夫婦のすれ違いは離婚の序曲!?典型NGパターンと調和の秘訣♪

夫婦にすれ違いが起こりやすい危険パターンを紹介します。「どう考えても私悪くないし!」なんて意固地になってしまう前に、よくあるすれ違いパターンで男女の思考はどのように違っているのか、ちょっと覗いてみませんか?

夫婦のすれ違いは離婚の序曲!?典型NGパターンと調和の秘訣♪

離婚はイヤ!3つのすれ違いパターンと仲良しの秘訣

違う環境で育った2人が一緒に暮らすのだから、すれ違いは当たり前!気を付けたいのは、誰もが経験する3パターンが原因で入ったヒビが徐々に広がり、離婚に繋がってしまうこともあるということ!
「ヤバイ」と危機感を持ったあなたは、仲良しの秘訣を実践しましょう!

パターン1 デートしたい妻 vs 休みたい夫

あるあるすれ違いパターンの1つ目は、休みの日の過ごし方。結婚する前は、お互い休みを合わせてデートするのが当然だったという夫婦も多いでしょう。
しかし!

夫の本音

あなたとの距離が縮まって安心した分、彼らの自己主張も強くなったのです。新婚当初とのギャップに戸惑いますよね。

  • 「もう結婚して一緒に住んでるんだからさ~、わざわざ「デート」なんていって出かける必要ないだろ。」(30代公務員)
  • 「ていうかたまの休みくらいゆっくり休ませて…泣。」(20代銀行員)
  • 「現実を忘れたい俺の気持ち、理解してくれてるよね。」(20代消防士)
  • 「休みくらいストレス発散したいんだ!頼むから俺に自由をくれ。」(40代経営者)
  • 「家でくらい気を遣わなくていいだろ?1人の時間がないと息が詰まるんだ」(30代ホテルマン)

タイトル

狩り(結婚相手を見つける)が終わった男性は、仕事に没頭し社会のために活躍中!休日は自分だけのために時間を使いたいのです。

妻の本音

じゃあ、なんで結婚したの?一生独身でいれば良かったじゃない!と新婚当初とのギャップに寂しさを感じる妻たちの本音は・・・

  • 「普段は仕事で一緒に過ごせないんだから、休みの日くらい仲良くお出かけしたい!」(20代専業主婦)
  • 「ここは絶対デートで行きたいからって、友達とは行かずにとってあるお店だってあるのに!」(20代事務員)
  • 「休みは家族で過ごすものじゃないの?うちって少しヘンじゃない?」(30代看護師)
  • 「休みを動かないクマの飼育で終わらせたくない!」(20代幼稚園教諭)

仲良しの秘訣

まだまだ恋人気分に浸っていたい妻と、できることならそうしたい気持ちもあるけど正直疲れが溜まって溜まって…という夫。この場合、潔く割り切ることがポイントです。

今回の休みは妻の希望通りのデートを、次回の休みは夫の希望通りのぐーたら休日を。

つまり、お互いに相手の希望をきちんと叶えよう!という姿勢で向き合うことが大切です。

パターン2 お互い自分の実家が大事

どういうわけか、妻も夫もお互いに自分の実家とのイベントは楽しんで当たり前、という感覚になりがちなもの。そのくせに相手の実家には「いや、別に他人だし」と思ってなかなか自分の時間を割きたくない、という人が多いようですね。

今週末、うちの両親がこっちに出てくるから一緒に食事でもどう?ってさ~

そっか…悪いけど俺はパス

え!?(ありえない!)

別の日

お袋が俺らと一緒に旅行したいんだって、なんか行きたいとこある?

は?私行かないよ?

は?(ありえない!)

それが本音なのは夫も妻も同じ、仕方ありません。

仲良しの秘訣

ポイントは、なるべく客観的に状況を見ること。

お互いの実家への付き合いが公平になるように振る舞いましょう!

