結婚式の節約術メリハリつけて披露宴の費用を安くする方法

結婚式で節約するコツをご紹介。盛大に挙式した後はすかんぴん、なんて寂しいですよね。しかし式場のプラン通りでは、なかなか節約できません。ポイントを押さえて、節約するところと出費するところのメリハリをつければ、素敵な結婚式になること間違いなし!

結婚式の節約術メリハリつけて披露宴の費用を安くする方法

結婚式には意外と節約ポイントが潜んでいる事実

結婚式は、多くの人が初めての経験。式場やコーディネーターさんに「○百万円」と言われると、そのまま受け入れる人も多いものです。でも、それでは結構なムダがでてしまったり、本当にお金をかけたい所にかけられなかったりと、予算内で理想の結婚式ができない場合もあります。結婚式の前に、削れる部分を知っていれば、準備できる所は自分たちで動いたりすることで、“グレードを下げずに”披露宴の金額を節約することができますよ!

ハッピーな気分で結婚式を節約する方法10選

せっかくの結婚式ですから、節約のコツを押さえなかったばっかりに残念な式になってしまった……!なんてことにしたくないですよね。来てくれたゲストが「何か、質素な結婚式だったね」なんて言うような、切ないものは避けたいものです。しっかりと必要な出費ポイントを確認して、出すところは出して絞るところは絞るようにメリハリをつければ大丈夫です。楽しみながら結婚式費用を節約しましょう!

結婚式の節約術1 鉄則!早めの準備開始がカギ

結婚式を楽しく節約したいと思うなら、なるべく早めの準備開始を!準備期間が長いと、それだけ自分達でできることが増え、節約できる範囲が広がります。また、ギリギリでの準備は、2人とも焦ってしまい節約以前にケンカが増える原因に。節約したいのであれば、早めに準備を開始するのは必要不可欠です!

資料を見ながら考える男女

節約ポイント

早めに準備を始めると、自分達でできることが増えて節約に!

結婚式の節約術2 自分たちに合った場所をチョイス

「結婚式場にすべきか、ホテルにすべきか、それが問題だ!」なんてセリフもありますしね!……アレ、ない?(笑)しかし、場所によって料金が違うのもまた事実。結婚式場によっては、パック料金になっていたり、ある程度のイベントは式の費用に組み込まれていたりする場合があります。もちろん、何から何まで手作りの式ができる所もあり、さまざま。また、ホテルなどでの式は、専用の結婚式場ほど設備が整っていない場合もありますが、親せきや友人などの宿泊費のことを考えると安く済んだり、融通を利かせてもらえたりする場合も。

結婚式場を決めるまでには、時間を十分にとって、デート感覚で色んな式場を回ってみましょう。そして、来ていただくゲストの交通手段や宿泊のことまで想定し、トータルの金額を出して式場選びをすると、上手に節約できますよ。

体験談

会場選びが重要

元ウェディングプランナー(34歳)のお話

結婚式で節約できるかどうかは会場選びが重要です。自分たちで手作りしたり、持ち込んだりすると割安になるのは有名な話ですが、そもそも持ち込みをNGとしている結婚式場はとても多いのです。持ち込みができる会場を探すことがまず大事なポイントです。あとは自分のために結婚式をしようと思うとゲストにケチられたと思われてしまうので、ドレスや美容に予算を使いすぎるのもいかがなものです。ゲストへの料理やギフトはケチらず感謝の思いを込め、自分たちの努力でなんとかなることは時間を使ってがんばることが大切です。

みなさま、元ウェディングプランナー様からのありがたいお言葉でした!

節約ポイント

会場選びは、前後にかかる費用も考えて決めると、トータルで安くすみます!

結婚式の節約術3 定番!ペーパーアイテムの手作り

ネームプレートと招待状

節約術の定番です。しかも、招待状・席次表・席札などの紙ものは、簡単で楽しくできます。ペーパーアイテムの台紙はネットで購入できますし、テンプレートもたくさん紹介されているので、とても簡単です。忙しくてなかなか作れない2人や、不器用で手作りは本当に苦手だという方でも大丈夫!ネットでも安く作成してもらえるところがありますし、手先の器用な知人にいくらかでお願いするのもいいですね。式場に出してもらった見積りと比べて安くなれば節約成功!

