恵方巻き以外におすすめ!良縁に恵まれる切らずに食べる巻物6選

恵方巻き苦手なアナタにおすすめする、縁を切らないために食べたい巻物を6つご紹介します。どれも切らずに食べられるものですので、今年の恵方を向いてなんちゃって恵方巻きをしちゃいましょう!アナタに幸多からんことを☆

恵方巻き以外におすすめ!良縁に恵まれる切らずに食べる巻物6選

恵方巻きが食べられない!そんな時におすすめの代用品6つ

節分に恵方巻きを食べる関西の習慣が全国に広まり、最近ではスーパーやコンビニでも簡単に買うことができるようになりました。恵方巻きは「縁を切らない」ために切らずに食べる縁起物。今年こそは良縁に恵まれたいと感じている、恋愛運アップを目指す女子にはピッタリの食べ物です。

恵方巻き以外のおすすめの巻物を紹介

恵方巻きは、立春の前日の2月3日の夜に、その年の福をつかさどる神がいらっしゃる方角に向かって、願い事を思い浮かべながら無言で丸かぶりするのが習わしとされています。ところが、「近所で恵方巻きを売っていない」「もともと恵方巻きが苦手」などの理由から、恵方巻きが食べられない人もいるかもしれません。そんな時には、恵方巻きの代用品で良縁をつなぎとめてはいかがでしょう?

ここで紹介する6つの食べ物は、どれも切らずに丸ごと食べられるものばかり。さっそく節分の日に用意して、今年の恵方に向かって無言でかぶりつきましょう。必ずや、あなたに良縁が訪れることでしょう。

1 白地にピンクのうずまきがラブリー「なると巻き」

なると入ってるラーメン

「なると」といえば、言わずと知れたラーメンの上に可愛らしく浮かんでいる渦巻き模様のかまぼこのこと。四国と淡路島の間にある鳴門海峡の渦潮にちなんで「鳴門巻き」と名付けられたんだそうです。

なるとはスーパーなどで手に入りやすく、さらに1本で160キロカロリー程度と、スタイルを気にする女性にピッタリの低カロリーの巻物。冷やして食べても、温めて食べてもおいしく丸かじりすることができます。

よりおいしく食べるには

寒いこの季節には、だしの効いたおつゆで炊いた「おでん風」がおすすめ。身も心も温まります。

2 おしゃれに女性らしくかぶりつきたい「クレープ」

クレープ食べたい

小麦粉に牛乳、卵を溶いた生地を薄く焼いて、生クリームやアイスクリーム、フルーツをくるくる巻いていただくクレープは、フランス北西部にあるブルターニュが発祥のおしゃれな巻物。原宿あたりで思わず、並んで買ってしまったという人も多いはず。

実はフランスではスイーツとしてだけではなく、ハムやチーズを包んだクレープ・サレ(塩味のクレープ)を食事としていただくんだとか。でも、日本人ならやっぱり、円錐形にくるくる巻いた原宿スタイルにかぶりつきたいですよね。

よりおいしく食べるには

そろそろハウス栽培のイチゴが出回る時期。春らしくイチゴに生クリームたっぷりのストロベリークレープがおすすめです。

3 「なんくるないさー」なおやつ「ポーポー」

ポーポーとは、沖縄で食べられている伝統的なおやつ。沖縄のお菓子といえば、サーターアンダギーやちんすこうが有名ですが、ポーポーは5月4日の「ユッカヌヒー」に子供の成長を願って沖縄の各家庭で作られる巻物なんです。

小麦粉とベーキングパウダーを水で溶いて薄く焼き、ラードと味噌を甘く炒めた「アンダンスー」と呼ばれる油味噌を表面に塗りくるくる巻いていただきます。もとは宮廷料理だっただけあって、上品で素朴な味が特徴です。

よりおいしく食べるには

沖縄名産の黒糖を生地に混ぜると優しい甘さを楽しめます。

4 ワイルドにかぶりつきたい「肉巻きおにぎり」

肉巻おにぎり

とにかく肉でパワーをつけたい!という肉食女子におすすめなのが肉巻きおにぎり。宮崎市民のソウルフードの巻物です。醤油や酒、砂糖を合わせたタレに漬け込んだ薄切りの豚肉で俵型のおにぎりにくるくる巻いて、オーブンなどで焼いていただきます。

醤油ベースのタレのほかに塩ダレや味噌ダレなど、味のバリエーションが豊富。簡単にささっと作ることができるので、お弁当や夜食にもピッタリです。

よりおいしく食べるには

焼き上がった肉巻きおにぎりの表面に、さらにタレを塗ると照りが出て仕上がりがきれいです。

5 具材を巻くだけの手間いらず「生春巻き」

生春巻

生春巻きは、フォーやバインミーなどで知られるベトナム料理の代表的な巻物です。バイチャンと呼ばれるライスペーパーで、ゆでたエビやサニーレタス、ビーフンをくるくる巻いて、魚醤ベースのヌクチャムをつけていただきます。

ライスペーパーを水で戻して、具を巻くだけなので、誰にでも簡単に作ることができます。また、ニラやコリアンダーなどの香草、人参、もやしなど、具材がヘルシーなので、カロリーを気にせずモリモリ食べられます。

よりおいしく食べるには

ライスペーパーは柔らかくなりすぎると食感が悪くなるので、軽く水を付けてから、湿らせたキッチンペーパーに挟んで戻すのがおすすめです。

6 肉汁たっぷり「サムギョプサル」

サムギョプサルとは、スライスした豚の三枚肉を焼いて食べる肉料理。「サム」は3、「ギョプ」は層、「サル」は肉を意味します。味付け味噌のサムジャンやキムチ、ネギと一緒に、サンチュでくるくる巻いていただく巻物です。

お肉を焼く際は余分な脂を落として、表面がカリカリになるまで焼くのがポイント。一口でガブリと一気に食べると、手を汚さずにおいしくいただけます。

よりおいしく食べるには

キムチは鍋でお肉と一緒に焼きましょう。キムチの酸味がアクセントになって、お肉の味が引き立ちます。

恵方に向かって無言で食べるべし!

恵方巻きといえば、太巻き寿司やロールケーキが一般的になりつつありますが、こんな恵方巻きがあってもいいですよね。「招福」「幸運」「開運」など、さまざまな良いことがあるので、ぜひ今年の2月3日には恵方を向いて、とにかく無言でかぶりついちゃってください!

食べている間にもっと幸せを引き寄せるためにも、風水で恋愛運アップ特集をチェックしてくださいね。もちろん無言ですよ!

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