タイトル

自分たちの間のことも、友達夫婦のことだと思って考えてみると意外とすんなり客観視できますよ。相手の親を好きになれない人は沢山います。でも、子供ができたらじっちゃん、ばっちゃんは力を発揮します!

あなたの子供のサポーターであり、スポーンサー様のじっちゃん、ばっちゃんと思えば粗末にはできませんよね。今の我慢が必ず数10倍になって返ってきます!また、あなたを見習い、彼もあなたのご両親を大切にしてくれますよ!

パターン3 使いたい夫 vs 貯めたい妻

「夫婦になると価値観が合わなかった場合悲惨ランキング」の上位とは・・・(ドゥルドゥルドゥルドゥル~♪)

(ピーン♪)ズバリ、「お金に対する考え方」

一般的にはその場の楽しみにより多く費やしたい夫と、将来のことをあれこれと考えて貯めたい妻という構図が多いようです(たまにその逆で泣いてる旦那さんもいますけどね)。

妻の本音

女性は創造力が豊かで、将来の見通しが利きやすく、その分不安を抱きやすい脳をもっています。また、子供ができて離婚したときの女性の苦労はハンパないですからね。

  • 「私たちにだって将来子どもができるかもしれないし、お金は貯めておくに越したことはない」(20代商社マン妻)
  • 「ていうか夫の稼ぎじゃいざってときの出費が不安!使ってる場合じゃないよ!」(30代某バス会社社員妻)
  • 「会社なんてこの時代、いつ潰れるか分からないんだから、貯められるだけ貯めこまなきゃ!」(30代某家電量販店社員妻)

実は「金の切れ目が縁の切れ目にならないように」という、妻の切なる願いも込められているんですよ。男性諸君!

夫の本音

男性は今の楽しさがエネルギー源です!毎日仕事で結果を出せる自分でいるために、自己投資(妻から見たら無駄遣い)は必要経費なのです。

  • 「俺が毎日あくせく働いてもらったお金なんだから、ちょっとくらい自由に使ったっていいだろ。」(10代建築関係勤務)
  • 「ていうか、そんなに貯めたいならお前が働け!」(30代美容関係勤務)
  • 「お前、俺の金目当てで結婚したのか?」(40代開業医)

釣りの道具

結婚して、給料が生活費に化けると、仕事を無給ボランティアと感じ、モチベーションは著しく低下してしまいます。

仲良しの秘訣

お金に関しては「ただ漠然と貯める」「ただ漠然と使う」のどちらも基本NG。

なにごとも計画とバランスが重要!2人で未来を築いていくのも夫婦のコミュニケーションの1つですよ♪

収入という限られた枠の中で、貯金に回す分も含めて何にいくら使っても良いのか、ということをある程度決めておきましょう。ちょっと窮屈に感じることもあるかもしれませんが、「2人でちゃんと決めたよね」という既成事実を作っておくことがポイントです!

上手に話し合うポイント

  • まずは、自分ひとりで将来のために貯金すべき金額と理由を調べ、明確にしておく。
  • 話し合いのポイントを事前に絞っておく。
  • 彼の手が空いているときに、話しかける。
  • 「あなたのお小遣いを増やしたいのだけど・・・」からスタート。
  • 話し合ったことは、必ず紙に書いて残す!

多少不満になりそうなことがあっても、「まぁ、あの時ああいうふうに話し合ったし」と思うと納得しやすいのです。

すれ違ったら、基本に返ろう

離婚原因のトップは性格の不一致、3位は家族との不仲なんです。綻びは小さくて笑えるうちに直しておきましょう!

「相手の立場になって考える」これは人間関係の基本中の基本!結局それさえできていれば、すれ違いも最小限でおさえられるはずなんですよね。

そもそも夫婦なんてすれ違って当たり前♪くらいの気持ちで、何かあっても落ち着いて基本に返りましょう。きっと2人にとってベストな解決策が見つかるはずですよ。

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