着崩れを防いで浴衣姿をきれいにキープ!簡単&がっちりなコツ3つ

浴衣の着崩れを防ぐコツを紹介します!せっかくの浴衣もだらしなく着崩れてしまっては印象が台無し。着付けのときにできる簡単な着崩れ防止策をほどこし、今年の夏は心置きなく彼と浴衣デートしましょう♪

着崩れを防いで浴衣姿をきれいにキープ!簡単&がっちりなコツ3つ

浴衣デートを満喫!キレイな浴衣姿をキープする方法

夏祭りや花火大会で華やかに着飾った浴衣女子を横目で見ながらも、着る大変さや着崩れ、もあってなかなか最初の一歩が踏み出せないそこのあなた。大昔の日本人と比べると体型が違ってきているため、ウエストが細くくびれている今の日本人女性。気を付けないとせっかく着た浴衣もあっという間に着崩れてしまいます。

本当は浴衣着たいけど…

でも大丈夫!コツさえつかめば、浴衣を着ることも着崩れを防止することも意外と簡単!浴衣初心者でも安心の着崩れ防止法や、万が一着崩れてしまったときの対処法をマスターして、今年の夏は浴衣姿で彼をドキッとさせてくださいね!

着崩れ防止その1 腰にタオルを巻く

先にも述べたように、実は浴衣とは相性の悪いキュッとくびれたウエスト。帯を締めるとくびれの部分にしわが寄ってしまうため、着崩れの原因となりやすく、見た目にも良くないのです。そこで、ウエストのくびれが原因で出来る凹凸を平らにするように、ウエストから腰にかけてのくびれ部分にタオルを巻きましょう。これで帯が安定するだけではなく、その上タオルが汗を吸ってくれるため浴衣をきれいに保てますよ。

浴衣と相性の悪いくびれをタオルを巻いて解消!

着崩れ防止その2 腰ひもをきつめに結ぶ

苦しくなるのを避けたいばかりに、ついついゆるめに結んでしまいがちな腰ひもですが、他の部分よりは少々きつめに結んでおくのが着崩れ防止の大切なポイントです。逆に帯は、前述のタオルでウエスト周りの補正さえできていれば、あまり几帳面にぎゅうぎゅう締めなくても大丈夫。

着崩れ防止その3 襟芯を入れる

顔の近くということもあってか目立ってしまいがちな襟回りの着崩れ。キレイなうなじ周りをキープするには、襟の着崩れ防止は重要課題と言えそうです。この襟周りの着崩れを防ぐためには、襟芯を入れておきましょう!着物には必須の襟芯を浴衣に使用する人は少ないのですが、このひと手間で襟元がスッキリと安定します。

襟芯入れるとうなじがキレイにキープされます!

万が一の着崩れ直しのポイントは腰ひも!

あらかじめ厳重な着崩れ防止策をほどこしていても、うっかりすそを踏んでしまったりなど予想外のハプニングで着崩れてしまうことはあるもの。でも大丈夫。すそが伸びてしまったり、広がってしまったりなどの軽い着崩れは、腰ひもの部分に余りをねじ込むと応急処置が可能ですよ!肝心の腰ひも自体がゆるんできている場合は、慎重に結び目部分を締め直しましょう

着こなしひとつで、レトロ可愛くにもしっとり涼やかにもイメージ変幻自在な浴衣。今年の夏は、あなたも素敵な浴衣姿で彼とのデートを楽しみましょう!

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