男が逃げる尽くす女3タイプ&尽くしすぎない愛され彼女になる方法

尽くす女はモテる!と思われがちですが、実はやり過ぎると男性が引くこともあるのです。でも、その尽くし加減をどうすればいいのか分からないですよね。尽くし過ぎる3タイプの女性の姿を反面教師にして、恋人に嫌われないようにしましょう。

男が逃げる尽くす女3タイプ&尽くしすぎない愛され彼女になる方法

やり過ぎ注意!男は尽くす女のココが嫌!

なにごともバランスが重要です。尽くし過ぎはやがて破局を迎えてしまうでしょう。では、男性たちは尽くす女性のどこを嫌だと思っているのでしょうか。これからあげる3タイプの女性、あなたは当てはまっていませんか?

尽くす女1 感謝されたい女性

女性は彼氏ができると、彼の為に何かしてあげたいと思う人が多いようです。ですが、この何かしてあげたいという思いが、限度を超えると尽くし過ぎになってしまうのです。

*** 平日の夕方LINEで ***

ペイ子

今夜は彼くんの好きなビーフシチュー作ったよ♥

ペイ子

早く帰ってね

ペイ子

何時に帰るの?

(毎日聞くなよ。お袋か!)今夜は先輩と飲むから遅くなる。

ペイ子

もう9時だよ。4時間かけて煮込んだのにヒド~イ。

(お袋よりうるさい…)明日食べるよ。

彼の為に手料理や掃除、洗濯までしてしまう女性。これでは彼女というよりもお母さん。尽くす女性の大半は、彼に感謝や見返りを求めるのです。「尽くす女=感謝されたい女」のタイプです。これが、関係のこじれる原因。

作ってくれるのはうれしいけど、徹夜までしなくても、、、

男の本音

頼んでいないよ!

彼にとって都合良く利用するだけの女性になってしまいますよ。

尽くす女2 束縛する女性

ネクタイをつかみ束縛する女性

彼の為に何かしたいと思うことは悪い事ではありません。でも、彼の為に良いと思ってしていることが、実は彼を束縛しているなんてことはありませんか?「尽くす女=束縛する女性」のタイプです。

ペイ子

プロ○クティブ今朝使った?

ニキビに悩む彼

え、使ってない

ペイ子

なんで、朝晩きちんと使わなきゃ。今朝何時に起きたの?

忘れた。

ペイ子

朝は早く起きて、ウォーキングしなくちゃ。水分補給も!

ペイ子

今日の予定は?

えっ、なんで?

ペイ子

ニキビ直しには生活習慣や食事の改善が重要なんだよ。スケジュール作ってあげる。

彼氏の1日の行動を把握していたいなんて思っていませんか?そんなあなたは黄色信号です。自分が思ってもみないところで、彼氏は束縛されていると感じているかもしれませんよ。

男の本音

自由をくれ!

好きにさせてくれ!

尽くす女3 重たい女性

何においても彼氏が一番。彼氏が頼めば、何でもOKしてしまい、彼の為なら何でもする。どんな事よりも彼氏を最優先にしてしまうのが「尽くす女=重たい女」のタイプです。

ペイ子ちゃ~ん♥ニキビのレーザー治療に20万かかるんだ。

ペイ子

大丈夫!私が出すから心配しないで。

イイ女だなぁ。お礼にご馳走したいけど、給料日前だし・・・。

ペイ子

OK!私が御馳走するよ。

財布大丈夫なの?

ペイ子

心配しないで。バイト増やしたから大丈夫♥

また、彼の為に常に予定を空けている為、自分の友人たちからも敬遠され始めているなんて人は、彼氏からしてみても「もっと自分の事も大切にして欲しい」と思うでしょうし、自分の予定次第で彼女が動いていると思うとちょっと存在が重いですよね。

自分を大切にしないと

男の本音

自立しようよ!

以上のような男性の心理から、尽くしすぎる女性は男性に逃げられてしまうのです。

尽くす女は尽くし方を変えるだけで、愛される続ける女性に大変身!

尽くしているのに彼に逃げられないようにする為には、“尽くされる側=彼”の気持ちを知り、どの程度まで尽くしてあげればよいのかを把握した行動をすればいいのです!

彼が望んでいて「されると嬉しい」尽くし方ができれば、彼から愛され続ける女性にだって変身できます♪

それではどの程度の尽くし方がいいのかの方法論を紹介していきたいと思います!

1. 自分がしてあげたい100%では尽くさない

自分が彼に尽くしてあげたい気持ちの100%の事を彼にしたい気持ちは理解できます。その100%の気持ちのままに彼に尽くす日々が続けば、先に挙げた“重たい女”になってしまいます。そうならないためには、100%の気持ちを抑えて尽くす行動も抑えるだけでよいのです!

具体例を挙げますと、今まで彼氏の為にあなたの得意な料理で尽くしていた場合に、食材を買ってくるのもあなた、作るのもあなた、後片づけもあなた、だったならば、それらのどれか一つでも彼の役目にするかあるいは一緒に作業すれば一緒に楽しむことだってできます!