体験談

手作りいっぱい思い出結婚式

はーは(31歳)のお話

結婚式のものは業者さんに頼むとお金が高くなってしまうものもあるので、自分で出来そうなことは自分でやるとかなりのコストダウンに繋がります。まず、招待状を自分で印刷してギフトショップに可愛い台紙が売っているのでそれを使う。座席表もただの紙では味気ないところがあるので、プレゼントとして持って帰れるように私は、瓶に名前を貼り、その中に友達には飴などの甘いもの、親戚の方などには柿ピーなどお酒に合うものを詰めました。

ペーパーアイテムを手作りするだけでなく、式の雰囲気に合わせて遊び心を取り入れた準備も素敵ですね!

体験談

できるだけ人を呼ぶ&席次表などできるものは手作り

こりらっくま(39歳)のお話

基本的にはやはり人数は多く呼べば呼ぶほど黒字にはなると思います。あまりに遠い関係で「え?自分が?」と思われない限りは、なるべく招待人数は多いほうがよいと思います。また、席のカードなどは手作りすればかなり安く抑えられます!手作り感も出てくるので、器用な人にはおすすめです。その他にも飾り物関係など、持ち込みできるものはできるだけ持ち込んだ方が節約できます。事前に持ち込み可能な式場を探すのがポイントかと思います。

ホームメイドのあたたかさが感じられる結婚式なら、その後の家庭のあたたかさも感じられるようで素敵ですよね。

体験談

ウェディング節約豆知識

ヨコリン1019(40代)のお話

結婚式場で発注すると高いですが、ネットで招待状、ネームプレートグッズを買い、自分で印刷すると、印刷でも心のこもった招待状ができたと思います。ネームプレートは手書きもいいと思います。ウェディングドレスも自分で売っているとこを探して、試着して買うと、すごく安くあがります。東京都都民なら、都民共済に入って、ドレスをレンタルするのもオススメです。料理は雰囲気で美味しく感じるので1番高いコースにしなくていいと思います。

持ち込み可能な式場にも、一部持ち込み不可なんて決まりのある式場もあるようですから、ウェディングプランナーさんにきちんと相談しましょう。

節約ポイント

賢くネットを活用して、ペーパーアイテムは自分達で手作りを!

結婚式の節約術4 司会を話し上手な友人や親戚に頼む!

マイクを持って司会をする男性

式場次第ではNGな場合などもありますが、司会者はプロでなくてはいけないという決まりはありません。友人や兄弟・親戚の中に、そういったことが得意な人がいれば、頼んでみるのもアリ。進行に関しては、かなり打ち合わせをしていただかないといけないので、ちゃんとお礼はお渡しするようにしましょう。

注意点は、司会者によって式の盛り上がり方や進行の円滑さが大きく変わってきます。ゲストが会社関係の偉い方など参加予定であれば、プロにお願いするのがベスト。アットホームな式になりそうなら、司会の若干の不手際もご愛嬌にできます。

体験談

節約出来る所は意外とある。

アッキー(36歳)のお話

私は結婚式を上げて100万以内に押さえました。何故出来たかと言うと招待客を家族のみにする。これで会社の人や友人を呼んで百人規模に比べるとかなり節約出来ます。後はウェルカムボードや花とかも式場で選ぶより自分で手作りするだけで節約出来ます。衣装も当日レンタルでかなり安く出来ます。私の妻は3着お色直し出来たのです。司会も昔イベントしてた友達に頼んで安く出来ました。色々工夫すると安く結婚式あげる事が出来ます。

友人に司会を頼むだけでなく、他の節約術を重ねることでお色直しを何回もできちゃうかもしれませんよ!

節約ポイント

司会者は、絶対にプロでないといけないという決まりはない!

結婚式の節約術5 ドレスはレンタルより購入の方が安い!?

最近では、ネットで素敵なドレスが格安で販売されています。思い返して欲しいのですが、これまで出席した素敵な結婚式、お嫁さんのドレスを思い出せますか?恐らく、「素敵~♥」と思っていても細かいところまではチェックしていないはずです。ですから本当に節約したい方は、レンタルよりネットなどで購入し、式が終わったらオークションなどで販売するという方法もあります。ただし式場によっては、衣装のレンタル必須の式場もあるので注意!事前に自分の理想のドレスがいくら程度で購入できるのかを調べ、式場を選ぶ際にレンタルか購入かを判断しましょう。買ったドレスを式場に持ち込める場合も、別途持込料がかかる場合がありますから、トラブルになる前にチェックしてください。

また、タキシードも購入の方が安い場合がありますが、男性の場合はサイズなどが難しいので、しっかりと調べて購入するようにしてくださいね!

