恋愛至上主義者な彼女がうざい彼氏がうんざりする行動

恋愛至上主義は彼氏に嫌われる?男性がこんな彼女はイヤだと感じる恋愛至上主義者な彼女の困った行動をご紹介!恋愛を最優先させたいなら上手に折り合いをつけていく方法を身につける必要がありそうです。

恋愛至上主義者な彼女がうざい彼氏がうんざりする行動

恋愛至上主義な彼女にうんざりしてしまう理由

今や恋愛結婚が当たり前、ガールズトークで一番盛り上がるのも当然のように恋バナ。テレビをつければ連ドラで切ない恋愛模様が描かれていて、右を向いても左を向いても恋愛だらけな世の中です。あなたの周りにも、「私には彼しかいないの!彼さえいれば生きていけるの!」という恋愛至上主義な女性っていませんか?何を隠そう私自身がそうです!という女性も少なくないかもしれませんね。

恋愛に一生懸命な女性はハタから見ていれば思わず応援したくもなりますし、微笑ましいものです。しかし、そんな恋愛至上主義な女性と付き合う男性の本音はというと…実はそんな彼女に結構引いているケースも多いのです。

体験談

勉強に集中させてほしい!

くみ(20代前半)のお話

高校時代に付き合っていた彼女の事です。高校時代にずっと付き合っていた彼女で高校三年の受験シーズンになっても彼女と付き合っていました。彼女は進路が既に決まっていましたが、私は決まっておらず勉強しておりました。しかし受験期になっても彼女はデートやカラオケに頻繁に誘ってきて、なかなか勉強に集中できず困っておりました。また夜になればいつもメールを送ってきて、返事をしなければ、怒られたりしました。男にとって、大学入試は人生においての勝負の一つだと自分では思っていましたし、勿論彼女の事は嫌いでは無かったですけど、その時は勉強に集中させてほしかったです。大学入試に限らず、男にとっては大事な場面が人生においてはいくつもあります。そういう時は、ベタベタするのではなく、ある程度距離をとってくれると、男にとっても気持ちが楽になると思います。

今回は、周りから「これはちょっと…」と敬遠されがちな恋愛至上主義的な振る舞いをピックアップ。うっかり自分もそんなふうになっていないか、普段の行動を思い返しながらチェックしてみてくださいね。

うんざり行動1 仕事がうまくいかないと「結婚したい」と言う

すぐ結婚したいと言う恋愛至上主義の女性

恋愛至上主義な女性のモットーは、女は愛されてナンボ。どれだけ仕事でキャリアを積んだって、自分だけを本気で愛してくれる男性がそばにいないのでは意味がないと考える傾向が強いのです。その考え自体は決して悪くないのですが、普段からその思いが強いあまり、つい他の人に比べて仕事のことを軽く考えてしまいがち。

ちょっと仕事でうまくいかないことがあったり、仕事でストレスを感じていたりすると、「こんなことで精神をすり減らすなんて間違ってる、私はもっと愛する人のために生きたい!」という衝動が強くなり、付き合っている彼氏にそれとなく結婚を匂わせたりします。

彼女のココがうざい!

男性からすると、そんな彼女の振る舞いは「つまり結婚に逃げるってこと?」というふうにしか映りません。仕事が嫌だから結婚というふうに安直に結びつける女性に限って、結婚後家庭がうまくいかなくなると、「本当はあの仕事続けたかったのに」と今度は逆に今うまくいかない原因を結婚のせいにします。

こっちが嫌だからあっち、あっちが嫌だからそっちと逃げ回ってばかりの人生を送る女性が、男性から見て魅力的なわけはありませんよね。恋愛至上主義を現実逃避の言い訳にはしないように気を付けましょう。

うんざり行動2 少女漫画のような内容の恋愛を求めている

非現実的な恋愛を妄想する恋愛至上主義の女性

壁ドンや顎クイなど、少女漫画発の胸キュンワードが続々と登場しているこの頃ですが、恋愛至上主義な女性は自分を少女漫画のヒロインと混同しがちな傾向があります。つまり、彼氏は少女漫画のヒーロー役。無意識のうちに、自分が大好きな恋愛ストーリーと同じような日常を彼氏との間に求めているのです。

そのため、彼氏が別にときめくセリフを言ってくれるわけではなかったり、特別カッコイイところを見せてくれるわけではないと、一人で勝手にガッカリします。しかも、そのガッカリ感を「○○くんももっと頑張ってよ」というように彼氏に伝えてしまったりもします。

彼女のココがうざい!

