切ない片思いソングまとめ・定番曲から知られざる名曲まで

切ない片思いソングをモテージョ読者の体験談付きでなるべくたくさんご紹介します!最近の曲から往年の名曲までございますので、切ない片思い中の女性はぜひチェックしてみて下さい☆

切ない片思いソングまとめ・定番曲から知られざる名曲まで

切ない片思いソングをお探しのあなたに

いろんな理由で片思い中はとってもブルーで切なくなるときがくるものです。そんなときは心にしみる、切なくて共感できる音楽を聴いてみましょう♪

今回モテージョ読者に募集したのは「あなたの切ない片思いソングとそのエピソードを教えてください」というものです。多くの方から寄せられたエピソード付きソングを厳選し、片思い中のかたにぜひ聴いてもらいたい曲をお届けします!あなたの切ない恋の応援ソングが見つかるかもしれませんよ☆

切ない片思いソング19曲♪

片思いエピソード

若者のすべて / フジファブリック

ゆうき(当時17歳)のお話

会いたくてもなかなか会えないような人のことを思った歌だと思います。夕方5時のチャイムであったり、夏の終わりの花火であったり、何かせつなさや片思いのどうしようもない感覚を感じさせてくれる歌です。学生時代ずっと好きだった先輩が上京してしまい、手の届かないところに行ってしまいました。しかし校庭にある木や先輩の使っていた部室を見ると、ありありと思い出してしまい、やっぱり忘れられないなという時に聞いていました。せつなくなりたいときにはピッタリの曲だと思います。

片思いエピソード

575 / Perfume

もっちゃん(当時20代前半)のお話

長年の友人を好きになってしまった時、この曲をよく聞いていました。寝る前に相手と連絡を取っていて、「明日は休みだし、会いたいって言えば会ってもらえるのかな?」とドキドキする自分の気持ちと、曲を重ねていたことが多かったです。夜中に連絡を取り合う相手って、特別な感じがしてついつい恋愛的にも気持ちが盛り上がってしまうので、「おやすみ」と連絡を取り合ったあとも、この曲を聴いて会う妄想をしていました。結局その彼には別の彼女が出来、付き合うことはなかったのですが、今でもこの曲を聴くと彼の事を思い出します。

片思いエピソード

GO FOR IT! / 西野カナ

マロンクリーム(当時20代後半)のお話

「好きだから今すぐ告白したいけど、傷つきたくないし嫌われたくないから出来ない」といった歌詞の内容が当時片思いしていた自分にピッタリ当てはまっていました。当時はその男性と一緒に仕事をしていたのですが、良い信頼関係を築いていたのでそれを壊したくなかったんです。でも時には差入れをしたり、趣味の話をしたりと自分なりに精いっぱいアピールしていました。「誰かに取られたくもない」という歌詞がまさに自分の心境で、せめて誰かの彼氏にはなって欲しくなかったんです。結局私がその職場を離れることになったので会えなくなってしまいましたが、勇気を出してメールしようかなといった前向きな歌詞に支えられて、たまに連絡するようにしています。

スマホで西野カナを聴く女性

片思いエピソード

NAO / HY

みなみ(当時20代後半)のお話

自分の好きな人には、彼女もしくは奥さんがいるという切ない状況を歌った曲です。 私も以前、彼女がいる人を好きになってしまったことがあります。この曲の歌詞と同じで、彼女がいるのに私にも言い寄ってきて、優しくしたりデートに誘ったりするダメな男でした。今思えば最低なのですが、その当時は気持ちが抑えられず、何度もやめようと思いながらまた連絡を取ってしまったり、会ってしまったりしていました。彼女と別れて私を選ぶ気がないなら、ちゃんと突き離してほしかったです。ダメな男だと分かってはいたけど、どんな形でもいいと思えるほど、好きだったんだと思います。その時の気持ちがこの曲にぴったりで、泣きながらカラオケで歌っていた記憶があります。

