、恋愛の勝敗を決める要素として大きいのが肌の美しさ。乾燥やニキビ、シミ・シワなどの肌トラブルを予防するためには、基本的なケアを毎日コツコツと続けていくことが大切です。

すぐできる!肌がきれいになるスキンケア習慣10選

肌がきれいになるには、毎日の基本的なお手入れを地道に行っていくことが非常に重要なポイントとなります。
ここでは、男性から至近距離で見られても安心な美肌を作る、肌がきれいになる方法で押さえておきたい10の美習慣をピックアップします。顔はもちろん全身のお手入れにおいて大切なことですので、スベスベのキレイな美肌を手に入れたい女性はしっかりチェックしておきましょう。

肌がきれいになる習慣1 しっかり保湿する

化粧水を手のひらに取る女性

肌が綺麗になるために一番大切なことは保湿です。加齢とともに増えてくるシミやシワの原因は、保湿不足や肌の水分不足です。顔は化粧水や乳液、美容液などできちんと保湿する人でも、顔ほど全身は丁寧に保湿ケアしていないという人は多いのではないでしょうか。腕や足、背中にもシミはできます。年齢とともにたるみもひどくなっていきますので、体も顔と同じだけ保湿に気を遣ってください。

基本的に体のケアは顔のケアと同じです。高い化粧水やクリームをチビチビと使うよりも、安いものでも大丈夫ですのでケチらずにたっぷりつけるようにしましょう。化粧水で水分を補給したあとはボディクリームやオイルを塗り、油分で補った水分を閉じ込めておけば完璧です。

肌がきれいになる習慣2 一日の汚れをしっかり落とす

外出先から帰ってきたとき、全身の肌にはホコリや花粉、黄砂などたくさんの汚れが付着しています。ここで汚れをしっかり落とすことで、汚れによる毛穴の詰まりや肌荒れを防ぎ、保湿剤の浸透力も高めることができるのです。

しかし、ゴシゴシと力強く洗ってしまうとその部分がシミやシワの原因となります。職場や学校から帰ってきたら、肌の露出している部分はたっぷりもこもこの泡で優しく汚れを落としていきましょう。また、メイクをした日は必ずクレンジング剤でオフしてください。

肌がきれいになる習慣3 お風呂の温度に注意する

シャワーを肩のすぐ上で使用

お湯の温度が高めの熱~いお風呂に入ると気分もスッキリして気持ちいいものですが、あまりに熱いお湯は体の油分を多く奪います。特に40度以上のお風呂やシャワーは体の油分を落とし過ぎてしまうので、40度以下を保つように心掛けましょう。
また、顔などの皮膚が弱いところに至近距離でシャワーを当てると、水圧によって肌にダメージを与えてしまいます。できるだけ水圧を下げて当てるか、桶に水を張って手で洗うのが望ましいでしょう。

肌がきれいになる習慣4 バランスの良い食生活を心掛ける

人の体はその人の食べたもので構成されます。大体3か月前に食べたものが、今のあなたの体を形作っているのです。肌がきれいになるには、「肉ばかり」「野菜ばかり」「間食ばかり」といった偏った食生活は絶対にタブー。栄養バランスを考慮した食事を心掛けてください。

なお、ダイエットのためと言ってお米などの炭水化物を取らない人がいますが、炭水化物等に含まれるタンパク質が不足すると、肌のハリがなくなってたるみが出てきます。綺麗な肌を維持するためにも過度な炭水化物ダイエットは控えるようにしましょう。

肌がきれいになる習慣5 肌に優しい素材の服を選ぶ

オーガニックコットン

毎日肌に触れている洋服の素材によっては、それが肌荒れの原因となる場合があります。特に下着類であれば毎日直接身に着けるものですから、チクチクしたりかゆくなるものは避けるようにし、オーガニックコットン(綿)など肌への刺激の少ないものを選ぶことが大切です。
また、敏感肌の方であれば、首元などについたタグで肌が荒れてしまうこともありますので、チクチク感が気になる場合は切り取ってしまうことをおすすめします。