「現実と漫画の世界は違うんだよ…」という、実に初歩的な前提が通じない彼女の相手をしていたら、そりゃ疲れるわというのは納得できますよね。ケンカをした時にまるで漫画から借りてきたようなヒステリックな言葉を発したり、振る舞いがいちいち芝居がかっているのもヒロインを演じている感じが漏れ出ていてイタイ…という手厳しい意見もちらほら。

女性なら誰もが一度は憧れる少女漫画の世界。でも、彼氏は紛れもなく現実の世界の住人です。的外れな期待を彼氏にするのはやめて、現実の彼氏ときちんと向き合いましょう。

体験談

仕事を休むことは大変なことなんだよ

カイト(29歳)のお話

昔付き合っていた彼女は、私が社会人の時に大学生だったので、仕事についての認識や理解などがなかったこともあって、泊まりで次の日が仕事の時に頻繁に「1日ぐらい休めばいいじゃん」や、「有給休暇使えばいいでしょ」などと言って仕事を休むことを要求してきて困りました。そのような女性には実際に働いてみて、休むことが会社にどのような影響をあたえて、会社の人たちにどれだけ迷惑をかけてしまうのかということを体験してみてほしいです。

体験談

仕事の日にも予定を入れてくる女性

m.n(35歳)のお話

私が昔付き合っていた女性の事なのですが、とにかく、「会いたい、会いたい」と言われて困っていました。仕事の日にでも出かける予定を勝手に入れてきて、「その日は仕事だから無理」というと、「私がこんなにあなたの事を思っているのに仕事を取るの」と言われてあからさまに機嫌が悪くなっていました。こちらも険悪なムードのままでいたくなかったので、「お前の事を思うから毎日仕事をするんじゃないか」と言って言い聞かせていました。

体験談

どういうところが好き? が困る

黒にゃんこ(30代後半)のお話

一回りほど年下の元カノがいたんですが、恥ずかしさをこらえて「好きだよ」と言うと、「どこが? どういうふうに?」と詳細な説明を求められるのに困りました。「好き」って理由じゃないと思うんですよね。「湧き上がる感情だから言葉では言い表せないよ」って言ってごまかしたりしていたんですが、彼女はなかなか納得してくれませんでした。お気に入りの恋愛小説を読むように勧められて、詳細な感想を求められたのも困りました。そこでもやっぱり、「どこが? どういうふうに?」と訊かれたんですが、正直、女子向けの恋愛小説を読了してざっとでも感想を言えたあたりで勘弁してほしかったです。俺の趣味とかの話はロクに聞いてくれないくせにって、ちょっと不満でした(笑)。

体験談

友人と先約があるのに「私と会って!」はNG

まるお(26歳)のお話

友人との先約があるのを知っているのに、それを断って自分と会うよう迫ってくる女性は困ります。 以前付き合っていた彼女がまさにそのタイプだったのですが、説得するのにも時間がかかるし、非常に疲れたのを覚えています。 友人も彼女も、私から見ればどちらも大切な存在です。 もちろん緊急の要件などの場合は例外ですが、基本的には先に約束していた方を優先します。 どちらの方がより大事だという基準で選んでいるわけではありません。 もしも彼氏に無理を言った経験があるという方がいたら、彼氏のそういった考えも、少しだけ考慮してあげるようにしてください。

うんざり行動3 彼氏と一緒じゃなきゃ嫌

さっき会ったばかりなのにまた会いに来た恋愛至上主義の女性

何をするにも彼氏と一緒じゃなきゃいや!という、彼氏への依存度が高いのも恋愛至上主義的な女性が「こまったちゃん」に見られてしまう理由のひとつ。そうやって彼女から甘えてもらえることが嬉しい男性も多いですが、あまりにも四六時中ベッタリだと彼氏も次第にうんざりしてきます。

体験談

早く寝たいのに「いまからあなたのお家にいく」と言われて

みーちゃん(32歳)のお話

以前付き合っていた彼女はいつも一緒にいたい、あなたのお家に行きたいなど疲れていて明日も仕事で朝が早い時にそんな事を言われてとても疲れて、仕事にも支障がでるような時期がありました。悪い子ではなかったし気持ちは嬉しかったのだけどタイミングが悪かったです。もうそんな時は何をいってもだめなので、日を改めてデートの時に「うちに来てもいいけど週末にしよう」とか「電話は嬉しいけど夜11時までね」とか約束すると落ち着いたみたいです。二人の決まり事を話し合うと良いかも。

大人の女性なら、時にはひとりで自分の好きなものを楽しむ時間だって持っておきたいものです。行きたいカフェやイベントなど、彼氏と一緒に行けたらそれはそれで楽しいこと間違いなしですが、どうしても彼氏と予定が合わない時には、無理して“彼氏と一緒”にこだわる必要もありませんよね?

彼女のココがうざい!

