好きな人に避けられるのはナゼ?【好き・嫌い・ごめん】の見分け方

好きな人に避けられるのはなぜ…?目を合わせてくれなかったり、どこか逃げられるような状況だと嫌われているのではないかと不安になりますよね。そこで、避けられる3大理由の「好き避け」「嫌い避け」「ごめん避け」について紹介します!

好きな人に避けられるのはナゼ?【好き・嫌い・ごめん】の見分け方

好きな人に避けられる!その理由は?

好きな人に避けられると「私、嫌われてる?」とショックを受けてしまいますよね。ですが、避ける理由はいろいろあって、複雑な男性の気持ちが隠されているのです。男性が女性を避ける3大理由である「好き避け」「嫌い避け」「ごめん避け」についてご紹介します。

避ける理由1 意識するあまり避けてしまう「好き避け」

好きだから避けてしまう

相手を意識しすぎるあまり今までの様に普通の態度でいられず、あたかも避けているかのような態度を取ってしまうのがいわゆる「好き避け」です。
友達として見ていた頃は普通に話せたのに、意識した瞬間、何とも言えない恥ずかしいキモチになり、目を見て話せなくなった…そんなスイートな理由がコレ。

あなた

あっ、○○君おはよ!この前の飲み会楽しかったね

気になる彼

…あ、おはよ

あなた

また同じメンバーで集まろうよ。みんなに声かけてくれる?

気になる彼

…そ、そうだね(意識しすぎて顔が見れない)

あなた

??(なんか冷たいな)

もともと内気な子が急にそうなったのなら「好き避け」を疑ってみて。避けられているのに視線を感じる、遊びに誘ったら来てくれるなどの行動が見られたらこのパターンとみていいでしょう。

避ける理由2 嫌いだから避ける「嫌い避け」

嫌いだから避ける

こいつとは相性が悪いと感じ、本当に嫌って避けているのが「嫌い避け」です。
気持ちのままに避けてられているなんざ、身もフタもありませんがただ一つ言えることがあるならば「深追いは禁物」です。

気になる彼

俺さ、アイツ、どーも嫌いなんだよな

友人

そうなの?おまえいつもあの子の話するから、好きなのかと思ってた(笑)

気になる彼

ちがう、イラッとする行動するからから目に付くんだよ(怒)

友人

へー、そうだったのか…

嫌いな相手がとる言動がイライラするという理由で、気になって行動をチェックしてしまう男性もいます。
くれぐれも「好き避け」と勘違いしないように気を付けましょう…。

見分け方のその1 彼と目が合う頻度

 好き避け
ばったり目が合う機会が多い。目が合うと不自然に沿らす。

 嫌い避け
自分の噂話をしているらしいが、あんまり目は合わない、目があっても嫌なオーラを出している。

見分け方のその2 彼をごはんに誘ってみたら…

 好き避け
とまどいつつも誘いにのってきた。

 嫌い避け
はっきり断られた。

見分け方のその3 ボディタッチしてみたら…

 好き避け
いびつながらも笑顔がある・なんかテレてる

 嫌い避け

思いっきり嫌がられた・避けられた・そもそも近くに寄れない

悲しいかな、このように好き避けと嫌い避けは似ているようもハッキリとした差があるのです。

避ける理由3 相手の好意に応えられない「ごめん避け」

相手の好意に応えられない

相手が自分を好きだと分かっているけれど、その気持ちに答えられなくて避けるさまを「ごめん避け」と言います。
ビシビシ好きサインを出してくる女性や好き好きオーラを隠しきれない女性は、ごめん避けのリスクも上がります。直接告白されたわけではない場合、相手にはハッキリ断る方法がないので、「なんとなく避け続けてこっちの気持ちを察してほしい…」そんな意味が込められています。

あなた

○○さん、今週末一緒に飲みに行きませんか?

気になる彼

ごめん、その日用事があってさ

あなた

えー残念。じゃあ来週はどうですか?

気になる彼

今、仕事が忙しいから。悪いけど、違う人誘って

あなた

えー…○○さんがいいのに…(私って嫌われてる?)

「ごめん避け」の見分け方

  • 依然と変わらぬ接し方だけど、ちょっと引いた感じを受ける
  • こちらからのメールには返事が来るけど、相手からは来ない。
  • 誘っても適当にはぐらかされる
  • 「違う人を誘って」など、やたらと他の人をプッシュしてくる

どうして避けているのか理由を探ってみて

男性が女性を避ける時の心理についてご紹介しました。好きで避けているのか、嫌われているのか、はたまたあなたの想いに応えられなくて避けているのか…。それがわかれば今後のアプローチの方法もかわってきますよね。彼の様子をよく見て分析し、これから彼への想いをどのように持って行くか検討してみてくださいね!

また、好き避け心理まとめ特集もチェックして、彼の気持ちをもっと理解してみてくださいね。

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