肌がきれいになる習慣6 寝具のカバーはこまめに取り替える

洋服と同じく毎日肌に触れるものといえば、枕カバーや布団カバー、シーツといった寝具類です。
特に枕カバーは寝返りを打つたび顔の皮膚に触れるもの。パッと見では汚れていない様に見えても、眠っている間にかいた汗や皮脂が付着しています。長期間洗わずにいると雑菌が繁殖して肌荒れの原因につながりますので、こまめに清潔なものに取り替えるようにしましょう。

肌がきれいになる習慣7 手ぬぐい・バスタオルは毎日清潔なものを使う

お風呂に入るときに使用する手ぬぐいやバスタオル、最後に洗ったのはいつですか?お風呂のタオル類は使ってから濡れたままにしていると雑菌が増えていきます。その雑菌まみれのタオルを使い続ければ、当然肌トラブルも悪化してしまいます。タオル類は毎日必ず取り替えて、常に清潔に維持しておくことも肌を守るために重要なポイントです。

肌がきれいになる習慣8 天気の悪い日・外出しない日も日焼け止めを塗る

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「紫外線を浴びすぎるとシミやシワの原因に…」というのは美意識の高い女性にとっては常識的な知識。日差しの強い夏場の外出であれば、当然のように日焼け止めを塗ったり帽子やサングラスを着用したりと、こまめに紫外線対策をすることでしょう。

しかし、屋内にいても私達の肌は紫外線にさらされていますし(注1)、天気が悪く曇り空の日や雨の日であっても紫外線は降り注いでいるのです。(注2)「今日は家から出ないしすっぴんでいいや~」「くもりだし何も塗らなくていいかな」と気を抜いてはいけません。天気が悪かったり外出しない日も日焼け止めを塗り、キッチリと紫外線対策を行いましょう。

肌がきれいになる習慣9 乾燥が気になるときは加湿器を使う

室内の湿度が極端に低い状態が続くと、お肌も乾燥して粉をふいてしまいます。肌がきれいになるには部屋で適度な湿度を保つことが大切です。職場や学校では難しいところではありますが、自室では必要に応じて加湿器を使ったり、洗濯物や濡れたタオルを干すなどして潤いを維持するよう意識しましょう。

肌がきれいになる習慣10 マメに鏡を見る

自分を鏡に映す女性

あなたは一日に何度鏡を見ているでしょうか。肌がきれいになるには自分の肌のコンディションを常に理解し、それに応じたケアを行うことが重要です。「普段からあんまり見ない」という方はもしかすると小さなシミやニキビの子分など、後々の大きなトラブルの種を見逃している可能性があります。小さな肌の変化にも対応できるよう、こまめに鏡で自分の肌をチェックしておきましょう。

「お昼はメイク直しもできないほど忙しくて…」という女性は、せめて朝と夜の洗顔時やバスタイムには目を皿のようにして自分の肌チェックを行ってください。最近では目視しにくい肌トラブルを簡単に見つけられる拡大鏡も販売されていますので、気になる方は家電量販店やネット通販でチェックしてみてはいかがでしょうか。

肌がきれいになる習慣を身に着けよう

肌がきれいになる10の習慣をご紹介しました。どれも基本のきとも言えるものばかりですが、意外と実践できていない女性は多いのではないでしょうか。お肌の調子が良くなれば自然と気持ちも明るくなり、毎日が楽しくなります。ぜひ肌がきれいになる習慣を継続してみてください。
また、美肌になりたい女性はモテる女子特集にも目を通しておくことをおすすめします。こちらを合わせてチェックして、外見も中身も素敵な女性を目指しましょう

参考文献
注1:環境省「紫外線環境保健マニュアル2015」
注2:国土交通省気象庁「紫外線に関する質問」