夫婦喧嘩が離婚の危機に発展する前に妻がとるべき対処法

夫婦喧嘩が離婚を引き起こすなんてできれば避けたいことですよね?そんなことで離婚するなんて絶対イヤ!と思うなら、「夫婦喧嘩による離婚を未然に防ぐ4つの手段」と「夫に離婚を言い渡されたときの3つの対処法」を活用してみてください!

夫婦喧嘩が離婚の危機に発展する前に妻がとるべき対処法

夫婦喧嘩からの離婚危機!家庭を壊さない正しい対策法

あなたは夫婦喧嘩からの離婚に恐れを抱いていませんか?ついつい小さな言い争いから喧嘩に発展してしまう夫婦たちに離婚の危機を警告します。適度な喧嘩はお互いの言いたいことが言いあえていいのですが、喧嘩が多すぎる家庭はもしかすると離婚を招いてしまう恐れがあります。夫婦喧嘩には気をつけた方がいいですよ!

喧嘩の原因はいろいろです。パートナーの浮気や別居による心のすれ違い、夫のモラハラ、産後の非協力的な態度など様々な理由があるでしょう。そして積もり積もったうっぷんは夫婦喧嘩によって急激に加熱してしまうのです。夫婦喧嘩が直接の離婚の原因ではなくても、夫婦喧嘩を引き金に離婚を言い渡されてしまうことがあります。では夫婦喧嘩から離婚へと発展しないための夫婦喧嘩が起きたときの4つの手段と夫に「離婚だ!」と言われてしまったときの3つの正しい対策法をご紹介します。

夫婦喧嘩から離婚に発展するのを防ぐ4つの手段

夫婦喧嘩を離婚に発展させたくないなら、注意するべき点があるのです。夫婦喧嘩をしてしまったときは離婚にもつれこませないために4つの手段を使いましょう。この手段を使って、後で後悔しないように離婚の危機を食い止めてくださいね!

夫婦喧嘩で離婚しない手段1 ほどほどのところで夫婦喧嘩を終わらせる!

腕組みする妻に謝る夫

女性の中には「口で思いっきり言い負かすまで、バチバチ夫婦喧嘩したい!」という好戦的なタイプがいますが、これが離婚の原因です。喧嘩はほどほどにしてとどめを刺さないくらいで終わらせましょう。

追い詰めたら夫がストレスで離婚へ!

口喧嘩で勝利を収めるのはほとんどが妻の方なのです。トドメに「都合が悪いとすぐに黙り込んで!」と攻め続けるのはNG。追い詰められた夫はやがて離婚を考えます!

お互いにとことん喧嘩するのはありですが、一方的にあなたが夫を追い詰めるような喧嘩はいけません。けちょんけちょんに責めるのは離婚の危機に発展する恐れがあるので、ほどほどで切り上げ後でゆっくり話し合いましょう。

夫婦喧嘩で離婚しない手段2 夫のプライドを傷つける発言は慎む

夫婦喧嘩の真っ最中でも男のプライドを刺激するような言葉はなるべく慎んでください。
勢いで出たこのような言動が夫のプライドをズタズタに傷つけ、離婚の危機を招くこともあるのです。

夫のプライドを傷つけるNG発言!

  • 夫の稼ぎへの不満
  • 他の家庭の夫と自分の夫を比べて腐す発言
  • 「頭が悪い」と知能をバカにする発言
  • 容姿を気にする夫へのデブ・ブサイク・ハゲなどの容姿をバカにする発言
  • クサイ・キモイなど生理的嫌悪を表す言葉で相手を傷めつける発言

このような言葉で夫のプライドを傷つけると夫に嫌われて離婚へ向かっていくことが考えられます。男性はプライドの塊。夫のプライドだってあなたよりも遥かに高いのです。このプライドを傷つけ続けると夫は自分のプライドを守るためにあなたと別れることを考えます!

夫婦喧嘩で離婚しない手段3 喧嘩後はきちんと話し合って必ず仲直りする

手を取り合う男女

喧嘩をした後はカッカした気持ちが落ち着いた後で、必ず仲直りましょう。喧嘩をした後にしっかりと仲直りすればお互いにパートナーのことを許せるのです。仲直りをしないでいるから離婚の危機に発展するのですよ。

仲直りもせず、折り合いがつかないままだと不満が溜まって離婚へ!

