好きな人に意地悪する男性心理・からかう理由は好きだから

好きな人に意地悪してしまう男性は本当にいるんです。男性がするカワイイ意地悪の典型的なパターンをご紹介します。もしあなたが紹介した意地悪をされたとしたら、それは彼なりのあなたを好きという証拠なのかもしれません。

好きな人に意地悪する男性心理・からかう理由は好きだから

好きな人に意地悪する男性心理・本音と裏腹の嫌われ行動

好きな人が出来たら、その人となんとかして仲良くなりたいと思いますよね。子どもに関してよく聞く話で、男の子は好きな女の子にわざと意地悪してしまう、というあるあるが存在しますが、男の子は大きくなったら好きな女の子に意地悪をしなくなるのでしょうか?いえいえ、どうもそうではないようなのです。男性が好きな人に意地悪をしていると、気持ちがバレて「お前あいつのこと好きだろ?(にやにや)」とか言われてしまう。そんなシーンって結構よくありますよね。

実際に男性は好きな人が出来て“仲良くなりたい”“近づきたい”と思うほど、どうすればいいのかわからなくなり、つい意地悪をして好きな人の気を引こうとしてしまうらしいのです。まるで子どものようですが、良くも悪くも、男性は女性より子どもっぽい一面を持っていることは事実でしょう。でも、すべての意地悪が愛情の裏返しというわけではないところがやっかいなところです。そこで今回は、男性が好きな人にだけする意地悪をピックアップしてみました。あなたは男性からこんなことされていませんか?

好きな人への意地悪その1 女性の外見をいじる

女性の長髪を見ながら嫌味を言う若い男性

男性には恥ずかしがり屋の人も多いので、女性を褒めたいと思っても、素直に「いいね」と褒めることができない場合も。でも、女性の褒めたいポイントには「触れたい」という気持ちが隠れているものです。だから外見を茶化してしまうのですね。

例えば、新しい洋服が似合っているなと思えば「あれ?イメチェン?似合っていないよ(笑)」と言ってしまったり、ヘアスタイルを変えたら「どうした?その髪型失敗?」などと、何ともキツイ一言をかましてしまうわけです。

女性の外見が変化したことにいち早く気付いているのにもかかわらず、恥ずかしくて褒めることができないのでわざと意地悪して笑いにしてしまう…。もし男性にそんなことを言われることがあったら、その男性があなたのことを気にかけているという事実にまずは目を向けましょう。女性の些細な変化に気付くなんて、その男性はあなたを女性として意識していることに違いありません。興味のない女性の変化に気が付いて、わざわざコメントまでする男性なんてそうそういないと思いませんか?そんな時は、彼の言葉の内容は笑って聞き流してあげましょう。彼が自分の変化に敏感に気が付いてくれたことへの喜びのほうを感じておけばいいのです。

女性の外見をいじるのは「好き」だから。

男性は女性の外見の変化に敏感にきづいていますが、恥ずかしくて直接褒めることができないので、あえて好きな人に意地悪な発言をしてしまいます。でも、あなたのことが好きだからこそ、変化にいち早く気付いていることは覚えていて!

好きな人への意地悪その2 女性にあだ名を付ける

指さしてあだ名で呼ぶ男性

少し仲が良くなると、お互いに苗字ではなくあだ名で呼ぶこともありますよね。そんな中、ものすごくおかしなあだ名をつけてきたり、イヤな感じのあだ名をつけてくる男性っていませんか?

正直ムッとしてしまいますが、嫌がるのはちょっと待って!その男性は、好きな人に意地悪をしてわざと嫌がるあだ名で呼ぶことで、あなたの気を引こうと必死なのかもしれませんよ?女性としては、へんなあだ名をつけられたら、なかなか許せる気持ちにはなれないかもしれませんが、それもその男性の愛情の裏返しだとおもえば、少しは大目に見てあげられるのではないでしょうか?

ただ、あまりにイヤな場合は、きちんと「イヤだ」と伝えましょう。きっと彼はやめてくれるハズです。彼があなたへの好意からおかしなあだ名を付けてくるのか、単に本当に嫌がらせでおかしなあだ名を付けたのかはココで判断出来ます。本当にあなたに好意を持っている男性ならば、あなたが本気で嫌だと伝えれば妙なニックネームで呼ぶことを諦めるでしょう。でももし、ずっと変なニックネームで呼び続ける場合、あなたを面白がっているだけかもしれません。そんな男は「バカね」と放っておくのが一番です。

おかしなあだ名をつけるのは「好き」だから。

男性がおかしなあだ名をつけるのは、自分だけが周囲と違う呼び方をすることで、女性の気を引きたいから。大目に見られるなら許してあげて、本当に嫌なら伝えればやめてくれるはず。

好きな人への意地悪その3 女性に頼みごとをする

男性に頼まれて不満げな女性

好きな人といつも会話のきっかけをさがしていますが、仲の良い間柄じゃなかった場合には、そうそう会話をするきっかけなんてありません。そんな時にも話しかけやすいのが「頼み事」なのです。

