主夫と結婚するメリットデメリット主夫になりたい男の特徴

主夫との結婚を本気で考えている女性は少なくありません。このまま仕事を続ける自分を支えてくれる男性がいればいいですよね。専業主夫と結婚するメリットやデメリット、主夫になりたい男性の特徴を紹介します!

主夫と結婚するメリットデメリット主夫になりたい男の特徴

主夫と結婚したい女性が知っておくべき10のこと

仕事にやりがいを感じ自分の生きる道を見つけた女性は、ある時期から結婚について大きく悩む時期がありますよね。仕事を続けたいという強い思いと、妊娠や子育てへの年齢的なリミットの間で葛藤するのです。そんな女性たちが本気で考えているのは、主夫になって家庭を守ってくれる男性との結婚。専業主夫との結婚でのメリットデメリット、主夫になりたい男性の特徴を紹介します。

専業主夫と結婚するメリットは?

女性が結婚後に家庭に入る専業主婦という言葉にかけて、生まれた専業主夫という言葉。ドラマの影響で、聞き慣れない言葉ではなくなりました。しかし、周囲を見渡しても専業主夫の知人がいる人はまだまだ少ないですね。主夫と結婚した女性にはどんなメリットデメリットがあるのでしょうか。

 主夫と結婚するメリット1 思う存分仕事ができる

会社で同僚と話す女性

女性は結婚をすると仕事をセーブする人が出てきます。正社員を辞め、パートタイム勤務をする人もいますよね。もちろん最初からそう願っていた女性もいれば、家事や妊活に備え気持ちが揺れながら仕事を辞めた女性もたくさんいます。主夫と結婚すれば、悩まずに仕事に没頭でき、思う存分能力を発揮する機会を失わずに済むのです。

 主夫と結婚するメリット2 苦手な家事から解放される

男性から女性は料理や掃除などできるものだと思われることが多いのですが、家事が不得意な女性もいます。家事が嫌だから結婚したくないという女性もいるほどです。そんな女性は家事をこなしてくれる男性が主夫になってくれれば、苦手なことから解放され結婚生活を満喫できますね。

 主夫と結婚するメリット3 出産後も社会復帰が早い

女性が結婚を躊躇するのは、妊娠出産での長期休暇もネックになっています。長く休みたくないという気持ちと、育児休暇後も度々仕事を休まなければいけないのではという不安もあります。夫が専業主夫なら出産後の早い復帰も可能であり、子育てへの不安も軽減されるのではないでしょうか。

専業主夫と結婚したときのデメリットは?

 主夫と結婚するデメリット1 世間の目が厳しい

メガホンで噂を流す女性たち

主夫と結婚すればメリットだけではありません。主夫と働く妻のカップルは年々増加しているようですが、まだ5%の割合に過ぎず周囲から理解されにくいものです。「主夫」という言葉に対して「働かない男」や「ヒモ」のイメージを持っている人も多く、主夫となる男性が冷ややかな目で見られることも。

 主夫と結婚するデメリット2 夫の再就職が難しい

結婚生活を続けていれば何が起こるか分かりません。いわゆる働く夫と専業主婦のカップルでも、夫の会社の業績不振で妻も働きに出なければいけないことがあります。それは、働く妻と専業主夫の男女逆転パターンでも同じこと。
専業主夫の期間が長ければ長いほど履歴書には無職の期間も長くなり、就職活動では不利になります。主夫への理解不足は、再就職も難しくさせています。

主夫を選ぶメリットデメリット

  • 好きなだけ仕事をすることができる
  • 家事から解放され出産後の復帰も安心できる
  • 世間の理解度が低く男性の再就職が難しい

主夫を希望する男性の特徴5つ

主夫になりたいと思う男性の割合は3割程度いるようですが、「楽そうだから」や「働かなくても良いから」など不純な理由もあります。主婦に求められていることを男性が行うのですから、相当な覚悟がなければ長く続くはずもありません。本当に主夫になってくれる男性は、どんなタイプなのでしょうか。

特徴1 自然な出会いの可能性は低い

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本気で主夫を希望する数少ない男性と、自然に出会い恋に落ちる可能性は低いです。そんな彼らと出会える場所は婚活パーティー。主夫願望のある男性と働く女性とのパーティーが開催されることがあるようです。一度参加して、男性の本気度を見るのも良いかもしれません。

特徴2 年上のキャリアウーマンが好き

主夫を希望する男性の好みは、バリバリ働いているキャリアウーマンと呼ばれる年上女性です。強い女性をそばで支え尽くしたいと思うのは、リーダー的な強い男性ではありません。慕われることを好むのではなく、慕う側になりたいタイプの男性です。

特徴3 コミュニケーションが得意

専業主夫の仕事は家事や育児ばかりではありません。近所や他のママたちとの交流もしなくてはいけません。主夫の役割を本当に分かっている男性は、コミュニケーションや交渉がうまく、頼りになりそうな雰囲気を持っています。

特徴4 家事や育児にやりがいを感じる

専業主夫になりたい男性の中に、家事が苦手な人はいません。料理や炊事洗濯が大好きという人は少なくなく、やりがいや喜びを感じています。子ども好きな男性も多く、家事へのアイデアを考えて工夫をするのが大好きなのです。