尽くし方をこう変えよう! → 自分がしてあげたい100%では尽くさない

尽くしすぎることで、彼のできることまで奪ってしまうと自分は彼女の為に役に立てないのではと思ったりします。そんな彼にも役割分担を与えれば、一緒にその作業は楽しめます!そして彼の気持ちのわだかまりだって解消されます。

2. 情報だけ彼に伝えて「選択」は彼にまかせる

“コンビニに行ったのであなたの為にこれを買ってきたよ!”、“あなたに似合うと思ってアクセサリーを買ってきたよ”、というのは最初のうちは彼は嬉しいと思います。けれど、そんな日常が重なっていくと彼の選択する自由を奪っていくことに繋がっていきます。何かを選択・購入する際に自分が考えて行う楽しみを彼から少しずつ奪うことで彼は窮屈感を覚えます。

そんな状況を避けるためには、必要な情報だけを彼に伝えて選択は彼に任せることです!

例えば、コンビニの例ならば「コンビニにいるけど何か欲しいものはある?」、アクセサリーの例ならば「あなたに似合いそうな、アクセサリーが○○ってショップにあったよ」とそれだけを伝えるだけでも、好感が持たれますし肝心の選択は彼がするので彼の存在も立てています。

尽くし方をこう変えよう!→ 情報だけ彼に伝えて選択は彼にまかせる

人は選択することでも自分の存在を意識できたりします。あなたの尽くしで彼の選択する自由まで奪ってしまえば彼は自分の一部を奪われた気にもなって窮屈になります。ですから、彼を立てるためにも情報だけを彼に伝えて選択は彼に任せるという尽くし方をお勧めします!

3. 何回か彼に尽くしてあげたら彼が自分に尽くすまでは我慢する!

一方的に、あなたが彼に尽くしてばかりいると彼は“あなた(彼女)は自分の完全な虜だと錯覚”してしまい本来的には恋愛では追いかけることが好きな男性は、自分の男性としての魅力に自惚れてしまい、次なるターゲットを虜にしようと浮気心が生じてしまいます。

そういう事態を避けるためには、何回か彼に尽くしてあげたら彼が自分に尽くしてくれるまでは尽くしてあげないことです。そうすれば、実は快適だったあなたの尽くしを求める行動を彼自身が行います。それは、あなたへの愛情表現か何かはわかりませんが彼にとっての尽くしのはずです!

お互いが尽くし尽くされる側の両方の気持ちに揺れ動くので、より深く相手を思い合う気持ちにたてるのかもしれません!

尽くし方をこう変えよう! → 何回か尽くしたら彼が尽くしてくれるまで尽くさない!

男性自身も好きな女性のためには尽くしたい生き物です。なので、あなたが一方的に尽くしてばかりではなく彼が自分に尽くしてくれたと思うまで自分が尽くすのを我慢しましょう!その方がより深く相手を思い合った気持ちで繋がれます。

4. 見返りを求めない心だけで尽くしてあげる

彼に尽くすことはボランティア活動と似ていて、そこに“見返りを求めない心”だけが働いていれば双方にとっては気持ちのいいことです。けれど、そこに見返り(物でのお返し・愛のつなぎとめ・言葉などの愛情表現)を求めた場合には注意が必要です。

尽くす側にとっては、尽くした分当然に期待していた見返りが彼からない場合には彼への幻滅感が生じたりしてしまいケンカの原因にもなります。

尽くされる側にだって、嬉しい気持ちもあるけれど行動の背後にある彼女の裏の心理が気になってしまいます。“自分は彼女にどうしてあげれば正解なのだろう…”など、そういう事に気を遣いすぎるために恋愛関係の継続で重要な“一緒にいて気楽な人!”,“一緒にいると落ち着ける人”のイメージが低下していきます。

勿論、特別な日には特別な事をしてあげることは必要です!
それ以外の日常では“真心だけから生じる”彼にしてあげたい尽くしかたで十分です♪

尽くし方をこう変えよう! → 見返りを求めない心だけで尽くしてあげる

特別な日(彼の誕生日など)には、いっぱい尽くして特別な日(自分の誕生日など)への見返りを求めてもいいでしょう!それ以外の日は、真心から生じる尽くし方をしていけば双方にとって気楽で幸せです♪

相手を愛せる尽くす女は愛を手にいれられる

相手を愛し、自分の人生を費やせる「尽くす女」は、必ず愛されます。あなたのボランティア精神は多くの人を救えるあなたの才能であり、その才能を世界中の多くの人が求めています。人は本当に愛された時、愛を返そうとします。あなたは彼を愛していますか?

男性は本物の愛情を見抜きますよ。その愛!自己愛ではありませんか?

人の喜ぶ顔やそばにいる温もりは幸福感を与えてくれます。あなたが欲しいのがその幸福感であれば、彼はあなたを愛することができるでしょうか?
本当に彼を愛しているのであれば、失敗しても、苦労しても、彼が自分の人生を自分の足で歩く姿を信じて見守りましょう。そして頑張る彼に見合う女性でいるために、自分の人生を自分の足でしっかり歩きましょう。
自分より相手を愛せるようになったとき、あなたは大きな愛を手にいれられます。

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