体験談

私が式を終えて感じた節約ポイント

りんご(20代後半)のお話

結婚式の要でもある「衣装(ドレス)」の選択についてですが、ドレスの場合は、全て肌に触れる下着は買い取りになります。レンタルドレス屋さんで購入するとびっくりするほど高い場合が多いので、あらかじめドレス屋さんに価格を聞いてその分を予算に入れておくか、ネットや下着屋さんでリサーチして比較検討しておくことをお勧めします。新郎側の衣装レンタル代も意外とお高いです。自分で用意できるものや買い取りになるもの(蝶ネクタイやウイングカラーのシャツなど細かいもの)は自分で選んで購入した方が安く済みますよ。このあたりを気を付けただけで、数万円は抑えられました。そして意外とお金のかかる「ウェディングケーキ」ですが、当日はおそらくケーキ入刀時に初めて実際の完成形を見ることになると思います。ゲストもケーキより新郎新婦を見てくれていると感じたので、ケーキ装飾は最低限で良かったなと終わってから感じました。

レンタルするにしても、下着などの肌に触れる物すべて買い取りになってしまいますから、これだけでも自分で選んだものを持ち込む方がおトクです……!

節約ポイント

レンタルより購入の方が安い場合もあるので、調べてみましょう!

結婚式の節約術6 お花関係を外部のお花屋さんに頼んじゃう

披露宴の花

結婚式の見積りをみると驚いてしまうのがお花代。20~30万円などの所もザラにあるので、ここで少し切り詰めたいですね。まずは外部からの持込が可能かどうかを、式場に確認してください。式場によっては全部NGか一部NGなどの縛りがあります。

持込がNGな場合は、式場の方にどこにどんな風にお花が飾られるのか?を聞き、不要だと思うような場所のお花は削るようにします。思いがけない場所にもお花が使われていることがあるので、ゲストは気付かないのでは?という場所を見極めましょう。

持込OKの場合は、打ち合わせがかなり大変ですが、半額になったりする場合もあるので、コーディネーターになったつもりで頑張ってみるのもいいですよ。ブーケを造花にしたりテーブルをお花以外にしたりと、華やかに見せる工夫でお花の代金を大幅に減らすことができます。

節約ポイント

気分はコーディネーター!細かな部分のお花まで確認して、持ち込めるところは持込に!

結婚式の節約術7 引き出物の質はそのままに料金だけ下げる

こちらも式場によって異なりますが、外部から持込するとかなりお得になります。もちろん、持込NGか持込料を取られる場合があるので事前に調べてくださいね。

同じ引き出物でも、ネットなどで購入すれば安くなる場合もありますし、金額は変わらなくても知人のお店などで購入すれば、その後のお付き合いに好影響です。式場に言われるままに引き出物を選ぶのではなく、お得な方法を模索しましょう!現在では、カタログギフトも持込できます。式場と同じ金額でもグレードアップできる場合もあるので、見積りと照らし合わせながら調べてみてくださいね。

節約ポイント

引き出物の質を落としての節約は、絶対にNG!賢く安く購入できるルートを調べましょう。

結婚式の節約術8 写真は兄弟や友人に頼んで撮影してもらう

プロのカメラマンに撮影を頼むと、高い金額がかかってきます。兄弟や信頼できる友人に頼んで写真を分けてもらうようにすると、かなり金額を抑えられます。最近のカメラは性能がいいですし、カメラを趣味にしている友人には、頼まれると嬉しいオファーになることも多いものです。

できれば数人に、カメラマンを入れていないことを伝えておいて、写真を多めに撮ってもらっておけば失敗が防げます。ただし、友人などのゲストにお願いする時は、式を楽しんでもらうことを第一に考えて、あまりプレッシャーを与えないようにしたいですね。

