恋愛で女が勘違いでやりがちNG行動5つ【あざとさ丸見え…】

恋愛での勘違い行動ってイタいですよね……もしかしてアナタ、他人事だと思ってません?男ウケを信じてやっていたアプローチが、実は男性ドン引きのNG行動ということも。痛い勘違いについての男性意見を聞いて、わが身を振り返ってみてはいかがでしょうか。

恋愛で女が勘違いでやりがちNG行動5つ【あざとさ丸見え…】

恋愛では勘違いが命取り!実はドン引きされている痛いアプローチとは

「これは男に絶対にウケる!」と狙ってやっていたことが、実は逆効果だったという痛いアプローチは意外と多く存在します。古いやり方のせいで男性からすでに飽きられてしまっていたり、そもそも男性からの印象が良くなかったりと、「痛さのタイプ」はさまざまです。良かれと思ってやり続けていると、そのうちあなたの周りから男性がいなくなってしまうかも。

1 好きって気持ちを伝えたい!「さりげなくボディタッチ女」

「男はボディタッチに弱い」という勘違いをしている女性は多いはず。特に、恋愛経験を人並にしてきた女性は、男心を分かっているつもりになってついついやってしまうのです。
だけど男だって意外と、気軽に身体を触ってくる女性には警戒感でいっぱいになります。女性が逆の立場なら、いきなり恋人以外の男性からベタベタ身体を触られたらびっくりしますよね。

ボディタッチする女性

体験談

慣れ過ぎボディタッチで引いてしまう

カピバラ(26歳)のお話

良く聞くボディータッチすると男性は堕ちるといわれますが、それにもテクニックがあると思います。とある飲み会に参加したとき席替えをして私の隣にきた女の子がやたらに腕を組んで来たり肩を触ったりとしきました。確かに好きな女の事か気に入ってる女の子にされると嬉しいのですが、初対面のしかもお酒の入った席でそんなことをすると軽い女だなとかベタベタしてきていつもこんな事しているのかと思ってしまいます。逆に少し静かで飲み会に不慣れなような女の子の方が安心して彼女候補に出来るものです。

勘違いポイント

ボディタッチが上手すぎると、「軽い女」とか「男遊びしてそう」というイメージが強くなってしまい逆効果!

体験談

ベタベタするな

ささのき(17~18歳)のお話

これは私が高校3年生の頃の話です。当時の私はクラスで男女問わず皆と仲良くしていて、隣の席になった女の子と音楽の趣味が同じだったので、よく話していたのですが、仲良くなるにつれてその女の子は、私へのボディータッチが多くなり私の飲みかけのジュースなどを勝手に飲むようになりました。その当時私には付き合っている女の子がいたのでボディータッチなどの行為はとても困りました。このように付き合っていない人へのボディータッチは勘違い恋愛術になることもあります。

2 それって塗りすぎじゃね?「唇プルテカ女」

うるツヤな唇は「男がキスしたくなる唇」を演出しているということは分かっています。ですが、度を超したオイリー感MAXのプルテカな唇には、さすがに男はドン引きしてしまいます。唇だってやっぱり「ありのまま」がいいんです。男なら誰しもが「天ぷら食ったの?」なんて言いながら、思わずティッシュペーパーを渡したくなってしまうでしょう。

艶のある唇

勘違いポイント

プルテカ唇にドン引き者続出。唇のツヤ感は、カサカサ唇をカバーする程度であって欲しいですね。

3 見つめられると恐怖「目力1.5倍盛りメイク女」

「とにかく目を大きく見せとけばいいんだろう?グヘヘ。」という勘違いでしょうか。メイクによって太く、たくましくなったまつ毛が、目を閉じる時に1本1本順番におじぎをしていくさまを目の当たりにしたり、完璧にメイクした後の顔で目力全開の上目づかいをされた日には、あなたから逃げ出す男性が続出すること間違いなしです。

派手なアイラインの女性

勘違いポイント

激しすぎるアイメイクは評判悪し!目を大きく見せたい女の下心がバレバレなんです!

