好きな人にナチュラルに話しかけるコツ5つ【緊張を勇気に変換】

好きな人に話しかけるって、とっても勇気がいること。緊張するうえ、なにを話したらいいかわからないと余計焦っちゃいますよね。意中のカレと自然体で話すための、簡単にできちゃうコツを5つご紹介します!

好きな人にナチュラルに話しかけるコツ5つ【緊張を勇気に変換】

好きな人へナチュラルに話しかけるコツ!

恋する気持ちは本当に不思議。男友達とならいくらでもバカな話ができるのに、好きな人が相手だと嘘みたいに何も言葉が出てこない…そんな経験、きっと誰でも1度はあるはず。
とはいえ会話をしないことには彼のこともよくわからないし、自分のことだって知ってもらえない。そんな時に役立つ、ナチュラルに話しかけるコツを5つご紹介します!

コツ1 まずは笑顔で挨拶

笑顔であいさつは基本

好きな人と同じ学校や同じ職場だった場合は話が早い!その日初めてすれ違ったタイミングで必ずにっこりと挨拶するようにしましょう。もし、その時点では話したことがなくても、挨拶だったら不自然ではありません。むしろ「きちんとした子だな」という印象を与えることができるでしょう。

挨拶するなら笑顔で!

せっかく勇気を出して挨拶しても、緊張でこわばった顔をしていてはもったいない!ニッコリ挨拶は男性ウケが特に良いのです。挨拶と笑顔はセットだと思って頑張ってくださいね!

コツ2 挨拶に慣れたらプラスひと言

挨拶をするのが習慣になって、気になるお相手にも、顔くらいは覚えてもらえたかな?という感触がつかめたら、挨拶ついでにもうひと頑張りしてみましょう。「おはようございます、髪型変えたんですか?素敵ですね♪」というように、相手をちょこっと褒めるひと言をプラスできれば言うことなし!褒められて嫌な人はまずいません。堂々と褒めて下さいネ!

コツ3 彼が友達と話しているところを狙う

彼が友達と話しているところを狙って突入する

自然と挨拶が出来るようになったなら、次なるステップで目指すは彼と1対1での会話です。ふたりきりの会話だなんて緊張して会話を続けられない!なんて言わないで。挨拶程度なら彼と1対1でも平気でも、まだ二人きりで会話するレベルまでには到達していない場合は、まずは彼が友達や他の同僚と雑談しているところを狙ってみるのがおすすめです。

いやいや、彼ひとりだろうが2人だろうが、彼に話しかけるなんて緊張してムリだよ…という人は、話しかけるターゲットを彼ではなく、彼の友達に絞ってみては?

どうしても彼との会話にドキドキしてしまうなら!

彼と一緒にいる友達が話していた話題に食いついたフリをして会話に潜り込みましょう!
いつの間にか彼も含めた何人かで話すことに成功という流れが作れたらこっちのモノ。

コツ4 それらしい質問をでっち上げる

彼とふたりきりでプライベートな会話をするきっかけはまだ掴めない…というケースでは、会話の回数をどんどん増やしていきましょう!仕事や勉強に関する内容で、あなたが少しでも知りたいことをなんとか考えて、彼に質問してみましょう!

それらしい質問をして話しかける

これでバッチリ!

彼がその答えを知っているかどうかは大した問題ではありません。もし「俺も分からないんだよね」と言われたら、それはそれでチャンスです。後日「あの後◯◯だったって分かったんですよ」と次に話しかけるネタにもなります。

コツ5 彼のものを借りてみる

彼の持ち物を借りてみましょう。あなたが学生だったら「ごめん、ちょっと消しゴム貸してくれる?」というような内容でもイイですね!もし、彼にお気に入りのアーティストがいるなら、「私も最近気になってたんです!もし良ければ今度CD貸してもらえませんか?」とお願いしてみるのもひとつの手。

物の貸し借りを口実に好きな人に話しかける

貸してもらったものを返す時には、ちょっとしたお礼を添えると好印象をゲットできます!お菓子をプレゼントするも良し、「お礼にお茶ごちそうさせてください♪」な~んて、勇気を出してちょっとしたデートに誘ってみるのも良いですね

好きな人に話しかけるなら次へ繋がるネタを準備して

好きな人に話しかけるコツは、ひとつの話をふくらませて話題を繋げること。そのことばかりを考えて挙動不審になるようでは本末転倒ですが、彼のことをもっと知りたい、彼に自分を知ってもらいたいという気持ちがあるなら、気負わずどんどんチャレンジしていきましょう!

彼との距離をだんだんと縮めるためにも、両想いになる方法まとめ特集をチェックしておいてくださいね。

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