節約ポイント

写真は親せきやゲストにいただくようにする。素人ならではの素敵な写真もたくさんありますよ。

結婚式の節約術9 結婚式はこうあるべき!の常識に囚われない

大安が吉で仏滅は凶。式はお昼からの方がベスト……そんな結婚式の常識がありますが、それに囚われず日時を決めると、同じ内容でも予算を抑えられることがあります。夕方からの披露宴では割引があったり仏滅の日だと安くなったりなど、式場によってそれぞれサービスがあるので、そこもチェックしておくといいですね。

ゲストの気持ちを考えると、休日を1日つぶすより休日前の平日の夕方に結婚式という理由で、会社は早退できた方が嬉しいと思う人も多いかもしれません。避けられがちなナイトウェディングは、夜景などを上手く使った演出もできるかもしれません。ぜひ、「式場次第では日時を工夫してより素敵にならないか?」と考えてみてください。

体験談

好きなドレス1着でも素敵です

ユーミン(30前半)のお話

結婚式でお金が掛かるのはやっぱり衣装ではないでしょうか。白いドレス、着物、カラードレスの3着を着るのがだいたい定番になっていますよね。でも1着、最低でも10万はしますよね。新郎もそれに合わせて衣装を着ると結構な金額になってしまいます。そんな時は、新婦の1番着たいドレスを選びそれだけにするれば良いのではと思います。もし2着着たい場合は、新郎の衣装は新婦のどちらのドレスにも合うようなタキシードを選べば衣装替えしなくて済むので節約になると思います。

ウェディングドレス

お色直しの定番を見直すことも必要かもしれません。新婦がお色直しをしすぎて2人にとって大事な人からのスピーチにもいない、というかほとんど席にいない!なんて失礼をする心配もなくなりますよ♪

体験談

抑えるとこ、使うところ。メリハリをつける結婚式

ろみろみ(31)のお話

節約ポイントは何ヶ所かあります。ただ、すべてをケチってしまうとゲストも何より自分たちも満足いくものになりません。自分たちはどんな結婚式にしたいかなどのテーマを考えそれに沿ってお金をかけるところ、抑えるところをきめます。見積りを貰ったらひとつひとつ何代なのか確認し安くできるかプランナーさんに相談します。テーブルの花はテーブル毎で金額が抑えられます。また、装飾で使った花は最後にミニブーケにしてプチギフトのひとつにしました。結構の無理もプランナーさん聞いてくれますよ。式場によっては仏滅プランといって仏滅の日だとサービスしてくれるところがあるので、仏滅でも気にしないう方はオススメです。私の時は料理がグレードアップになったのでゲストに喜ばれました。お色直しもお互いの趣味のもの、ユニフォームや職場の制服、コスプレなんかを入れるとインパクトがありながらコストを抑えられますよ。

お色直しにお互いの趣味であるコスプレを取り入れるのは、オタク界隈ではよく聞くお話……。このような工夫次第では、新郎新婦もゲストも満足できる結婚式になるでしょう。もちろん、コスプレ衣装も持ち込み扱いになりますから、プランナーさんとよくよく相談してくださいね!

体験談

家族・親戚で小規模に、日取りにこだわらない結婚式

姫ママ(30代後半)のお話

私は結婚式に関しては友人は呼ばずに、家族・親戚のみの両家合わせて合計50人程度のコンパクトな式を挙げました。(友人等は結婚式とは別日程で会費制でささやかなパーティー行いました。)家族・親戚のみの式でしたので、ご祝儀を想像以上にいただけたので、結局結婚式の費用もマイナス収支になることはありませんでした。また結婚式の日取りを早くからこだわり持って土・日曜の大安など等決めないことも経費削減につながりました。私たちの場合、結婚式の3か月前に式場に行って、空いている日取り(仏滅でしたが)であれば、割引価格で式を挙げられるというのでそのプランで進めました。

仏滅でも挙式するなど、縁起にこだわらなければ、割引をしてくれる式場は多いようです。

節約ポイント

結婚式の常識を一旦忘れると、意外とゲストに喜ばれて節約できるかも?