片思いエピソード

NAO / HY

DNS205(当時17歳)のお話

この曲はピアノの伴奏から始まり、ゆったりとしたバラード調になっています。女性の低音から始まりサビでは高音になり切ない片思いの気持ちが表現されています。私がこの曲を聴いていたのは高校2年生の頃でした。この頃の私は恋人がいる彼が好きで片思いをしていました。好きと伝えられないもどかしさやなかなか諦められない切ない気持ちがこの曲と合っていて聴いた瞬間涙しました。相手からの優しさが辛いという気持ちも表現されていて、胸を締め付けられる思いになりました。

片思いエピソード

stay by my side / 倉木麻衣

クロジロウ(当時17歳)のお話

1999年に「Love, Day After Tomorrow」でデビューして、いきなり100万枚を超える大ヒットを飛ばした倉木麻衣のセカンドシングル。作詞は倉木さん自身が担当していて、飾らない等身大の気持ちを歌詞に乗せたラブソングです。当時、高校生だった私はバイト先の子に片思いしていました。彼女とは休憩時間に軽く会話を交わす程度でしたが、とてもドキドキしていたのを覚えています。ある日その子が「倉木麻衣ちゃんかわいいよね、凄く好き」と何気なく言った一言で、私はCD屋さんに駆け込み「stay by my side」のCDを買いました。家に帰り聞いてみると、とても切ないメロディーと歌声で衝撃を受け、その純粋な歌詞にも、自分の今の気持ちと重なるようで凄く惹かれました。結局、私は後一歩の勇気が出せずに彼女に告白する事は出来ませんでしたが、今片思いしている人にも響く曲だと思います。

片思いエピソード

Ti Amo / EXILE

えま(当時20代前半)のお話

以前アルバイトをしていたバイト先に、好きな人がいました。一回りくらい年上の男性で、当時は年上の人への憧れも強く片思いしていました。彼には彼女がいる事が後々発覚するのですが、それでも気持ちが抑えられずこっそり好きでいた頃。同じバイト先の女友達にこの曲をすすめられて初めて聴いた時に涙を流しました。感情移入してしまったのと、PVがとても切なく今でもこの曲を聴いたらその頃の切ない気持ちが蘇ってきます。もちろん叶わなかった恋なのですが、今でもふと思い出す事があり「あの頃は、叶わなくても純粋に好きだったんだろうな?」と振り返っています。

エグザイルが胸にしみる女性

片思い(?)エピソード

雪の華 / 中島美嘉

レラ(当時18歳)のお話

2年お付き合いした彼と別れたときに当時よく流れていたヒットソングです。ちょうど歌詞の内容と同じ秋から冬への季節の変わり目の時期で、どことなく淋しげな中島美嘉さんの歌声と曲調がとても心に沁みました。曲の内容は片思いソングではないですが、「そうなりたかったのに」という気持ちで聴いていました。また、冬にデートし雪の中はしゃいだ記憶が曲と重なってしまい、この曲を聴くたびに涙がとまりませんでした。そして毎年秋口から冬になると思い出してしまい、ふと聴きたくなる私にとっての失恋ソングです。

ちなみに失恋ソングはこちらに↓

片思いエピソード

まちぶせ / 松任谷由美

まちょぴー(当時20代前半)のお話

この歌は片思いしている男性が他の人(知り合いか友人)と付き合ってしまってショック…という内容で、サビが切ない歌です。私も好きだった人が友人と付き合ってしまって、しかも私も交え3人でご飯に行ったりどこか出かけたりということがあったのでシンクロしてしまいました。3人で出かけていても、好きな人と彼女の2人がいちゃいちゃするのを見るとどうしようもなく切ない気持ちになりました。彼女が私ととても仲が良かったこともあり、自分の気持ちをさらけだすことも出来ず苦しかったです。

片思いエピソード

Flavor Of Life / 宇多田ヒカル

もみたん(当時20代後半)のお話

職場の同僚に思いを寄せていましたが、彼には恋人がいて思いを打ち明けられませんでした。時には仕事の相談や恋愛の相談などをされたりと友人として仲良く過ごす日々でしたが、同時に彼は絶対に自分の手には入らないという現実を思い知らされていました。そんな時にこの曲を聞いて自分と重ね合わせ涙していたのを思い出します。現在はお互いに結婚して、会うことはなくなりましたが、ほろ苦い思い出として今でも私の心に残っています。