彼女に色々誘ってもらえるのは嬉しいけど、予定が合わない時に「○○くんのせいで行けない」というように責められるのは正直心外!という男性多数。「俺とじゃなくても、そんなに行きたいなら友達誘って行けば良いのに…」と思うのは自然なことですし、何でもかんでも一緒にしたがる彼女が正直プレッシャーという男性も少なくありません。

行きたい場所があればまずは彼氏を誘って、もし無理でも変にこだわらず「じゃあ○○ちゃんと行ってこようかな♪」と楽しそうにしてくれている彼女の方が、彼氏としても安心できます。

体験談

毎日電話してくるのは勘弁して

ABさん(30代)のお話

私が以前付き合っていた彼女は非常に心配性な女性でした。寝る前に毎日電話をかけてくるだけでなく、私が「今日は男友達と飲み会だから」と伝えていたにもかかわらず、おかまいなしに電話をかけてきて周りに女性がいないか確認してきます。彼女は私と付き合ってからはあまり友達と遊ばなくなったようで毎日監視されているような感覚でした。それでも最初のうちは愛されている証拠だと思い我慢していましたが、そんな生活が1年続いたあたりで我慢できなくなり結局別れてしまいました。今思えば最初のうちに我慢せずに話し合っておけばよかったなと思います。

体験談

毎晩の深夜の長電話

ひろくん(27歳)のお話

うちの彼女はすごく嫉妬深いです。元彼が浮気性で困った男性だったそうで、自分がどこで誰と何をしているか?いちいち報告が必要なほどで正直うんざりですし俺ってそんなに信頼されていないの?と嫌になります。1番困るのが深夜の長い電話で、彼女に自分の勤務シフトも渡しており日々の勤務も分かってるはずなのにさぁ寝ようかというタイミングに合わせるかのように電話してくるんです。短時間ならばいいのですが1時間で終わればいいほうで翌日の勤務に大きな影響です。男性として仕事はきちんとしたいので困っております

体験談

恋愛依存女性は毎日連絡しなければいけないので大変

tomo(40歳)のお話

当時付き合っていた彼女は彼女から告白してきて付き合った形でしたので彼女の方が想いが強かったです。そのため私の事を想ってくれているので最初はすごくいいと思いましたが、だんだん重く感じてきてしまいました。それで毎日連絡していたのを2~3日に1回に減らしたらすぐ怒り出したりしたのでだんだん嫌気が刺してきました。仕事をするようになるとストレスが溜まって一人でいる時間も必要になってくるので恋愛至上主義の女性と付き合うのはなるべく控えた方がいいと思いました。

うんざり行動4 頼んでもないのに世話を焼いてくる

彼の引越しの手伝いをする恋愛至上主義の彼女

恋愛至上主義な女性の中には、自分を犠牲にしてでも男性に尽くすことで、「見返りを求めない無償の愛を健気に注ぐアタシ…」と自分に酔ってしまうタイプの女性もいます。大体の場合そう思っているのは本人だけで、端から見ていればバッチリ相手に見返りを求めていますし、その証拠に数々の重い行動から振られそうになると「全部あなたのためにやったことなのに、どうして分かってくれないの!?」と相手に詰め寄ります。

とはいえ、相手に喜んでもらおうと思ってあれこれ試行錯誤するのはとても素敵なことです。彼氏に何かをしてあげる時には、彼氏が実際に「やってくれたら嬉しいな」と言っていたことがあるかどうかなど、自分のひとりよがりになっていないかよく考えてから行動しましょう。

体験談

携帯電話を勝手に見るなど、過度な束縛はやめましょう

リッド(30代前半)のお話

当時付き合っていた彼女に携帯電話を勝手に見られました。後で問いただすと、浮気しているのではないかと思って勝手に見てしまったとのことでしたが、浮気していると感じた理由については明確な回答が得られず非常に不愉快な思いをしました。おそらく、恋愛至上主義の女性は絶えず彼氏を手元に置いて自分の監視下に置くといった束縛したいという感覚があるのではないかと私はその時感じましたが、男にとっては束縛されすぎると離れたいという感情が湧きあがってきてしまいますので、過度な束縛はしない様にしていただきたいです。また、気になることがあったら直接対話する様に心がけてみてはいかがでしょうか。

恋愛至上主義な女性は自分の考えを押し付けないように注意!

自分が「恋愛と仕事なら比べるまでもなく恋愛の方が大事!」だからといって、相手にもその考えを押し付けるのはナンセンス。恋愛至上主義な女性が周りに引かれてしまう時、その原因の大半は「私はこう思う!みんなもそう思うでしょ?」と自分の世界に周りを同調させようとするからです。

あなたが仕事を理由にデートをキャンセルされて腹を立てているとき、彼氏にとっては今が仕事での正念場!とばかりに、がむしゃらに仕事を頑張っているのかもしれません。

恋愛至上主義の名に懸けて、いつも彼氏の気持ちを尊重し応援してあげられる心の余裕を持っていたいと思いませんか?彼氏に愛される女になる方法を知って、実行に移すことこそ楽しく恋愛を続ける秘訣と言えそうですね。

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