仲直りもしないでギスギスしたまま喧嘩が終わってしまうとお互いに消化不良で不満は溜まるばかり。喧嘩の度にコレだと、もやもやが溜まってこれが続くと離婚の危機です。

喧嘩しても分かり合えないとなると喧嘩する気力すらなくなり、今度は夫婦間に冷たい風が吹き荒れます!こうなると完全に離婚の危機を迎えるのです。

夫婦喧嘩で離婚しない手段4 喧嘩が長引いたらあなたが折れてあげる

長引く喧嘩は離婚の元です。長ければ長いほどお互いに疲れ果ててしまうのが夫婦喧嘩の困ったところなのです。あまりに長引いたらあなたが折れて仲直りすることも大切ですよ!

冷戦状態が続くと夫が根を上げて離婚へ!

喧嘩後の「無視」というのは夫婦喧嘩でよくやってしまいがちですが、無視され続けると夫は存在を否定されているみたいで辛いのです!これが離婚の原因になります。

夫に「離婚」を言い渡されたときに真っ先にやるべき3つの対策

もしも夫に「離婚だ!」と言い渡されたときに真っ先にするべきことは何でしょう?唐突なセリフに動揺する気持ちは分かりますが、ここで選択を誤ったら終わりです!3つの対策でなんとかこの状況を切り抜けましょう。

離婚だ!と言われたら1 勢いで出た言葉なのか本気なのか少し様子を見て探る

背中合わせに立って相手の様子を覗う夫婦

夫から離婚を言い渡されたときはそれが勢いで言った言葉なのか、それとも冷静に言った言葉なのかを判断しましょう。夫が喧嘩中に売り言葉に買い言葉で言ったのだとしたら、まだ救いはあります。

男は女と違って勢いで「離婚だ!」と言ってしまうことがある!

勢い任せでそんなつもりもないのに「離婚だ」と言い渡す夫もいるのです。夫の怒りが冷めるまで少し待って、夫が本気で離婚を考えているのかどうかしっかり判断しましょう。

夫が冷静さを取り戻したら離婚するつもりなんて全くないということもあるのです。喧嘩をしているときの「離婚だ!」はすぐに真に受けない方がいいかも。この場合は本気じゃないことも多いのですよ。

離婚だ!と言われたら2 即離婚の準備をしようとしない!

離婚を言い渡されて、すぐに離婚の準備を始めないでください。こうなると夫もプライドがあるので、本気で言ってなかったとしても引き下がれなくなります。どんどん離婚の準備が進んでいってもう二度と夫婦に戻れなくなりますよ!

聞き分けの良い妻を装って離婚の準備を始めるともう後戻りできなくなる!

離婚を言い渡されたショックからすぐに離婚の用意をしようとする奥さんがいますが、それは間違い!これをしてしまうとノンストップで離婚の手続きが済んでしまいます。

この行動は夫に離婚を受け入れたと思われてしまうので、後戻りができなくなるのです!

離婚だ!と言われたら3 騒がず焦らず一度冷静になって話し合う

テーブルに横並びに座って話し合う夫婦

夫から離婚を言い渡されたらショックは大きいと思います。でもだからこそ、泣きわめいたり、追いすがってはいけません。騒がず、焦らず、冷静になって話し合うことが大事なのです。自分のどこが悪かったのか、どうしたら離婚せずにいられるのかを冷静に話し合いましょう。

感情的になってしまうと離婚を回避できなくなる!

離婚を言い渡されて、あまりのショックに泣いて引き止める奥さんもいますが、感情的になってはいけません。泣く・怒るなどの行為は夫の離婚したい気持ちを益々固めさせます。

感情的になるのはやめて、一度冷静になってからまた再度話し合いの場を設けてください。ショックはあると思いますが、騒がず焦らず冷静に話し合った方がずっと離婚回避の可能性が高いのです。

夫婦喧嘩を離婚に発展させないための注意事項

夫婦喧嘩を離婚に発展させたくないなら二つの注意事項を守りましょう。一つ目は夫に惨めな思いをさせないこと、二つ目は喧嘩の後にしっかり仲直りすることです。この二つを守れたなら、それほど酷い喧嘩にはならないでしょう。夫から離婚を言い渡される喧嘩というのはこの二つが守れていないから起こるのです。

また夫婦喧嘩も良くないですが、一番離婚の危機に陥りやすいのが会話のない夫婦です。夫婦のすれ違いが起こらないように会話は普段からなるべくするようにしておきましょうね!夫婦のすれ違いで離婚にならない方法もよく読んでおいた方がいいですよ。離婚の危機を未然に防いで、あなたの大切な家庭を守りましょう。

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