男性には意地悪のつもりはありませんが、好きな人には「これ持ってきてくれない?」とか「あれ取ってきてよ」というようなお願いごとをしてしまう傾向があります。これは特に仲が良くなくても気軽に頼めるような内容で、あなたを小間使いのように使っているわけではありません。男性としては好きな人に話しかける口実として「頼みごと」ほど便利なものはないのです。

女性は好きな男性を「頼る」という恋愛手法を取ることがありますよね。女性は男性に頼ることでその男性を褒め、彼との距離を縮めることが目的なのと同じように男性も女性に「頼み事」をすることで、女性との会話をする機会を増やし好きな人と仲良くなるきっかけにしたいと思っているのです。

色々頼んでくるのは「好き」だから。

男性が特別な用事がなくても、そして大して仲が良くなかったとしても、話しかけるきっかけにしやすいのが「頼み事」。あなたに小さな頼み事をやたらとしてくる男性がいたら、その男性はあなたのことが好きなのかも。

好きな人への意地悪その4 優しく小突かれる

そんなに特別な意味はなく、会話の中でポンと肩を叩いたり、軽く押したりするようなボディタッチをする場合があります。でも、いつも小突き回されているようで、好きな人から意地悪されていると感じてしまう場合もありますよね。

「ボディタッチ」は恋の駆け引きにおいて、常套手段だともいえます。好きな人に自分を男性として意識して欲しいという想いの表れなのです。ただ、男性は女性に対する力加減がよくわからないもの。もしも過剰にたたかれたり、押されたりして痛いような場合は「痛いよ」ときちんと伝えましょう。男性は驚いてすぐにやめてくれるはずです。

もし、あなたと友達以上恋人未満のような男性がいて、その男性がやたらとボディタッチしてくるようであれば、もしかするとあなたから男性として意識して欲しいのかもしれませんよ?「意地悪されている」と思う前に、ちょっと離れた立ち位置からその男性の行動を観察してみましょう。あなたへの想いが溢れているかもしれませんよ。

叩いたり押したりするのは「好き」だから。

男性がやたらと叩いたり押してきたりするなら、それはあなたに触れたい気持ちの表れ。でも、本当に痛かったらきちんと伝えましょう。

好きな人への意地悪その5 面と向かって悪口を言う

両手で顔を隠す女性に指さしながら小言を言う男性

男性が女性に面と向かって悪口を言って来たら、それはそのままの意味ではないかもしれません。普通、悪口は相手のいないところで言うものです。それをあえて本人に伝えてくるということは、あなたのことを本当に思って言ってくれているか、ただ口ベタなのかもしれません。

例えば、女性に恋人ができないことが話題になった時に、「お前性格キツそうだからな」とか「付き合う男は大変そうだな」なんてセリフを言ってみたり。面と向かって女性を悪く言うときは、女性の気を引きたい場合がほとんどです。その悪口のあとに「ま、そんなお前が好きなんだけどな★」というセリフが隠れていると思えばいいでしょう。

もしあなたがそんな風に面と向かって悪口を言ってくる男性に少しでも好意を持っているなら、ワザとカマをかけてみるのも面白いかもしれません。「そんなに性格キツそうに見えるのかな?」と凹んで見せたり「私と付き合うのが大変かどうか試してみる?」とちょっと小悪魔っぽく微笑んでみてはどうでしょう?もし、その男性が本当にあなたを好きで意地悪をしてみたんだとしたらかなり焦るハズです。

そんなやり取りが出来るような強い心を持ちましょう。なんとも思っていない相手の悪口をいうなら、本人の目の前で言うなんて面倒なことはけっしてしません。本人の目の前で言うことで、深い話をしようとしているか、単に会話のきっかけとしてネタにしているだけのことです。「意地悪された…!」と悲しむ必要はありません。

悪口を言うのは「好き」だから。

男性があなたに面と向かって悪口を言って来たら、それはあなたのことを本当に思っているか、会話のきっかけにしたいかのどちらか。どちらも好意の表れです。

好きな人に意地悪をするのはもちろん好意の裏返し

男性は、いくつになっても、好きな人に意地悪して気をひきたいものなので、あなたに意地悪をしてくる男性がいても、気にしたり悲しんだりする必要はありませんよ?むしろ相手の本音を見透かしてみて下さい。ちょっとした意地悪は「好き」の裏返し。そう思って相手を見てみると、意地悪に隠された相手の本音が漏れて見えてくるものです。

それでもまだ本気の意地悪かも…と疑って悲しんでいる人は、好き避け心理まとめもあわせて読んでみましょう。男性心理は単純でありフクザツ。イヤなことははっきりイヤだと伝えればやめてくれるはずですし、多少のことは大きな心で許してあげましょう。そして相手の本音に気が付いて、逆にこちらから仕掛けるぐらいの気持ちのほうがドキドキ感が高まりますよ☆

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