再婚の結婚式で親族や友人にしたいバツイチ流気配りプラン

再婚で結婚式を挙げる場合には様々な気配りを必要とされます。初婚のとき以上に注意して招待したゲストや親族の方々に気持ちよく結婚式を祝ってもらえるようにしましょう。こちらでは再婚の結婚式で行ってほしい気配りを5つご紹介します!

「再婚でも結婚式を挙げたい」あなたがやるべき5つの気配り!

再婚でもう一度結婚式を挙げるとなると、いろいろと悩んでしまいますよね。結婚式に関しては二度目ということで慣れてきて、一度目よりも負担は少ないかもしれません。ただあなたの負担は減ったとしても周りの負担は増えます。周りの負担を考えれば悩んでしまう気持ちもよく分かります。

呼ばれたゲストは「大切な親族や友人の結婚式なら2回でも3回でも出席したい!」と思っている人が大半です。ただし、ご祝儀の問題で「またするのー?」と迷惑がられることが無きにしもあらず……。ですから、再婚で結婚式を挙げるためにはできるだけ参列者に対する気配りを見せなければいけません。

それではバツイチ再婚や子連れ再婚を考えているあなたが、2回目の結婚式を挙げるためにやっておくべき5つの気配りをご紹介しましょう!来てくれたゲストさんに最大限の心配りをして、結婚式を楽しんでもらってくださいね。

気配り1 結婚式に呼ぶのが2回目のゲストさんにはお詫びの気持ちを!

再婚により2回目の結婚式を迎える場合には、「お詫びの気持ち」を伝えましょう。結婚式を2回も3回もされたとなると、お呼ばれした人の負担は大きくなるのです。人によっては「えー、またやるの……」と内心本気で嫌がってしまうことも!結婚式の出席にはお金の負担が大きいですからね。

申し訳ないと手を合わせる女性

このため、「もう一度結婚式に出席して欲しい」とお願いするのなら、「2回目で申し訳ないけど……」と最低限、お詫びの気持ちくらいは伝えるようにしてください。来てくれて当たり前、というような態度は気づかいに欠けているので、アナタの周りから人がいなくなります。

気配りポイント

結婚式の参加2回目のゲストさんは、ご祝儀なしで参加してもらうのもいい方法です。こういった心配りをすると、お詫びの気持ちが相手によく伝わります。

2回目のゲストさんには、「ご祝儀はいらないからね」とあらかじめ伝えておくと安心して参加してもらえます。そのうえでご祝儀をいただいた場合は引き出物を他のゲストさんよりも少し豪華にしておくという手もオススメですよ。

気配り2 一律○万円!ゲストの負担を抑えた会費制ウエディングをする!

結婚式のご祝儀の相場は3万円です。しかしこの会員制ウエディングでは、一人1万円前後で結婚式に参加してもらえます。これならゲストさんのお金の負担も大幅カットできますよね?二回目の結婚式ということで、ゲストさんの負担を少しでも減らしたいときにオススメのプランがこちらです。

グラスを合わせる女性二人

気配りポイント

このような気配りによって、お互いに“気兼ねなく”結婚式を楽しむことができます。会員制ウエディングにすると、比較的気軽に参加してもらえるのがポイントですね!

二度もご祝儀をもらうのは心苦しいという方やご祝儀をなしにするには金銭的余裕がないという方なら、このような結婚式プランにしてみるのもいいですよ。

気配り3 身内だけで小規模・少人数ウエディングをする!

新郎の方にもたれる新婦

大々的にもう一度結婚式をやるとなるとゲストに呼ぶ人に金銭的な負担となって迷惑をかけてしまうかもしれません。それが気がかりなら、最近人気の「1.5次会」はいかがでしょうか?「1.5次会」と言うのは、結婚式や披露宴ほど肩ひじ張ったものではないけれど、二次会ほどカジュアルではないパーティ形式の結婚式のことをさします。義理で呼ぶゲストではなく、本当に祝ってほしい人だけを呼んだ、身内だけの小規模ウエディングにするという気配りをみせてはいかがでしょうか?

気配りポイント

友人たちに気を使わせることなく、結婚式を挙げられる方法です。こちらなら友人が無理して参加しなくていいので、安心できますよね。

結婚式はしたいけど周りに迷惑をかけずにこじんまりやりたい人にオススメのウエディングプランです。身内だけでレストランなどを利用して小規模に結婚式をお祝いしてもらえば、親族間の交流もできますし、友人には「身内だけでやるから」と報告して、負担をかけずに済みます。

気配り4 2回目のゲストさんも楽しめる結婚式にする!

結婚式に参加するのが2回目のゲストさんが、「あれ?デジャブ!?」と思わず口に出す結婚式……そんな結婚式なら挙げない方がマシです!同じ人が企画するので、似通った結婚式になってしまうのは仕方ないのかもしれません……しかしそんなつまらない結婚式にご祝儀を出す身にもなってください。本人が楽しくても、また来る意味ある?と思われては寂しいですよね。

気配りポイント

2回も参加してくれたゲストさんを退屈させないように、できる限りNEW結婚式を考えましょう。結婚式場や結婚式スタイルを変えるなどして工夫してみるといいでしょう!

こう言った心配りをすると、お呼ばれされた2回目のゲストさんも十分に楽しませることができます。「ステキだったよ♡」ともう一回結婚式を祝ってくれ、前回の失敗結婚式の記憶を上書きしてくれるかもしれませんよ♪

気配り5 結婚式で空気を壊す発言は控える! 

口を手で塞いで息を呑む女性

「バツイチ」という言葉は、相手に与える印象がよくありません。結婚式ではこのバツイチ婚であることを家族や親族の前でわざわざ強調しないようにしましょう。

勿論新郎の家族も親族もあなたが二度目の結婚だということは知っているはずです。しかしそれをわざわざ結婚式のときに言う必要はないのです。

「バツイチなのにもらってくれた」「バツイチなのに優しくしてくれた」なんて強調して何度も言うのは相手にも失礼です。再婚であることを強調しすぎると、自分の親族も相手の親族も良い気持ちはしませんので、結婚式の発言には注意しておきましょう。
「バツイチ」という言葉は忌み言葉ではありませんが、やはり晴れの舞台にはふさわしいとは言いがたい言葉。使ってはいけないという決まりはありませんが、使わない方が賢明でしょう。

気配りポイント

招待客の人選にも気を付けましょう。お酒に酔って初婚話をペラペラ言われるといろいろと困りますよね。そういう招待客は呼ばないように気を付けてください。

元夫と離婚した原因などをバラされて、せっかくの結婚式を変な雰囲気にされたらたまりません。親族から白い目で見られて、「何でこんな人と結婚したの?」なんて言われたくないでしょう?注意してくださいね。

再婚での結婚式ではゲストさんへの気配りを忘れずに!

再婚での結婚式では、このように気を配ることがたくさんあります。出席してくれたゲストさんたちが、楽しんであなた方の結婚をお祝いしてくれるように様々な工夫を凝らしてくださいね。結婚式の招待状マナーを知って、感謝の念を手作り招待状に込めてみるのもいいかもしれません。出席した友人や親せき一同が、一度目の失敗した結婚式を忘れてしまうくらいのいい結婚式にしましょう。みんなに心からお祝いされ、喜ばれ、新たな旦那様と共に新しい第一歩を踏み出すのです。