体験談

ガン見

ハルイチ(27歳)のお話

アヒル口がカワイイと一般的に認知され始めた当時の出来事でした。 その時は友人以上恋人未満の関係にあった 年下の女の子と良く遊んでいたが、正直自分にとっては恋愛対象外でした。 年齢も家も近かったので、よく遊んでいました。 その子はさほどでもない割りに、何故かいつも自信に満ち溢れていました。 そして僕の部屋で酒を酌み交わし、仕事の話をしているとだんだん距離を詰めてきて むやみやたらに、僕の目を凝視しながらアヒル口をしている。 アイメイクきつめな目の威圧感が凄過ぎて、妖怪に睨まれたような気になり、酔いも一気に覚めてしまいました。

勘違いアピールをするアヒル口女

4 大げさな「リアクションきっちり女」にドン引き

何を言ってもウケが良いと、逆に人間不信になります。両手両足をバタバタ叩きながらハグキ全開で笑われると「そこまで面白いことは言ってないと思うんだけど…」てな感じに。
ちゃんと向き合って会話をしてない感じが、その場を楽しんでるだけなのかも?と残念になったりします。

ハイテンションな女性

体験談

ハイテンション過ぎる女性

tk(20代前半)のお話

二人で遊園地へ行ったときのことで待ち時間が割りと長く二人で話す時間も必然的に長くなっていたのですが、相手の女性がオーバーリアクション過ぎて少し引いてしまいました。そんなに驚く話でもないのに超ハイテンションで「うっそ~」とか言われて苦笑いしかできなかったです。あと話の最中に私がボケるとボディタッチのつもりで体を叩いてきたのですが、力が強すぎてとても痛かったです。何事もほどほどに自然な形で接するのが一番だと思いました。

勘違いポイント

いつでもフルリアクション女は、ノーリアクション女と同じくらい「えぇー?」ってなる。

5 カワイイを連発する「愛が溢れちゃってる女」アピール

子犬や赤ちゃんを街で見かけては「カワイイ!」と連発するやつですね。これは「カワイイと言ってるこのアタシが一番カワイイでしょう!?」という逆アピールに取られてしまう恐れがあります。かよわい動物ならまだしも、バケツや雑巾など目に見える全ての物を「カワイイ!」と連発したならば、その疑いはさらに深まることになります。

勘違いポイント

カワイイ、カワイイって言うやつの 「カワイイ」って、何かね?

体験談

守ってあげたくなるように見せたいつもりが、うざったいだけ

雨宮宏(18歳)のお話

何もないところでつまずいたり、わざと机に足をぶつけたりして「いたーい」と発言、どじっ子を演出しようとしていたものの、こちらから見ればバレバレだった。演技ではなく本物であれば、守ってあげたくなったりして効果はあるのかもしれないが、嘘や演技と分かってしまうと興ざめもいいところ。他にも、実際は怖くないくせにホラー映画やお化け屋敷で過剰に怖がって見せたり、花やペットを見たとき等にやたら「かわいい」を連呼するのも、ちょっと鬱陶しいと思う。

その他の勘違い恋愛術エピソード

ドン引きする男

体験談

極端な親近感

おくぶたえ(20代後半)のお話

友人と居酒屋に行ったとき、そこには高校の同級生とそのお友達がいました。最初は別々に飲んでいましたが、1時間程して一緒に飲もうとなりました。男3女3だったこともあり、合コンのような雰囲気になりました。私の隣には初対面の女性です。敬語から徐々にタメ口なら良かったのですが、彼女は躊躇することなくタメ口で話し掛けてきました。私は防御してしまいました。親近感を出して仲良くというのもありますが、適度な距離感はやはり必要だと思います。

体験談

リアクションができないし、正直困る

人差し指(20歳)のお話

友人が奥さんと離婚したんですが、その奥さん家族と僕は仲が良かったので、友人と離婚した後もその元奥さんと遊ぶ機会がありよくカラオケにも行ったりしていたんですが、困ったことにその元奥さんは僕の方を見ながらドリカムのloveloveloveやその他女性アーティストの恋愛ソングを歌うんです。(気づいてくれない系の歌も多かった…)あーいうのはリアクションに困るというか、次は何を歌われるんだろうと不安なドキドキを覚えるのでやめて欲しかったです。もちろん合わないように逃げ切りました。

恋愛のアプローチはやり過ぎ注意!

「やり過ぎは良くない」この一言に尽きますね。男性に対してアプローチを強くしすぎることで、好意的に思われることは少ないようです。相手に対する主張は控えめに、が恋愛の勘違いを最小限に抑えるポイントになるでしょう。

他にも隠れているポイントがないか、非モテ女子のもてない行動と特徴特集をチェックしてみてくださいね。

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