特徴5 金銭感覚がしっかりしている

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金銭感覚のだらしない男性は主夫になれません。家庭を守るように、家計もしっかり管理できなくてはならないことを理解しているため、節約上手な男性が多いです。無駄遣いや豪華な買い物が目立ち、後輩や女性にサラリーの割に何度もおごるような男性には決して務まりません。

主夫になりたい男性の特徴

  • 好きな女性のタイプは年上のキャリアウーマン
  • 他人とのコミュニケーションや交渉ごとがうまい
  • 料理や掃除が得意で家事やお金の管理にやりがいを感じている

旦那さまが「主夫」で良かったこと&悪かったこと聞いてみた

motejo読者の旦那さまが「主夫」というご家庭の奥さまに質問をしてみました!旦那さまが「主夫」でよかった~とメリットを感じた瞬間と「コレはちょっと…」とデメリットに感じたことをご紹介致します!

体験談

なんでもできる旦那に感謝!

みうみう(32歳 女性)のお話

出来上がった料理を運ぶ男性

うちは旦那が主夫をしてくれています。私よりも料理やお掃除が得意で結婚する前から決めていました。得意というか好きなんですよね。お金のやりくりも全て旦那任せで安心して働きに出ています。ご近所さんに理解していただけない方もいてその面では少し苦労もありますが…。子どもが大きくなってパパが主夫であることを疑問に思った時にどう答えるか、今から旦那と話し合っています。あまり周りに「主夫」自体いませんが得意な方がやればいいという夫婦の考えです。

体験談

旦那に家を任せられ、料理も美味しく最高

こてんのすけ(64歳 女性)のお話

私は某会社に長らく勤め、海外出張や転勤も多い忙しい職業でした。一方夫はもともと小規模ですが不動産関係の自営業で、家にいることが多く、また元々料理好きだったこともあり、主夫業をしてくれるようになりました。旦那が主夫で良かったことは、何と言っても子供の面倒を任せられることです。共働きならばどちらが保育園に迎えに行くか、急に子供が熱を出した時どうするか、など様々な問題があるかと思いますが、旦那が主夫だと時間の自由がきくため、安心して子供を預けられ、自分は仕事に専念できました。また、料理が上手なので家族の健康管理もしてもらっており、皆健康に過ごせています。デメリットはあまり感じないのですが、近所付き合いや幼稚園への送迎で、まだ主夫が珍しいこともあり、いろいろ尋ねられたり、ヒモのような扱いを受けて気まずい思いをしたこともあったようですが、周囲の理解を得て今は楽しくやっており、大変良かったと思います。

体験談

まったくの主夫ではありませんが…

おばさん予備軍(35歳 女性)のお話

うちの夫も私も働いています。いわゆる共働きというものです。子供は2人。中学生と小学生の女の子です。私は家事が得意ではありません。というか、嫌いです。それに対して夫は家事が好きなようで、食事以外はほとんどが夫がやってくれます。洗濯、風呂掃除、ゴミ出し…いろんなことをやってくれるので助かっています。ずっとやってくれているので、感謝の気持ちがなくなっていて、そこは申し訳ないと思っています。ただ、そのことを外でしゃべっているのがわかって、嫌だなとも思っています。

体験談

旦那のお陰で仕事を頑張れます。

にちか(38歳 女性)のお話

旦那が主夫をしてくれているメリットは、私が外で安心して思いっきり仕事ができることです。旦那は料理が得意なので美味しい物をたくさん作ってくれるのもすごく感謝しています。夫が主夫をしてくれているデメリットは、家事の細かい所がすごく気になってしまう所です。例えば洗濯物の畳み方だったり食器の後片付けの後のしまい方だったり、やはり私と家事のやり方が違うので細かい所が気になってしまい少しイライラしてしまう時があります。     

体験談

家事をしてくれる

マイ(23歳 女性)のお話

台所で洗い物をする男性

夫が主夫で良かったと思うのは、いつも部屋がきれいでご飯も毎食美味しいからです。私は元々掃除や料理などが苦手で、対して夫はとても上手です。なので、いつも私が家に帰ったら部屋がピカピカで、美味しい夜ご飯が用意されていて、そういうとき主夫で良かったと思います。しかし、主夫で困るときもあります。例えば、やはり女性だけの給料では満足に生活できないところです。いまはまだ生活できていますが、子供が大きくなった時に大学のお金や免許のお金も必要になってくるので、経済面では少しどうかなと思います。

このコラムをご覧になっている主夫のみなさん、働く奥さまは旦那さんにとっても感謝していますよ!これからも家事に育児に頑張る日々が続くことと思いますが、事情を知らない周りの目よりも家族の幸せな笑顔を思い浮かべてくださいね!

専業主夫は将来当たり前になっているかも!?

最近は男性の結婚願望が低くなったと言われています。社会に出て家族のために頑張る想像ができないのかもしれませんね。働きたい女性は相変わらず多いようなので、男性は働いて当たり前の時代から、もしかして主夫と働く妻のカップルが普通の時代がやってくるかもしれません。婚活パーティーで主夫希望の男性をゲットしたいなら、婚活で結婚を成功させるまとめも参考にしてみてください。

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