片思いエピソード

1000の言葉 / 倖田來未

ソニア(当時18歳)のお話

人気ゲームの挿入歌として使用されていた曲です。1人で悩み苦しみ、そして去って行く人への想いを綴った歌詞になっています。当時一緒に笑い合った異性の友達が、家族の都合で遠い場所へ行く事になりました。しかしその事を直前まで言えず、1人で悩み苦しんでいた彼女の姿と凄くマッチングしています。当日に急に聞かされ僕から伝えたかった想いを一言も言えず、その子とは別れました。しかしこの曲を聞いてお互い辛い思いだったんだと感じ、その子のこれからを応援してあげようと思えました。

片思いエピソード

かけがえのないもの / moomin

あーちゃん(当時20代前半)のお話

20代の頃、同じ仕事をしている先輩の車に乗せてもらって勉強会へ向かう途中、流れてきたのがmoominでした。綺麗な歌声が好きでよく聞いていましたが、まさか同じ趣味があるとは思わず、それから話が弾み、距離がグッと近くなりました。共通の話題があることで徐々に彼を想う気持ちが強くなりました。お互いに仕事が忙しく、なかなか会うことも出来なかったので、この曲を聴きながら彼との楽しい時間をよく思い出したりしていました。

片思いエピソード

Is this LOVE? / 浜崎あゆみ

妙子(当時20代前半)のお話

ある男性に恋人ができてしまった後に自分の相手への恋心に気付く女性を歌った曲です。私も以前にこのような経験があります。いつもそばで一緒にいた仲間の一人としか思っていなかった大学の男友達に彼女ができた途端、言葉では言い表せない切なさと寂しさを感じ、その時になって彼のことを自分は好きだったんだということに気付かされたのです。”こんな気持ちを恋だっていうのね”というフレーズがありますが、まさに彼に恋人ができてから彼への自分の気持ちに気付かされたといった片思い経験です。結局彼はその彼女と結婚して現在は幸せにやっており、私も今では懐かしい気持ちでその頃の片思いを振り返れます。

浜崎あゆみの歌に感動する女性

片思いエピソード

STEADY / SPEED

りんか(当時15)のお話

私が中学生の時にとても流行っていた曲で、今でも同年代の友達とカラオケに行くと盛り上がるのでよく歌っています。片思いをしている女性の気持ちを見事に表している歌詞が聴いていてキュンキュンしてしまいます。私も当時、同じクラスに好きな男の子がいたのですが、気持ちを伝えることができないまま離れ離れになってしまいました。彼はSPEEDの島袋寛子さんがとても好きだったので、きっと彼もこの曲を聴いていたと思います。

片思いエピソード

ONLY LOVE / ハウンド・ドッグ

明日香(当時20歳頃)のお話

1988年10月に発売されたハウンド・ドッグ14枚目のシングルです。愛する女性に向けたラブバラード。この曲を初めて聴いたのはその発売から数年後のこと。友人に連れられていったとあるスナックがとても気に入り、一人でも行けるようになったある日。カウンターの少し向こうの席でマイクを持つ彼がこの歌を歌っていました。歌もルックスもストライクだった彼に私は一目惚れ。スナックのママやマスターの力を借り、話ができるようになり、何となく私の気持ちが彼に伝わるまでになりましたが、結局彼とは私の片想いでおしまい。仕方ないんです。彼には大切にしている彼女さんがいたのです。この曲を聞いたあの日もきっと彼女さんを思い浮かべながら歌っていたんでしょうね。もうずいぶん昔の恋の思い出です。