結婚式の節約術10 ゲストに手伝っていただく

色んな節約術を紹介してまいりましたが、ゲストの方々に手伝ってもらうのもアリです!ゲストの方の今後の利益につながるように、ゲストの方を巻き込んだ準備をすすめましょう。例えば、「お花はゲストの○○さんのお店で準備していただきました!」「席次表は、友達でパソコン教室をやっている○○ちゃんに手伝ってもらいました!」など、準備をお手伝いしてもらって、式では他のゲストに宣伝するというwin-winな節約術もあります。他にも、司会・カメラ・ドレス・引き出物などでも、頼れるゲストには甘えてみると、ゲストにとっても思い出深い式になることでしょう。

ただし、頼りすぎたりお礼も何もなかったりするのはいけません。失礼のない程度に手伝ってもらいましょう。

節約ポイント

ゲストに準備を手伝ってもらって披露宴でCM。ゲスト同士がつながる素敵な式に。

結婚式を節約する際の注意点

どんどん活用したい結婚式の節約術ですが、注意点もいくつかあります。

自分たちのモノは節約しゲストのモノはケチらない

披露宴の来賓テーブル

自分たちの衣装などを節約するのはいいのですが、ゲストの食事や引き出物などを節約しすぎてしまうとNG。ご祝儀を持ってきてくれている方々なので、それ相応のおもてなしは必要です。節約しすぎてお料理が粗末なものになってしまったり、帰って引き出物を見てガッカリさせたり、ゲストが気分を悪くしてしまうような節約は、今後のことを考えると、絶対に控えておきたいですね。自分には厳しく、ゲストには十分楽しんでいただく!というスタンスを忘れないように、削れる部分はシビアに、贅沢にする部分は十分予算をとりながら、トータルでかかる式の費用を節約していきましょう。

結婚式節約の注意点

ゲストにとって重要な“食事”は特にケチらずグレードは高いものを!

結婚式を節約ばかりに囚われて楽しめなければアウト

結婚式を節約したい!最初の目標はそうでも、2人の温度差が微妙に違うとケンカの原因にもなります。例えば席次表や招待状を手作りすると決めて取り掛かっても、忙しさなどでなかなか進まずにイライラが溜まってケンカが増える……なんてことになってしまっては本末転倒。

せっかくの結婚式が、節約という言葉で台無しにならないように、楽しんでできることだけをするようにしましょう。本来の目的は結婚式を無事終えて、幸せな結婚生活をスタートさせることです。そこを見失ってしまわないようにしたいですね。

結婚式節約の注意点

新郎新婦の愛はプライスレス!ムリしてケンカが増えそうなら、少々お金を出しても人に頼んでやってもらいましょう。

式場の方も“人間”というのは忘れず、コミュニケーションはしっかり取る

しつこく値切られたり、提案をことごとく否定されたりしてしまうと、式場の方も人間なので不愉快になってしまう場合もあります。そうなってしまうと、スムーズにいくことも行かなくなってしまう危険が。しっかりと自分たちの理想を伝えて、一緒に考えてもらい頼る部分は頼って、コミュニケーションはしっかりと取りましょう。

スタッフの方に祝福されて行う式は、来ているゲストに目に見えない部分で、居心地の良さが伝わります

体験談

持ち込み可能な物は持ち込む方が節約になる結婚式

モカ吉(33歳)のお話

式場で見積もりを出してもらった時にプランナーさんに少しでも費用を抑えられないか相談すると、持ち込み可能な物があるということを教えてもらえました。挙式で使用する生花ブーケや色打掛や袴を着用するときの下着や足袋、ウェディングドレス時に付ける髪飾りなど結構持ち込み出来る物があり、式場を通して準備するよりも安価に済ませることが出来ました。また、印刷物も式場にお願いすると高くなるとのことで招待状も自分達で手作りしました。色んな物を持ち込みすることで費用を大幅にカット出来、アットホームな結婚式になったので良かったです。プランナーさんに相談して持ち込める物を確認することをおすすめします。

体験談のように、きちんと相談しましょう!良いプランナーさんなら、ちゃんと持ち込みの可不可を教えてくれます。

結婚式節約の注意点

まずは、式場のスタッフの方を味方につけることで素敵な式ができます。

結婚式は節約できるポイントが多数!でも、出すところは思い切って

できる節約術は、楽しみながら挑戦してみましょう。手を加えれば加えただけ、思い出深いかけがえのない式になります。節約しつつスタッフの方とも良好な関係を築き、出すところはしっかりと出し、トータルの予算を抑える工夫を!一生に一度の結婚式を、2人だけの素敵なものにしてください!ペーパーアイテムの最初の一歩である招待状のことを知りたい方は、花嫁の気持ち伝わる結婚式の招待状をチェックしてみてくださいね。

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