片思いエピソード

Moon Crying / 倖田來未

しー27(当時20歳)のお話

私が二歳上の人に片思いしてる時、この曲を聞いて涙が出てきました。会いたくても会えない人だったんです。付き合ってないから、会えない人だったんです。相手にしてもらえない人でした。かっこいい消防士をしていました。自分にはない何かを持っていて、凄くかっこいいし、尊敬する人だったんです。その時の心境が倖田來未さんのMoon Cryingと重なって。歌で涙したのはこの曲が初めてでした。サビが特に。会いたくても会えない気持ちが現れてて。

片思いエピソード

M / プリンセスプリンセス

のあた(32歳頃)のお話

ずっといつも一緒に歩いていた彼氏と別れてしまい、いつまでもその彼氏を忘れることができず、ずっと手帳に書いてある彼のアドレスを消せないでいて、指でなぞっている切なく苦しい毎日って言う内容の歌です。この曲はかなり前に流行った曲で、プリプリのメンバーの一人の実話だそうです。私にも同じイニシャルがMの人を好きになった経験があり、携帯が出だしたころでうまく行っているときはメールや電話がとても嬉しくて幸せでした。でもダメになってから、その人のメールアドレスがなかなか消せずにいたのです。曲の内容と同じようでした。

片思いエピソード

レイニーブルー / 徳永英明

バンブー(当時16歳)のお話

私は16歳の時に5ヶ月間思い続けた先輩に告白しましたが、ふられてしまいました。彼は2回ぐらいデートをしてくれましたが、直ぐあとに彼自身に好きな人ができたらしく、あっさりフラれてしまいました。その時になんとなく徳永英明さんの曲が流れてきたのが印象的で今でも懐かしい気持ちです。なんとなく切ない気持ちにもなるのですが、なんか癒される曲でもあります。レイニーブルーは、その時の切ない心を慰めてくれたような気がします

片思いエピソード

Love Love Love / DREAMS COME TRUE

あゆこ(当時17歳)のお話

高校の時に好きだった先輩がいて、先輩もドリカムが好きなようだったので、私もドリカムのファンになりました。先輩のことが好きなのに好きと言えず、この曲をウォークマンで聞きながら先輩のことをいつも想っていました。後から先輩に彼女がいることを知って、私の恋はあっけなく玉砕してしまったのですが、先輩が卒業する時に学ランのボタンを1つ私にくれて、私の中の良い思い出としてボタンを宝物にしていた切ない記憶があります。今でもこの曲を聞くと先輩のことを思い出します。

ヘッドホンでドリカムを聴く女性

片思いエピソード

嘆きの雪 / 小谷美紗子

ほうちゆき(当時31歳)のお話

意中の人と度々いい雰囲気になることがよくあり、性格もぴったりだなと思っていました。相手も思わせぶりなことを言ってくるので、こちらはどんどん本気になり…。だけど時間が経つにつれ、相手の態度が素っ気なくなっていきました。それに気づきながらも、思いを伝えないとぐちゃぐちゃの気持ちのまま前に進めないと思い、ダメもとで告白。返事は「僕、彼女いるんです」と。叶うはずがない恋と分かってはいたものの、一体あの態度やデートは何だったんだと、31歳にもなりながら凹みました。落ち込んだ時はとことん堕ちようと思い、聞いていたのがこの曲です。恋人同士の失恋ソングは多いですが、片思いの設定は少ないので、非常に貴重でした。聞く度にむなしくなりましたが、歌詞の内容が状況も季節も自分にぴったりだったので、本当に堕ちるところまで堕ちられました。おかげで今は無事に結婚も出来ましたよ(笑)

切ない片思いソングはほかにもまだまだ

いかがでしたか?
「あ~、あの曲いい曲だよね、また聴きたいな」という曲や「歌ってる人は知ってるけど、この曲は知らないな」という曲、「これ誰??」という全く知らない曲までたくさんあったことでしょう。でも、どれも歌詞が体験者の当時の恋愛とリンクして、忘れられない一曲になっているようです。

恋愛ソング片思い・両思い・遠距離の恋に共感できる人気曲特集を参考に、知らない曲はぜひチェックしてみて下さいね!また、ほかのひとにおすすめの片思いソングがございましたら、ぜひ下のメールフォームから曲名とエピソードをお送りください。

メニュー閉じる